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2018年2月23日 (金)

JA富士宮 北山・山宮支部運営委員会の皆さまのご視察をおこないました

2/13(火)は、JA富士宮 北山・山宮支部運営委員会の皆さまが視察に訪れました。

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JA富士宮がある静岡県富士宮市は、日本一の高低差のある街です。

富士山の南西麓に広がる水と空気がきれいな地域で、低いところは海抜35m、

高いところは富士山頂の3776mです。

この高低差による気温の違いと富士山由来の湧き水、火山灰土壌を利用し、

様々な農産物が生産されています。

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富士宮市では、お茶「荒茶」・お米「コシヒカリ・う宮米

(静岡の「美味い」の方言「うみゃー」が由来)」・いちご「きらぴ香」・

落花生「あと恋豆」・たけのこ・四ッ溝柿・わさび・水かけ菜・根原大根・

しいたけ等が有名です。

最近では、富士宮やきそばが有名ですが昔から富士宮にやきそば店が多いのも、

年間を通して葉物野菜が生産でき、良質な地元のキャベツがあったからとも言われています。

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最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

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次に、6階に上がり、残留農薬検査室と窓から見える

JA全農青果センター神奈川センターについて説明させていただきました。

最後に、ハウスや圃場もご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますshine

2018年2月22日 (木)

JAさいたま ベに花の郷桶川地区直売部会の皆さまのご視察をおこないました

2/13は、JAさいたま ベに花の郷

桶川地区直売部会の皆さまにお越しいただきました。

JAさいたまは、さいたま市、川口市、戸田市、蕨市、

草加市、上尾市、桶川市、北本市、鴻巣市、伊奈町の

9市1町からなるJAです。

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JAさいたまのおもな特産物は、お米、クワイ、木の芽、里芋、

八ツ頭芋、チコリなどで、特にチコリは、国内で最多の収穫量を誇り、

市場や高級レストランに出荷されます。

今回お越しいただいた皆さんの直売所では、丹精込めて作った

色鮮やかな野菜(春の春キャベツ・きゅうり・とまと、夏の梨・ぶどう、

秋のナス・梨、冬のネギ)や、お米「コシヒカリ」と「彩のかがやき」を

売っているそうです。

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センターの業務紹介後は、ハウス・圃場など見ていただきました。

さらに残留農薬検査室・6階から見えるJA全農青果センター

神奈川センターなども見ていただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2018年2月21日 (水)

JA三島函南 極早生玉葱部会の皆さまのご視察をおこないました

2/8(木)は、JA三島函南 極早生玉葱部会の皆さまが視察に訪れました。

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静岡県にあるJA三島函(みしまかんなみ)は、箱根の西麓に広がる地域です。

古くから大根や馬鈴薯(ばれいしょ)などの露地野菜が栽培され、

この地域で採れた野菜は味や品質が高く首都圏への出荷が多いそうです。

現在栽培されている野菜は、三島の名前をつけ商品力をアピールしています。

三島ブロッコリー、三島レタス、三島馬鈴薯、三島人参、三島甘藷、三島セルリー、

三島トマト、みしまマンゴーなどがあります。

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その他にも、箱根大根、平函南西瓜、ナス、夏秋ナス、梅、三ツ谷白菜など、

野菜から果物まで幅広く生産されている地域です。

最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

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次に、6階に上がり、残留農薬検査室と窓から見える

JA全農青果センター神奈川センターについて説明させていただきました。

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最後に、ハウスや圃場もご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますsun

2018年2月20日 (火)

東京農業大学 農学部農学科の学生の皆さまの視察をおこないました

2/8(木)は、東京農業大学の農学部農学科で

専門教育科目として設定された農業ビジネスデザイン(Ⅱ)

を選択されている学生の皆さまが視察に訪れました。

「農業をビジネスとして考えたときどのように創造するか」が

テーマとして研究されていて、いろいろな農業系企業を訪問されているそうです。

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今回は、全農が果たす役割についての説明と

営農・技術センターの説明を中心に行いました。

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残留農薬検査室農薬研究室のハウス、リサーチギャラリーなど、

いま全農が取り組んでいる内容や開発している現場を見ていただきました。

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研究されているテーマに沿った内容が多かったようで、

学生の皆さまから活発な質問が寄せられました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2018年2月19日 (月)

上里町認定農業者連絡協議会の皆さまのご視察をおこないました

2/8(木)は、上里町認定農業者連絡協議会の皆さまが視察に訪れました。

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上里町は、埼玉県の最北端に位置し、古くは信州や上州への交通の要所として栄えたそうです。

また、群馬県との県境を流れる神流川は、「夕映えに白鷺遊ぶ神流川」と詠われ、

特別栽培米「かんな清流米」の名前にも使われている、水のきれいな川として有名です。

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町の北西部にある関越道の上里サービスエリアには新しい直売所もでき、

町の活性化と賑わいをみせています。また、良質の種子小麦の主要産地であり、

県内外に出荷されています。その他、梨、きゅうり、トマト、イチゴなど、特産品がたくさんあります。

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最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

次に、6階に上がり、残留農薬検査室と窓から見える

JA全農青果センター神奈川センターについて説明させていただきました。

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最後に、センター内の圃場やハウスもご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますshine

2018年2月16日 (金)

いばら4Hクラブの皆さまのご視察をおこないました

2/8(木)は、いばら4Hクラブの皆さまが視察に訪れました。

茨城県古河市からお越しいただきました。

古河市は、茨城県の西部に位置しており、北側は栃木県、

西側は埼玉県、 南側は千葉県に隣接しています。

首都圏の約50km圏内にあり、近郊農業が盛んな地域です。

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ちなみに、4Hクラブ農業青年クラブ)は、将来の日本の

農業を支える20~30代前半の若い農業者が中心となって組織され、

より良い技術を検討するためのプロジェクト活動を中心に、

消費者や他クラブとの交流、地域ボランティア活動を行っています。

4Hとは、農業の改良と生活の改善に役立つ腕(Hands)を磨き、

科学的に物を考えることのできる頭(Head)の訓練をし、

誠実で友情に富む心(Heart)を培い、楽しく暮らし、

元気で働くための健康(Health)を増進するという、

同クラブの4つの信条の頭文字を総称したものだそうです。

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当センターの業務紹介後や、ハウス・圃場など見ていただきました。

残留農薬検査室・6階から見えるJA全農青果センター

神奈川センターなども見ていただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2018年2月15日 (木)

青梅市農業委員会の皆さまのご視察をおこないました

2/6(火)は、青梅市農業委員会の皆さまが視察に訪れました。

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青梅市は、東京都の西北部に位置し、秩父多摩甲斐国立公園の玄関口にある

豊かな自然環境に恵まれた場所です。

豊富な森林と東西を流れる多摩川が作る地形が特徴です。

市内の農地は、それぞれ特徴があります。

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霞・調布地区は、市街化が進み農耕地が減少しているものの、

市内農耕地の多くがこの地区にあります。

山間地の北部、小曾木・成木地区は、小規模な畑が点在するほか、

畜産やシイタケ栽培が盛んです。

南西部の吉野地区は、畑と樹園地が混在し、

柚子などが多く栽培され、特産品として広く知られています。

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最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

次に、6階に上がり、残留農薬検査室と窓から見える

JA全農青果センター神奈川センターについて説明させていただきました。

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最後に、センター内の圃場やハウスもご覧いただきました.

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair

2018年2月14日 (水)

農業委員会秩父郡市協議会の皆さまのご視察をおこないました

2/5は、農業委員会秩父郡市協議会

の皆さまが視察に訪れました。

埼玉県の秩父地域の農業は、果樹を中心とした観光農業、農産加工などの

高付加価値農業のほか、地域の特性を活かした野菜、工芸作物、

花き、畜産が主要な作目として生産されています。

特に地域特産物などの観光資源に恵まれ、たくさんの観光客が

訪れることから、ぶどう、いちごを中心とした「観光農園」が

盛んにおこなわれています。

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代表的な秩父の農産物は野菜では、きゅうり・なす・さやいんげん・

しゃくし菜・いちご、主穀では米・麦・大豆・そばなどが

生産されています。果樹では、ぶどう・りんご・プラム・

ブルーベリー、工芸作物のこんにゃく・お茶・養蚕、

花きの切り花・鉢物・苗物なども生産されています。

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営農・技術センターの業務について説明させていただいた後、

本館の6階に上がり、残留農薬検査室と6階から見える

JA全農青果センター 神奈川センターについて説明させていただきました。

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センター内の圃場やハウスについてもご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2018年2月13日 (火)

JICAマレーシア国別研修LEP2.0農業組合マーケティング能力強化コース研修

2/5(月)は、IDACAがおこなっている、

JICAマレーシア国別研修LEP2.0農業組合マーケティング能力強化コース研修の

皆さまをご案内しました。

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IDACAとは、財団法人アジア農業協同組合振興機関

(The Institute for the Development of Agricultural Cooperation in Asia)です。

JICAは独立行政法人国際協力機構

Japan International Cooperation Agency)です。

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IDACAは、JICAやその他国際関係機関と提携し、

農業協同組合振興に向けた人材養成のための研修を実施しています。

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今回は、JICAマレーシア国別研修LEP2.0農業組合

マーケティング能力強化コース研修として、

マレーシア協同組合大学の指導者の方を対象に、

農業協同組合が生産している農産物のマーケティングについての研修や

指導をおこなっている方の能力向上のための研修会です。

日本の滞在期間は、20日間だそうです。

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営農・技術センターの役割や技術開発、エーコープマーク品や

残留農薬検査室などについてお話しさせていただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますshine

2018年2月 9日 (金)

GAP手法導入指導員養成講習会を開催しました

GAP手法導入指導員養成講習会は、産地でGAP手法を導入・

指導するための基礎知識とその手法を習得する講習会です。

GAP手法とは、農業生産工程管理のことで、産地での導入に際し、

HACCP(Hazard Analysis and Critical Control Point)の考え方を

取り入れた手法を、産地に導入・指導できる人材育成を目的とした講習会です。

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JA・県連・県本部の職員を対象に、

2月6日~7日にかけて開催しました。

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講習内容は、座学とグループワークで構成されます。

今回ご紹介している写真は、グループワークの風景です。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2018年2月 8日 (木)

JA能美青壮年部の皆さまのご視察をおこないました

2/2は、JA能美青壮年部の皆さまに

お越しいただきました。

JA能美は、能美市・能美郡(川北町)を管轄としています。

広く豊かな水田から生み出される米は「能美米」として出荷され、

特産品では「加賀丸いも」の他、「丸いもそば」、「ハトムギ茶」、

「正月もち」、「祝いもち」なども多く生産されています。

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JAが中心となり、集落営農組織の立ち上げや

担い手育成などにも取り組んでいます。

今回は、JA能美青壮年部の

若い営農者の皆さまにおこしいただきました。

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営農・技術センターの業務について説明させていただいた後、

本館の6階に上がり、残留農薬検査室と6階から見える

JA全農青果センター 神奈川センターについて説明させていただきました。

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その後、ハウスや圃場などもご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

防除指導員養成講習会を開催しています!

営農・技術センターでは、平成30年2月5日~9日の5日間で

防除指導員養成講習会を開催しています。

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防除指導員養成講習会は、農薬の適正使用や病害虫防除の

指導的役割をもつ防除指導員を養成するための講習会で、

農薬の基礎知識および病害虫、雑草の発生や防除法、

安全管理等の知識を習得することを目的としています。

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JA職員で、営農指導または農薬購買業務に1年以上従事し、

防除指導業務に従事しようとする方と、県連・県本部職員で、

防除指導業務に従事しようとする方が受講されています。

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JAの指導力強化のため、農薬に関する基礎知識、防除指導のための応用技術など、

受講レベルに即した講習会を実施しています。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献していますflair

2018年2月 6日 (火)

JAあいち経済連花卉研修を開催しました

2/1(木)は、JAあいち経済連花卉研修をおこないました。

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花卉とは、花の農産物全般を指す言葉で「かき」と読みます。

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愛知県は農業が盛んで、野菜・果物・花卉を生産しています。

花卉は、バラ、スプレーギク、カーネーション、カラーなどが生産され、

特にスプレー菊が多く生産されている地域です。

スプレー菊は「菊」と言っても大輪の一輪咲きとは違い、

花の枝に着く、わき芽(枝につくつぼみ)を摘蕾(てきらい)しないで栽培します。

扇状に開いた枝の先にスプレー状に花径3~6㎝ぐらいの花が咲き、

テーブルフラワーやフラワーアレンジメントに利用されることの多い華やかな花です。

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最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

次に、6階に上がり、残留農薬検査室と窓から見える

JA全農青果センター神奈川センターについて説明させていただきました。

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最後に、農薬研究室や農産物商品開発室のハウス・圃場などもご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair

2018年2月 5日 (月)

R/Cフライト・スタッフクラブの皆さまのご視察をおこないました

2/1は、JA伊勢管内のR/Cフライト・スタッフクラブ

の皆さまにお越しいただきました。

JA伊勢は、三重県の東南部に位置し、伊勢市・尾鷲市・玉城町・

度会町・南伊勢町・大紀町・紀北町の2市5町を管内としています。

R/Cフライト・スタッフクラブは、経営規模の大きな地域を

ラジコンヘリ等 使用して作業をおこなっている方々です。

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気候は全般に太平洋側の温暖地帯で、一部熊野灘沿岸では

温暖多雨な南海気候区に属しており、降雨は夏・春・秋に多く

冬は比較的少ないです。平坦地帯である伊勢市・玉城町では、

ほ場整備等土地基盤の整備が進んでいることから、稲作を中心に

施設園芸・畜産等の複合経営が行われ、経営規模も大きく

管内では農業の中心地となっています。果物では、南伊勢町の

「五ヶ所みかん」、尾鷲市の「甘夏」が有名です。

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営農・技術センターの業務について説明させていただいた後、

本館の6階に上がり、残留農薬検査室と6階から見える

JA全農青果センター 神奈川センターについて説明させていただきました。

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その後、ハウスや圃場などもご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2018年2月 2日 (金)

第334回農業機械基礎講習会コンバイン実習を行いました!

営農・技術センターでは、平成30年1月10日~31日で

農業機械基礎講習会を開催しました。

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先週(25日)のトラクタの実習風景に続き、

今回はコンバインの実習風景についてお伝えします。

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農業機械基礎講習会は機械や電気の基礎知識を学ぶ講習から始まり、

4サイクルガソリンエンジン・ディーゼルエンジン・刈り払い機・トラクター・

コンバイン・田植機・乾燥機など、農業機械について

必要な基礎知識と技能を修得していただきます。

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今回のコンバイン実習では各メーカーの特色を学ぶため、

4つのメーカーの方に講師をしていただきました。

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刈り取り部の分離や揺動選別部を分解したり、専門的な構造を学んでいきます。

また、クローラーの交換を想定した着脱作業などもおこないました。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献していますflair

 

2018年2月 1日 (木)

駿東郡長泉町農業委員会の皆さまにご視察いただきました

1/30は、駿東郡長泉町農業委員会

の皆さまにご視察いただきました。

新東名高速道路の長泉沼津(ながいずみぬまづ)インターチェンジが

できたので、長泉町は「ながいずみちょう」の読み方が一般的になったようです。

長泉町は静岡県の東部、富士山の南東、伊豆半島の付け根の位置にある町です。

駿河国の最東部に位置する市町村のひとつで、伊豆の入り口

三島市の東方に接します。富士山の前にそびえる愛鷹山を北西におき、

狩野川支流の黄瀬川が町の真ん中を横切ります。

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長泉町の特産品は、駿河のクレマチス、長泉メロン、大和芋、

白ネギ、四ッ溝柿があります。

特にクレマチスは、苗木の国内シェアが60%を占める日本一の産地で、

「ツル性植物の女王」と呼ばれています。

また、四ッ溝柿は愛鷹山麓を原産とする渋柿で、渋を抜くと

独特の甘みがあり、果肉は柔らかくとてもみずみずしい味わいで、

抜き柿(脱渋)として最高級品にランクしています。

先が尖ったハート型で、四角張っていて、四方に浅い溝があるのが

名前の由来です。

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センターの業務紹介後は、ハウス・圃場など見ていただきました。

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さらに残留農薬検査室・6階から見えるJA全農青果センター

神奈川センターなども見ていただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2018年1月31日 (水)

第92回中央会講習所(JA埼玉県中央会教育部)の皆さまのご視察をおこないました

1/29(月)は、第92回中央会講習所(JA埼玉県中央会教育部)の皆さまに

お越しいただきました。

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JA埼玉県中央会で研修を受けられている埼玉県内のJA職員の皆さまです。

東京近郊のベッドタウンとして有名な埼玉県ですが、実は農業も盛んで、

大消費地に隣接することから「暮らしのとなりが産地です」をキャッチフレーズに、

安全・安心で新鮮な農産物を生産されています。

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埼玉県は、米や麦、野菜、果物、畜産物から花・植木まで、

バラエティ豊かな農産物が県内各地で作られています。

埼玉県内で生産しているお米は、埼玉産のブランド米「彩のかがやき」や

「コシヒカリ」「キヌヒカリ」です。

県東部の早場米地帯と、北部中部の二毛作地帯まで、田園が広がっています。

また、野菜も国内有数の産地として有名で全国6位の生産量があり、

主に、小松菜・ブロッコリー・ほうれんそう・カブ・ネギ・里芋・

キュウリなどが生産されています。

最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

次に、残留農薬検査室と全国土壌分析センター、

生産資材研究室の試験・講習設備等について説明させていただきました。

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たくさんの質問が出され充実した視察となりました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますshine

2018年1月30日 (火)

磐田地区中核農業者協議会の皆さまのご視察をおこないました

1/26は、JA遠州中央管内の磐田地区

中核農業者協議会皆さまにお越しいただきました。

JA遠州中央は、太平洋に面した日本の真ん中、富士山とお茶で有名な

静岡県の西部地方(遠州地方)にあり、天竜川東岸の3市1町

(袋井市、磐田市、浜松市、森町)を管内とするJAです。

面積では遠州地方の約半分をカバーしています。

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磐田市は、サッカーJリーグ「ジュビロ磐田」のホームタウンです。

地域は、遠州灘から長野県境までかなりの広さがあります。

北部地域は山間部が多く、広大な森林に恵まれ林業が栄え、

農作物では主にお茶の栽培が盛んです。

中央部から南部にかけての平野部は、穀倉地帯での水稲、

トマトやイチゴ、メロンに代表される施設園芸作物や海老芋、

白ネギ、レタス、お茶などの生産がおこなわれています。

今回は、水稲、お茶、白ネギなどを生産されている

磐田地区中核農業者協議会の皆さまにお越しいただきました。

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営農・技術センターの業務について説明させていただいた後、

本館の6階に上がり、残留農薬検査室と6階から見える

JA全農青果センター 神奈川センターについて説明させていただきました。

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ハウスや圃場などもご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2018年1月29日 (月)

JA夢みなみ 白河そさい部会の皆さまのご視察をおこないました

1/25(木)は、JA夢みなみ 白河そさい部会の皆さまが視察に訪れました。

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福島県の南に位置する「JA夢みなみ」は、すかがわ岩瀬地区、あぶくま石川地区、

しらかわ地区に分かれます。

今回お越しいただいた白河そさい部会の皆さまは、しらかわ地区に属しています。

しらかわ地区の特産品は、お米です。生産されたお米は、日本穀物検定協会の

食味ランキングで何度も特A評価を受けているそうです。

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同じ穀物では、ハトムギ・ソバなどを生産し、野菜では、

トマト・特別栽培トマト(ヘルシークィーントマト)・露地きゅうり・ハウスきゅうり・

ブロッコリーなどを生産しています。

また、果物では、なし・りんご・もも、花はシクラメン。

きのこでは、菌床しいたけなどの多種多様な生産物を作られています。

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最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

その後、6階に上がり、残留農薬検査室と窓から見える

JA全農青果センター神奈川センターについて説明させていただきました。

最後に、センター内の圃場やハウスをご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますhappy01

2018年1月26日 (金)

共乾施設運転主任者講習会を開催しています

営農・技術センターでは、1月22日~26日にかけて、

共乾施設運転主任者講習会を開催しており、

多くの講習生の方に受講いただいています。

共乾施設運転主任者講習会は、共同乾燥施設の運転に必要な

国家資格(乾燥設備作業主任者)の取得と、基礎知識を

習得するための講習会です。

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先週も開催しましたが、今週も新たなメンバーで講習会を行っています。

前回は、45名の参加者、今回は27名の参加者となっています。

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共同乾燥施設を運転するためには、国家資格が必要となるため、

営農・技術センターでは年3回、共乾施設運転主任者講習会として開催しています。

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講習会は、講義のほか実習もあり、実際の機械を使用した

実習や、シミュレーターを使った実践的な講習会を行っています。

今回の写真は、4日目の実習をおこなっている風景です。

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営農・技術センターでは、さまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。