Powered by Six Apart

2018年8月10日 (金)

センターから見える夏の風景(1)

平塚市は夏を迎え連日暑い日が続いていましたが、

台風の接近により少し涼しい日が続きました。

しかし、台風が過ぎた8月9日からまた暑くなっています。

以前紹介した営農・技術センターのりんごの木には、

少ないですが実が育ちつつあります。

1808101

1808102

害虫や病気や台風の強風にも負けずに育っている貴重なりんごの実です。

1808103

1808104

また、ロビーの窓際には、「共同購入トラクター」の

実物大のタペストリーが張り出されました。

全国1万人の農家の声を反映して生まれたトラクターです。

1808105

センターにいらっしゃった際にはぜひご覧下さい。

1808106_7

JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

営技セのフレッシュな情報を提供しますflair

cancerなお、このブログは、来週は夏休みをいただき、8/20から再開しますwave

2018年8月 9日 (木)

「第67回 研究・業務発表会」を開催しました~その2

営農・技術センターでは、8月7日(火)に

67 研究・業務発表会を開催しました。

今回は発表会の後半の様子を紹介します。

1808091

1808092

1808093

発表会の後半は、生産資材研究室残留農薬検査室

管理・講習課肥料研究室がそれぞれ日頃

取り組んでいる試験研究・業務について発表しました。

1808094

前半と同様、多くの質疑応答が行われ、議論を深めることができました。

全ての発表が終了してから、営農・技術センター長が講評を行い、

今年度の発表会を終えました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

営技セのフレッシュな情報を提供します。

2018年8月 8日 (水)

「第67回研究・業務発表会」を開催しました~その1

8月7日(火)に「第67回研究・業務発表会」を開催し、日ごろの業務や研究成果を発表しました。

1808081

営農・技術センターは、研究・業務発表会を年1回開催し、

①各業務の相互理解と技術交流の促進

②技術水準の向上と業務改善

③職員の資質向上と教育研修に役立てています。

1808082

耕種総合対策部次長による挨拶の後、各研究室が日頃取り組んでいる

試験研究・業務について普段聞けない話題も交えて発表されました。

今回は、発表会の前半の農産物商品開発室・燃料研究室・商品管理室・

農薬研究室の様子をお届けします。

1808083

また、研究・業務発表会には、営農・技術センターの職員のほか、

㈱全農ビジネスサポート平塚支店、隣接するJA全農青果センター㈱神奈川センターの社員や、

全農本所の職員も参加し、発表の後は熱心な質疑応答が行われました。

1808084

1808085

1808086

1808087

JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

営技セのフレッシュな情報を提供しますflair

2018年8月 7日 (火)

食農教育:崇善小学校3年生から授業の感想が届きました

営農・技術センターでは、食農教育を行っています。

6/28には、営農・技術センターに崇善小学校3年生の皆さんがやってきました。

当日、「平塚で作られている野菜」をテーマに授業を行いましたが、

その時の感想をまとめたものをいただいたので、紹介します。

1808071

1808072

子どもたちが感想を書いたものを、それぞれクラスごとに

1枚の画用紙にまとめてくれました。

感想の中には、「初めて知った野菜があった」や

「農家の工夫を知ることができた」など書かれていて、

野菜の話からたくさんのことを勉強してくれたようです。

1808073

1808074

このように感想を送っていただけると、授業をする側も嬉しくなり、

もっと多くの子どもたちに農業について伝えたくなってきます!

崇善小学校のみなさん、ありがとうございました。

Img_8390_3

Img_8391_2

営農・技術センターでは、小学生に食べものの大切さ、

農産物づくりの楽しさを体験してもらう活動を行っています。

2018年8月 6日 (月)

「JAひまわり とまと部会」の皆さまにご視察いただきました

8/3(金)は、「JAひまわり とまと部会」の皆さまにご視察いただきました。

1808061

「JAひまわり」は、愛知県豊川市を中心とした地域のJAです。

主要な作物は菊を始めとする花き類、トマト、メロン、いちごなどです。

今回センターを訪れたのはとまと部会の役員の方々です。

1808062

まずは、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

トマトの生産者様ということで、全農が開発したミニトマト品種「アンジェレ」や

トマトの品種開発を行っている「全農トマトランド」、

全農式トロ箱養液栽培システム「うぃず One」についても紹介しました。

1808063

その後、6階にある残留農薬検査室と1階のリサーチギャラリーで

センター各研究室の業務について説明させていただきました。

1808064

1808065

最後に、センター内の圃場やハウスもご覧いただきました。

1808066

1808067

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますshine

2018年8月 3日 (金)

「防除指導員養成講習会」を開催!!

営農・技術センターでは、7月30日~8月3日にかけて

防除指導員養成講習会」を開催しました。

防除指導員養成講習会は、農薬の適正使用・病害虫防除に指導的

役割をもつ防除指導員を養成するためのもので、農薬の基礎的知識

および、病害虫雑草の発生や防除法、安全管理等の知識を習得する講習会です。

1808031

1808032

JA職員で営農指導または農薬購買業務に1年以上従事し、防除指導

業務に従事しようとする者と、県連・県本部職員で防除指導業務に

従事しようとする者を対象に行うものです。

1808033

1808034

JAの指導力強化のため、農薬に関する基礎知識、防除指導のための

応用技術など、受講レベルに即した講習会を実施しています。

1808035

1808036

農薬研究室で飼育している害虫なども準備されており、

受講生は実際に害虫の姿を見ることもできます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2018年8月 2日 (木)

「JA南彩 特別栽培米彩のかがやき生産者の会」のご視察をおこないました

7/31(金)は、「JA南彩 特別栽培米彩のかがやき生産者の会」の皆さまが視察に訪れました。

1808021

「JA南彩」は、埼玉県さいたま市岩槻区、春日部市(一部)、蓮田市、宮代町、

白岡市、久喜市(一部)を管内とするJAです。

主要産物は水稲のほか、いちご、くわい、梨、小松菜などです。

1808022

今回は埼玉県の奨励品種である「彩のかがやき」を特別栽培米として

栽培している生産者の方にお越しいただきました。

水稲のほか、梨を栽培されている方もいらっしゃいました。

1808023

今回の視察では管理・講習課から営農・技術センターの業務を紹介してから、

農産物商品開発室より農研機構と連携して開発に取り組んでいる

業務用米の紹介を行いました。

1808024

その後1階のリサーチギャラリーでセンター各研究室の取り組みについて説明しました。

視察にいらした皆様からは、GAPの取り組みに関する質問もありました。

1808025

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますshine

 

2018年8月 1日 (水)

「伊能歌舞伎米研究会」のご視察をおこないました

7/27(金)は、「伊能歌舞伎米研究会」の

皆さまが視察に訪れました。

1808012

「伊能歌舞伎米研究会」とは、千葉県のJAかとり管内(成田市)にある

ブランド米(コシヒカリ)の生産を行っているグループです。

1808011

これは、「伊能歌舞伎米」のマークです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回の視察では、営農・技術センターの業務紹介後、

本館6階の残留農薬検査室で農薬の残留分析について説明しました。

1808013

1808014

1808015

その後、1階のリサーチギャラリーで「トータル生産コスト削減」

に関する技術などについて説明させていただくとともに、

全農が共同開発した米の品種である「はるみ」の特性など

についても説明しました。

1808016

1808017

研究会の皆様からは、神奈川県における「はるみ」の栽培概要

(移植の時期、出穂期など)について多くの質問があり、

熱心にセンターの取り組みを見ていただきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2018年7月31日 (火)

平成30年度 野菜栽培概論講習会の第2回を開催しました!

平成27年度から営農・技術センターが事務局となり、

地域生産振興の一環として人材育成のための講習会を開催しています。

1807311

7月27日に今年度の「野菜栽培概論講習会」の第2回を開催しました。

本講習会は産地づくりの強化に向け、JAや県域の職員等を対象に

野菜栽培技術の習得を目的として開催しています。

全5回で、規定を満たした参加者には「修了証」が与えられます。

各県本部のTV会議システムを活用し、全国で279名の方が受講されました。

本所での受講風景

1807312

今回は県本部での受講風景も紹介します。

1807313

1807314

1807315

営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献していますflair

2018年7月30日 (月)

新任課長代理研修を開催しました

7月26日~27日の2日間にわたり、

新任課長代理研修」を開催しました。

全農 人事部は今年度より「課長代理」を対象として、

管理者としての基礎的な知識を習得するための研修会を新たに設定しました。

営農・技術センターでは、本年度 第2回の開催となります。

1807301

研修会では健康管理に関する講義や、外部講師を招いて

リーダーシップやマネジメント、部下とのコミュニケーション等

に関する研修が開催されました。

1807302

1807303

1807304

営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2018年7月27日 (金)

ガス溶接技能講習会を開催しました!

農業機械基礎講習会に続き受講が可能な講習会で、

7月25日~26日で開催されました。

1807271

労働安全衛生法にもとづくガス溶接技能講習会として

実施しています(主催:神奈川労務安全衛生協会)。

講義と取り扱いの実習が行われています。

1807272

1807273

1日目の講義から始まり、2日目の器具を装着する実習や、

実際に炎を出して溶接や溶断をおこなう実習があります。

1807274

1807275

1807276

営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献していますwink

2018年7月26日 (木)

第14期 総代の皆さまをご案内しました。

7/25は、14 総代の皆さまを営農・技術センターに

お招きしてご視察いただきました。

総代と随行者を合わせて61名の方がセンターを訪れました。

1807261

1807262

ホールに集まっていただき営農・技術センターおよび

JA全農青果センターの業務について説明させていただきました。

1807263

1807264

その後6班に分かれ、残留農薬検査や全国土壌分析センター、

全農の共同購買トラクター、新規農薬等について

各研究室より説明させていただきました。

また、JA全農青果センター神奈川センターの内部も見学していただきました。

1807265

1807266

1807267

1807268

1807269

ご視察の方々からは、たくさんの質問をいただき、

全農の研究開発・検査等の事業についてご理解いただけたと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2018年7月25日 (水)

液化石油ガス設備士養成講習会を開催中!!!

液化石油ガス設備士養成講習会は、LPガス配管工事に必要な知識・技能を修得し、

国家資格を取得することを目的として行っている講習会です。

1807251

7/13から7/29までの16日間という長い講習会で、

土曜日や祝日に講義や実習がある日もあります。

1807252

講習会後半には国家試験も待ち構えており、毎日の試験や補講など、

講習生が合格するために必要な内容が詰まっている講習会です。

1807253

中盤の日程を過ぎ、実習の時間が増えてきました。

1807254

1807255

液化石油ガスの配管なども担当するので、講習生の皆さんの表情は真剣です。

1807256

営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献していますflair

2018年7月24日 (火)

中国農業科学院の皆様をご案内しました

7月19日は、中国農業科学院の皆様をご案内しました。

今回訪問された皆様は、農研機構で研修を受けている中国の研究者の方々です。

1807241

まずは営農・技術センターの概要についてパワーポイントで説明し、

本館6階の残留農薬検査室で全農が行っている

残留農薬分析の取り組みについて説明しました。

1807242

1807243

その後1階のリサーチギャラリーでセンター各研究室の

業務内容、近年の取り組みなどについて説明させていただきました。

1807244

1807245

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2018年7月23日 (月)

農業機械基礎講習会を開催しています!!

営技セでは、農業機械基礎講習会を開催中です。

1807231

7月3日から始まった講習会も後半に入りました。

1807232

今回は、トラクターとコンバインの実習の様子をお送りします。

1807233

講習会の後半には、このような大きな機械の実習を行います。

受講生は暑い中熱心に講師の指導を受けています。

1807234

1807236

ちなみに農機基礎講習会では、機械や電気の基礎知識から、

エンジンの構造やメンテナンス、トラクターなどの大型機械と、

農業機械について必要な基礎と技能を修得していただいています。

1807235

1807237

営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献していますflair 

2018年7月20日 (金)

東京農業大学・農学部農学科植物病理学研究室の視察をおこないました

7/13(金)は、東京農業大学の農学部 農学科 植物病理学研究室に所属する

46名が視察に訪れました。

1807201

毎年視察に来ていただいており、管理・講習課はセンター全体について、

農薬研究室は農薬の開発や研究室の業務について、

残留農薬検査室は残留農薬に関する業務について説明しました。

その後、圃場の視察も行いました。

1807202

1807203

1807204

植物病理学を学ぶ学生からは、農薬研究室が開発・普及に関わっている

天敵農薬や全農への就職に関する質問もありました。

1807205

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair

2018年7月19日 (木)

HACCP講習会を開催しました

7月12日~13日にかけてHACCP講習会を開催しました。

1807191

1807192

HACCP(ハサップまたはハセップ)とは、食品衛生管理の

方式の一種で、「危害分析重要管理点」と訳されています。

また、原材料の受入から最終製品までの工程ごとに、微生物による汚染、

金属の混入などの危害を予測した上で、危害の防止につながる

特に重要な工程を継続的に監視・記録する工程管理の手法

HACCPシステム」と呼んでいます。

本講習会は、HACCPの知識を習得したいJA・県連・

県本部の職員を対象に開催しています。

1807193

1807194

1807195

1807196

今回は座学の講義のほか、HACCPプランの作成

などのグループ演習も行われました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2018年7月18日 (水)

JA大井川島田青壮年部の皆さまにご視察いただきました

7/12(木)は、JA大井川島田青壮年部の皆さまにご視察いただきました。

1807181

JA大井川は、藤枝市、焼津市、島田市、川根本町を管内としています。

JA大井川という名称は母なる大河に由来し、大いなる恵みをもたらすよう願いを込めて

“JA大井川”と名付けられたそうです。

1807182

今回センターを訪れたのは島田市でお茶、レタス、果樹、

シソなどの作物を生産されている方々です。

最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

1807183

次に、6階にある残留農薬検査室や1階のリサーチギャラリーで

センター各研究室の業務について説明させていただきました。

1807184

最後に、センター内の圃場やハウスを覧いただきました。

1807185

1807186

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair

2018年7月17日 (火)

山武市農業委員会の皆さまのご視察をおこないました

7/12に山武市農業委員会の皆さまが視察に訪れました。

山武市(さんむし)は、千葉県九十九里平野

中央部に位置する町です。

主要作物としてはネギ、ニンジン、イチゴ、キュウリ、

水稲などが生産されています。

1807171

今回は市内で農業委員をされている方20名にお越しいただきました。

1807172

1807173

まずはパワーポイントを使用して、営農・技術センターの

業務について説明させていただきました。

1807174

1807175

その後、本館の6階にある残留農薬検査室に行き、

さらに1階のリサーチギャラリーでセンター各研究室の

業務について説明させていただきました。

1807176

1807177

また、センター内の圃場やハウスについてもご覧いただきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2018年7月13日 (金)

第81回葬祭ディレクター1級受験対策講習会を開催しました!

平成30年7月10日~11日の2日間にわたり

葬祭ディレクター1級受験対策講習会が開催されました。

1807131

1807132

この講習会は、厚生労働省認定「葬祭ディレクター技能審査」制度にもとづく

試験(1級)を受験予定の方が対象です。

1807133

座学の講義の他、葬儀の司会や幕張りなどの実習もあり、

資格取得に対応した対策講習会です。

1807134

1807135

講師からは試験合格に向け、厳しい声が聞かれました。

みなさんの緊張感が伝わってきますね。

1807136

営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。