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2019年8月 9日 (金)

残暑お見舞い申し上げます

立秋とは名ばかりで、暑さ厳しい日々が続いていますね。

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営農・技術センターにお越しくださった皆様、

ブログを読んでくださった皆様、いつもありがとうございます。

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8/16(金)までのお盆の期間中、営農・技術センターは

カレンダー通りの運営となりますが、ブログは一旦お休みとなります。

8/19(月)からまた掲載が再開となりますので

よろしくお願いいたします。

 

2019年8月 8日 (木)

第68回 研究・業務発表会を開催しました

営農・技術センターでは、8月6日(火)に

68回研究・業務発表会」を開催し、日ごろの業務や

研究成果を発表しました。

営農・技術センターは、研究・業務発表会を年1回開催し、

①各業務の相互理解と技術交流の促進、②技術水準の向上と業務改善、

③職員の資質向上と教育研修に役立てています。

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全農 耕種総合対策部次長による挨拶の後、7研究室より①品種・栽培技術・

生産資材の研究・開発の取組み、②検査業務の充実と改善の取組み 等

に関する発表が行われました。

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各研究室の多岐にわたる取り組みは、多くの参加者の興味を引きました。

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また、研究・業務発表会には、営農・技術センターの職員のほか、

㈱全農ビジネスサポート平塚支店、隣接するJA全農青果センター㈱

神奈川センターの社員や、全農本所の職員も参加し、

各発表の後は熱心な質疑応答が行われました。

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JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

センターのフレッシュな情報を提供します。

2019年8月 7日 (水)

一般社団法人 日本飼料用米振興協会のご視察をおこないました

7/31(水)に、一般社団法人 日本飼料用米振興協会の皆さまが視察に訪れました。

今回お越しいただいたのは、日本飼料用米振興協会の理事の方6名で、

消費者団体・生協・元大学教授といった方々です。

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最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

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その後、農産物商品開発室より多収穫米について説明しました。

続いて6階の残留農薬検査室を視察し、1階のリサーチギャラリーで

センター各研究室の取り組みについてご覧いただきました。

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また、圃場やハウスも見学していただきました。

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視察者の皆さまからは、多収穫米の安定生産、品種普及の課題、

今後の生産動向などについて活発な質疑がありました。

また、リサーチギャラリーでは、天敵を活用した防除資材の

「バンカーシート」、ネギの地中点滴栽培、

土壌断面などの展示を熱心に視察されていました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れていますsun

2019年8月 6日 (火)

JAかながわ西湘 西湘はるみ米研究会のご視察をおこないました

7/30(火)にJAかながわ西湘

西湘はるみ米研究会の皆さまが視察に訪れました。

JAかながわ西湘は、神奈川県南西部に位置する小田原市を

中心とした2市8町を管内としています。

おもな農産物としてはみかん、足柄茶、梅などがあります。

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今回は全農が開発した米の品種「はるみ」を栽培されている

生産者の方33名にお越しいただきました。

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営農・技術センター長より挨拶を行った後、農産物商品開発室より

水稲育種と「はるみ」の概要について説明しました。

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その後センターの施設見学ということで、まずは本館6階の

残留農薬検査室を視察いただき、1階のリサーチギャラリー

センター各研究室の取り組みについてご覧いただきました。

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また、圃場やハウスも見学していただきました。

視察者の皆さまからは、水稲の育種年限を短縮する技術動向について、

「『主要農産物種子法』が廃止されたが、神奈川県の種子は今後も

安定供給されるのか」や、「自家採種でなく毎年種子更新が必要な理由は、

高温登熟軽減のための水管理はどうすればよいか」などの質問がありました。

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また、リサーチギャラリーでは鉄コーティング水稲直播や

流し込み施肥などの展示を熱心に視察されていました。

センターの後は、神奈川県農業技術センターを訪問されるとのことでした。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2019年8月 5日 (月)

液化石油ガス設備士養成講習会を開催しました(実習編)

液化石油ガス設備士養成講習会は、LPガス配管工事に必要な知識・技能を修得し、

国家資格を取得することを目的として行っている講習会です。

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国家資格への対応により日程が決まっているため、祝日の7月15日(月)から始まり、

30日(月)までの16日間で行われ、土日に講義や実習が入っている日もあります。

講習会後半には国家試験が待ち構えており、毎日の試験や補講など、

合格のために必要なことに日々頑張っていました。

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中盤の日程を過ぎてくると、実習の時間が増えてきます。

実際の業務で液化石油ガスの配管なども担当するので、

講習生の皆さんの表情は真剣です。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献していますflair

2019年8月 2日 (金)

ガス溶接技能講習会を開催しました

7月24日(水)~25日(木)にガス溶接技能講習会を開催しました。

これは農業機械基礎講習会に続き受講可能な講習会で、

労働安全衛生法にもとづくガス溶接技能講習会として実施しています

(主催:神奈川労務安全衛生協会)。

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今年2回目の講習会で、講義と取り扱いの実習が行われました。

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1日目の座学講義から始まり、2日目は器具を装着する実習や、

実際に炎を出して溶接や溶断をおこなう実習を行います。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2019年8月 1日 (木)

新任課長代理研修を開催しました

7月18日(木)~19(金)日の2日間にわたり、全農総務人事部主催の

「新任課長代理研修」が開催されました。

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この研修会は課長代理が対象で、

管理者としての基礎的な知識を習得するためのものです。

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研修会では全農経営管理委員の講話や健康管理に関する講義、

外部講師を招いての部下の育成やコミュニケーション、目標達成、

判断等に関する研修が行われました。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献していますflair

2019年7月30日 (火)

高校生の職場見学を受け入れました

7/18(木)に、神奈川県内の清泉女学院高等学校の生徒2名が

職場見学にやってきました。

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今年も元気な高校生に営農・技術センターの仕事について学んでいただけました。

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JAや全農の事業、営農・技術センターの事業概要について説明した後、

6階の残留農薬検査室の説明を行いました。

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それから、1階のリサーチギャラリーでセンター各研究室の取り組みについて説明しました。

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また、紙袋の検査施設や農業機械の実習棟、圃場やハウスも見学していただきました。

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農業について初めて見聞きするため興味津々な様子で、雑草防除や農薬の散布方法、

品種育成などの質問がありました。

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また、職場訪問レポートが夏休みの提出課題となるそうなので、

熱心にメモを取っていました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair

2019年7月29日 (月)

液化石油ガス設備士養成講習会を開催しました

液化石油ガス設備士養成講習会は、LPガス配管工事に

必要な知識・技能を修得し、国家資格を取得することを

目的として行っている講習会です。

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国家資格への対応により日程が決まっているため、

祝日の7月15日(月)から始まり、30日(月)までの

16日間という長い講習会です。

土日にも講義や実習が入っている日もあります。

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講習会後半には国家試験も待ち構えており、毎日の試験や補講など、

合格のために必要なことに日々頑張っています。

受講生の皆様、合格のその日まで、日々の講習を頑張ってください!

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2019年7月26日 (金)

農業機械基礎講習会を開催しました

7月2日(火)~23日(火)までの22日間にわたり、

「第340回農業機械基礎講習会」を開催しました。

今年度2回目の講習会となります。

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JA・県連・県本部職員の新任農機担当者および担い手を対象に行われる講習会で、

農業機械担当者として必要な基礎知識と技能を修得することを目的としています。

機械や電気の基礎知識を学ぶ講習から始まり、4サイクルガソリンエンジン・

ディーゼルエンジンの講習と実習を含む科目へと移り、その後、刈り払い機・トラクター・コンバイン・

田植機・乾燥機などの、農業機械について必要な基礎と技能を学びました。

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今回はトラクター、田植機、コンバイン、乾燥機の実習風景をお送りします。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献していますflair

2019年7月25日 (木)

第84回葬祭ディレクター(1級)受験対策講習会を開催しました

7月10(水)~11日(木)の2日間にわたり

葬祭ディレクター(1級)受験対策講習会が開催されました。

この講習会は、厚生労働省認定「葬祭ディレクター技能審査」制度

にもとづく試験(1級)を受験予定の方が対象です。

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座学の講義の他、葬儀の司会や幕張りなどの実習もあり、

資格取得に対応した講習会です。

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講師からは試験合格に向け、厳しい指導がなされました。

みなさんの緊張感が伝わってきますね。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2019年7月24日 (水)

神奈川県本部生活部主催「第2回JA生活担当職員商品研修会」を開催しました。

7/10(水)に、神奈川県本部生活部主催の「第2回JA生活担当職員商品研修会」が

営農・技術センターで開催されました。

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「商品研修会」は、生活関連業務に従事する

神奈川県下のJA職員を対象に開催しています。

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商品メーカー担当者による商品研修会や工場の視察などを通し、

Aコープマーク品の質の高さや安全安心な商品の開発について

理解を深めるとともに、商品知識を身に付け、

日頃の推進に役立ててもらおうというものです。

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今年度2回目の今回は、営農・技術センターを会場として、

エーコープマーク品の管理をしている「商品管理室」による

研修や施設見学などもおこないました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますnote

 

2019年7月23日 (火)

JA西印旛北総いちご研究会の皆さまのご視察をおこないました

7月9日(火)にJA西印旛北総いちご研究会

の皆さまが視察に訪れました。

JA西印旛は、千葉県北部の印西市、白井市、栄町の

2市1町を管内としています。おもな農産物としては

水稲を始め、なし、いちご、トマト、メロン、すいかなどがあります。

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今回お越しの方々は、いちご研究会の皆さま17名です。

いちごを主体に水稲、野菜、小菊などの生産に

取り組まれている皆さんです。

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パワーポイントを使用して、営農・技術センターの

業務について説明させていただきました。

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その後本館6階の残留農薬検査室を視察いただき、

1階のリサーチギャラリーでセンター各研究室の

取り組みについてご覧いただきました。

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また、圃場やハウスも見学していただきました。

視察者の皆さまからは、加工業務用野菜の品種や、現場ニーズの

調査・収集方法などについて質問がありました。

また、リサーチギャラリーでは、農薬や地中点滴栽培などの

展示を熱心に視察されていました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2019年7月22日 (月)

小田原市農業委員会のご視察をおこないました

7/9(火)に、小田原市農業委員会の皆さまが視察に訪れました。

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小田原市は神奈川県南西部に位置する町で、小田原城をはじめとする

観光資源に恵まれています。

JAかながわ西湘の管内に属し、おもな農産物としてはみかん、

足柄茶、梅などがあります。

また、全農が開発したお米の「はるみ」も栽培されています。

今回は農業委員の29名にお越しいただきました。

水稲や露地野菜を栽培されている方が多いとのことでした。

最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

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農薬検査室を視察し、1階のリサーチギャラリーでセンター各研究室の

取り組みについてご覧いただきました。

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視察者の皆さまからは、防除や残留農薬検査に関する質問がありました。

リサーチギャラリーでは、鉄コーティング水稲直播、地中点滴栽培、

土壌断面模型などの展示を熱心に視察されていました。

センターの後は、平塚農業高校を訪問されるとのことでした。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

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2019年7月19日 (金)

センターから見える夏の風景(2)

営農・技術センターのある平塚では、7月に入ってから曇りや雨の日が多く、

この時期としては気温が低い日が続いています。

冷害が心配になるような気候ですが、構内の作物を見ていると

季節の変化を知ることができます。

センターにあるみかんの木には、たくさんの実がついています。

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圃場ではブロッコリーが栽培されています。

茎が長くなる品種のようで、一部では花が咲いているのも見ることができます。

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場内の水田では稲が育っていますが、その周りでは

雑草が姿を見せています。上は「クサネム」、下は「オモダカ」です。

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JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

センターのフレッシュな情報を提供します。

2019年7月18日 (木)

農業機械基礎講習会が開催中です

現在、340 農業機械基礎講習会を開催しています。

7月2日~23日まで行われる22日間の講習会です。

今年度2回目の開催となります。

JA・県連・県本部職員・担い手の新任農機担当者を対象に

開講する講習会で、農業機械担当者として必要な基礎知識と

技能を修得することを目的としています。

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機械や電気の基礎知識を学ぶ講習から始まり、4サイクル

ガソリンエンジン・ディーゼルエンジンの講習と

実習を含む科目へと移っていきます。

その後、3週間の間に動力噴霧機・刈り払い機・トラクター・

コンバイン・田植機・乾燥機へと、農業機械について必要な基礎と

技能を学び、修得していただきます。

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今回は機械・電気の基礎に関する講義と、4サイクル

ガソリンエンジン・動力噴霧機の実習風景をお送りします。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

JAアルプス女性部の皆さまのご視察をおこないました

7/8(月)は、JAアルプス女性部の皆さまが視察に訪れました。

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JAアルプスは、富山県西部の滑川市、立山町、上市町、舟橋村の

1市2町1村を管内としています。

北アルプスのふもとで水稲を中心に、はとむぎ、さといも、ねぎ、

にら、りんご、ぶどうなどが栽培されている地域です。

今回は、JAの女性部の皆さんにお越しいただき、

エーコープマーク品の研修を中心としたご視察をおこないました。

女性部で県オリジナルの共同購入チラシなどにより

積極的にエーコープマーク品をお使いいただいている皆さまです。

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営農・技術センターの全体的な話と、

エーコープマーク品の商品について紹介いたしました。

また、研究・開発・検査をおこなっている

商品管理室の展示室もご覧いただきました

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の

皆様を対象に、視察や研修を受け入れていますnotes

2019年7月16日 (火)

センターから見える夏の風景(1)

以前、営農・技術センターにハクセキレイが巣を作った話を

紹介しましたが、別の場所にも巣を作っていることがわかりました。

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親鳥が巣にやって来て、ひなにえさを与えている様子を

カメラにおさめることができましたので、ご覧ください。

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普通の鳥は、人が近づくとすぐに飛んで逃げてしまいますが、

ハクセキレイは近づいても逃げたりしないので、撮影しやすい鳥です。

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JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

センターのフレッシュな情報を提供します。

HACCP講習会を開催しました

7月4日(木)~5日(金)にかけて「HACCP講習会」を開催しました。

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HACCP(ハサップまたはハセップ)とは、食品衛生管理の方式の一種で、

「危害分析重要管理点」と訳されています。

原材料の受入から最終製品までの工程ごとに、微生物による汚染、

金属の混入などの危害を予測した上で、危害の防止につながる

特に重要な工程を継続的に監視・記録する工程管理の手法を

「HACCPシステム」と呼んでいます。

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本講習会はHACCPの知識を習得したい

JA・県連・県本部の職員を対象に開催しています。

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今回は、座学の講義のほか、HACCPプランの作成などの

グループ演習も行われました。

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JAグループの「人づくり」に貢献していますflair

2019年7月11日 (木)

十日町市農業委員会の皆さまのご視察をおこないました

7月5日(金)に、十日町市農業委員会の皆さまが視察に訪れました。

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十日町市は、新潟県南部に位置し日本有数の豪雪地帯です。

「魚沼産コシヒカリ」の産地として知られており、

山間地には棚田が広がっています。

その他にもアスパラガスやトマト、なす、

きのこなども栽培されています。

今回は、農業委員会の皆さま27名にお越しいただきました。

管内では、今年から全農が開発に携わったミニトマトの

品種「アンジェレ」の栽培に取り組まれている生産者がいるとのことでした。

最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

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その後、6階の残留農薬検査室を視察いただき、

1階のリサーチギャラリーでセンター各研究室の取り組みについて

ご覧いただきました。

最後に、圃場も見学していただきました。

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視察者の皆さまからは、全農が開発した米の品種「はるみ」、

農研機構が開発した地下水位制御システム「FOEAS」、

被覆肥料に関する質問がありました。

また、リサーチギャラリーでは、天敵を活用した防除資材「バンカーシート」、

全農が推進する野菜栽培用資材「うぃずOne」、

全農オリジナルの防除衣「カッパ天国エース」などの

展示を熱心に視察されていました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れていますsun