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2017年12月14日 (木)

かながわ農業委員会女性協議会の皆さまのご視察を行いました。

12/5は、かながわ農業委員会女性協議会

の皆さんをご案内しました。

神奈川県と言えば、大消費地に近接する地の利を生かして、

キャベツ・大根・小松菜などの野菜、花卉(かき)の生産が盛んな場所です。

果樹はナシおよびミカンの生産が多いことでも有名です。

神奈川県西部の中山間地域では茶が生産されており、

「足柄茶」としてブランド販売されています。

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今回は、市町村の行政委員会である農業委員会の女性委員

市町村の女性職員で構成されるかながわ農業委員会女性協議会

皆さまにお越しいただきました。

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営農・技術センターの施設紹介を行い、JAグループにおける

当センターの担う働きについて説明しました。

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また、残留農薬検査・圃場・ハウスなどのセンター内施設も

ご覧いただき理解を深めていただきました。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2017年12月13日 (水)

JAよこすか葉山「よこすか味葉会」の皆さまのご視察をおこないました

12/1(金)は、JAよこすか葉山「よこすか味葉会」の皆さまが視察に訪れました。

JAよこすか葉山は横須賀市、葉山町、逗子市を管内とするJAです。

神奈川県の東南部に位置する三浦半島にあります。

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JAよこすか葉山は、相模湾と東京湾に面して、緑豊かな丘陵地が多く

自然に恵まれた環境で農業を営んでいます。

農業の主要作物は冬から春にかけてはキャベツやダイコン、夏はカボチャ・スイカ・メロンです。

JA三浦市と共に「三浦野菜」としてブランドを確立し、高い評価を得ています。

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また、大型農産物直売所「すかなごっそ」は多くの消費者が訪れています。

さらに、東京近郊という立地を活かして、いちご狩り・みかん狩り・いも掘りなどの

収穫体験ができる観光農園も年間を通して人気だそうです。

最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

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次に、6階に上がり、残留農薬検査室と窓から見えるJA全農青果センター神奈川センターについて

説明させていただきました。

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最後に、センター内の圃場やハウスもご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますshine

2017年12月12日 (火)

JA全農にいがたミニトマト「アンジェレ」生産・流通研修会の皆さまのご視察をおこないました

12/1は、JA全農にいがたミニトマト「アンジェレ」

生産・流通研修会の皆さまにお越しいただきました。

 新潟県と言えば、米作(コシヒカリ)が中心で、コシヒカリの

収穫量は日本一であるというのは有名な話です。ブランド米の

「魚沼産コシヒカリ」はとても有名ですね。

 新潟県全体が、日本一の米どころで、米に関連して

米菓(煎餅、あられなど)の生産額も日本一、

日本酒も兵庫県、京都府に次ぐ第3位です。

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 また、新潟県は野菜の生産も盛んです。施設栽培も多く行われており、

ミニトマトのアンジェレについても、生産地のひとつとなっています。

 今回は、新潟県内でアンジェレを生産されているJAや

生産者の皆さまで構成されるミニトマト「アンジェレ」

生産・流通研修会の皆さまにお越しいただきました。

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センターの業務紹介と、ハウス・圃場など見ていただきました。

その後、残留農薬検査室・6階から見えるJA全農青果センター

神奈川センターなども見ていただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2017年12月11日 (月)

JA佐久浅間・しらかば野菜部会の皆さまのご視察をおこないました

11/30(木)は、JA佐久浅間・しらかば野菜部会の皆さまが視察に訪れました。

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JA佐久浅間は本州のほぼ中央、長野県の東側に位置し

小諸市・佐久市・佐久穂町・軽井沢町・御代田町・立科町・東御市(旧北御牧村地区)の

3市4町を管内としています。

耕地の標高は500~1,300mで冬は寒気がかなり厳しく、昼夜の気温差が大きいのが特徴です。

佐久平に広がる、青く澄んだ空気と美しい豊かな自然に囲まれた地域です。

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管内を南北に詩情豊かな千曲川が貫流し昔から人々の暮らしを潤し、

現在でも水質は高水準に保たれ、その豊富な水量により肥沃な耕地を形成しています。

当地区では、恵まれた自然環境・気候・立地条件を生かし、野菜を中心として

米穀・果樹・花き・きのこ・畜産などの生鮮農畜産物の総合供給産地として、

全国市場からも注目を集めています。

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今回は、JA佐久浅間のしらかば東部営農センター地区のしらかば野菜部会の

皆さまにお越しいただきました。

最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

次に、6階に上がり、残留農薬検査室と窓から見えるJA全農青果センター神奈川センターについて

説明させていただきました。

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最後に、センター内の圃場やハウスをご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますnote

2017年12月 8日 (金)

JAいせはら いちご部会の皆さまのご視察をおこないました

11/29は、JAいせはら いちご部会

比々多支所 坪ノ内GC組合)の皆さまが視察に訪れました。

JAいせはらは、営農・技術センターのある平塚市の

おとなり伊勢原市にあるJAです。

伊勢原市は神奈川県のほぼ中心部に位置しており、北西部には大山がそびえ、

丘陵地には畑作を中心とした農地、平坦部には市街地・水田が広がっています。

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稲作、果樹、花卉、生鮮野菜などの園芸生産や

酪農、養豚、養鶏と幅広く行われています。

その中でも、いちご生産を積極的に行っている

JAいせはら いちご部会の皆さまにお越しいただきました。

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営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

その後、本館の6階に上がり、残留農薬検査室と6階から見える

JA全農青果センター 神奈川センターについて説明させていただきました。

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センター内の圃場やハウスについてもご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2017年12月 6日 (水)

JAこま野 飯野青壮年部の皆さまのご視察をおこないました

11/29(水)は、JAこま野 飯野青壮年部

の皆さまが視察に訪れました。

JAこま野は山梨県南アルプス市を管内とするJAです。

山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する南アルプス市は、

国内最大級の扇状地で緩やかな傾斜地が広がっている地形と

一年を通して雨が少なく、寒暖の差が激しい気候を利用した

甘くておいしいフルーツや野菜ができる美しい自然に囲まれた地域です。

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山梨県が生産量日本一のもも、 南アルプス市が日本一のすもも、

特産品のさくらんぼ・ぶどうなどフルーツの栽培が盛んです。

今回お越しいただいたのは、お米や果樹・野菜などたくさんの品目を

生産されている農業者の皆さまです。

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センターの業務紹介後は、ハウス・圃場など見ていただきました。

さらに残留農薬検査室・6階から見えるJA全農青果センター

神奈川センターなども見ていただきました。

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ハウスや圃場、講習会を行っている実習棟などもご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2017年12月 5日 (火)

小金井市果樹組合の皆さまのご視察をおこないました

11/28(火)は、小金井市果樹組合の皆さまが視察に訪れました。

小金井市果樹組合の皆さまは、JA東京むさしの組合員の方々です。

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JA東京むさしは、武蔵野市 ・三鷹市・小金井市・国分寺市・小平市を管内としています。

特産物はウドをはじめ、夏場の露地野菜を中心に果樹・花・庭園樹などです。

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東京近郊からお越しになる方は、圏央道寒川南ICが開通したことで、

営農・技術センターへ来るのが楽になったとおっしゃっる方が多く、

今回も「早く着くね」「便利だね」とのお言葉をいただきました。

最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

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次に、本館の6階に上がり、残留農薬検査室と窓から見える

JA全農青果センター神奈川センターについて説明させていただきました。

最後に、ハウスや圃場もご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますshine

2017年12月 4日 (月)

地産地消・県産品PR対策特別事業研修(JA宮崎県中央会)の皆さまのご視察をおこないました

11/28は、地産地消・県産品PR対策特別事業研修

JA宮崎県中央会)の皆さまにお越しいただきました。

宮崎県は日本有数の農業県であり、平成27年の農業産出額は

全国5位(九州2位)です。

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温暖な気候を利用し、稲作においては超早場米の生産地として有名で、

他にも野菜・果実等の促成栽培、葉たばこ・サツマイモ等の

商品性作物の生産も盛んです。

ダイコン・キュウリ・ピーマンは、宮崎県産のものをよく目にしますが、

他にも、スイートピー、ブロイラー、切り干し大根、日向夏、椎茸

が全国第1位の生産です。マンゴー 「太陽のタマゴ」も有名ですね。

今回は、宮崎県農協青年組織協議会の地産地消・

県産品PR対策特別事業研修の皆さまにお越しいただきました。

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センターの業務紹介後は、ハウス・圃場など見ていただきました。

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さらに残留農薬検査室・6階から見えるJA全農青果センター

神奈川センターなども見ていただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2017年12月 1日 (金)

採れたてランド山城店(JA甲府市)の皆さまのご視察をおこないました

11/22(水)は、採れたてランド山城店(JA甲府市)の皆さまが視察に訪れました。

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JA甲府市は、山梨県の中央部に位置する甲府市を管内としているJAです。

ぶどう等の果樹やなす、とうもろこしといった野菜を中心に農業生産を行っています。

甲府市は、東西15.3km、南北41.5km、標高は高いところで2,598m、

低いところで250mと南北に長く高低差があります。

北に八ヶ岳、西に南アルプス連峰、東に御坂山地など高山に囲まれた盆地に位置しています。

また、四季の移り変わりが明瞭で、昼夜の寒暖の差が大きく、夏は猛暑になることもあります。

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今回は、「採れたてランド山城店」に商品を出荷している農家の皆さまにお越しいただきました。

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次に、6階に上がり、残留農薬検査室と窓から見えるJA全農青果センター神奈川センターについて

説明させていただきました。

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最後に、センター内の圃場やハウスをご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れています。

2017年11月30日 (木)

東北・九州ブロック合同園芸直販連絡会議の皆さまのご視察をおこないました

11/21に園芸部主催の、東北・九州ブロック

合同園芸直販連絡会議が開催されました。

JAグループにおける直販事業強化のため、東北(5県)・

九州(4県)の県域の担当者が集まりました。

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営農・技術センターでの開催でしたので、

当センターの視察もしていただきました。

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当センターで実施している開発品目についての説明では、

様々なご質問をいただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2017年11月29日 (水)

JA川上そ菜販売の皆さまのご視察をおこないました

11/10は、JA川上そ菜販売の皆さまにお越しいただきました。

長野県の東南端に位置する川上村は、信濃川に至る千曲川源流の里です。

高原野菜の産地で、7月下旬から11月初旬にかけて

豊潤な大地と豊かな水に育まれたおいしいレタス・非結球レタス・

ハクサイ・キャベツなどの高原野菜を生産されています。

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センターの業務紹介後は、ハウス・圃場など見ていただきました。

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さらに残留農薬検査室・6階から見えるJA全農青果センター

神奈川センターなども見ていただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2017年11月28日 (火)

ホクレン肥料株式会社の皆さまのご視察をおこないました

11/20(月)は、ホクレン肥料株式会社の皆さまが視察に訪れました。

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「ホクレン」とは、北海道内のJAが出資しJAの経済事業を担うことを目的として設立された組織です。

生産現場に不可欠な資材やエネルギーの供給、技術面や情報面でのバックアップなど、

農畜産物を安定的に生産するためのサポートを行っています。

「ホクレン肥料株式会社」は、農畜産物の生産コストの引き下げや多様化する肥料需要に応えるため、

帯広、北見の2工場で化成肥料を製造しており、帯広、北見、空知、釧路の4工場で

粒状配合(BB)肥料を製造しています。

北見・空知工場に併設された土壌分析センターではホクレンからの受託分析なども行っているそうです。

 

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最初に、営農・技術センターの業務についてと農産物商品開発室から、

品種開発の取組や新しい栽培技術について説明させていただきました。

その後、6階に上がり、残留農薬検査室と窓から見えるJA全農青果センター神奈川センターについて

説明させていただきました。

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最後に、センター内の圃場やハウスをご覧いただきました。

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますshine

2017年11月27日 (月)

つくば市基礎組織協議会の皆さまのご視察をおこないました

11/20(月)は、つくば市基礎組織協議会の皆さまが視察に訪れました。

つくば市基礎組織協議会の皆さまは、茨城県みなみ農業共済組合に加入されている方々です。

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つくば市の生産物と言えば、栽培面積日本一の芝をはじめ、米(コシヒカリ)、ブルーベリー、

ねぎ(つくばねぎ)、キノコ(シイタケ・シメジ・ナメコ)、野菜類(トマト・キュウリ・ピーマン等)、

葉茎菜(ネギ・ホウレンソウ・キャベツ等)、根菜類(サツマイモ・ダイコン・ニンジン等)と

たくさんの作物が挙げられます。

さすが農業県茨城の真ん中に位置する場所です。

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最初に、営農・技術センターの業務について詳しく説明させていただきました。

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次に、6階に上がり、残留農薬検査室と窓から見えるJA全農青果センター神奈川センターについて

説明させていただきました。

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最後に、センター内の圃場やハウスもご覧いただきました。

 

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair

2017年11月24日 (金)

JA静岡市しづはた連合部農部会長会の皆さまのご視察をおこないました

11/16は、JA静岡市しづはた連合部

農部会長会の皆さまにお越しいただきました。

JA静岡市は、静岡市内の葵区と 駿河区を管内としています。

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静岡市は、南は気候温暖な駿河湾沿岸から、北は3000m級の山々が

そびえる南アルプスまで、南北に約84kmあります。

その大部分が山間地で平坦地はわずか7%にすぎませんが、

その地域の条件を生かして、平坦地ではいちご、葉生姜、そさい、

桃等の施設園芸が発達し、山間部ではお茶を中心にみかん、わさび、

しいたけ等を栽培して特色ある農業生産が行なわれています。

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センターの業務紹介後は、残留農薬検査室・6階から

見えるJA全農青果センター 神奈川センターの他、

ハウス・圃場なども見ていただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2017年11月22日 (水)

幸手市環境保全型農業推進協議会の皆さまのご視察をおこないました

11/16(木)は、「幸手市環境保全型農業推進協議会」の皆さまが視察に訪れました。

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「幸手市環境保全型農業推進協議会」主催の、幸手市稲作研究会・幸手市農業後継者部会、

合同の視察研修会としていらっしゃいました。

幸手市は、JA埼玉みずほの管内です。

JA埼玉みずほは、埼玉県の東部に位置し平坦な地形と穏やかな気候に恵まれています。

また、利根川・江戸川を水源とする肥沃な水田地帯でコシヒカリを中心とする米作りが行われ、

埼玉県有数の早場、良質米の産地だそうです。

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最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

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次に、6階に上がり、残留農薬検査室と窓から見えるJA全農青果センター神奈川センターについて

説明させていただきました。

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最後に、センター内の圃場やハウスもご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair

2017年11月21日 (火)

士別市農業委員会の皆さまのご視察をおこないました

11/16は、士別市農業委員会の皆さまが視察に訪れました。

士別市(しべつし)は、北海道上川地方北部にある市です。

同じ北海道にある、同じ読みの標津町と区別するため

「サムライ士別」と呼ぶこともあります。

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士別市は農業が盛んで、豊かな自然と冷涼で寒暖の差が大きい

気候を活かして、水稲や、小麦・豆類(大豆・小豆)・てんさい

など多くの畑作物、さらに多種類の野菜(ばれいしょ・

たまねぎ・ブロッコリー・ダイコン)が栽培されています。

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営農・技術センターの業務について説明させていただいた後、

本館の6階に上がり、残留農薬検査室と6階から見える

JA全農青果センター 神奈川センターについてご説明しました。

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センター内の圃場やハウスについてもご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2017年11月20日 (月)

袖ケ浦市農業委員会の皆さまのご視察をおこないました

11/15(水)は、袖ケ浦市農業委員会の皆さまが視察に訪れました。

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袖ケ浦市は、千葉県のほぼ中央に位置し東京湾アクアラインのたもとにあり利便性の良いところです。

そのため、近年はベッドタウン化が進み、昔からある農業と新しい住宅地が共存する場所だそうです。

住宅地が増えてきてはいますが、お米やさまざまな野菜の生産は現在でも継続れています。

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最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

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次に、6階に上がり、残留農薬検査室と窓から見えるJA全農青果センター神奈川センターについて

説明させていただきました。

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最後に、センター内の圃場やハウスもご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair

2017年11月16日 (木)

JA安房・野菜部会千倉支部の皆さまのご視察をおこないました

11/8(水)は、JA安房・野菜部会千倉支部の皆さまにお越しいただきました。

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JA安房(あわ)は、千葉県の県南に広がり鋸南町(きょなんまち)、鴨川市、

南房総市、館山市を管内としています。

JA安房のおもな特産物は、ストック、夏ギク、菜の花、スナップ、スターチス、

カーネーション、金盞花(きんせんか)などの花卉から、菜の花、パセリ、ししとう、

いちごなどの野菜、温室びわ等の果物まで幅広く生産されています。

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今回、お越しいただいた野菜部会千倉支部では、菜の花、ししとう、とうがらし、

生姜などを生産されているそうです。

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最初に、センターの業務紹介とハウスや圃場を見ていただきました。

次に、残留農薬検査室と6階の窓から見えるJA全農青果センター神奈川センターも見ていただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair

2017年11月15日 (水)

JA越後さんとう 生産組織連絡協議会の皆さまのご視察をおこないました

11/10は、JA越後さんとう 生産組織連絡協議会

の皆さまにお越しいただきました。

JA越後さんとうは、信濃川の左岸地帯に広がる

越後平野の一端で古来「瑞穂国」といわれる水田単作地帯です。

長岡市(旧寺泊町・旧和島村・旧与板町・旧三島町・旧越路町・成沢町)

及び三島郡出雲崎町を管轄とするJAです。

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広大な水田を利用した米作はもちろん、アスパラガス・カボチャ・

いちご・トマト・メロン・アスパラ菜・サツマイモ・里芋など

幅広く生産されています。

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センターの業務紹介の後、ハウス・圃場など見ていただきました。

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さらに残留農薬検査室・6階から見えるJA全農青果センター

神奈川センターなども見ていただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2017年11月14日 (火)

第333回農業機械基礎講習会を開催中!

第333回農業機械基礎講習会が始まりました。

平成29年11月6日~11月28日の22日間でおこなわれる講習会です。

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JA・県JA・県連・県本部職員・担い手の新任農機担当者を対象に行われる講習会で、

農業機械担当者として必要な基礎知識と技能を修得することを目的としています。

まずは、機械や電気の基礎知識を学ぶ講習から始まり、

4サイクルガソリンエンジン・ディーゼルエンジンの講習と実習を含む科目へと移っていきます。

その後、刈り払い機・トラクター・コンバイン・田植機・乾燥機へと続き、農業機械について必要な

基礎と技能を学び、修得していただきます。

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今回は、始まったばかりのガソリンエンジンの実習の風景です。

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クランクケースを外してクランクギアやピストンなども外しているところです。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献していますshine