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2017年3月28日 (火)

センターから見える春の風景4

営農・技術センターのある平塚市は、今週冷たい雨で始まりました。

センターから望める富士山箱根丹沢山塊などは、雪で白くなるほどです。

冷たい雨は降っていても、春は確実にやってきていて、

圃場の脇の通路には、ナズナの群生が育っていました。

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Img_3114_2正式名称は、ナズナですが、別名ペンペングサ(ぺんぺん草)、

もしくは、シャミセングサ(三味線草)ともいわれます。

ペンペンは三味線を鳴らす音で、ナズナの花の下につく

種子の部分が三味線のバチに似ていることに由来しています。

「セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・

スズシロ」で数えられるナズナで、春の七草の一つです。

新春の頃、若苗を食用にする習慣があります。

Img_3119_2花が咲くのは3月に入ってからで、麦畑や畦畔によく見られる春先の植物です。

いわゆる畑の雑草ですが、センターの圃場では、

雑草の種子採種のためにそのまま育てています。

白い小さい花が咲いてかわいい植物です。

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JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

営技セのフレッシュな情報を提供します。

2017年3月27日 (月)

センターから見える春の風景3

先週3/21、東京ではサクラ(ソメイヨシノ)の開花宣言が発表されました。

3/22の営農・技術センターのサクラは、このような感じです。

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つぼみは膨らみ始めましたが、もう少し時間がかかりそうです。

生け垣のレッドロビンも芽を出しはじめ、営技セも少しずつ春の装いになってきました。

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レッドロビンは、別名ベニカナメモチです。

また、アカメガシとも呼ばれています。

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新芽は赤く、夏を迎える頃には緑色に変化していきます。

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JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、営技セのフレッシュな情報を提供しますwink

2017年3月24日 (金)

長野県営農指導者会議の皆さまのご視察をおこないました

3/23(木)は、長野県営農指導者会議の皆さまが視察に訪れました。

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今回お越しいただいた皆さまは、長野県の東信地区を担当されています。

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長野県の東信地区は、真田丸で有名になった上田や小諸・軽井沢がある地域で、

果樹から野菜まで幅広い品目が生産されています。

今回は、県本部からのご依頼で営農・技術センターの業務紹介のほか、

肥料に関する研修会も開催しました。

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場内の視察は、最初に6階に上がり、窓から見えるJA全農青果センター神奈川センター

について説明させていただき、次に、残留農薬検査について説明させていただきました。

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最後に、ハウスや圃場もご覧いただき、農薬研究室の開発している品目について

説明させていただきました。質問が多く出され大変活気のある視察となりました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair

2017年3月23日 (木)

JAオホーツク網走 農業担い手実践研修の皆さまがご視察にいらっしゃいました。

3/22(水)は、JAオホーツク網走

農業担い手実践研修の皆さまが視察に訪れました。

JAオホーツク網走は、網走市(あばしりし)を中心に

東西に広がり、オホーツク海に面しています。

オホーツク海沿岸の砂丘と、その発達してできた網走湖、能取湖、

藻琴湖の湖に囲まれた雄大な網走国定公園の中心に位置するJAです。

このJAでは、クリーン・安全・安心をテーマに、麦類・

甜菜・馬鈴薯・だいこん・ながいも・ごぼう等が栽培され、

また乳牛・和牛が飼育されております。

Img_3015今回当センターにお越しいただいたJAオホーツク網走

農業担い手実践研修の皆さまは、このJAで実施している

新規就農者向けの講習会で就農2年目の担い手を

対象とした視察研修です。

麦類・澱粉原料用馬鈴薯・甜菜を中心に

一部畑作の作付けをしている若い農業者の皆さまです。

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Img_3029センターの業務紹介と、ハウス・圃場など見ていただきました。

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さらに残留農薬検査室・6階から見えるJA全農青果センター

神奈川センターなども見ていただきました。

いろいろな質問が出され、興味の深さを感じました。

Img_3032_2営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2017年3月22日 (水)

大里郡市広域JA合併協議会幹事会の皆さまのご視察をおこないました

3/17(金)は、大里郡市広域JA合併協議会幹事会の皆さまが視察に訪れました。

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JAくまがや、JAふかや、JA埼玉岡部、JA榛沢、JA花園の

JA管理・経済担当の常務の皆さまにお越しいただきました。

大里郡市広域JAは、ネギやキュウリ、ブロッコリーなどの野菜をはじめ、

ユリやチューリップなどの花の生産が盛んな地域です。

また、米・麦や畜産の生産も盛んで、3万人を超える組合員の皆さまがいらっしゃいます。

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最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

次に、残留農薬検査室や窓から見えるJA全農青果センター神奈川センターを

ご覧いただき、最後に、全国土壌分析センターや場内のハウス・圃場もご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れています。

2017年3月21日 (火)

センターから見える春の風景2

昨日はお彼岸の中日でした。

春分の日」という言い方もできますね。

3月も後半になり、だんだん春らしくなってきました。

Img_2972センターの植樹も冬から春への衣替えの真っ最中です。

冬の花、椿ももう少しで終わりになります。

Img_2970営技セで咲いている椿の花は、本館の前にひっそりと咲いています。

そとから見るとなかなかわかりづらいのですが、

葉っぱをよけるときれいな椿の花が顔をのぞかせます。

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Img_2974JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

営技セのフレッシュな情報を提供します。

2017年3月17日 (金)

センターから見える春の風景 1

今回は少し室内をご案内します。

3月も中旬になり、春の営農・技術センターでは今年度分の講習会は

全て終了していますので、写真のように予定表も真っ白です。

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また、視察者も少ない時期です。

このような時期には、床のワックス清掃をおこなっています。

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写真は、視察者をお迎えするガイダンスルームです。

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ベンチやイス・展示物なども片付けられてピカピカshineになっています。

4月以降のお客様をお迎えするための準備をしています。

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JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、営技セのフレッシュな情報を提供しますwink

2017年3月16日 (木)

JAいるま野 宮寺支店西南支部の皆さまのご視察をおこないました

3/14は、JAいるま野 宮寺支店西南支部

の皆さまが視察に訪れました。

JAいるま野は、東京都心から30~60km圏内の

埼玉県川越市、所沢市、飯能市、狭山市 、入間市、

富士見市、坂戸市、鶴ヶ島市、日高市、ふじみ野市、

三芳町、毛呂山町、越生町を管内とするJAです。

都心の近郊に位置しながらも、多品目の生産物、観光農業など

多彩な都市近郊型農業を展開しています。

Img_2944JAいるま野管内の主要生産物は、ほうれんそう・大根・ごぼう・

かぶ・さといも・茶(生葉)などです。

さらに地域の特産品として、梅、ゆず、栗、なし、うど等も生産されています。

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Img_2951パワーポイントを使用して、営農・技術センターの

業務について詳しく説明させていただいた後は、

本館の6階に上がり、残留農薬検査室と6階から見える

JA全農青果センター 神奈川センターについて説明させていただきました。

Img_2960寒さが厳しかったので、食堂からハウス圃場などをご覧いただきました。

Img_2954営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

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2017年3月15日 (水)

第11回葬祭受付・渉外技術講習会を開催しました!

3月9日~10日の2日間で「第11回葬祭受付・渉外技術講習会」を開催しました。

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生活リテール部では、組合員の利用要望が高く、今後も事業拡大が見込まれる

JA葬祭事業を担う人材の育成を目指し、各種講習会を開催しています。

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「葬祭受付・渉外技術講習会」は、経験年数3年以下の葬祭担当者の方を対象に、

葬儀の受注と葬家対応の習得を目的としています。

写真は、お客様と葬祭渉外担当者に分かれてのシミュレーションをしている風景です。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献していますflair

 

2017年3月14日 (火)

初級・中級土壌医資格登録者研修会の皆さまをご案内しました!

3/2~3の2日間、一般財団法人 日本土壌協会による

初級・中級土壌医資格登録者研修会を開催しました。

Img_2886初級・中級土壌医資格登録者研修会は、現地で土壌の調査、

診断、対策を行っていく上で問題になることの多い事柄に

焦点を当てた研修会で、「土づくりアドバイザー」、

「土づくりマスター」の方を主な対象として開催されています。

Img_2890研修会の1コマで営農・技術センターの案内をさせていただきました。

営農・技術センターの業務について説明させていただいた後は、

3階の全国土壌分析センターと本館1階の

リサーチギャラリーもご覧いただきました。

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Img_2906たくさんの質問が出され、全農の営農・技術センターという

機能についてご理解いただけたようです。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2017年3月13日 (月)

JA佐賀中央会の皆さまのご視察をおこないました

3/2(木)は、JA佐賀中央会の皆さまにご視察いただきました。

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佐賀県は、県南部の筑紫平野及び佐賀平野は肥沃で生産力が極めて高い穀類地帯です。

また、県北部の天山・背振山麓地域は花崗岩質の地質で、みかんを主とした果樹、

米、野菜が生産されています。

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さらに、長崎県境にまたがる多良岳地域は扇状台地が発達し、

台地の間には水田、台地の上部には畑地があり、緩い傾斜地も多く

気候にも恵まれていることから、みかんの産地となっています。

こうした自然環境と立地条件を活かし、米・麦・大豆の土地利用型農業を中心に、

野菜、果樹、畜産など幅広い農業が営まれています。

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最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

次に、6階に上がり、残留農薬検査室と窓から見える

JA全農青果センター神奈川センターについて説明させていただきました。

最後に、センター内の圃場やハウスもご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair

2017年3月10日 (金)

那須塩原市農業指導士会・那須塩原市農業活性化塾の皆さまのご視察をおこないました

3/2は、那須塩原市農業指導士会

那須塩原市農業活性化塾の皆さまが

視察に訪れました。

那須塩原市の産業管講課 農務畜産課のご依頼でご案内しました。

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Img_2870_2那須塩原市は、首都圏から150キロメートルの

栃木県の北部に位置しています。酪農が盛んで、

生乳の粗生産額が本州第1位(全国第4位)を誇っています。

牛の飼料である青刈りとうもろこしの収穫量も、本州第1位です。

そのほか、えん麦や牧草、ソルゴーの生産も盛んです。

国道4号沿いには水田地帯が広がり、栃木県内でも

米の生産が盛んな地域です。

Img_2879営農・技術センターの業務について説明させていただいた後は

本館の6階に上がり、残留農薬検査室と6階から見える

JA全農青果センター 神奈川センターについて説明させていただきました。

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Img_2875最後に、センター内の圃場やハウスについてもご覧いただきました。

Img_2877営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2017年3月 9日 (木)

JA南彩いなほの会のご視察をおこないました。

2/28(火)は、JA南彩いなほの会の皆さまが視察に訪れました。

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JA南彩は、埼玉県の岩槻市、春日部市、蓮田市、宮代町、白岡町、

久喜市、菖蒲町の7つの地域からなるJAで、多彩な都市近郊農業を展開しています。

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生産されている農産物は、米が35%、野菜が40%と大半を占め、

次いで果実が14%、花・植木4%、麦0・5%となっています。

地域の特産品として、ナシ、ブドウ、イチゴ、トマト、キュウリ、クワイ、ホウレンソウ、

コマツナ、シュンギクなどの栽培が盛んです。

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今回お越しいただいた、JA南彩いなほの会の皆さまは春日部で

米を中心に栽培されている皆さまです。

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最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

次に、農薬研究室のハウスや農産物商品開発室の圃場について説明させていただきました。

最後に、6階に上がり、残留農薬検査室と窓から見えるJA全農青果センター神奈川センターも

ご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair

2017年3月 8日 (水)

営農・技術センターの防災訓練を実施しました!(その2)

2/24(金)は、営農・技術センターの

28年度防災訓練を実施しました。

営農・技術センターでは、消防計画に基づき

防災訓練をおこなっています。

昨日に引き続き今回も、防災訓練についてのご紹介です。

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Img_2803職員の日頃の防災意識を高めることを目的に、

本年は各フロアで消防設備や避難経路の解説をおこないました。

消火器の場所や防火扉がどこにあるか等確認し、

その機能を理解することで、火事や地震などへの

備えを身につけてもらいます。

Img_2805職員からは消防設備に関する質問も多く出され、

防災意識の高さが伝わってきました。

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JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

技セのフレッシュな情報を提供します。

2017年3月 7日 (火)

営農・技術センターの防災訓練を実施しました!

2/24(金)営農・技術センターの平成28年度防災訓練を実施しました。

Img_2784防火管理者は「防火管理に係る消防計画」を行います。

「防火管理に係る消防計画」とは、それぞれの防火対象物

(今回の場合は営農・技術センターの本館など)において、

火災が発生しないように、また、万が一火災が発生した場合に

被害を最小限にするため、実態にあった計画をあらかじめ定め、

職場内の全員に守らせて実行させるものです。

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消防計画の中では、定期的に訓練を行うこととされており、

営農・技術センターでは、防災訓練を年2回行うこととなっています。

9~10月に近隣の企業と合同で行う防災訓練と、

2~3月に営農・技術センター単独で行う防災訓練です。

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訓練は毎年内容を変え実施していますが、

本年は各フロアで消防設備や避難経路の解説をおこないました。

職員が実際に仕事をしている現場でおこなうため、

皆さん真剣に取り組んでいました。

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JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、技セのフレッシュな情報を提供しますflair

2017年3月 6日 (月)

施肥面談スキルアップ講習会を開催

営農・技術センターでは、2月21日~22日にかけて

施肥面談スキルアップ講習会を開催しました。

施肥面談スキルアップ講習会は、土壌診断をベースとした営業力や

施肥面談(提案)スキルを、ロールプレイなどを通じて習得します。

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Img_2713JAおよび県連・県本部職員で土壌診断を活用した

肥料推進業務を担当している方が対象です。

あわせて、施肥診断技術者有資格者または

同等の知識を有する方も対象としています。

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Img_2718講習会はグループに分かれておこない、それぞれ農家役、

推進役など実際の現場を想定して進めていきます。

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Img_2737最後に、講習会事務局が農家役となって、講習生による

土壌診断を活用した肥料推進の模擬実習をおこないます。

講習生それぞれが、当講習会で得た知識や技術を

活用しながら模擬実習に励んでいました。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2017年3月 3日 (金)

安全な農産物づくり基礎講習会を開催しました!

営農・技術センターでは、2/23・2/24の2日間にかけて、

安全な農産物づくり基礎講習会を開催しました。

Img_2738この講習会はJA・県連・県本部の肥料・農薬業務初任者を対象としており、

肥料、農薬の基礎知識や生産履歴記帳指導について理解を深める為の講習会です。

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Img_2741土づくり、農薬の適正使用、日誌記帳、生産管理などの基礎知識を

習得することを目的としています。

講習の中で、営農・技術センターの業務内容や施設を紹介させていただきました。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献していますflair

2017年3月 2日 (木)

酸素欠乏危険作業主任者講習会を開催しました

2月20日~23日にかけて、

酸素欠乏危険作業主任者講習会を開催しました。

労働安全衛生法では、酸素欠乏症にかかるおそれのある場所での

作業を行う際に、酸素欠乏にかかる事を防止して、傷病者への

応急手当などを行うことが出来る作業主任者を

選任しなければならないとあります。

酸素欠乏危険作業主任者講習会は、そのために必要な国家資格

(酸素欠乏危険作業主任者)を取得するための講習会です。

Img_2710 ―そもそも、なぜこの講習会を開催するのでしょうか?

それは、同じ生産資材部で開催している

共乾(共同乾燥)施設運転主任者講習会と関連があるためです。

共同乾燥施設とは、ライスセンターやカントリーエレベーターのことです。

穀物の貯蔵には、巨大なサイロ(貯蔵ビン)が併設されており、

深いビンの中は酸欠になる可能性があるため、

酸素欠乏危険作業主任者の任命が必要となります。

そのために酸素欠乏危険作業主任者講習会を開催しているのです。

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Img_2729_3座学と実習が行われており、実習では救急蘇生法や

AEDの取り扱い、濃度測定の実習等を行っています。

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Img_2732営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2017年3月 1日 (水)

JA秋田やまもと「そら豆部会」の皆さまのご視察をおこないました

2/23(木)は、JA秋田やまもと「そら豆部会」の皆さまが視察に訪れました。

JA秋田やまもとは、秋田県山本郡三種町鹿渡に本店があります。

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秋田県の北西部に位置し、八郎潟(湖)や日本海に面しています。

気候は、四季の移り変わりが明瞭で、冬は低温で日本海側特有の強い季節風が

北西から吹きます。

降雪日数は40~50日で、積雪は平野部で10~50cm、

山間部では100cm以上になります。

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JA秋田やまもと「そら豆部会」の皆さんは、

そら豆を中心に複数品目を生産されているそうです。

最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

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次に、6階に上がり、残留農薬検査室と窓から見える

JA全農青果センター神奈川センターについて説明させていただきました。

最後に、センター内の圃場やハウスもご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair

 

2017年2月28日 (火)

大崎市 田尻CE利用組合の皆さまのご視察をおこないました

2/22は、大崎市 田尻CE利用組合

の皆さまが視察に訪れました。

JAみどりの”からのご依頼でお越しいただきました。

ご依頼元のJAみどりのは、宮城県仙台市の北東にあり、

「ササニシキ」「ひとめぼれ」発祥の地としても有名な穀倉地帯です。

JAみどりのの周辺は「みどりの」がイメージさせるとおり、

多くの自然に恵まれており、都市と農村が共存する

豊かな地域づくりが進められています。

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Img_2691今回は、大崎市田尻CEの利用者を主体とした

利用組合の皆さまに来ていただきました。

ちなみに、CEとは、 カントリーエレベーターの略で、

共同乾燥施設と呼ばれる穀物の乾燥・調整(貯蔵)施設のことです。

Img_2700営農・技術センターの業務について説明させていただいた後は、

本館の6階に上がり、残留農薬検査室と6階から見える

JA全農青果センター 神奈川センターについて説明させていただきました。

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Img_2706最後に、センター内の圃場やハウスについてもご覧いただきました。

Img_2708営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。