Powered by Six Apart

2016年8月26日 (金)

広島県JA組織購買担当者協議会の皆さまにご視察いただきました

8/19(金)は、広島県のJAや取引先が連携して

JAの組織購買事業の効率化や基盤強化を図っている、

広島県JA組織購買担当者協議会の皆さまにご視察いただきました。

今回は、エーコープマーク品の研修会を中心としたご視察です。

Img_0770

Img_0772最初に、営農・技術センターの研究開発などの全体的な話と、

エーコープマーク品の商品紹介をいたしました。

Img_0763_2

Img_0764_2

次に、エーコープマーク品等の研究・開発・検査をおこなっている

商品管理室の展示室もご覧いただきました。

Img_0768

Img_0769

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れていますflair

2016年8月23日 (火)

夏休みに金目小学校の先生が見学下見にやってきました

小学生の夏休みも中盤を過ぎました。

夏休み期間中と言えば、高校生の職場体験と

小学校の先生の見学の下見です。

Img_1077

Img_1078

1時間をかけて見学コースを下見していただきます。

時間がある場合は、営農・技術センターの業務紹介や

先生の疑問に思っていること、学校で児童と勉強して

解らなかったことへの質問などもお受けしています。

Img_1079

Img_1081

9月に入ると小学生の見学が始まり賑やかになります。

Img_1082

Img_1083

営農・技術センターでは、小学生に食べものの大切さ、

農産物づくりの楽しさを体験してもらう活動を行っています。

2016年8月22日 (月)

センターから見える夏の風景 4

各地で大雨の被害をもたらした台風が過ぎた翌日。

台風一過で青空がきれいです。

Img_1062

西側の風景。

真ん中に富士山が見えます。

少し拡大して・・・

Img_1066

富士山の右に見える丹沢山塊

Img_1068

富士山の左に見える箱根連山

Img_1069

講習棟と生産資材棟を上から見ています。

Img_1075

こちらは、農薬と肥料の圃場です。

Img_1067_2

JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

営農・技術センターのフレッシュな情報を提供しますshine

2016年8月19日 (金)

センターから見える夏の風景3

今回は少し室内をご案内します。

夏の営農・技術センターは講習会が少ない時期です。

ご覧のように8月15日の週は、講習会は開催されません。

Img_1045

講習生のいない時期には、床のワックス清掃などおこなっています。

たとえば、視察者をお迎えするガイダンスルームもイスを片付けてピカピカに。

Img_1028

Img_1031

同じく普段は講習生でいっぱいの食堂も、ワックス清掃でピカピカです。

Img_1052

Img_1057

Img_1059

JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

営技セのフレッシュな情報を提供します。

2016年8月18日 (木)

センターから見える夏の風景 2

夏のとある日、あまりにも天気が良いので

営農技術センターから周りの風景をぱちりshine

まずは、営農・技術センターの敷地内南西方向です。

圃場とハウス群が見えています。

となりにあった職業訓練校がなくなり空き地になっています。

Img_1011

次は、営農・技術センターの敷地内南方向です。

ほとんどハウスのみです。

営農・技術センターのハウスは全部で30棟あります。

Img_1012

今度は、南東の方向です。

お隣のJA全農青果センターが見えます。

Img_1013

この方向にカメラを向けてズームアップすると

江の島を見ることができます。

真ん中の薄くぼやけた塔のようなものが、

江の島のシーキャンドルです。

Img_1008_2

ズームを戻して東を向くと屋上の太陽光パネルを見ることができます。

Img_1016_2JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

営農技術センターのフレッシュな情報を提供しますsun

2016年8月17日 (水)

センターから見える夏の風景

夏のとある日、あまりにも天気が良いので

営農・技術センターから周りの風景をぱちり。

Img_0997

西を望むと富士山が奥に見えます。

雪をかぶっているように見えますが、拡大すると…

Img_0998

雪に見えたのは、べったりと富士山にまとわりついた雲でした。

センターから見える青い富士山も夏の風景です。

ついでに富士山の少し右方向、方角にして北西にあるのが大山丹沢山塊です。

Img_0999

富士山から左の方向、方角にして南西にあるのが箱根連山で、

右側が主峰の箱根山、少し左のポコポコとしたのが双子山です。

Img_1004

JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

営技セのフレッシュな情報を提供します。

2016年8月16日 (火)

第65回 営農技術センター研究・業務発表会を開催しました。

8月3日(水)第65回 営農技術センター研究・業務発表会を開催し、

日ごろの業務や研究成果を発表しました。

Img_0685

営農・技術センターでは、研究・業務発表会を定期的に開催し、

①各業務の相互理解と技術交流の促進

②技術水準の向上と業務改善

③職員の資質向上と教育研修

に役立てています。

8つの部署が、日頃取り組んでいる内容について発表しました。

多岐にわたる取り組みに参加者の興味を引きました。

Img_0689

Img_0698

Img_0704

Img_0709_2

Img_0722

Img_0726

Img_0739JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、営技セのフレッシュな情報を提供しますshine

2016年8月15日 (月)

中国海南省政府農業局日本「一村一品」公務研修視察団の皆さまのご視察をご案内しました

8/3は、中国海南省政府農業局日本「一村一品」

公務研修視察団の皆さまの視察をおこないました。

海南省(ハイナンショウ)は、中国広東省雷州半島の

南に位置する海南島が主な場所です。西はトンキン湾を隔ててベトナムです。

地域は、北部の亜熱帯と南部の熱帯に属し、バナナ、ココヤシ、

コショウなどの熱帯作物の栽培が盛んな場所です。

熱帯地域の海岸は、年中海水浴が可能な気候であり、俗に

「中国のハワイ」ともいわれ、海浜リゾートを中心とした観光業が盛んだそうです。


今回お越しいただいたのは、政府農業局に所属し

農業生産品を広く取り扱う担当者の方です。

Img_0657

Img_0660

Img_0652営農・技術センターの業務について詳しく説明させていただきました。

また、JA全農青果センターの業務を紹介したDVDも見ていただき、

全農が取り扱う野菜の流通についても説明しました。

Img_0659その後、本館の6階に上がり、残留農薬検査室と6階から見える

JA全農青果センター神奈川センターを見ていただき、

その後、圃場とハウスもご見学いただきました。

Img_0668通訳の方を介してのやりとりでしたが、様々な質問が出され、興味の高さを感じました。

Img_0663

Img_0665ちなみに、「中国海南省政府農業局 日本「一村一品」公務研修視察団」

を中国語の繁体で書くと「中國海南省政府農業局日本

「一村一種」公務進修視察團」となります。

ご案内の看板はこの字で、表記させて頂きました。

Img_0671

Img_0674営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2016年8月12日 (金)

JA茨城県中央会新人営農指導担当者研修会の皆さまのご視察をおこないました

8/2(火)は、JA茨城県中央会新人営農指導担当者研修会の

皆さまが視察に訪れました。

Img_0973

JA水戸、JAなめがた、JA稲敷、JA北つくば、JA常総ひかりなど、

茨城県下の新人営農指導担当者の皆さまです。

最初に、営農・技術センターの業務について詳しく説明させていただきました。

Img_0981

Img_0974

次に、6階に上がり、残留農薬検査室と窓から見える

JA全農青果センター神奈川センターについて説明させていただきました。

Img_0983

Img_0984

Img_0985

Img_0986

最後に、センター内の圃場やハウスもご覧いただきました。

Img_0987

Img_0989

Img_0989_2

Img_0990

Img_0992

Img_0995

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れていますflair

2016年8月10日 (水)

ICA農協事業強化のためのリーダー育成研修会(IDACA)の皆さまをご案内しました

8/2は、IDACAでおこなわれているICA農協事業強化のための

リーダー育成研修会の海外の皆さまをご案内しました。

 IDACAとは、財団法人アジア農業協同組合振興機関(The Institute for the Development of Agricultural Cooperation in Asia)です。

 ICA国際協同組合(International Co-operative Alliance Asia and Pacific)です。


JAグループが組合員農家の所得向上に資するために

全農の研究機関を通じてどのようなサポートを行っているかを見てもらうことで、

自国の農協発展のために有効なアイディアを得てもらうことが視察の主たる目的です。

Img_0609今回は、インドマレーシアモンゴルフィリピン

4カ国の皆さまにお越しいただきました。

Img_0603

Img_0606午前中は、センターの概要と残留農薬検査室

エーコープマーク品について説明しました。

Img_0616

Img_0620

Img_0625午後からは、農業機械の講習会について説明を行い、日本の農作業における

農業機械の役割、新しい農業機械についても説明しました。

Img_0633

Img_0635

Img_0637

Img_0645その後、燃料研究室の業務とJA担当者を対象とした

国家資格の修得を目指す講習会について説明しました。

ガス器具の設置を農協が行っていることや、安全のための措置が

たくさんあることにとても驚かれていたようでした。

Img_0647最後に、「研修で受けた内容は、自国に帰ってからそれぞれの

農業協同組合で活用できるよう努力します」とのお言葉をいただきました。

Img_0650営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2016年8月 9日 (火)

埼玉県本部経済部課長部会西部支部の皆さまのご視察をおこないました

8/1(月)は、埼玉県本部経済部課長部会西部支部の

皆さまが視察に訪れました。

JAさいたま・JAあさか野・JAいるま野など埼玉県の西部地区で、

JAの経済関連部署の部長・課長をされている皆さまです。

Img_0590

今回お越しいただいたJAからは、以前、組合員さまにも当センターを

視察いただいていておりましたので、その件についてもお礼のご挨拶を

させていただきました。

Img_0592

Img_0593最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

Img_0594

Img_0595

次に、肥料研究室や生産資材研究室から、

日頃取り扱いいただいている各種資材の試験について

実演も織り交ぜながら説明させていただきました。

Img_0598

Img_0600

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますshine

2016年8月 8日 (月)

岐阜県総代JAの皆さまのご視察をおこないました

7/28は、岐阜県総代JA

組合長の皆さまがご視察に訪れました。

岐阜県と言えば、飛騨牛と言えるほど有名な銘柄牛のある地域です。

ほかにも、美濃ヘルシーポークなど、岐阜県を代表する銘柄畜産物を

主品目として販売に取り組んでいるそうです。

Img_0553野菜は、モロヘイヤ・ホウレンソウ・ナメコなどの産地です。

さらに、飛騨・美濃伝統野菜という、岐阜県内で古くから栽培されている

特色ある野菜・果樹(現在27品目(野菜22、果樹5))を栽培している地域です。

そんな岐阜県の総代JAの組合長の皆さまに営農・技術センターをご覧いただきました。

Img_0556営農・技術センターの業務について説明させていただいた後、

肥料研究室農薬研究室からもそれぞれの業務について、説明いたしました。

Img_0562

Img_0564その後、本館の6階に上がり、残留農薬検査室と6階から見える

JA全農青果センター神奈川センターについて説明させていただきました。

Img_0565

Img_0567営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2016年8月 4日 (木)

JA邑楽館林野菜出荷組合連絡協議会の皆さまのご視察をおこないました

7/28(木)、JA邑楽館林野菜出荷組合連絡協議会の皆さまが視察に訪れました。

Img_0523

JA邑楽館林管内の館林市と周辺の邑楽郡は、

日本有数の農産物の産地です。

キュウリをはじめ、トマト、ナスの夏野菜と白菜、

春菊の冬野菜、また花の生産も盛んな地域です。

今回お越しいただいた、JA邑楽館林野菜出荷組合連絡協議会の皆さまは、

野菜の栽培を中心におこなっている生産者の皆さまです。

Img_0525

今月は、12日青年部西邑楽支部、

25日においしいキュウリ組合、

と同JA管内から3組の皆さまにお越しいただきました。

Img_0528

Img_0530

Img_0530_2最初に、営農・技術センターの業務について詳しく

説明させていただきました。

次に、6階に上がり、残留農薬検査室と窓から見える

JA全農青果センター神奈川センターについて説明させていただきました。

Img_0531

Img_0533_2

Img_0534

Img_0536

Img_0537

最後に、センター内の圃場やハウスについてもご覧いただきました。

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れていますshine

2016年8月 3日 (水)

JA湘南「夏休みアグリスクール」の皆さまをお迎えしました

7/26(火)は、JA湘南が主催する

夏休みアグリスクールの見学を受け入れました。

JA湘南 夏休みアグリスクールは、1日で様々な体験をしていただく企画です。

午前中は、JAの管理する田んぼの観察や、

JA湘南の大人気直売施設「あさつゆ広場」の見学、

トウモロコシと枝豆の収穫体験などを行い、お昼は女性部の方と一緒に

取れたて野菜たっぷりのカレーを作って食べます。

午後からは、当営農・技術センターと隣接するJA全農青果センターの

見学という盛りだくさんのイベントです。

Img_0453

Img_0456営農・技術センターでは、パワーポイントによる子ども向けの

センターの仕事紹介をさせていただき、農業機械に

触れたり乗ったりする体験もしてもらいました。

さらに日本の農業やお米作りを知る勉強クイズなどもあり、

子どもたちは1日楽しく農業の勉強をして帰りました。

Img_0461

Img_0459

Img_0464

Img_0470営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

Img_0474

Img_0476

2016年8月 2日 (火)

JA邑楽館林おいしいキュウリ組合の皆さまのご視察をおこないました

7/25(月)、JA邑楽館林おいしいキュウリ組合の皆さまが視察に訪れました。

Img_0961

JA邑楽館林管内の館林市と周辺の邑楽郡は、

日本有数の農産物の産地です。

キュウリをはじめ、トマト、ナスの夏野菜と白菜、春菊の冬野菜、

また花の生産も盛んな地域です。

Img_0963

今回お越しいただいたJA邑楽館林おいしいキュウリ組合の皆さまは、

JA全農青果センターにキュウリを納品出荷していただいている

生産者の皆さまです。

Img_0964

Img_0966最初に、営農・技術センターの業務について

詳しく説明させていただきました。

次に、6階に上がり、残留農薬検査室と窓から見える

JA全農青果センター神奈川センターについて説明させていただきました。

Img_0967

Img_0968

最後に、センター内の圃場やハウスについてもご覧いただきました。

Img_0969

Img_0970

Img_0972

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れていますsun

2016年8月 1日 (月)

農業機械基礎講習会を開催しています!!

営農・技術センターでは、農業機械基礎講習会を開催中です。

7月5日から始まった講習会も終盤となりました。

終盤は、トラクタやコンバイン・乾燥機などの大きな機械の実習を行います。

Img_0927

Img_0931

Img_0933ちなみに農業機械基礎講習会は、機械や電気の基礎知識を学ぶ講習から始まり、

4サイクルガソリンエンジン・ディーゼルエンジン・刈り払い機・

トラクター・コンバイン・田植機・乾燥機など、

農業機械についての必要な基礎と技能を修得していただきます。

Img_0935

Img_0937

Img_0938今回は、トラクタの実習をおこなっている風景を紹介します。

Img_0940

Img_0943

Img_0945営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2016年7月29日 (金)

防除指導員養成講習会を開催!!

営農・技術センターでは、平成28年7月25日~29日にかけて、

防除指導員養成講習会を開催しました。

Img_0444Img_0445

防除指導員養成講習会は、農薬の適正使用、病害虫防除に

指導的役割をもつ防除指導員を養成するためのもので、

農薬の基礎的知識や、病害虫雑草の発生や防除法、

安全管理等の知識を習得する講習会です.

Img_0447JA職員で、営農指導または農薬購買業務に1年以上従事し、

防除指導業務に従事しようとする職員と、

県連・県本部職員で、防除指導業務に従事

しようとする職員を対象に行っています。

Img_0448

Img_0449

JAの指導力強化のため、農薬に関する基礎知識から

防除指導のための応用技術まで、

短期集中で学んでいただいています。

Img_0450

Img_0451

営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献していますsun

2016年7月28日 (木)

JAふじかわ女性部役員の皆さまにご視察いただきました

7/21はJAふじかわ女性部役員

の皆さまにご視察いただきました。

エーコープマーク品の研修会を中心としたご視察です。

Img_0332

Img_0333女性部での共同購入運動などエーコープマーク品を

積極的にお使いいただいている皆さまです。

Img_0337

Img_0336営農・技術センターの研究開発など全体的な話と、

エーコープマーク品の商品紹介について説明いたしました。

研究・開発・検査をおこなっている商品管理室の展示室もご覧いただきました。

Img_0339

Img_0343

Img_0338

Img_0344営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2016年7月27日 (水)

JA東京あおば板橋地区青壮年部の皆さまのご視察をおこないました

7/21(木)JA東京あおば板橋地区青壮年部の

皆さまが視察に訪れました。

Img_0348

JA東京あおばは、東京都板橋区・北区・豊島区・練馬区にまたがるJAです。

今回は、板橋地区の青壮年部の皆さまがいらっしゃいました。

Img_0349

Img_0350

最初に、営農・技術センターの業務について詳しく

説明させていただきました。

次に、6階に上がり、残留農薬検査室と窓から見える

JA全農青果センター神奈川センターについて説明させていただきました。

最後に、センター内の圃場やハウスもご覧いただきました。

Img_0354

Img_0356

Img_0358

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れていますshine

2016年7月26日 (火)

食農教育:小机小学校でうぃずOneの食農教育を活用したトマト栽培を行いました!

うぃずOneを活用した野菜作り食農教育」は、「うぃずOne」の

栽培様式を用いて開発した食農教育資材です。

JAで活用していただき、小学校での食農教育活動や、

JAアグリスクールでの栽培指導などをご提案しています。


平成28年度は、4カ所のJAで導入されており、今回はその一つ

JA横浜での実施内容についてお知らせします。

Img_0244JA横浜は、地域の生産者と地域社会の結びつきのため、

食農教育マイスターを認定しています。

マイスターは小学校での栽培指導や、生活活動など

さまざまな取り組みをしているそうです。


今回、小机小学校の栽培企画に、「うぃずOneを活用した野菜作り食農教育」を

加えていただきました。

地域の食農教育マイスター「小机直売所」メンバーの指導のもと、

ミニトマト作りにチャレンジしました。

Img_02515/10に定植をおこなったミニトマトが、無事収穫時期となりました。

7/19は、栽培指導をおこなっていた地域の食農教育マイスター

「小机直売所」メンバーとJA横浜の職員を招いて、トマトパーティーを開催しました。

Img_0249

Img_0256

Img_0250その時の写真が届きましたので、お知らせします。

ミニトマト栽培に関する発表や展示、自分たちの作ったミニトマトを使った

ミニピザの試食など楽しい会のようでした。

Img_1248

Img_0262

Img_0267

Img_0278_2営農・技術センターでは、小学生に食べものの大切さ、

農産物づくりの楽しさを体験してもらう活動を行っています。