Powered by Six Apart

2017年10月18日 (水)

食農教育:平塚市立吉沢小学校の5年生が見学にやってきました

営農・技術センターでは、食農教育活動を行っています。

学校の授業でお米づくりをおこなっている5年生に、

お米の歴史や田んぼの生きものについての話しやトラクター・コンバインなどの

農業機械に触れる体験をしていただいています。

Img_5668

10/13(金)は、平塚市立吉沢小学校の5年生の皆さんがやってきました。

「吉沢」と書いて、「きさわ」と読みます。

最初に、全農がおこなっている仕事の話やJA全農営農・技術センターの役割について説明し、

次に、田んぼの生き物やお米作りについて説明しました。

Img_5669

授業の中で育てているお米の話は、特に真剣に聞き入っていました。

最後に、トラクター・コンバイン・田植機に乗って触れる体験をしました。

Img_5674

あいにくの雨でしたが、子どもたちは元気にトラクターやコンバインを観察していました。

Img_5676

Img_5677

Img_5681

営農・技術センターでは、小学生の皆さんに食べものの大切さ、

農産物づくりの楽しさ、を体験してもらう活動を行っていますwink

2017年10月17日 (火)

JA北海道情報センターの皆さまのご視察をおこないました

10/12(木)は、JA北海道情報センター

の皆さまが視察に訪れました。

Img_5607

Img_5654

JA北海道情報センターは、顧客が役立つ情報とシステム、

ネットワークを提供することで、JAグループ北海道、及び

北海道農業の発展に寄与すること、農業経営並びに

JA経営に資することを目的として活動されているそうです。

JA向けには「営農活動」に関する情報から「農家経営」

の計画策定や他業務システムへの情報連動など、

事務処理の負担軽減を目的に「組合員経営管理システム」を開発し、

多くのJAで活用されています。

また、組合員向けに、パソコンやFAX端末機・スマホ

などへ情報配信サービスも行っているそうです。

Img_5614

Img_5615

センターの業務紹介と、ハウス・圃場を見ていただきました。

Img_5624

Img_5637

その後、残留農薬検査室・6階から見えるJA全農青果センター

神奈川センターも見ていただきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2017年10月16日 (月)

新任営農担当者研修会(神奈川県中央会主催)の皆さまのご視察を行いました。

平成29年10月6日(金)は、今年度、神奈川県下で営農担当者になられたJA職員を対象とした、

新任営農担当者研修会の皆さまをご案内しました。

Img_5581

神奈川県中央会が主催となり、平塚市内にある神奈川県本部研修センターでの研修と

JA全農営農・技術センターとJA全農青果センター神奈川センターの見学を含む研修会となります。

営農・技術センターでは、JAグループの中で当センターが担う業務について説明しました。

Img_5588

その他に、残留農薬検査室・圃場・ハウスをご案内し理解を深めていただきました。

Img_5590

Img_5598

Img_5601

Img_5604

営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、JAグループの「人づくり」に貢献していますflair

2017年10月13日 (金)

全農山形県本部現場力強化首都圏研修の皆さまのご視察をおこないました

10/5(木)は、全農山形県本部

現場力強化首都圏研修の皆さまが視察に訪れました。

Img_5577

最初に、全農が現在取り組んでいる新品種・新商品の開発についての説明を

中心に、センターの業務について詳しく説明させていただきました。

Img_5579

Img_5580その後、開発や試験を行っているハウス・圃場など見ていただきました。

当センターの視察が、現場力強化の一助となれば幸いです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2017年10月12日 (木)

関連企業の海外からのお客様をご案内しました

10/5(木)は、海外にある関連企業のお客様がいらっしゃいました。

最初に、営農・技術センターの関連する研究室の説明と試験等をご覧いただきました。

Img_5566

Img_5569

Img_5570

その後、生産資材研究室の農機実習棟で日本の農業機械をご覧いただきました。

Img_5571

Img_5575

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますshine

様々な質問が繰り出され、関心の高さを感じました。

2017年10月11日 (水)

JA相模原市役員視察研修の皆さまにご視察いただきました

10/5は、JA相模原市役員視察研修

の皆さまにご視察いただきました。

神奈川県の北部に位置する相模原市は人口70万人を超え、

神奈川県内では横浜市、川崎市についで第3位、全国では

第18位だそうです。

JA相模原市は、旧相模原市全域を担当するJAです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 相模原市を代表する農産物は、やまといもです。

「さがみの長寿いも」ともよばれ、棒状のもの、銀杏の葉のようなもの

など形はさまざまですが、粘りが強く、デンプンを分解するジアスターゼ

(消化酵素のひとつ)を多く含みます。年末の贈答品として人気の高い農産物です。

 もうひとつは、ごぼうです。麻溝地区ではごぼうが盛んに生産されており、

みずみずしさが特徴です。

 果実類は、ブルーベリーです。近年、生産する農家が増えていて、

直売だけでなく摘み取りもできる農場があるようです。もうひとつはゆずで、

緑区藤野地区で多く採れるゆずは、甘くて香りがあるのが特徴です。

 特徴を活かした様々な加工品が作られ、藤野地区の特産品となっています。

Img_5528

営農・技術センターの業務について詳しく説明させていただいた後、

本館の6階に上がり、残留農薬検査室について説明させていただきました。

Img_5542

その後、センター内の圃場やハウスについてもご覧いただきました。

Img_5545

Img_5552

Img_5556

Img_5559

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2017年10月10日 (火)

JAあさか野役員・支部長合同県外研修の皆さまのご視察をおこないました

10/4(水)は、JAあさか野役員・支部長合同県外研修の皆さまが視察に訪れました。

Img_5494

JAあさか野は、埼玉県の最南端に位置する朝霞市、志木市、和光市、

新座市を管内とするJAです。

都心から20km圏内に位置しており、利便性の優れた東京のベッドタウンとなっています。

主に生産されている農産物は、お米とにんじんです。

Img_5500

荒川低地の水田地帯では稲作が中心に行われており、

埼玉県内は早場米地帯となっています。

また、畑作地帯では古くから短根にんじんの栽培が行われています。

近年では、ほうれん草などの葉物野菜や花の生産も増えてきています。

さらに、都心に近いという立地条件を活かし、

ぶどう等で観光農業への取り組みも盛んに行われています。

Img_5520

最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

Img_5505

Img_5516

次に、6階に上がり残留農薬検査室について説明させていただきました。

最後に、センター内の圃場やハウスもご覧いただきました。

Img_5522

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair

2017年10月 6日 (金)

JAなんすん女性部金岡支部の皆さまにご視察いただきました

10/4は、JAなんすん女性部 金岡支部

の皆さまにご視察いただきました。

JAなんすんは、静岡県東部地区の沼津市(一部地域)・裾野市・

清水町・長泉町を管内とするJAです。

北部は富士山の裾野で、イチゴやソバの栽培、北西に広がる愛鷹山の

南斜面を利用した茶園地、山裾からの畑地では、メロン、カキ、

プチヴェール、ヤマトイモなどの露地栽培が行われています。

南部は駿河湾に面し、温暖な気候によりミカンの産地となっています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回は、沼津市金岡地区の女性部の皆さまにお越しいただきました。

地域での共同購入運動など、積極的にエーコープマーク品

お使いいただいている皆さまです。

Img_5481

今回は女性部のご視察のため、エーコープマーク品の研修会を

中心とした内容でご案内しました。

Img_5483

Img_5485

最初に、営農・技術センターの研究開発など全体的な話と、

エーコープマーク品の商品紹介について説明いたしました。

Img_5488

Img_5490

Img_5512

次に、研究・開発・検査をおこなっている

商品管理室の展示室をご覧いただきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2017年10月 5日 (木)

JA東京みどり青壮年部の皆さまのご視察をおこないました

10/3(火)は、JA東京みどり青壮年部の皆さまが視察に訪れました。

Img_5456

JA東京みどりは、国立市・昭島市・立川市・武蔵村山市・東大和市を管内としています。

トマト・里芋・大根・うど・ほうれん草などの野菜が多く生産されている地域です。

なかでも、うどは地下3メートルに掘られた「ムロ」の中で栽培されており、

立川の特産品となっています。

Img_5460

最初に、センターの業務紹介とハウス・圃場をご覧いただきました。

Img_5460_2

Img_5473

Img_5475

次に、残留農薬検査室と本館6階の窓から見える

JA全農青果センター神奈川センターについてお話しました。

Img_5467

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますshine

2017年10月 4日 (水)

JA松本ハイランドの皆さまのご視察をおこないました

10/3は、JA松本ハイランドの皆さまが視察に訪れました。

JA松本ハイランドは、松本市、東筑摩郡山形村、生板村、

麻績村、筑北村、朝日村、安曇野市明科にまたがる、

北アルプスを望むことができる松本平を中心とした地域です。

Img_5412

野菜は、すいか、長いも、ネギ、レタス、キャベツ、トマト、

白菜、とうもろこし、セルリーなど様々な種類を生産し、

果物も、りんご、ぶどう、なし、桃などを生産しています。

また松本平の平坦な地域を利用し、米、大豆、麦、そばなど

様々な穀物も生産されています。

特にお米は、「コシヒカリ」「あきたこまち」「風さやか」

「もち米」「酒米」が生産されています。

ちなみに、「風さやか」は長野県生まれの新しい品種です。

Img_5417

営農・技術センターの業務について説明させていただいた後は、

本館の6階に上がり、残留農薬検査室と6階から見える

JA全農青果センター 神奈川センターについて説明させていただきました。

Img_5429

最後に、センター内の圃場やハウスについてもご覧いただきました。

Img_5436

Img_5438

Img_5441

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2017年10月 3日 (火)

センターから見える初秋の風景3

10月に入り本格的に秋の風景になってきました。

9月21日のブログでご紹介した「はざがけ」に稲がかけられていました。

Img_5403

Img_5406

スズメよけの網が設置され厳重に保管されています。

Img_5402

また、別のハウスの中には移動可能な「はざがけ」が置かれ、

稲の乾燥作業が始まっていました。

試験区毎の収量調査をおこなうため、昔ながらの稲の乾燥方法を採用しています。

Img_5408

10月に入ったばかりなので、まだまだ稲の収穫は続きます。

全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、営技セのフレッシュな情報を提供しますconfident

2017年10月 2日 (月)

関連企業の海外からのお客様をご案内しました

9/27は、関連企業の海外からのお客様がいらっしゃいました。

最初に、営農・技術センターの業務について詳しく説明させていただき、

本館の6階に上がって残留農薬検査室についても説明させていただきました。

Img_5369

Img_5371

その後、生産資材研究室の農機実習棟で、

日本の農業機械についてもご覧いただきました。

様々な質問が出され、興味の高さを感じました。

Img_5376

Img_5379

Img_5380

Img_5382

その後、関連する研究室の説明とハウス等をご覧いただき、

全農の試験・研究についてご理解いただきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2017年9月29日 (金)

食農教育:平塚市立金田小学校の5年生が見学にやってきました

営農・技術センターでは、食農教育活動を行っています。

学校の授業でお米づくりをおこなっている5年生に、

お米の歴史や田んぼの生きものについての話しやトラクターやコンバインなどの

農業機械に触れる体験をしていただいています。

9/28(木)は、平塚市立金田小学校5年生の皆さんがやってきました。

Img_5390

最初に、ガイダンスルームで全農や営農・技術センターが

何をしているところかを説明しました。

皆さんのメモ帳はたくさんの文字で埋められ、

農業についてたくさん興味持っていただきました。

Img_5384

Img_5389

続いて、外に展示したトラクター・コンバイン・田植機の説明と、

乗って触れる体験をしました。

Img_5394

間近で見る機会が少ない農業機械に子どもたちは興奮状態です。

朝から降っていた雨も上がり、楽しい見学となりました。

Img_5391

Img_5398

営農・技術センターでは、小学生の皆さんに食べものの大切さ、

農産物づくりの楽しさ、を体験してもらう活動を行っていますwink

 

2017年9月28日 (木)

AED研修会を開催しました!

営農・技術センターでは、9月27日に

AEDの研修会を開催しました。

当センターではAEDを設置しており、全職員が使用できるように

するため毎年開催しています。今年で4回目の開催となります。

AEDの使用方法や必要性、心肺蘇生も含めた救命処置の

流れについて説明を受け、実技演習も行いました。

Img_2581

AEDは「小学4年生でも使えるくらい簡単な機械」と

言われるそうですが、救命の手順やAEDの使用方法が分からず、

要救命者が亡くなってしまうケースがあるそうです。

いざという時のために、使い方を身につけておきたいですね!

Img_2579

Img_2556

研修会では、CPRの演習用模型を使用して実技演習を行います。

CPRとは一般的に心肺蘇生法と呼ばれ、意識の確認・気道確保・

脈の確認・人工呼吸・心臓マッサージ等を行うことで、

心臓が止まっていて(正確には鼓動を正確に刻めない状態も含む)、

呼吸が止まっている方を助ける方法です。

Img_2571

Img_2576

Img_2577

さらに、演習用のAEDを使用して実技演習を行います。

AEDはふたを開けると自動的に電源が入り、音声ガイダンスに

従って操作をしていきます。

要救命者の意識を確認したり、周りの助けを求めたりするために

大きな声を出すので、最初は恥ずかしそうにしていた職員も

いつの間にか真剣な様子で取り組んでいました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

技セのフレッシュな情報を提供します。

2017年9月27日 (水)

JA組織代表者(埼玉県本部)の皆さまのご視察をおこないました

9/25(月)は、JA組織代表者(埼玉県本部)の皆さまが視察に訪れました。

埼玉県内にあるJAの代表者や役員の皆さまです。

Img_5312

埼玉県はとても農業が盛んな地域で、大消費地に隣接するため

「暮らしのとなりが産地です」をキャッチフレーズに新鮮な農産物が生産されています。

埼玉県は、米や麦、野菜、果物、畜産物から花・植木まで、

バラエティに富んだ農産物が県内各地で作られています。

埼玉県内で生産しているお米は、埼玉産のブランド米「彩のかがやき」や

「コシヒカリ」「キヌヒカリ」です。

県東部の早場米地帯と北部中部の二毛作地帯に田園が広がっています。

また、野菜は全国6位の生産量をほこっており、小松菜・ブロッコリー・ほうれんそう・

カブ・ネギ・里芋・キュウリが多く生産されています。

Img_5316

Img_5326

最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

次に、残留農薬検査室、全国土壌分析センター、生産資材研究室の試験施設や、

農業機械の講習設備について説明させていただきました。

たくさんの質問が出され充実したご視察となりました。

Img_5327_2

Img_5331

Img_5335

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れています。

2017年9月26日 (火)

小売指導担当者(GSV(大口・営農))講習を開催しました

小売指導担当者GSV大口・営農))講習は、燃転に取り組む

LPガス販売所の課長・所長などが小売指導を実施するにあたり、

大口需要獲得(GHP・小型ボイラー)、営農用需要獲得

(光合成促進機等)の推進指導方法を習得することを目的としています。

Img_5294

Img_5282

受講対象者は、当センターで別途開催している

小売指導担当者GSV[燃転])講習会を受講した後、

JA販売所に対して燃転指導をおこなっている県域担当者となります。

燃転とは、燃料転換のことで、現在使用している燃料から

他の燃料に切り替えることです。

Img_5283

Img_5287

9月21日から22日までの2日間の講習会です。

Img_5288

営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2017年9月25日 (月)

センターから見える初秋の風景2

9月のお彼岸も過ぎ、少しずつ秋の風景になってきました。

今回は季節の話ではなく、ちょっとした豆知識。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

営農・技術センターでは、海外からお客様がいらっしゃると

その国の国旗を掲揚して歓迎します。

そのため国旗を掲揚するポールを備えています。

Img_5300

この国旗掲揚にはルールがあることをご存知ですか。

例えば、お客様のお迎えについて。

入り口の前方から見て左側にお迎えする国の国旗を揚げるのがルールです。

右側は、お迎えする国(営技セの場合は日本ですね)となります。

これは、玄関や入り口に掲揚棒がある場合ですが、

当センターのように3本ポールの場合は、前方から見て、

左から順番で良いそうです。

ちなみに、雨天時は掲揚しておりません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

営技セのフレッシュな情報を提供します。

2017年9月22日 (金)

JAみなみ信州エプロンサポーターの皆さまにご視察いただきました

9/21は、JAみなみ信州エプロンサポーター

の皆さまがご視察にいらっしゃいました。

Img_5280

 JAみなみ信州は、「飯田下伊那」地域にあり、

長野県の南部に位置します。地域のほぼ中央を天竜川が流れ、

河岸段丘による地勢が形成され、異なる標高ごとに

さまざまな農産物が生産されています。

 例えば、南信州を代表する特産品「市田柿(いちだがき)」も

この地域の名産です。500年以上前から管内高森町の市田地域で

栽培されていました。鮮やかなあめ色の果肉は、もっちりとした食感で、

上品な甘さが特長です。自然の恵みがつまったドライフルーツであると同時に、

高級和菓子としても知られています。

 ほかには、蜜たっぷりで幻のりんごと言われる高糖度で最高品質の

サンふじのブランド「さすがふじ」や、JAみなみ信州管内の県農業試験場で

誕生した生まれも育ちもみなみ信州の赤梨「南水」もあります。中央アルプスの

湧水と太陽の光をいっぱい浴びて元気に育ったJAみなみ信州のおいしい野菜は、

「みなみちゃん」マークが目印です。

 その他、きゅうりをはじめ、パプリカ、アスパラガスなど、一年を通じて

さまざまな品種が栽培されています。

Img_5274

Img_5275

Img_5270

今回は、エーコープマーク品の研修のため、

エーコープマーク品の商品紹介と、研究・開発・検査をおこなっている

生活リテール部商品管理室の展示室をご覧いただきました。

Img_5291

Img_5293

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2017年9月21日 (木)

センターから見える初秋の風景1

今年の夏は、暑い日が続いたと思えば、寒い日もありました。

9月も後半に入り天気が安定してきましたが、先週は大きな台風が日本列島を縦断。

幸い営技セは大きな被害もなく済みました。

そんな中、見つけたちょっとした秋の風景をご紹介します。

Img_5260

農産物商品開発室では、職員が「はざがけ」の準備をしていました。

「はざがけ」とは、稲刈りをしたあとの稲穂を干すための作業です。

普段は農業機械を格納しておく場所ですが、来月から始まる「はざがけ」の場所を作るため、

屋根付きの簡易ハウスに足場パイプを組んでいました。

Img_5261

最近はコンバインで、稲刈りと同時に脱穀ができてしまいますが、

営技セの場合、試験や作業の内容によって、昔ながらの稲の乾燥をおこなう必要があります。

そのための場所づくりが始まっていました。

Img_5263

全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、営技セのフレッシュな情報を提供しますwink

 

2017年9月20日 (水)

JAいせはら女性部の皆さまにご視察いただきました

9/19(火)は、JAいせはら女性部の皆さまがご視察にいらっしゃいました。

Img_5244

エーコープマーク品の研修会です。

JAいせはらは、営農・技術センターがある平塚市の隣の伊勢原市にあります。

Img_5247

神奈川県のほぼ中心部に位置し、北西部に大山がそびえ、

丘陵地には畑作を中心とした農地があり、平坦部には市街地と水田が広がっています。

稲作、果樹、花卉、生鮮野菜などの他、酪農、養豚、養鶏まで幅広く生産活動が行われています。

Img_5249

Img_5251

エーコープマーク品の商品紹介と、研究・開発・検査をおこなっている

生活リテール部商品管理室の展示室をご覧いただきました。

Img_5252

Img_5256

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますshine