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2017年8月18日 (金)

センターから見える夏の風景3

8月に入り雨の日が続いていますが、台風明けのある日、

田んぼの中をのぞいてみました。

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営技セには、農薬の試験をおこなう水田圃場があります。

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水面を見てみると・・・

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これは、ホウネンエビです。

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田んぼの生き物の中では馴染みのあるものですが、

発生期間が短いのでなかなか会うことが出来ません。

営技セの田んぼは昔からホウネンエビの発生する田んぼですが、

写真に納めるのはなかなか難しいです。

少し拡大してみます。

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夏の約1ヶ月間だけ会える生き物です。

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全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、営技セのフレッシュな情報を提供しますshine

2017年8月17日 (木)

吉見町主穀研究会・吉見町機械化経営者協議会の皆さまをご案内しました

8/10、吉見町主穀研究会・吉見町機械化

経営者協議会の皆さまがご視察にいらっしゃいました。

吉見百穴で有名な埼玉県の吉見町で農業を営んでいる皆さまです。

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吉見町はJA埼玉中央の管内にあります。

JA埼玉中央は名前のとおり埼玉県の中心に位置し、

1市7町1村で構成されています。

現在も、田園風景、山村風景を色濃く残し、緑の多い地域です。

Img_4893平坦地域(川島町・吉見町)、丘陵地域(東松山市・滑川町・

嵐山町・鳩山町)、山沿い地域(小川町・ときがわ町・東秩父村)の

3つの地域に大別され、平坦地域では「米」「麦」「イチゴ」

「いちじく」の生産が盛んで、県内でも有数な米どころです。

丘陵地域では宅地化が進むなか、「米」「麦」「花卉」

「のらぼう菜」など農産物が生産されています。

Img_4896営農・技術センターの業務について詳しく説明させていただいた後、

本館の6階に上がり、残留農薬検査室と6階から見える

JA全農青果センター 神奈川センターについても説明させていただきました。

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Img_4905その後、センター内の圃場やハウスもご覧いただきました。

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Img_4908営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2017年8月16日 (水)

㈱JA-LPガス情報センターの視察研修を行いました

8/9(水)は、㈱JA-LPガス情報センターの視察研修を行いました。

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㈱JA-LPガス情報センターは、JAが供給するLPガスを

ご家庭で安心して使用していただくために、

JAグループとNTTグループの協力により設立されました。

現在、LPガスは全国2,500万戸で利用されていますが、

そのうち農村地域を中心とする300万戸に対しては、

JA(農業協同組合)が供給を行なっています。

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LPガスはクリーンなエネルギーとして幅広く使用されていますが、

取扱いを誤まると大きな事故につながりかねません。

JA-LPガス情報センターは、電話回線や無線通信網を通じてお客様のLPガスの

使用状況や容器内の残量を常時(24時間・365日)把握し、

ガス漏れなどの異常があった場合は、直ちにお客様に電話連絡してガスの使用を一旦休止したり、

緊急の場合は出動の手配をしています。

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最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

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次に、6階に上がり、残留農薬検査室と窓から見える

JA全農青果センター神奈川センターについて説明させていただきました。

最後に、センター内の圃場やハウスをご覧いただきました。

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JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、営技セのフレッシュな情報を提供します。

2017年8月15日 (火)

JAセレサ川崎役員視察研修の皆さまのご視察をおこないました

8/9は、JAセレサ川崎役員視察研修

の皆さまが視察に訪れました。

JAセレサ川崎は、神奈川県の川崎市全域に広がるJAです。

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多摩川の丘陵地に広がる果樹や野菜の生産が中心です。

特に梨は、多摩川梨として広く知られています。

また、川崎市内で生産された農産物は、「かわさきそだち

として販売されています。

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シンボルマークは多摩川の青、大地の緑、朱色は生産者と

市民が「かわさきそだち」を育てていくことを表しているそうです。

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Img_4874営農・技術センターの業務について説明させていただいた後、

本館の6階に上がり、残留農薬検査室と6階から見える

JA全農青果センター 神奈川センターについて

説明させていただきました。

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Img_48785階の商品管理室エーコープマーク品の説明や

リサーチギャラリーでの説明もおこないました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2017年8月14日 (月)

全農エネルギー㈱職員の視察研修を行いました

8/8(火)は、全農エネルギー㈱職員の視察研修を行いました。

Img_4866全農エネルギー㈱は、全農の関連会社で、LPガスの輸入拠点となる香川県の坂出輸入基地の保有と

その運営や、石油基地の運営、石油運送事業を行っています。

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近年ではSS(サービスステーション)運営事業や、LPガス小売・卸事業なども行っています。

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今回は、全農エネルギーの職員の皆さんに燃料研究室で行っている石油基地から送られてくる

石油等の品質検査についての研修を行いました。

実際に検査を行っている営農・技術センター職員の説明を熱心に聞いていただきました。

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JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、営技セのフレッシュな情報を提供しますflair

2017年8月10日 (木)

センターから見える夏の風景

日本列島をノロノロと移動した台風5号。

いろいろなところで雨による被害をもたらしたようです。

8/8、平塚市は台風による風や雨のピークも過ぎ、

西の空を見ると富士山が見えました。

Img_4854それでも、上下にはどんよりとした雲が見えます。

Img_4850当センターの屋上には、太陽光発電が設置されています。

どんよりした雲と、富士山と太陽光発電のスリーショットです。

Img_4864全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

営技セのフレッシュな情報を提供します。

2017年8月 9日 (水)

JA遠州夢咲 河城青年部の皆さまのご視察をおこないました

8/7(月)は、JA遠州夢咲 河城青年部の皆さまが視察に訪れました。

お茶・野菜・米など多くの品目を生産している若き生産者の皆さまです。

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JA遠州夢咲は有数の茶産地であり、「深蒸し茶」発祥の地でもあります。

JA遠州夢咲管内では、恵まれた大地で育まれた肉厚で上質な茶葉を、

先人より伝えられた製茶技術をもとに普通煎茶の倍以上の蒸しを効かせ、

濃厚な味と色を最大限に求めたお茶を生産しているそうです。

Img_4820最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

次に、6階に上がり、残留農薬検査室と窓から見える全農青果センター神奈川センターについて

説明させていただきました。

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最後に、センター内の圃場やハウスもご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair

2017年8月 8日 (火)

営技セ初?の出来事が起こりました

7/27(木)11:00頃、センターの駐車場を横断する謎の生物が・・。

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よく見るとカルガモの親子のようです。

どこで孵化(ふか)したかは不明ですが、センターの駐車場を横切って敷地の外へいきました。

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夏のちょっとかわいいお客さんでしたcatface

全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、営技セのフレッシュな情報を提供します。

2017年8月 7日 (月)

「露地野菜栽培技術講習会~タマネギの生産技術~」を開催! その2

平成27年度から、地域生産振興の一環として

産地づくりのための人材育成講習会を新たに開催しています。

露地野菜栽培技術講習会~タマネギの生産技術~」は

営農・技術センターで開催する講習会です。

8/3~4の2日間で開催されました。

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Img_4745タマネギ栽培の基本技術や、タマネギ品種の最前線、

タマネギ栽培の機械化体系など、多くの項目について講義を行いました。

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Img_47662日目は、タマネギの主要産地に講師をお願いした各産地情報の講義や、

農業機械メーカーによるタマネギ栽培の機械化体系の講義、

各種苗メーカーによる品種紹介・品種展示などを行いました。

質疑応答も活発になされ、活気のある講習会となりました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2017年8月 4日 (金)

「露地野菜栽培技術講習会~タマネギの生産技術~」を開催! その1

平成27年度から、地域生産振興の一環として

産地づくりのための人材育成講習会を新たに開催しています。

露地野菜栽培技術講習会~タマネギの生産技術~」は

営農・技術センターで開催する講習会です。

8/3-4の2日間をかけ、68名の参加者と、講師として国や県の

試験場の先生方や加工メーカー・種苗メーカー・機械メーカー

が集まり開催しました。

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Img_4718タマネギ栽培の基本技術や主産地の情報、タマネギ品種の最前線、

タマネギ栽培の機械化体系など、多くの項目について講義を行いました。

質疑応答も活発になされ、活気のある講習会となりました。

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Img_47291日目は座学となり、タマネギの品種や、病害虫、

栽培技術についての講義をおこないました。

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Img_4736営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2017年8月 3日 (木)

「第66回研究・業務発表会」 職員の資質向上を目指して

8月2日(水)、「第66回研究・業務発表会」を開催しました。

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営農・技術センターでは、研究・業務発表会を定期的に開催し、

①各業務の相互理解と技術交流の促進、

②技術水準の向上と業務改善、

③職員の資質向上と教育研修に役立てています。

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生産資材研究室・肥料研究室・残留農薬検査室・農産物商品開発室・農薬研究室・

商品管理室・燃料研究室と管理講習課のそれぞれが日頃の業務や研究の成果を発表しました。

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今回も、多岐にわたる内容の発表となり、とても充実した発表会となりました。

Img_4710JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、営技セのフレッシュな情報を提供しますflair

2017年8月 2日 (水)

三浦市農協の皆さまのご視察をおこないました

8/1は、三浦市農協の皆さまがご視察に訪れました。

三浦市農協は、神奈川県三浦半島の先端に位置する

三浦市を管内とする農業協同組合です。

P1120321三浦市は三方を海に囲まれているため、「冬温かく、夏涼しい」という気候です。

その温暖な気候を生かした露地野菜中心の農業が盛んで、

三浦市の農業は神奈川を代表する野菜の産地として全国的にも有名です。

冬はダイコン、キャベツ、夏はスイカ、カボチャ、メロンなどを生産しています。

三浦半島のダイコンの歴史は古く、寛永年間(江戸時代の1624年から

1644年まで)から栽培されていたことが相模風土記に記録されています。

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冬春ダイコンと早春・春キャベツが国の指定産地に、

スイカが県の指定産地になっています。

最近では、トウガン、ニガウリ、夏ネギ、

トマトなどの栽培も増えてきています。

また、みかん狩り、イチゴ狩りなど観光農園も行っています。

P1120322営農・技術センターの業務紹介をさせていただいた後、

本館の6階に上がり、残留農薬検査室と6階から見える

JA全農青果センター 神奈川センターについて説明させていただきました。

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P1120328突然大雨が降ってきて外の見学はできませんでしたが、

リサーチギャラリーをゆっくりご覧いただきました。

P1120326営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2017年8月 1日 (火)

JA伊豆の国役員研修の皆さまのご視察をおこないました

7/28(金)は、JA伊豆の国役員研修の皆さまが視察に訪れました。

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JA伊豆の国は、伊豆半島のほぼ中央部に位置し伊豆の国市、伊豆市、沼津市戸田地区を管内としています。

農業や観光などの産業をはじめ、歴史や文化の豊かな地域資源があります。

数多くの名湯を有する古くからの観光地であり、世界文化遺産に登録された

富士山の眺望も素晴らしいところです。

Img_4620伊豆半島の主峰、天城連山を境として狩野川の源流から田方平野の肥沃な土地と

温暖で豊かな海岸線が広がります。

この豊かな自然環境を生かし、天城山ろく周辺の山間地で生産されるシイタケと、

その渓流の清澄な湧水で育てられたワサビは品質・生産量ともに全国有数の産地です。

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田方平野ではイチゴをはじめ、ニューファーマーの活躍が著しいミニトマトやトマト、柿、

西海岸ではカーネーションなどの花卉や柑橘類が盛んに生産されています。

最初に、営農・技術センターの業務について詳しく説明させていただきました。

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次に、6階に上がり、残留農薬検査室と窓から見える全農青果センター神奈川センターについて

説明させていただきました。

最後に、センター内の圃場やハウスもご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair

2017年7月31日 (月)

平成29年度 第2回野菜栽培概論講習会のを開催しました!

平成27年度から営農・技術センターが事務局となり、

地域生産振興の一環として、人材育成のための講習会を開催しています。

7/27は、今年度の第2回野菜栽培概論講習会開催しました。

【本所会場の風景】

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20170727_162844本講習会は産地づくりの強化に向けて、JA・県域の職員等を対象とし、

野菜栽培技術の習得を目的として5回シリーズで開催しています。

事前課題の提出など規定を満たした参加者には、修了証が授与されます。

第2回となる今回は、「講義1:成長と発育について」、

「講義2:環境反応と代謝について」勉強していただきました。

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各県本部のTV会議システムを活用し、

全国で392名の方が受講されています。

【ある県本部で受講している風景】

20170727_162844_2営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2017年7月28日 (金)

7月26日、27日ガス溶接技能講習会を開催しました!

ガス溶接技能講習会は、労働安全衛生法に基づくガス溶接技能講習会として実施しています。

(主催:神奈川労務安全衛生協会)

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講義と取り扱いの実習が行われており、1日目は学科、2日目は実習で器具を装着したり

炎をつけて溶接や切断をおこないます。

平成29年7月4日から7月25日まで開催していた農業機械基礎講習会に続けて

受講が可能な講習会です。学科は8時間の受講が必要となります。

内訳は・・・

①ガス溶接・切断を使用する設備の構造や取扱方法について(4時間) 

②ガス溶接・切断に使用する可燃性ガスおよび酸素について(3時間) 

③関係法令(1時間) 

今回は学科の授業風景をご紹介します。

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1日目は教室での座学となりますが、2日目の準備のため実習場に機材が並べられていました。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、JAグループの「人づくり」に貢献していますshine

2017年7月27日 (木)

液化石油ガス設備士養成講習会を開催中!!!

液化石油ガス設備士養成講習会は、LPガス配管工事に

必要な知識・技能を修得し、国家資格を取得することを

目的として行っている講習会です。

Img_2316受講者対象者は、JA・県連・県本部のLPガス担当者となります。

7/14から7/30までの15日間という長い講習会です。

Img_2318講習会後半には国家試験も待ち構えており、毎日の試験や補講など、

講習生が合格するために必要なことを日々行っています。

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Img_2323今回の写真は、講習会中盤に設定されている実習の風景です。

実際の液化石油ガスの配管なども実習するので

講習生の皆さんの表情は真剣です。

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Img_2332営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2017年7月26日 (水)

農業機械基礎講習会を開催しています!!

営農・技術センターでは、平成29年7月4日から7月25日まで農業機械基礎講習会を開催しました。

先週(7/20)のトラクタの実習風景に続き、今回はコンバインの実習風景についてご紹介します。

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農業機械基礎講習会は、機械や電気の基礎知識を学ぶ講習から始まり、

4サイクルガソリンエンジン・ディーゼルエンジン・刈り払い機・トラクター・コンバイン・田植機・乾燥機など、

農業機械について必要な知識と技能を修得していただきます。

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中でも、コンバイン実習は各機械メーカーの特色を学ぶため、

4社のメーカーの講師に講習を担当していただいています。

刈り取り部の分離や揺動選別部を分解し、細部まで構造を学んでいきます。

クローラー(キャタピラー部分)の交換を想定した着脱作業などもおこなっており、

実践的な講習をしています。

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昨日(7/25)で実質17日間の講習が無事終了しました。

講習生の皆さん、長期にわたる講習お疲れ様でした。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、JAグループの「人づくり」に貢献していますflair

2017年7月25日 (火)

防除指導員養成講習会を開催中!!

営農・技術センターでは、7月24日~28日にかけて

防除指導員養成講習会を開催しています。

防除指導員養成講習会は、農薬の適正使用・病害虫防除に

指導的役割をもつ防除指導員を養成するためのもので、

農薬の基礎知識、および病害虫雑草の発生や防除法、

安全管理等の知識を習得する講習会です。

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Img_2335JA職員で、営農指導または農薬購買業務に1年以上従事し、

防除指導業務に従事しようとする者、県連・県本部職員で、

防除指導業務に従事しようとする者を対象としています。

Img_2337JAの指導力強化のため、農薬に関する基礎知識、

防除指導のための応用技術など、

受講レベルに即した講習会を実施しています。

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Img_2343営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2017年7月24日 (月)

神奈川県農協青壮年部協議会の皆さまのご視察をおこないました

7/19(水)は、神奈川県農協青壮年部協議会の皆さまが視察に訪れました。

Img_4541「神奈川県農協青壮年部協議会」とは、神奈川県の農業を支えるJAの青年部の代表により

組織された団体です。

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県下12のJA、1,673名から組織する、熱意ある青年農業者の団体です。

神奈川F・A・R・M21の精神のもと、食農教育や地域農業の振興などさまざまな活動に取り組み、

神奈川の農業を支えるための活動を行っています。

Img_4546最初に、営農・技術センターの業務について詳しく説明させていただきました。

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次に、6階に上がり、残留農薬検査室と窓から見えるJA全農青果センター神奈川センターについて

説明させていただきました。

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最後に、センター内の圃場やハウスについてもご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に

、視察や研修を受け入れています。

2017年7月21日 (金)

第332回農業機械基礎講習会(トラクタ実習編)

第332回農業機械基礎講習会は、平成29年7月4日~7月25日の22日間で行われている講習会です。

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JAの農業機械担当者として必要な、基礎知識と技能を修得することを目的としています。

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前回(7月7日)お伝えした「機械基礎」の座学に続き、トラクタの分解・組立の実習風景です。

トラクタの講義は、トラクタの構造や安全性を想定して実際に分解・組立を行います。

写真はトラクタのフェンダーをあげ、エンジンのシリンダーヘッドガスケット交換・クラッチの

点検の作業写真です。

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今後の講習では、コンバイン・田植機・乾燥機などの農業機械についても学んでいきます。

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