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2018年1月22日 (月)

JA三島函南花卉園芸組合の皆さまのご視察をおこないました

1/18は、JA三島函南 花卉園芸組合

の皆さまが視察に訪れました。

JA三島函南(みしまかんなみ)は、箱根の西麓に広がる地域です。

古くから、だいこんや馬鈴薯などの露地野菜が栽培されています。

この地域で採れた野菜は、味と品質が高く、首都圏へ多く出荷されているそうです。

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現在栽培されている野菜の中には、“三島”など産地の名前をつけ

商品のアピールしているものも多くあります。

三島ブロッコリー、三島レタス、箱根大根、三島馬鈴薯(みしまばれいしょ)、

三島人参、平函南西瓜、三島甘藷、ナス、三島セルリー、夏秋ナス、梅、

みしまマンゴー、三島トマト、三ツ谷白菜など、野菜から果物まで

幅広い生産物を供給されている地域です。

今回は、花卉園芸組合の皆さんにお越しいただきました。

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営農・技術センターの業務について説明させていただいた後は、

本館の6階に上がり、残留農薬検査室と6階から見える

JA全農青果センター 神奈川センターについて説明させていただきました。

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ハウスや圃場などもご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2018年1月19日 (金)

第334回農業機械基礎講習会、順調に進行しています!

第334回農業機械基礎講習会は平成30年1月10日~1月31日までの22日間で行われています。

JA・県JA・県連・県本部職員・担い手の新任農機担当者を対象に、

農業機械担当者として必要な基礎知識と技能を修得することを目的としています。

機械や電気の基礎知識を学ぶ講習から始まり、4サイクルガソリンエンジン・

ディーゼルエンジンの講習と実習を含む科目へと移っていきます。

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先週の金曜日(12日)は、ガソリンエンジンの組み立てを行っていました。

今週の火曜日(16日)には、ディーゼルエンジンの実習が始まりました。

撮影をおこなった水曜日(17日)は、ディーゼルエンジンの噴射ノズル・噴射ポンプなど

精密な部品を分解組み立てする実習でした。

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現物を見ながらの講義と、実際に組み立てをしながらの実習とを組み合わせて進めていきます。

ディーゼルエンジンは試運転まで行うので、緊張感のある講習会となりました。

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このあと、トラクター・コンバイン・田植機・乾燥機へと続き、農業機械について必要な基礎と技能を学び、

修得していただきます。

営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2018年1月18日 (木)

神奈川県本部主催、鳥獣害対策研修会を開催しました!

1/17は、神奈川県本部 生産資材課の主催で、

鳥獣害対策研修会を開催しました。

参加者は、JA横浜JAはだのJAかながわ西湘

JAよこすか葉山の営農担当者の皆さまです。

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鳥獣害被害の動向に対応した作業に関する注意事項や、獣害対策講座、

獣害対策実習、獣害対策支援取り組み事例などについて研修していただきました。

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JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

営技セのフレッシュな情報を提供します。

2018年1月17日 (水)

神奈川県本部生活モニター会議を開催

1/16(火)は、神奈川県本部生活課主催の「第4回生活モニター会議」が

営農・技術センターで開催されました。

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神奈川県下8JAの生活モニターとJA職員ら22名が参加しました。

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「生活モニター会議」は、 生活モニターに選任されたJAの女性部員を対象に開催しているそうです。

内容は、商品のメーカー担当者による商品研修会や工場の視察、

商品開発の現場視察であり、Aコープマーク品の質の高さや商品知識を身に付け

JA女性部活動に役立てていただくことを目的としています。

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今回は、営農・技術センターを会場として小麦メーカーによる商品研修と、

営農・技術センターの説明、エーコープマーク品の商品説明、商品管理をおこなっている

商品管理室の見学をおこないました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair

2018年1月16日 (火)

施肥診断技術者養成講習会を開催しています

営農・技術センターでは、1月15日~19日にかけて、

施肥診断技術者養成講習会を開催しています。

施肥診断技術者養成講習会は、健康な土づくりと適正施肥を

推進する施肥診断技術者を養成するためのもので、土壌や

肥料および土壌診断に関する基礎的な知識の習得や

土壌分析器を用いた土壌分析法の習得などを目的とする講習会です。

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JA職員で、土壌診断業務に従事し、土壌改良目標や

施肥設計を策定しようとする方と、県連・県本部職員で、

土壌診断・施肥設計等の業務に従事しようとする方を対象に行うものです。

JAの指導力強化のため、肥料に関する基礎知識、施肥指導の

ための応用技術など、受講レベルに応じた講習会を実施しています。

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今回はオリエンテーションと、最初の

講義の風景をご紹介しています。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2018年1月15日 (月)

共乾施設運転主任者講習会を開催しています

営農・技術センターでは、平成30年1月15日~19日で、

「共乾施設運転主任者講習会」を開催しています。

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この講習会は、共同乾燥施設の運転に必要な国家資格(乾燥設備作業主任者)の取得と、

運転の基礎知識を習得するための講習会です。

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ちなみに、「共同乾燥施設」とはライスセンターやカントリーエレベーターと呼ばれる

穀物の乾燥・調整(貯蔵)施設のことです。

日本では、主にお米や麦に使用され、乾燥機や選別機、籾すり機、穀物搬送用昇降機、

巨大なサイロ(貯蔵ビン)などで構成されています。

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営農・技術センターでは年3回の共乾施設運転主任者講習会を開催しており、

講義のほか実習もあります。

実際の機械を使用した実習や、シミュレーターを使った実践的な講習を行っています。

今回の写真は、開講初日の講義をおこなっている風景です。

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営農・技術センターでは、さまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

 

2018年1月12日 (金)

第334回農業機械基礎講習会を開講しました!

1月10日から334回農業機械基礎講習会が始まりました。

1月31日まで行われる22日間の講習会です。

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JA・県JA・県連・県本部職員・担い手の新任農業機械担当者を

対象に行われる講習会で、農業機械担当者として必要な

基礎知識と技能を修得することを目的としています。

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機械や電気の基礎知識を学ぶ講習から始まり、4サイクルガソリンエンジン

・ディーゼルエンジンの講習と実習を含む科目へと移っていきます。

その後は、刈り払い機・トラクター・コンバイン・田植機・乾燥機へと続き、

農業機械について必要な基礎と技能を学び、修得していただきます。

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今回の講習生は、北は秋田から南は福岡まで、農業機械を担当する

JA職員・全農県本部職員の34名が受講しています。

今回ご紹介している写真は、電気の基礎についての受講風景です。

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電気についての基本的な講義を受け、午後には自分たちでライトやホーンなどの

簡単な配線をおこない、電気の流れを学ぶ実習をおこなっていました。

配線が終わった機材には実際に電流を流し、ライトが点灯すること・

ホーンが鳴ることなど確認し、技術や知識の習得を

実感してもらえるような実習となっています。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2018年1月11日 (木)

営農・技術センターのホームページのご紹介

昨日に引き続き、営農・技術センターのホームページのご紹介です。

本日は、研究成果のページを詳しく説明します。

 

↓赤丸部分をクリックします。

http://www.zennoh.or.jp/eigi/index.html

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以下のページに飛びます。

ここが研究成果一覧のインデックスです。

水田作、畑作、園芸(露地・ハウス)、病害虫・雑草、土壌肥料、その他にカテゴリー分けしています。

 

http://www.zennoh.or.jp/eigi/research/index.html

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赤丸部分の「園芸(露地・ハウス)」を選択すると、技術情報、マニュアル、チラシの情報が、

研究室ごとに分かれて、掲載されます。

スクロールして目当ての情報を探します。今回は、「うぃずOne」を表示してみます。

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赤丸をクリックすることで以下の「うぃずOne」の情報を

表示できます。

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たくさんの情報が掲載されていますので、是非ご活用ください。 

JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、営技セのフレッシュな情報を提供しますflair

2018年1月10日 (水)

営農・技術センターのホームページのご紹介

営農・技術センターを、多くの方に知っていただく

ためにホームページを公開しています。

ホームページでは、営農・技術センターの概要や、各研究室の

業務のご紹介、視察のご案内などを掲載しています。

http://www.zennoh.or.jp/eigi/index.html

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今回は、研究成果のページについてご紹介します。

営農・技術センターでおこなわれた試験研究の成果や、

開発した技術情報などをPDF形式で掲載しています。

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詳細については明日以降当ブログにて紹介します。

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JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

営技セのフレッシュな情報を提供します。

2018年1月 9日 (火)

センターの新年

気がつけば昨日の成人式も終わり、新しい年になって9日目を迎えました。

センターのお正月風景をお送りしたいと思います。

まずは、定番の鏡餅を受付の玄関前に置きました。

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次は、玄関のしめ飾りです。

石川佳純ちゃんの等身大ウエルカムパネルと並んでお正月のお出迎えをしてもらいました。

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しめ飾りは松の内までなので1月7日にはずしました。

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2018年1月 5日 (金)

あけましておめでとうございます

営農・技術センターは1/4から業務を開始しています。

本館5階の窓からは、富士山の雄大な姿を

確認することができましたfuji

幸先の良いスタートが切れそうですね。

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ブログは本日(1/5)から開始いたします。

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今年もどうぞよろしくお願いいたします。

2017年12月27日 (水)

年内最後のご挨拶

営農・技術センターは、明日で仕事納めとなります。

そのため、新年を迎える準備を進めております。

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営農・技術センターにお越しくださった皆様、

ブログを読んでくださった皆様、

今年もありがとうございました。

 

ブログは、本日が年内最終とさせていただきます。

年明けは、1月5日からの掲載となります。

また来年もよろしくお願いいたしますshine

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2017年12月26日 (火)

(株)JAあぐりサポートいしかわの皆さまのご視察をおこないました

12/18は、(株)JAあぐりサポートいしかわ

の皆さまが視察に訪れました。

福島県からお越しいただきました。

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福島県と言えば、果物は「もも」や「なし」「りんご」

「さくらんぼ」「プラム」「いちご」「ぶどう」「柿」など、

野菜では、「さやいんげん」「きゅうり」「トマト」「さやえんどう」

「にら」「しゅんぎく」「アスパラガス」「ピーマン」「しいたけ」など

多種多様に生産されています。

また、「米」の平成28年度の収穫量が全国7位という農産県です。

今回は、福島県の南に位置するJA夢みなみにある

(株)JAあぐりサポートいしかわの皆さまに

お越しいただきました。

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営農・技術センターの業務について説明させていただいた後、

本館の6階に上がり、残留農薬検査室と6階から見える

JA全農青果センター 神奈川センターについて説明させていただきました。

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センター内の圃場やハウスもご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2017年12月25日 (月)

土地利用型農業技術講習会「大豆の増収対策」を開催しました!

営農・技術センターが事務局となり、地域生産振興の一環として

産地づくりのできる人材育成のための講習会を開催しています。

今回開催した「土地利用型農業技術講習会」は、

昨年までの「水稲・麦・大豆の低コスト・多収栽培技術講習会」から名称を変更しました。

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土地利用型農業における主要作物の水稲・麦・大豆に関する栽培技術の習得を目的とし、

JAや県域の職員等を対象に開催しています。

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今回のテーマは、「大豆の増収対策」でした。

先日(12/20)お伝えした野菜栽培概論講習会と同様に

TV会議システムを活用し12/15(金)に開催しました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair

2017年12月22日 (金)

JA佐久浅間北大井青年部の皆さまのご視察をおこないました

12/13は、JA佐久浅間北大井青年部

の皆さまが視察に訪れました。

JA佐久浅間は、本州のほぼ中央、長野県の東側に位置しています。

冬は寒さがかなり厳しく、昼夜の気温差が大きいのが特徴です。

佐久平が広がり、青く澄んだ空気と美しい豊かな自然に囲まれた地域です。

管内を南北に詩情豊かな千曲川が貫流し、昔から人々の暮らしを潤してきた

その水は現在でも水質が高水準に保たれ、その豊富な水量により

肥沃な耕地を形成しています。

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恵まれた自然環境・気候・立地条件を生かし、野菜を中心として

米穀・果樹・花き・きのこなどの生鮮農産物の総合供給産地として、

全国市場からも注目を集めています。

今回は、JA佐久浅間の北大井青年部の

若い営農者の皆さまにお越しいただきました。

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営農・技術センターの業務について説明させていただいた後は、

本館の6階に上がり、残留農薬検査室と6階から見える

JA全農青果センター 神奈川センターについて説明させていただきました。

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センター内の圃場やハウスについてもご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2017年12月21日 (木)

筑西4Hクラブの皆さまのご視察をおこないました

 12/12(火)は、筑西4Hクラブの皆さまが視察に訪れました。

筑西地区は関東平野のほぼ中央で、筑波山を南東に望む茨城県の南西部に位置します。

筑波山の西側の地区なので、「筑西」と言うそうです。

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豊富な水量と豊かな土壌に恵まれ、自慢の穀物であるコシヒカリ、小麦、

大豆、常陸秋そばをはじめ、いろいろな青果(こだま西瓜、幸水・豊水梨、トマト、

キュウリ、白菜、レタス、イチゴ)や花き類などたくさんの農産物を産出している地域です。

ちなみに、「4Hクラブ」とは、日本農業の将来を支える20~30代前半の農業者で組織され、

より良い技術を検討するためのプロジェクト活動を中心に、消費者や他クラブとの交流や

地域のボランティア活動を行っています。

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また、「4H」とは、農業の改良と生活の改善に役立つ腕(Hands)を磨き、

科学的に物を考えることのできる頭(Head)の訓練をし、

誠実で友情に富む心(Heart)を培い、

楽しく暮らし元気で働くための健康(Health)

を増進するという、4つの信条の頭文字を総称したものだそうです。

最初に、営農・技術センターの業務紹介と、ハウス・圃場を見ていただきました。

次に、残留農薬検査室と6階の窓から見えるJA全農青果センター神奈川センターについて

説明させていただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

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2017年12月20日 (水)

「野菜栽培概論講習会」第5回を終了しました!

平成27年度から、営農・技術センターが事務局となり、

地域生産振興の一環として産地づくりのできる

人材育成のための講習会を開催しています。

野菜栽培概論講習会」は、産地づくり強化のためJA・県域の

職員等を対象に、野菜栽培技術の習得を目的として、

TV会議システムを活用した1シリーズ5回の講習会です。

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産地づくりのできる人材育成のための講習会は他にも、

TVシステムを活用した「加工・業務用野菜づくり講習会(6/1)」

土地利用型農業技術講習会~大豆の増収対策~(12/15)」や

現地(営農・技術センター)開催の講習会として、

露地野菜栽培技術講習会-タマネギの生産技術-(8/3・4)」も

今年度に開催しています。

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12/8(金)には「野菜栽培概論講習会」の第5回を開催し、

今年度の本講習会のカリキュラムを全て終了しました。

規定を満たした参加者には、修了証が与えられました。

来年度も引き続き、人材育成のための講習会を開催する予定です。

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JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

営技セのフレッシュな情報を提供します。

2017年12月19日 (火)

JA群馬経済事業推進協議会の皆さまのご視察をおこないました

12/8(金)は、JA群馬経済事業推進協議会の皆さまが視察に訪れました。

経済事業推進協議会は、群馬県内に16ある総合JAの営農・経済部課長及び

担当者(生産指導・生産物販売・生産資材購買等)がメンバーとなっています。

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群馬県と言えば、上毛三山などの山々や、尾瀬、利根川などの清流といった豊かな自然があり、

草津や伊香保、水上、四万などたくさんの温泉があります。

代表的な農産物は、米麦・野菜・こんにゃくが有名です。

また、上州和牛や下仁田ネギ、しいたけなどの農畜産物や、

伝統食「おっきりこみ」に代表される粉食文化などもあります。

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最初に、営農・技術センターの業務について説明をおこないました。

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次に、6階に上がり窓から見えるJA全農青果センター神奈川センターと

残留農薬検査室について説明させていただきました。

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その後、ハウスや圃場をご覧いただき、特に農薬研究室の業務について詳しく説明いたしました。

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2017年12月18日 (月)

JA水戸女性部の皆さまのご視察をおこないました

12/7は、JA水戸女性部の皆さまが視察に訪れました。

JA水戸は茨城県の中央部に位置し、県庁所在地の

水戸市を中心に、大洗町、茨城町、城里町(常北地区、かつら地区)の

1市3町を管内としています。大部分を占める平野部に、那珂川が

地域の北東部に沿って太平洋にそそぎ、南部に流れる

涸沼川が那珂川と合流しています。

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農業面では、水戸市の標高30m前後の市街地と城里町

(常北地区、かつら地区)の中山間地帯や茨城町・水戸市・

大洗町に畑作農業が盛んです。穀倉地帯は、茨城町・水戸市の

内原地区と常澄地区で多く見られます。

生産物は、お米やメロン・ばれいしょ・いちご・水菜・トマト・

ニラ・ニンジン・小松菜・ほうれん草・サツマイモなど、

様々な農産物を生産しています。

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今回は、女性部での共同購入運動など積極的にエーコープマーク品を

お使いいただいている皆さまに、エーコープマーク品の研修会を

中心としたご視察をしていただきました。

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営農・技術センターの研究開発など全体的な話と、

エーコープマーク品について説明いたしました。

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研究・開発・検査をおこなっている商品管理室

展示室もご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2017年12月15日 (金)

農事組合法人鬼楢営農組合の皆さまのご視察をおこないました

12/6(水)は、農事組合法人鬼楢(おになら)営農組合の皆さまにお越しいただきました。

農事組合法人鬼楢営農組合は、JAつがる弘前に所属しています。

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JAつがる弘前は、津軽地方の中心から南部にかけて位置し、

弘前市(旧弘前市・旧岩木町の区域)、藤崎町(旧藤崎町の区域)、大鰐町、

平川市(旧碇ヶ関村の区域)、西目屋村の広い地域を管内としています。

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津軽のシンボルである岩木山の山麓から白神山地にかけてと岩木川流域から津軽平野南部、

秋田県境までの地域で生産される農作物を取扱っています。

代表的な取扱農産物はりんごです。

また、米はりんごに次ぐ第2の作物で、つがるロマンや晴天の霹靂(せいてんのへきれき)が有名です。

その他に、トマト・きゅうり・枝豆・とうもろこし・きぬさや・ピーマン等の野菜や、スチューベン・洋ナシ・

さくらんぼ・メロン・桃・プルーン等の果樹も生産しています。

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今回お越しいただいた農事組合法人鬼楢営農組合の皆さまは、

お米の生産とミニトマト「アンジェレ」の生産をおこなっていただいている皆さまです。

最初に、センターの業務紹介とハウス・圃場をご覧いただきました。

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次に、残留農薬検査室と窓から見えるJA全農青果センター神奈川センターを見ていただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

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