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2018年9月21日 (金)

ライン長フォロー研修を開催しました

9月18日~19日の2日間にわたり、

ライン長フォロー研修を開催しました。

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この研修会は、平成29年度にライン長に就任した職員が対象であり、

ライン長としての1年間を振り返り、悩みや解決策を討議し、

今後のマネジメントの向上につながる気づきを得ること、

人材育成の重要性と目標管理との連携について再認識し、

職場での実践につなげることを目的としています。

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外部講師を招いて、今後の管理者のあり方、コミュニケーションや

部下の活躍支援などに関する研修を行いました。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2018年9月20日 (木)

長泉町中核農業者協議会の皆さまのご視察をおこないました

9/18(火)に長泉町中核農業者協議会

の皆さまが視察に訪れました。

長泉町は静岡県東部にあり、工場が多く、近年宅地化が

進んでいる町です。JAなんすんの管内にあり、メロン、

大和芋、ねぎ、柿などが生産されています。また、つる性の

花である「クレマチス」については日本一の産地です。

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今回は露地野菜と水稲を中心に農業を営んでいる

12名の方にお越しいただきました。

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営農・技術センターの業務について詳しく説明させていただいた後、

本館の6階に上がり、残留農薬検査室について説明しました。

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その後1階のリサーチギャラリーでセンター各研究室の

取り組みについてご覧いただき、圃場・ハウスも見学していただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2018年9月19日 (水)

食農教育:平塚市立松延小学校の5年生が社会見学にやってきました

営農・技術センターでは、小学校5年生を対象に

食農教育の受入を行っており、お米作りや

田んぼの生きものについての話などをしています。

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9/14(金)には平塚市立 松延小学校

の5年生のみなさんがやってきました。

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全農が取り組んでいる仕事の話や、

営農・技術センターの仕事について説明し、そのあと

お米作りや田んぼの生きものについてお話ししました。

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今年、自分たちで育てている身近なお米についての話は、

特に真剣に聞き入っていて、メモをとる姿も見られました。

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また、「一番おいしいお米の品種は何?」

「お米の検査をするとき大変なことは?」

「インディカ米はどこで作られているか?」などの質問もありました。

先生からも「陸稲はお店で売っていますか?」という質問がありました。

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5年生のみなさんはお弁当を食べた後、バスに乗って

日産車体の見学に行きました。

また、センターの講師へ元気にあいさつしてくれました。

最後までありがとうございました。

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営農・技術センターでは、小学生の皆さんに食べものの大切さ、

農産物づくりの楽しさ、を体験してもらう活動を行っています。

2018年9月18日 (火)

食農教育:平塚市立勝原小学校の5年生が郊外学習にやってきました

営農・技術センターでは、小学校5年生を対象に

食農教育の受入を行っており、お米作りや

田んぼの生きものについての話などをしています。

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9/13(木)に平塚市立 勝原小学校

5年生のみなさんがやってきました。

勝原小学校は平塚市の西部、湘南平と呼ばれる丘陵の北側にある小学校です。

学校の近くにはまだ田んぼが残っているそうです。

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全農が取り組んでいる仕事の話や、

営農・技術センターの仕事について説明し、そのあと

お米作りや田んぼの生きものについてお話ししました。

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今年、自分たちで育てている身近なお米についての話は、

特に真剣に聞き入っていました。

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また、「どういう虫や病気にこまっているか?」

「苗作りで大変なことは?」「営農・技術センターでは

どのような研究をしているか?」などの質問もありました。

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営農・技術センターでは、小学生の皆さんに食べものの大切さ、

農産物づくりの楽しさ、を体験してもらう活動を行っています。


おまけ:9月11日のブログで、りんごの実が全て落ちたと

書いてしまいましたが、よく見ると1個だけ実がついていました。

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2018年9月14日 (金)

丙種ガス主任技術者試験対策講習会を開催しました

営農・技術センターでは、平成30年9月12日~14日にかけて、

丙種ガス主任技術者試験対策講習会を開催しました。

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丙種ガス主任技術者養成講習会は、

簡易ガス事業の許可を受けている事業者のLPガス担当者を

対象におこなっている講習会です。

2日目からは3回にわたって模擬試験を行い、

試験形式に慣れることで国家資格の取得に近づくことをねらいとした講習会です。

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ちなみに、「ガス主任技術者」とは、『ガス事業法』に基づき、ガス工作物の工事、

維持および運用に関する保安監督などを行うために必要な資格です。

「丙種」とは、特定ガス発生設備に関するガス工作物の工事、維持及び運用を行う方が対象です。

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講習会は模擬試験と演習が中心のため、静かな中進んでいました。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

 

2018年9月13日 (木)

「全農ブロガー」の勉強会を行いました

9/11(火)に「全農ブロガー」の皆さんが営農・技術センターにいらっしゃいました。

「全農ブロガー」とは、㈱ベネッセコーポレーション発行の雑誌「サンキュ!」に

関連するブログに登録しているブロガーのうち、

全農が認定する人気ブロガー10名のことです。

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ブロガーの皆さんは全農の協力でお米作りを体験したり、

全農の事業についての勉強会に参加し、それについてブログで発信しています。

今回は「肥料・農薬」についての勉強会ということで、

5名のブロガーにお越しいただきました。

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管理・講習課からは、営農・技術センターの概要について説明しました。

続いて、農産物商品開発室より全農が開発した

お米の新品種「はるみ」の話とお米の品種開発、

肥料・農薬研究室よりそれぞれ肥料と農薬について少し詳しくお話をしました。

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その後、4階の農薬研究室の害虫飼育室を見学いただき、

6階の残留農薬検査室で残留分析の説明を行いました。

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ブロガーの皆さんは、肥料や農薬の話に熱心に耳を傾けていただけました。

今日のことを書いた皆さんのブログを楽しみにしています。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますshine

2018年9月12日 (水)

食農教育:平塚市立花水小学校の5年生が見学にやってきました

営農・技術センターでは、小学校5年生を対象に校外学習の一環として、

お米作りや田んぼの生きものについての話をしています。

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9/11(火)は、平塚市立花水小学校5年生の皆さんがやってきました。

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最初に、全農のことや、営農・技術センターの仕事について説明し、

その後、田んぼの生きものやお米作りについてお話ししました。

自分たちで育てているお米の話は、真剣に聞き入っていました。

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また、「田んぼの水はどれくらい入れるのか?」

「米の品種の数はどれくらいあるか?」

「宮崎で米を7月に収穫するのはなぜか?」

「日本と海外の食料自給率はどうなっているか?」

「稲の害虫の発生時期はいつか?」など、質問もたくさんありました。

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営農・技術センターでは、小学生の皆さんに食べものの大切さ、

農産物づくりの楽しさ、を体験してもらう活動を行っていますnote

2018年9月11日 (火)

センターから見える初秋の風景(2)

今年は台風が多く上陸・接近していますが、

幸い今のところ営農・技術センターでは特に被害は出ていません。

ただ、先日の台風21号のときは平塚でもかなり強い風が吹きました。

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以前紹介したセンターのりんごの実は、残念ながら全て落ちてしまいました。

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一方、りんごの木の隣にあるみかんの木は、たくさんの実を付けています。

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センターの周りに植えてあるレッドロビンは、葉が虫にかなり食われています。

どうやらチャミノガの幼虫が葉を食べているようです。

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チャミノガの幼虫はいわゆる「ミノムシ」で、

長さ1cmくらいの「みの」を作っているのを見ることができます。

放っておくと「丸ボーズ」になってしまいますので、

近いうちにおひきとりをお願いする予定です。

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JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、営技セのフレッシュな情報を提供しますflair

2018年9月10日 (月)

センターから見える初秋の風景(1)

平塚は暑い日が続いていましたが、

朝晩はかなり涼しくなり過ごし易くなってきました。

営農・技術センターでは、秋から冬の試験に向けて、

さまざまな作物の植付けが始まっています。

場内圃場では、キャベツの移植が始まっています。

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秋が深まるにつれ、大きく育っていきます。

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また、温室ではトマトの栽培が始まっています。

これから草丈が伸び、たくさんの赤い実が姿を見せてくれます。

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一方、収穫を向かえるものもあります。

場外圃場では、稲の穂がかなり充実してきており、

収穫が近づいているのがわかります。

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暑かった今年夏も、あと少しです

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JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

営技セのフレッシュな情報を提供しますflair

2018年9月 7日 (金)

「大人の食育キャンペーン」を開催しました

9/6(木)に「大人の食育キャンペーン」を開催しました。

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神奈川県では、「かながわ健康プラン21」において、

食事に関する取り組みを行っています。

昨年に引き続き、平塚市保健福祉事務所が給食施設と連携し、

出前授業を実施していただきました。

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講師は、平塚市保健福祉事務所の管理栄養士さんです。

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今回は、「そろえて食べてスマイルスリー」ということで、

主食・主菜・副菜をそろえることでバランスのよい食事にしようという内容でした。

その際には,

主食(ごはん)3    主菜(肉、魚)1    副菜(野菜等)2

のバランスをとると良いそうです。

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その後、グループごとに実際に主食・主菜・副菜を組み合わせて

バランス(カロリー・塩分・野菜量)のよいメニューを作り、

その内容、選んだ理由などについて発表を行いました。

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また、センターの食堂では、塩分・糖分の多い食べ物などを紹介する

展示を行っています。

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全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

営技セのフレッシュな情報を提供しますshine

2018年9月 6日 (木)

JAはまゆう稲作部会 串間支部の皆さまのご視察をおこないました

9/5(水)にJAはまゆう稲作部会 串間支部の皆さまが視察に訪れました。

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JAはまゆうは、宮崎県の南部に位置する日南市、串間市を管内とするJAで、

1年間の平均気温は17度前後の温暖な気候です。

管内では、畜産(肉用牛・養豚)、施設園芸(ピーマン・スイートピー)、

超早期米、みかん(極早生)、きんかん、かんしょ等の生産が盛んです。

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最初に、営農・技術センターの業務について詳しく説明させていただきました。

続いて、農産物商品開発室より全農が開発した

お米の「はるみ」について紹介させていただきました。

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その後、残留農薬検査室とリサーチギャラリーもご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair

2018年9月 5日 (水)

平成30年度 野菜栽培概論講習会の第3回を開催しました!

平成27年度から営農・技術センターが事務局となり、

地域生産振興の一環として人材育成のための講習会を開催しています。

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8月31日に今年度の「野菜栽培概論講習会」の第3回を開催しました。

この講習会は産地づくりの強化に向け、JAや県域の職員等を対象に

野菜栽培技術の習得を目的として全5回のシリーズで開催しています。

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各県本部のTV会議システムを活用し、

全国37県域で283名の方が受講されています。

今回は「野菜の栽培技術の基本」について2名の講師より講義を行いました。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2018年9月 4日 (火)

富里市農業士会の皆さまのご訪問がありました。

8/29(水)に富里市農業士会の皆さまが視察に訪れました。

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富里市は千葉県の内陸にあり、すいかを始め、にんじん、

だいこんなど露地野菜の栽培が盛んな地域です。

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また、農業士とは農業後継者の育成を自ら行い、

農業者に対する社会的評価の向上に努める農業者として千葉県が認定するものです。

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当日は、JA富里市の組合長も同席されました。

また、参加者の中には営農・技術センターと隣接する

JA全農青果センター㈱神奈川センターに、にんじん等を

出荷されている方もいらっしゃいました。

まずは、営農・技術センターの業務について詳しく説明させていただきました。

その後、残留農薬検査室について説明しました。

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最後に、リサーチギャラリーもご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れていますflair

2018年9月 3日 (月)

高校生の職場見学を受け入れました

8/28(火)に、神奈川県内の清泉女学院高等学校の

生徒4名が職場見学にやってきました。

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今回訪問された皆様は、植物に関心があり、品種育成等に興味があったので

職場見学の場所として営農・技術センターを選んだそうです。

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全農全体の事業紹介、営農・技術センターの事業概要について説明した後、

残留農薬検査室の説明を行いました。

それから、リサーチギャラリーでセンター各研究室の取り組みについて説明しました。

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また、圃場やハウスも見学していただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますnote

2018年8月31日 (金)

三浦市農協果樹部会の皆さまのご視察をおこないました

8/24に三浦市農協 果樹部会の皆さまがご視察に訪れました。

三浦市農協は、神奈川県三浦半島の先端に位置する三浦市を

管内とする農業協同組合です。露地野菜中心の農業が盛んで、

冬はダイコン、キャベツ、夏はスイカ、カボチャ、メロンなどを

生産していますが、温暖な気候を活かして、みかんの栽培も行われています。

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今回は主にみかんの観光農園(みかん狩り)や

直売をされている生産者の皆様にお越しいただきました。

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まずはパワーポイントにより、センターの

業務紹介をさせていただきました。

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次に本館の6階に上がり、残留農薬検査室について説明しました。

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続いてリサーチギャラリーで各研究室の取り組みを

見ていただき、圃場や温室も見学しました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2018年8月30日 (木)

JA横浜インターンシップの皆様のご視察をおこないました

8/24は、JA横浜のインターンシップの

皆様が視察に訪れました。

JA横浜は、名前のとおり横浜市にあるJAです。横浜といえば大都市で、

農業のイメージはあまりないかもしれませんが、実はキャベツ、白ねぎ等の

各種野菜や「浜なし」という梨などが生産されています。

数多くの直売所を持ち、地産地消に取り組んでいるJAです。

今回はJA横浜のインターンシップに参加した神奈川大学・日本大学・

東京家政大学の学生8名にお越しいただきました。

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まずはパワーポイントにより、営農・技術センターの

業務紹介をさせていただきました。

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次に本館の6階に上がり、残留農薬検査室について説明しました。

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続いてリサーチギャラリーで各研究室の取り組みを見ていただきました。

参加した学生の皆さんは研修レポートを大学に提出するため、

熱心にメモを取っていました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2018年8月29日 (水)

茨城県JA営農指導者連盟(茨城県中央会)の皆さまのご視察をおこないました

8/23(木)に茨城県JA営農指導者連盟

の皆さまが視察に訪れました。

茨城県中央会主催の新人営農指導員が対象の研修会です。

県内JAより9名の指導員が参加されました。

園芸分野の担当者が多いとのことです。

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茨城県の農業産出額は、北海道に次ぐ第2位(2010年度の統計)で

日本有数の農業県です。メロンなどの生産量は全国1位です。

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パワーポイントを使用して、営農・技術センターの業務について

詳しく説明させていただいた後、本館の6階に上がり、

残留農薬検査室について説明しました。

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また、1階のリサーチギャラリーもご覧いただきました。

営農・技術センターの後は、隣接するJA全農青果センター(株)

神奈川センターを視察されるとのことです。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2018年8月28日 (火)

JA足利たまねぎ部会のご視察をおこないました

8/23(木)は、JA足利たまねぎ部会

のみなさまが視察に訪れました。

JA足利は、栃木県南部に位置した都市近郊型農業の地域です。

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渡良瀬川の北東部では米麦を主体とし、ビニールトンネルによる

大根・人参などが生産されています。南部は豊かな水田地帯で、

特にトマト・いちご・きゅうり などの施設野菜が生産されています。

さらには、トルコギキョウを はじめとする花卉の生産も行われています。

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今回は、たまねぎと水稲の生産者の方を中心に

7名の方々にお越しいただきました。

最初に営農・技術センターの業務について説明させていただき、

その後農産物商品開発室より、たまねぎの栽培に関する

試験の取り組みについて紹介しました。

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また、本館1階のリサーチギャラリーをご覧いただき、

各研究室の取り組みをご覧いただきました。

午後は農薬メーカーの北興化学を訪問されるとのことです。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2018年8月27日 (月)

丙種ガス主任技術者養成講習会を開催しました

営農・技術センターでは、8月20日~24日にかけて

丙種ガス主任技術者養成講習会を開催しました。

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丙種ガス主任技術者養成講習会は、簡易ガス事業の許可を受けている

事業者のLPガス担当者を対象におこなっている講習会です。

丙種ガス主任技術者試験の受験に必要な知識を習得し、

国家資格の取得を目指します

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ちなみに、「ガス主任技術者」とは、『ガス事業法』に基づき、

ガス工作物の工事、維持および運用に関する保安監督などを

行うために必要な資格です。

丙種は、特定ガス発生設備に関するガス工作物の工事、

維持及び運用を行う方が対象です。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

神奈川県本部 生活モニター会議参加者の皆様のご視察をおこないました

8/22に神奈川県本部 生活モニター会議

営農・技術センターで開催されました。

この会議は、県本部主催で女性モニターを対象としており、

当センターではエーコープマーク品の説明と施設見学

行うことになりました。

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エーコープマーク品をお使いいただいている皆様が対象のため、

エーコープマーク品の取り組みについて紹介し、研究・開発・検査を

おこなっている商品管理室を中心に施設見学を行いました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。