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2019年12月11日 (水)

土地利用型農業技術講習会~気象情報とICTを活用した栽培管理支援システムの展開~を開催しました

平成27年度から営農・技術センターが事務局となり、

地域生産振興の一環として人材育成のための講習会を開催しています。

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「土地利用型農業技術講習会」は、土地利用型農業における主要作物である

水稲・麦・大豆に関する栽培技術の習得を目的としています。

野菜栽培概論講習会と同様にTV会議システムを活用した講習会です。

12月6日(金)に開催し、100名を超えるJA、県域の職員に受講いただきました。

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農研機構の講師を招き、水稲・麦・大豆の栽培管理に活用できる

「栽培管理支援システム」に関する取り組みについて説明していただきました。

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また、全農が開発した「アピネス/アグリインフォ」、

「Z-GIS」についても紹介しました。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献していますnote

2019年12月10日 (火)

入会5年目研修を開催しました

12月4日(水)~6日(金)の3日間にわたり、

入会5年目研修を開催しました。

この研修会は、全農に入会して5年目の職員が対象です。

入会から今までの業務経験を振り返り、自立した職員として

周囲に影響を与える存在となる契機とすること、課題解決の

手法を身につけることを目的としています。

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また、全国で働いている同期が一堂に会する貴重な機会でもあります。

営農・技術センターでの開催は、今年2回目になります。

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2日目からは外部講師を招いて、リーダーシップや

課題解決力をテーマとした研修を行いました。

受講者はグループごとに課題について話し合い、

結果をポスターにまとめて掲示していました。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2019年12月 9日 (月)

営農・技術センターボウリング大会を行いました

12月3日(火)に、営農・技術センターと㈱全農ビジネスサポート平塚支店の合同で

ボウリング大会を行いました。

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センター長の始球式から始まり、約30名の職員がピンに挑みました。

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皆さんがピンを倒して喜ぶ姿、失敗して悔しがる姿など、

普段の仕事では見られない様子を見ることができ、

センター職員の結束力が高まったと思いました。

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終了後、成績優秀者などには賞品が授与されました。

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JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

センターのフレッシュな情報を提供しますwink

2019年12月 6日 (金)

酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者技能講習会を開催しました

12月2日~5日にかけて、酸素欠乏・硫化水素

危険作業主任者技能講習会を開催しました。

労働安全衛生法に定める場所で作業を行う際、酸素欠乏になることを

防止して、傷病者への応急手当などを行うことができる作業主任者を

選任する必要があります。このため、酸素欠乏危険作業主任者」の

国家資格を取得するための講習会を開催しています。

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なぜこのような資格の取得が必要なのでしょうか?

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それは、生産資材部で開催している共同乾燥施設運転主任者講習会

と関連があります。共同乾燥施設とは、ライスセンターや

カントリーエレベーターのことです。この施設には、

巨大なサイロ(貯蔵ビン)が併設されており、深いビンの中は

貯蔵中の穀物の呼吸によって酸欠になる可能性があるため、

酸素欠乏危険作業主任者を置くことが必要となります。

このため講習会を開催しています。

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座学と実習が行われており、実習では救急蘇生法や

AEDの取り扱い、濃度測定の実習等を行っています。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2019年12月 5日 (木)

鹿児島県生産資材事業推進委員会の皆さまのご視察をおこないました

11月29日(金)に、鹿児島県生産資材事業推進委員会の皆さま

12名が視察に訪れました。

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鹿児島県生産資材事業推進委員会は鹿児島県内各JAの

経済担当参事で構成される委員会で、鹿児島県経済連が事務局となり、

今回の視察研修を行いました。

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最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

次に、6階の残留農薬検査室と1階の段ボール検査室を視察いただき、

最後にリサーチギャラリーでセンター各研究室の取り組みについてご覧いただきました。

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視察にいらした皆さまからは、肥料の分析、残留農薬分析に関する質問がありました。

また、リサーチギャラリーではジェネリック農薬、水稲種子鉄コーティング直播、

ネギの地中点滴灌水、土壌断面模型などの展示を熱心に視察されていました。

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リサーチギャラリーにも展示している天敵を活用した防除資材「バンカーシート」を

試験導入しているJAがあるとのことでした。

今回の訪問の前日は静岡方面を視察され、営農・技術センターの後は

隣接するJA全農青果センター㈱神奈川センターを訪問されました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますsun

2019年12月 4日 (水)

ガス溶接技能講習会を開催しました

11月27日(水)~28日(木)に、ガス溶接技能講習会を開催しました。

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これは農業機械基礎講習会に続けて受講が可能な講習会で、

労働安全衛生法にもとづくガス溶接技能講習会として実施しています。

(主催:神奈川労務安全衛生協会)

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今年3回目の講習会で、1日目は座学講義から始まり、

2日目は器具の装着や、実際に炎を出して溶接・溶断をする実習が行われました。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献していますflair

2019年12月 3日 (火)

施設野菜栽培技術講習会を開催しました

2015年度から、地域生産振興の一環として

人材育成のための講習会を開催しています。

施設野菜栽培技術講習会」は営農・技術センターで

開催する集合形式の講習会です。

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11月27日(水)~28日(木)の2日間、JA・県連・

県本部などからの参加者がセンターに集合し、農研機構や大学、

県試験場などから講師を招いて開催されました。

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施設野菜に関する講習会は今年度が初の開催となり、

「トマトの施設栽培」をテーマに開催しました。

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施設におけるトマト栽培の基本技術や施設の環境制御、現地での

取り組み事例など、多くの項目について講義を行いました。

質疑応答も活発になされ、活気のある講習会となりました。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2019年12月 2日 (月)

JA長生青年部白子部会の皆さまのご視察をおこないました

11月26日(火)にJA長生 青年部

白子部会の皆さま16名が視察に訪れました。

JA長生は千葉県房総半島東部にある茂原市を中心とした地域のJAです。

耕地面積の75%が水田で「コシヒカリ」が栽培されているほか、

トマト、キュウリ、メロン、イチゴの施設園芸、タマネギ、

長ネギなどの露地野菜が栽培されています。

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今回お越しの方々は、トマト、ネギなどを

生産されている青年部の皆さまです。

販売先を訪問された後に営農・技術センターに来られました。

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パワーポイントを使用して、営農・技術センターの

業務について説明させていただきました。

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その後本館6階の残留農薬検査室を視察いただき、1階の

リサーチギャラリーでセンター各研究室の取り組みについて

ご覧いただきました。

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リサーチギャラリーでは水稲種子鉄コーティング直播、天敵を活用した

防除資材「バンカーシート」、ネギの地中点滴灌水、農研機構が開発した

地下水位制御システム「FOEAS」などの展示を熱心に視察されていました。

次の日は静岡方面に視察に行かれるとのことでした。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2019年11月29日 (金)

芳賀町認定農業者協議会の皆さまのご視察をおこないました

11月25日(月)に、芳賀町認定農業者協議会の皆さま11名が視察に訪れました。

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芳賀町は栃木県東部に位置する町で、町の中部には水田地帯が形成されています。

また、果樹や野菜類をはじめ、施設園芸・畜産などの都市近郊型農業が営まれており、

特に「豊水」などの梨やいちごの生産が盛んです。

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今回お越しの方々は、水稲、麦、いちご、梨、アスパラなどを生産されている

認定農業者の皆さまです。

午前中に豊洲市場を視察され、午後に営農・技術センターを訪問されました。

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最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

その後、6階の残留農薬検査室を視察いただき、1階のリサーチギャラリーで

センター各研究室の取り組みについてご覧いただきました。

視察の皆さまからは、全農が開発した米の品種「はるみ」、

農研機構が開発した地下水位制御システム「FOEAS」に関する質問がありました。

 リサーチギャラリーでは天敵を活用した防除資材「バンカーシート」、

ネギの地中点滴栽培、土壌断面模型などの展示を熱心に視察されていました。

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 また、農業機械のオペレーターをされている方も多く、当日開催されていた

農機基礎講習会の様子を見学されていました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますshine

2019年11月28日 (木)

健康管理講演会を開催しました

営農・技術センターでは、11月22日(金)に

健康管理講演会を開催しました。

当センターの衛生委員会主催で毎年健康に関する講演会を

開催しており、本年は40名を超える職員が参加しました。

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まず、「知っておきたい目の知識」というタイトルで

センターの産業医より講演がありました。

目の疲れ、白内障や緑内障などの症状、

眼底検査の重要性について認識を深めました。

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その後、「目のセルフケアについて」ということで、

保健師から目の体操を紹介し、参加者も一緒に体操をしてみました。

仕事の合間に体操をすることによって、

リフレッシュして仕事の効率化が図れそうです。

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その後、アイマスクを使って目を温めて休める体験を

参加者全員で行いました。目を温めると本当に気持ちがよく、

セルフケアの重要性を体で感じることができました。

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JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

センターのフレッシュな情報を提供します。

2019年11月27日 (水)

2年目職員フォロー研修を開催しました

11月20日(水)~22日(金)の3日間にわたり、

2年目職員フォロー研修を開催しました。

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この研修会は全農に入会して2年目の職員が対象で、

全国で働いている同期が一同に会する貴重な機会でもあります。

営農・技術センターのほか、別の会場でも開催されており、

今回は69名が参加しました。

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1日目はグループ討議などを行い、その結果を発表しました。

2日目からは外部講師を招いて、キャリアアップやコミュニケーション能力の向上を

目的とした研修を行いました。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献していますflair

2019年11月26日 (火)

JA庄内みどり 遊佐畑作部会メロン根菜専門部の皆さまのご視察をおこないました

11月22日(金)にJA庄内みどり 遊佐畑作部会

メロン根菜専門部の皆さま9名が視察に訪れました。

JA庄内みどりは山形県庄内地方の北部に位置し、酒田市、遊佐町を

管内としています。管内は稲作を中心とする地帯ですが、ねぎや梨、

花の栽培なども盛んです。また、日本海沿いに広がる庄内砂丘では

メロンやイチゴ、大根などの栽培が盛んです。

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今回お越しの方々は、メロン、大根、長芋などを

生産されている専門部会の皆様です。

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パワーポイントを使用して、営農・技術センターの

業務について説明させていただきました。

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その後本館6階の残留農薬検査室を視察いただき、

1階のリサーチギャラリーでセンター各研究室の

取り組みについてご覧いただきました。

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砂質土壌の地帯からお越しいただいたということで、ネギの

地中点滴灌水土壌断面標本、またジェネリック農薬の展示などを

熱心に視察されていました。また、パプリカ栽培では天敵を活用した

防除資材「バンカーシート」を活用されたそうです。

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営農・技術センターの後は、隣接するJA全農青果センター

神奈川センターに視察に行かれました。

青果センターには大根を出荷されているそうです。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2019年11月25日 (月)

信濃町認定農業者協議会の皆さまのご視察をおこないました

11月22日(金)に、信濃町認定農業者協議会の皆さま20名が視察に訪れました。

信濃町は長野県北部に位置する町で、江戸時代の俳人として有名な

小林一茶の生誕地でもあります。「JAながの」の管内になります。

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森林が大多数を占める自然の豊かな町で、農業では水稲やとうもろこしの生産が盛んです。

今回は、水稲、露地野菜、そば、麦などを生産されている認定農者の皆さまに

お越しいただきました。

朝5時半に現地を出発され、日帰りの行程で来所されたそうです。

朝早くからお越しいただきお疲れ様でした。

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最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

その後、6階の残留農薬検査室と1階のリサーチギャラリーでセンター各研究室の

取り組みについてご覧いただきました。

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視察の皆さまからは、肥料の省力的な施用法である「苗箱まかせ」や

「流し込み施肥」、BB肥料に関する質問があり、肥料に関する関心が高いようでした。

また、リサーチギャラリーでは天敵を活用した防除資材「バンカーシート」、

土壌断面模型、ネギの地中点滴灌水などを熱心に視察されていました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair

2019年11月22日 (金)

農業機械基礎講習会を開催しています

11月6日(水)~26日(火)までの21日間にわたり、

341 農業機械基礎講習会を開催しています。

農業機械基礎講習会の開催としては、今年度2回目となります。

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JA・県連・県本部職員の新任農機担当者及び担い手を

対象に行われる講習会で、農業機械担当者として必要な

基礎知識と技能を修得することを目的としています。

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機械や電気の基礎知識を学ぶ講習から始まり、4サイクル

ガソリンエンジン・ディーゼルエンジンの講習と

実習を含む科目へと移っていきます。

その後、3週間の間に刈り払い機・トラクター・コンバイン・

田植機・乾燥機へと、農業機械について必要な基礎と技能を学び、

修得していただきます。

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今回はトラクターとコンバインの実習風景をお送りしています。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2019年11月21日 (木)

群馬県JA生活・葬祭総合推進協議会の皆さまのご視察をおこないました

11月20日(水)に、群馬県JA生活・葬祭総合推進協議会の皆さまが

視察に訪れました。

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群馬県内JAの生活・葬祭関連事業に携わる役職員からなる団体です。

全農群馬県本部が事務局となって今回の視察を行いました。

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今回は、エーコープマーク品の研修を中心としたご視察でした。

最初に、営農・技術センターの研究開発などの全体的な話をしました。

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次に、エーコープマーク品の商品の紹介と、

研究・開発・検査をおこなっている商品管理室の展示室もご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair

2019年11月20日 (水)

JAふくおか八女 いちご部会立花地区生産委員会の皆さまのご視察をおこないました

11月19日(火)にJAふくおか八女 いちご部会

立花地区生産委員会の皆さま7名が視察に訪れました。

JAふくおか八女は、福岡県の南部に位置し、八女市、筑後市、

広川町の2市1町で構成されています。自然に恵まれた管内では、

米・麦を始め、みかん・ぶどう・なし・キウイフルーツ・いちご・

なす・トマトなどの生産が盛んに行われています。特に「八女茶」が有名です。

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今回お越しの方々は、いちご「あまおう」主産地の皆さまで、

前日には豊洲市場を訪問されたそうです。

いちごの輸出にも取り組まれており、センターにも展示している

天敵を活用した防除資材「バンカーシート」も試験導入されているそうです。

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パワーポイントを使用して、営農・技術センターの

業務について説明させていただきました。

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その後本館6階の残留農薬検査室を視察いただき、1階の

リサーチギャラリーでセンター各研究室の取り組みについて

ご覧いただきました。また圃場やハウスも見学していただきました。

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視察の皆さまからは、農薬の試験や、全農が取り扱う防除衣

カッパ天国エース」などに関する質問がありました。

また、全農が取り組んでいる残留農薬分析や土壌分析体制などを

熱心に視察されていました。

なお、別の地区部会の皆様が、同じ日に栃木県のいちご産地を

視察されているとのことでした。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2019年11月19日 (火)

段ボール資材主任者講習会を開催しました。

段ボール資材主任者講習会は、段ボール資材の取り扱いに必要な

「JAへの適正包装化の提案」

「製造コストに関わる品目知識」

「品質クレームに対する迅速な対応」などを

演習・自習を通じて習得することを目的としています。

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県JA・県連・県本部の包装資材取扱主任者の方が対象で、

11月14日~15日の2日間にわたり開催されました。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献していますsun

2019年11月18日 (月)

JAしまねTAC管理者・担当者の皆さまのご視察をおこないました

11月13日(水)にJAしまねTAC管理者・担当者

の皆さま26名が視察に訪れました。

14日から横浜で開催される「TACパワーアップ大会」の前に

営農・技術センターを訪問されました。

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島根県内では、鉄コーティング種子水稲湛水直播、地下水位制御システム

FOEAS」、ネギ地中点滴灌水、野菜の省力栽培資材「うぃずOne

などの普及に既に取り組まれており、全農が育成したネギの品種

あじぱわー」も古くから栽培されています。

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パワーポイントを使用して、営農・技術センターの

業務について説明させていただきました。

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その後残留農薬検査室段ボール検査室を視察いただき、1階の

リサーチギャラリーでセンター各研究室の取り組みについて

ご覧いただきました。また圃場やハウスも見学していただきました。

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視察にいらした皆さまからは、ジェネリック農薬や

肥料に関する質問がありました。また、リサーチギャラリーの展示や

露地野菜試験圃場などを熱心に視察されていました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2019年11月15日 (金)

山梨県内JA生産資材購買担当者の皆さまのご視察をおこないました

11月13日(水)に、山梨県内JA生産資材購買担当者の皆さま

26名が視察に訪れました。

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全農山梨県本部生産資材部包装資材課主催の視察で、

おもにJAの肥料・農薬、包装資材を担当者している皆さまです。

最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

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その後、残留農薬検査室・段ボール検査室を視察いただき、

1階のリサーチギャラリーでセンター各研究室の取り組みについて

ご覧いただきました。

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また圃場も見学していただきました。

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農薬や包装資材の担当者さまということで、リサーチギャラリーでは、

ジェネリック農薬、段ボールのパレットオーバーハング、

天敵を活用した防除資材「バンカーシート」などの展示を

熱心に視察されていました。

また、農機基礎講習会の受講風景、

ブロッコリーの栽培試験圃場などへの興味も高かったようです。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れていますnote

2019年11月14日 (木)

農業機械基礎講習会が開催中です

現在、341 農業機械基礎講習会を開催しています。

11月6日~26日まで行われる21日間の講習会です。

今年度3回目の開催となります。

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JA・県連・県本部職員・担い手の新任農機担当者を対象に

行われる講習会で、農業機械担当者として必要な基礎知識と

技能を修得することを目的としています。

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機械や電気の基礎知識を学ぶ講習から始まり、4サイクル

ガソリンエンジン・ディーゼルエンジンの講習と

実習を含む科目へと移っていきます。

その後、3週間の間に動力噴霧機・刈り払い機・トラクター・

コンバイン・田植機・乾燥機へと、農業機械について必要な基礎と

技能を学び、修得していただきます。

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今回は機械・電気の基礎に関する講義と、水稲育苗機械

・刈払機の実習風景をお送りします。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。