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2020年4月 3日 (金)

転出者の挨拶を行いました

4月1日付けにて営農・技術センターを転出された方より、

3月26日・27日・30日の3日間にわけて、11名の方に

ご挨拶いただきました。

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この写真は26日と30日の様子です。

みなさんセンターへの思いがこもったお話でした。

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春は別れと出会いの季節です。

みなさんの新天地でのご活躍を期待いたします。

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2020年4月 1日 (水)

センターの新年度始まりました。

本日4月1日(水)、全農の年度始めです。

晴天の富士山が拝めること期待しておりましたが、肌寒く

あいにくの天気で富士山は雲に隠れてしまっていました。

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新年度行事としまして、TV会議で全農会長の

挨拶を職員全員で視聴しました。

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令和2年度も若干の機構改革が行われ、センターの

商品管理室が「品質・表示管理室」に名称が変わりました。

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案内板、リサーチギャラリーのパネルの名前等を変更しました。

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今年度もブログでセンターのホットな話題をお伝えします。

よろしくお願いします。

2020年3月31日 (火)

新人研修の準備が始まりました②

本日は令和元年度最終日です。

明日から令和2年度がスタートとなります。

営農・技術センターでの毎年の恒例行事となっております新人受入研修。

今回は新型コロナウイルス感染症の影響で急遽入会式が中止となりましたが、

予定を変更して本所の新人職員79名のみ受入での準備を進めております。

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JAバッチ等の各種バッチ類、名札や名刺、作業着等配布物を

各座席へ配置が完了しました。

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あわせて新型コロナウイルス感染予防対策として

配布用のマスクも本所より送られてきました。

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 入会式は中止となりましたが、辞令交付のみを行うこととなり

お花の準備もしました。

明るい情報が少ないですが、期待を胸に新人職員全員が

元気な姿で来ることを待っております。

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2020年3月30日 (月)

センター周辺の清掃を行いました。

営農・技術センターでは、環境保全と社会貢献の一環として

月一回(雨天時を除く)、周辺の清掃を行っています。

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各研究室で毎月1~2名の担当者に参加していただき、センター周辺の

道路(センター北側、東側、南側の道路)のゴミ拾いをしております。

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センター周辺にはタバコの吸い殻や空き缶、お菓子の袋など様々なゴミが

落ちていますが、この日は強風だったこともあり、飛んでしまっていたのか

ゴミが少なかったです。

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月一回の周辺清掃。ゴミが大量にあるわけではないですが、定期的な

清掃でセンター周辺がきれいに保たれていると実感しております。

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2020年3月27日 (金)

新人研修の準備が始まりました①

3月最後の週末となります。

来週水曜日は4月1日、令和2年度がスタートです。

営農・技術センターでは、毎年の恒例行事となっております「新人受入研修」のために

各教室の準備が着々と進んでおります。

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と、お知らせできるはずが、新コロナウイルス感染症が収まる気配がなく、

急遽入会式が中止となってしまいました。

当初260名ほどの新人職員がこのセンターへ来る予定で、

先行してグループ討議用のテーブル配置へ準備しておりました。

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が、本所の新人職員のみ79名の受入へ変更。

スケジュールが変わり、グループ討議も中止となってしまったので、

通常の学校形式の教室に戻りました。

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社会人スタートから不安な世の中ではありますが、

負けずに社会人生活を送っていただきたいです。

 

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2020年3月25日 (水)

静かな営農・技術センター

例年3月は講習会・研修会の予定がほとんどないため、比較的

静かな1か月ではありますが、今年は更に新型コロナウイルス

感染症の影響で、視察の対応も全くない状況です。

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講習会案内の掲示板だけでなく、お知らせも真っ白な状況が続いております。

来週はもう4月に入ります。春の兆しを感じられる陽気にはなってきましたが、

世界各地では新型コロナウイルス感染症の猛威がまだまだ続いています。

本当に早く終息することを祈るばかりです。

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気持ちが沈みがちな状況ではありますが、センターから見える

雪景色の富士山は、ホット心を和ませてくれる光景です。

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2020年3月23日 (月)

宿泊棟リニューアルしました。

例年3月は宿泊をともなう講習会等の実施がないため、

宿泊棟のメンテナンスが必要な場合はこの時期に行っております。

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今回は、4階の宿泊部屋のカーペットをリニューアルしました。

う~ん、少し分かりにくいかもしれませんが、

確かにリニューアルいたしました!

汚れが目立たない色にしたので真新しい感じが写真だと

お伝えできず残念ですが、カーペットの毛が立っているので、

フカフカした感触が足に伝わってきます。

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また、以前までは各部屋一枚敷の物でしたが、

今回は正方形のタイルカーペットに変更。

汚れた場合は、その箇所だけ交換が可能になりました。

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今回のリニューアルは4階のみではありますが、気持ちを新たに

4月からの新年度を迎える準備が整いました。

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2020年3月19日 (木)

営農・技術センターの防災訓練を実施しました!続編

3月17日(火)に令和元年度の防災訓練を実施しました。

始めに大地震を想定して、避難場所である実習棟南側へ

総勢120名ほどが避難訓練を行いました。その後は

当センターのホールにて、平塚市の防災対策課の方をお招きし

「防災に関する講話」をしていただきました。

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平塚市に想定される災害~今日からできる防災~」ということで、

風水害編、地震・津波編、共通編の4項目について説明いただきました。

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また、各種ハザードマップを確認するだけでなく、理解して備えることが

大事であることなど、タイトルのとおり、今日からできる防災について

細かく説明いただきました。

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いつ起こるか分からない災害。一人一人がちょっとした知識と

情報を共有し認識することはもちろんのこと、さらなる備えが

必要なのだということを、改めて考える時間となりました。

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また、今回当センターのホールへ100名以上の人数が集合したので、

新型コロナウイルス感染対策として、参加者全員のマスクの着用と

除菌洗浄水での手の除菌を徹底しました。

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2020年3月18日 (水)

営農・技術センターの防災訓練を実施しました!

3月17日(火)に、令和元年度の防災訓練を実施しました。

今回は大地震を想定しての訓練を実施しました。センター内の放送にて避難指示をし、

避難場所である実習棟南側駐車へ避難しました。

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避難指示から避難場所へ、各研究室ごとに点呼をとり人数確認。

避難完了までに7分かかりました。

7分いかがでしょうか。

総勢120名ほどが移動完了までの時間としてはスムーズだったのではと感じております。

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 過去の災害での教訓はいろいろありますが、まずは訓練をして、

想定されることや避難場所を再確認することが大事ですよね。

避難場所への避難後は、当センターホールにて平塚市の防災対策課の方をお招きし

「防災に関する講話」をしていただきました。

こちらについては、防災訓練第2弾として報告いたします。

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2020年3月17日 (火)

感染症予防対策3!

連日のお届けとなります「感染症予防対策 part3」です。

新型コロナウイルスの感染拡大が収まらず、除菌洗浄水を

追加で配置!してからは、当センターの職員にも【手洗い】の

大切さを再認識していただいております。

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その除菌洗浄水の在庫確保のため、詰め替え用20ℓを注文しました。

納品までに2週間程度かかると連絡がありましたが、10日程度で到着!

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今後の状況次第ではありますが、営農・技術センターでは

4月の新年度からも講習会や研修会の予定があるため、

除菌洗浄水の在庫が調達でき、ひとまず安心しているところです。

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引き続き感染症予防に努めて参ります!

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2020年3月16日 (月)

感染症予防対策2!

新型コロナウイルスの感染拡大にともない、全国の小・中学校等に対し、

3月2日から春休みに入るまでの間、臨時休校を行うよう要請があり、

各種イベント等の自粛などが続いております。

この状況で、最初のころから何度も耳にしているかとは思いますが、

感染症対策の基本である【手洗い】や【マスク着用を含む咳エチケット】を 

今一度認識するために、営農・技術センター内のトイレの手洗い場に

チラシ(首相官邸HPより)を貼付し、改めて周知し徹底するよう努めております。

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 併せて、先日各所に追加で配置した除菌洗浄水にいては、

一番人の出入りの多い箇所の残量が減っており、

感染症対策に協力いただいております。

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2020年3月13日 (金)

酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者技能講習会を開催しました

2月25日~28日にかけて、「酸素欠乏・硫化水素危険作業

主任者技能講習会」を開催しました。

労働安全衛生法に定める場所で作業を行う際、酸素欠乏になることを

防止して、傷病者への応急手当などを行うことができる作業主任者

選任する必要があります。

この作業主任者を国家資格として認定したものが

酸素欠乏危険作業主任者であり、この資格を取得するための

講習会を開催しています。

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なぜこのような資格の取得が必要なのでしょうか?

―それは、同じく施設農住部で開催している

共同乾燥施設運転主任者講習会と関連があります。

共同乾燥施設とは、ライスセンターやカントリーエレベーターのことです。

穀物の貯蔵には、巨大なサイロ(貯蔵ビン)が併設されており、

深いビンの中は酸欠になる可能性があるため、酸素欠乏危険作業

主任者を置くことが必要となります。

このため、資格を取得するための講習会を開催しています。

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この講習会では、座学と実習が行われており、実習では救急蘇生法や

AEDの取り扱い、濃度測定の実習等を行っています。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2020年3月11日 (水)

日本農業経営大学校の視察をおこないました

2/27(木)に、日本農業経営大学校の学生が視察に訪れました。

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一般社団法人アグリフューチャージャパンが経営する、

農業経営者を育成する学校です。

2年制の大学校で、今回来所されたのは1年生の皆さまです。

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最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

その後、6階の残留農薬検査室を視察いただき、1階のリサーチギャラリーで

センター各研究室の取り組みについてご覧いただきました。

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また、圃場やハウスも見学していただきました。

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 学生の皆さまから、バンカーシート、ZAパーソナル、土壌分析体制、

技術講習会などに関する質問がありました。

リサーチギャラリーや圃場では、鉄コーティング水稲種子直播栽培、

ネギ土中点滴潅水、スーパードレンベッドなどを熱心に見学されていました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますsun

2020年3月10日 (火)

富士見市農業青年会議所の皆さまのご視察をおこないました

2月27日(木)に、富士見市農業青年会議所の皆さまが視察に訪れました。

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埼玉県富士見市で、米、野菜、花きなどを生産されている皆さまです。

富士見市は、名前の通り富士山がよく見える地域とのことです。

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最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

その後、6階の残留農薬検査室を視察いただき、1階のリサーチギャラリーで

センター各研究室の取り組みについてご覧いただきました。

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視察の皆さまから、バンカーシートや鉄コーティング水稲種子直播栽培に関する

質問がありました。

リサーチギャラリーでは、ゆめファーム全農、ネギ土中点滴灌水や

農薬の展示を熱心に見学されていました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair

2020年3月 9日 (月)

食堂従事者の食品衛生教育研修会を開催しました

2月26日(水)に、食堂従事者対象とした今年度

2回目となる食品衛生教育研修会を開催しました。

この研修会は、食品衛生意識の向上と施設管理の

周知徹底のため、年2回実施しております。

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今回は、現在流行している新型コロナウイルスについて、

厚生労働省配信の情報共有と、各種ウイルスの

感染症対策について、重点的に指導がありました。

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また、食中毒を防ぐための3原則「菌をつけない・菌を増やさない・

菌をやっつける」についてなど、個々人の衛生管理に対する再確認と

意識向上となる研修となりました。

2020年3月 6日 (金)

JA全農青果センター株式会社の視察をおこないました

2/26(水)に、JA全農青果センター株式会社の皆さまが視察に訪れました。

JA全農のグループ会社の皆さまです。

営農・技術センターのお向かいにある神奈川センターも同社の事業所です。

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例年1年目の社員研修の一環として来所されますが、今年は特に女性社員が多く、

8名中7名が女性の皆さまでした。

最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

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その後、6階の残留農薬検査室を視察いただき、1階のリサーチギャラリーで

センター各研究室の取り組みについてご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

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2020年3月 5日 (木)

共乾施設運転主任者講習会を開催しました

営農・技術センターでは、2月17日(月)~21日(金)にわたり、

共乾施設運転主任者講習会を開催しました。

共乾施設運転主任者講習会は、カントリーエレベーターなどの

共同乾燥施設の運転に必要な国家資格(乾燥設備作業主任者)

取得と、基礎知識を習得するための講習会です。

今回は今年度第3回目の開催となり、40名の方が参加しました。

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講習会は、講義のほか実習もあり、実際の機械を前にした実習や

シミュレーターを使った実践的な講習会を行っています。

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営農・技術センターでは、さまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2020年3月 4日 (水)

施肥診断技術者養成講習会を開催

営農・技術センターでは、2月17日(月)~21日(金)にかけて、

施肥診断技術者養成講習会を開催しました。

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施肥診断技術者養成講習会は、健康な土づくりと適正施肥を推進する

施肥診断技術者を養成するためのもので、土壌や肥料および

土壌診断に関する基礎的な知識の習得や土壌分析器を用いた

土壌分析法の習得などを目的とする講習会です。

JA職員で土壌診断業務に従事し、土壌改良目標や施肥設計を策定しようとする方や、

県連・県本部職員で、土壌診断・施肥設計等の業務に従事しようとする方を対象としています。

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座学の講義のほか、実際に土壌分析法を学ぶ実習も行われます。

今年度より土壌の採取・調整方法を学ぶ実習も行っています。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献していますflair

2020年3月 3日 (火)

全農式点滴灌水キット普及推進研修会を開催しました

営農・技術センターでは、2月20日(木)に全農式

点滴灌水キット普及推進研修会を開催しました。

全農式点滴灌水キットは、平成27年に本会の耕種総合対策部にて

開発したキットで、根深ネギを中心に生育促進や増収が期待できる

灌水技術です。

各県域において貸し出し要領を活用して普及を行った結果、

約12ha分のキットを供給し、今後さらなる拡大を目指しております。

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それにともない、今後は各営農資材事業所にて普及拡大の加速化に

つなげるため、今回、担当職員を対象とした研修会の開催となりました。

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キット各部の知識、設置技術、購買実務の習得を目的とした研修内容と

なっており、講義だけでなく実際にキットの組み立て実習も行う

研修会となっております。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2020年3月 2日 (月)

北海道・空知管内JA青年部の皆さまのご視察をおこないました

2月20日(木)に、北海道・空知管内JA青年部の皆さまが視察に訪れました。

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空知管内には13JAあり、水田面積は北海道内の44%を占めているとのことです。

水稲以外には麦、蕎麦、豆類、露地野菜などを生産されているそうです。

最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

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その後、6階の残留農薬検査室を視察いただき、1階のリサーチギャラリーで

センター各研究室の取り組みについてご覧いただきました。

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視察の皆さまからは、除草剤や水稲品種に関する質問がありました。

リサーチギャラリーでは、カッパ天国エース、水稲鉄コーティング種子湛水直播、

バンカーシート、本会育成水稲品種「はるみ」などの展示を熱心に見学されていました。

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営農・技術センター視察の前日は、ホクレンの東京事務所を訪問されたそうです。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

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