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2017年5月23日 (火)

JA全農園芸部の新入職員の研修を行いました

5/12(金)は、JA全農園芸部に配属された新入職員の研修を行いました。

Img_3667園芸部の皆様ですので、お隣のJA全農青果センター神奈川センターでの研修と

セットで来ていただきました。

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営技セでは、営農・技術センターの業務全般の話と、

農産物商品開発室・残留農薬検査室について話をしました。

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農産物商品開発室については、新しい商品を開発する過程や販売に至るまでの

経過を説明しました。

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残留農薬検査については、6階に移動し検査室を見ていただきながら詳しく説明しました。

たくさんの質問が出され、興味の深さを感じました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れています。

2017年5月22日 (月)

JA湘南女性部の皆さまのご視察をおこないました

5/18は、JA湘南 女性部の皆さまが視察に訪れました。

JA湘南は神奈川県の中部南端に位置し、平塚市、大磯町、

二宮町を管内とするJAです。

当営農・技術センターも、JA湘南の管内の平塚市にあります。

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Img_2265古くから管内を流れる金目川・相模川・渋田川・鈴川水系を利用した稲作は、

県下でも有数の穀倉地帯を形成し、稲作をはじめ、野菜・果樹・酪農・養豚・

花卉等の農業が意欲的に取り組まれている地域です。

生産品目としては、施設園芸ではキュウリ・トマト・イチゴ等が

栽培されており、露地野菜では夏・冬ネギや休耕田でのサトイモ栽培の他、

ホウレンソウ、小松菜、根ミツバなど軟弱野菜も栽培されています。

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今回は、エーコープマーク品の研修会を中心としたご視察です。

女性部での共同購入運動など積極的にエーコープマーク品を

お使いいただいている皆さまです。

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Img_2273営農・技術センターの研究開発など全体的な話と、

エーコープマーク品の商品紹介について説明いたしました。

Img_2275研究・開発・検査をおこなっているエーコープマーク品を中心とする

商品管理室の展示室もご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2017年5月19日 (金)

食農教育:平塚市立大野小学校の5年生がお米の話を聞きにきました

5/16(水)は、平塚市大野小学校の5年生130名の元気な皆さんがいらっしゃいました。

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大野小学校では5年生がお米づくりを行っていますが、

お米づくりを始めるにあたり、お米の歴史や田んぼの生き物のお話、

お米作りのポイントについての授業をおこないました。

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お米に関する質問もたくさん出され、これから始まるお米づくりを

楽しみにしている様子がうかがえました。

5/18(木)に田植えをおこなったそうです。

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営農・技術センターでは、小学生の皆さんに食べものの大切さ、

農産物づくりの楽しさを体験してもらう活動を行っていますwink

2017年5月18日 (木)

液化石油ガス設備士養成講習会を開催中!!!

液化石油ガス設備士養成講習会は、

LPガス配管工事に必要な知識・技能を修得し、

国家資格を取得することを目的として開講している講習会です。

受講者対象者は、JA・県連・県本部のLPガス担当者となります。

Img_2253ゴールデンウィーク明けの5/8から5/23までの

16日間という長い講習会です。

講習会後半には国家試験も待ち構えており、毎日の試験や

補講など、講習生が合格するために必要なことを日々行っています。

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Img_2258中盤の日程を過ぎてくると、実習の時間が増えてきます。

実際の液化石油ガスの配管なども実施するので

講習生の皆さんは真剣な表情で実習に臨んでいました。

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Img_2261営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2017年5月17日 (水)

葬祭初級講習会を開催しました!

生活リテール部では、組合員の利用要望が高く事業拡大が見込まれる、

JA葬祭事業を担う人材の育成を目指し、各種講習会を開催しています。

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その中でJA葬祭事業の基本的な人材育成を目指した講習会が葬祭初級講習会です。

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Img_2245葬祭事業経験年数2年以下の方を対象に、

葬祭担当者として必要な基礎知識の習得を目的としています。

Img_22475/16~18の3日間で開催しています。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2017年5月16日 (火)

施肥診断技術者養成講習会を開催しました

営農・技術センターでは、5月15日~19日にかけて

施肥診断技術者養成講習会を開催しています。

施肥診断技術者養成講習会は、健康な土づくりと

適正施肥を推進する施肥診断技術者を養成するためのもので、

土壌や肥料および土壌診断に関する基礎的な知識の習得や

土壌分析器を用いた土壌分析法の習得などを目的とする講習会です。

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Img_3633JA職員で土壌診断業務に従事し、土壌改良目標や施肥設計を

策定しようとするものと、県連・県本部職員で土壌診断・

施肥設計等の業務に従事しようとするものを対象に行うものです。

Img_3635JAの指導力強化のため、肥料に関する基礎知識、

施肥指導のための応用技術など、

受講レベルに即した講習会を実施しています。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2017年5月15日 (月)

食農教育:大野小3年生が「うぃずOneを活用した野菜作り」を始めました

「うぃずOneを活用した野菜づくり食農教育」は、農家向けに開発した

軽量で設置が容易なトロ箱養液栽培「うぃずOne」の考え方を活用して、

小学生でもできる栽培体験学習用資材として提供する取り組みです。

平塚市でも、大野小学校3年生が夏のトマト作りを始めました。

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5/10(水)は、学校でのトマトの定植作業を控えての勉強会を行いました。

Img_3577「トマトを育てよう・トマトを食べて元気になろう」のテーマで授業を行いました。

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参加した小学生はいろいろなトマトの話を、真剣に聞いていました。

「みどりのトマトは美味しいですか?」「トマトはいつ頃食べられますか?」など

質問もたくさん出され、これからのトマト栽培への意欲あふれる勉強会となりました。

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営農・技術センターでは、小学生に食べものの大切さ、

農産物づくりの楽しさを体験してもらう活動を行っていますshine

2017年5月12日 (金)

県連・県本部肥料農薬技術講習会を開催しました!

県連・県本部肥料農薬技術講習会は、県連・県本部の

肥料・農薬担当者に対し、肥料農薬事業の重点施策への

取り組み方を明確にし、肥料および農薬の基礎知識、

施肥・防除技術を習得し、事業推進力の強化を図ることを

目的とした講習会です。

5月10日~12日にかけて開催しました。

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Img_3584写真は、初日の座学の様子です。

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Img_35862日目の午前中は、肥料の基礎知識(実習)として

実際に肥料を見ながら講義が行われました。

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Img_3600営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2017年5月11日 (木)

営農・技術センターに配属された新人の挨拶を行いました

5/10(水)は、今年度、営技セに配属された新規採用職員の紹介を行いました。

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4月に入会してから約1ヶ月間の合同研修やJA研修を終え、営技セでの勤務が始まります。

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今年は7名のフレッシュな職員に元気な挨拶をしていただきました。

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JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、営技セのフレッシュな情報を提供しますwink

2017年5月10日 (水)

JA全農グループ会社新任ライン長研修会を開催

5月9日~10日の2日間にわたり、

JA全農グループ会社新任ライン長研修会を開催しました。

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Img_3548JA全農グループ会社新任ライン長研修会は、グループ会社管理者の

業務遂行・組織運営に必要な管理能力を再認識するとともに、

時代の変化に的確に対応できる目標・成果志向の管理者を

育成することを目的としています。

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Img_3554営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2017年5月 9日 (火)

液化石油ガス設備士養成講習会を開催中!!

「液化石油ガス設備士養成講習会」は、LPガス配管工事に必要な知識・技能を修得し、

国家資格を取得することを目的として行っている講習会です。

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受講対象者は、JA・県連・県本部のLPガス担当者です。

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ゴールデンウィーク明けの5月8日から23日までの16日間という長い講習会です。

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講習会の後半には国家試験も待ち構えており、毎日の試験や補講など、

講習生が合格するために必要なことを日々行っています。

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受講生の皆様、合格のその日まで、日々の講習を頑張ってください!

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、JAグループの「人づくり」に貢献していますflair

2017年5月 8日 (月)

センターから見える春の風景12

本日5/8は、朝のニュースで黄砂(こうさ)の飛来が

予想されていました。

また、最高気温が29度になるとも予想されていました。

黄砂なのか、急な気温の上昇のためなのか、原因はわかりませんが、

5階から西側を望むと、ものの見事にかすんでいました。

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Img_3539 ↑右端の大山もうすぼんやりとしか見えません。

  この写真なら左端に富士山が見えているはずですが、見えません。

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いつも天気の良い日ははっきり見える富士山は全く見えません。

風がない日は、大涌谷の噴煙まではっきり見えるのですが、

箱根の山々も霞んでいます。

丹沢山塊の大山もはっきり見ることは出来ません。

湘南の観光名所「湘南平」だけは、どうにか望むことが出来ました。

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Img_3538 ↑左に見える湘南平の右側に箱根が見えていましたが、見えません。

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センターの圃場に出てみると、センター唯一の水田に

水が入れられていました。

もうすぐ、田植えの作業が始まります。

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JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

営技セのフレッシュな情報を提供します。

2017年5月 1日 (月)

宿泊棟の膨張タンクの清掃を行いました

4/28連休前の金曜日に、宿泊棟の膨張タンクの清掃をおこないました。

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膨張タンクとは、配管内の圧力を逃がすためのタンクです。

空調用の冷温水(冷房の時は冷水・暖房の時は温水)は、

運転~停止するまでの水温の変化に伴い、膨張・収縮をします。

密閉された配管経路では、液体が膨張すると非常に大きな圧力がかかるため、

圧力を逃がす必要があります。

そのため、配管経路より高い位置に設置し水圧を保っているのが、膨張タンクです。

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このタンクの清掃を定期的におこなわないと、

配管に詰まりが生じ圧力を調整できず事故つながることから、

年に1度、専門の業者による清掃をおこなっています。

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講習生の方に、安全に宿泊棟を利用していただくため、

日常の点検やメンテナンスを行っています。

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2017年4月28日 (金)

LPガス新任担当者講習会を開催しました。

「LPガス新任担当者講習会」は、LPガスやガス器具の基礎知識、

関係法規などLPガス担当者に必要な基礎知識を修得することを

目的として行っている講習会です。

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受講対象者は、経験年数2年未満のJA・県連・県本部のLPガス担当です。

Img_3473_24月26日から28日までの3日間の講習会です。

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最終日には、ガス器具を実際に使用して特長を学ぶ講習があり、

営農・技術センターのプレゼンテーションスペース「食菜工房」で

実際の調理をしながら学びます。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献していますshine

2017年4月27日 (木)

JA全農青果センターの新入社員の研修を行いました

4/25は、JA全農青果センター

新入社員の皆さんの視察研修を行いました。

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Img_3441JA全農青果センターと営農・技術センターは、業務をすすめる上で

つながりも多いことから、当センターの業務について詳しく説明を行いました。

Img_3443残留農薬検査室生活リテール部 商品管理室生産資材研究室など、

さまざまな業務についての施設見学を行い、圃場も含めた

営農・技術センターの機能について紹介しました。

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Img_3452皆さん真剣な眼差しで研修を受けていただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2017年4月26日 (水)

JAいちかわ女性部(市川・船橋・柏)の皆さまのご視察をおこないました

4/25(火)は、JAいちかわ女性部の皆さまが視察に訪れました。

Img_3470「JAいちかわ」は、千葉県西部に位置し、市川市・船橋市・柏市北部・浦安市が管内です。

地域ブランドの「 市川のなし」「船橋にんじん」「こだわり田中産米」で知られています。

今回は、市川・船橋・柏地区の女性部の皆さまにお越しいただきました。

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JAいちかわでは,女性部での共同購入運動など積極的にエーコープマーク品を

お使いいただいています。

Img_3455最初に、営農・技術センターの研究開発など全体的な話と、

エーコープマーク品の商品について説明いたしました。

次に、研究・開発・検査をおこなっている商品管理室の展示室もご覧いただきました。

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今回は、エーコープマーク品の研修会を中心としたご視察でした。

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますshine

2017年4月25日 (火)

センターから見える春の風景11

春の陽気になり温かくなると、

センターにも鳥がたくさんやってきます。

最初にやってくるのは、イソヒヨドリ。

青い羽の雄と茶色い羽の雌がペアで飛ぶのを見ることが出来ます。

ヒヨドリの名前が着いていますがツグミ科の鳥で、

ツグミ科の特徴であるきれいな声でさえずるのを聞くことが出来ます。

玄関のあたりに良くいるのですが、なかなか写真に納めることが出来ません。

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一方こちらは、写真に撮りやすいハクセキレイです。

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Img_34274/24に、つがいでいるところを確認できました。

かなり近くに寄っていっても逃げないので、写真に撮りやすいです。

農業機械の圃場があった頃は、トラクタによるロータリー耕耘のあと、

すぐにやってきて地面の虫やミミズなどをついばむ姿をよく見ました。

こちらの鳥も春先になると活発になるので、よく見ることが出来ます。

こちらもイソヒヨドリに負けないきれいな声で鳴く鳥です。

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JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

営技セのフレッシュな情報を提供します。

2017年4月24日 (月)

消防用設備点検を行いました

4/20から3日間で、営農・技術センター内の消防用設備点検をおこないました。

Img_3414消防用設備点検は、消防法に基づき実施しています。

点検内容は、消火設備、警報設備、消防用水、避難設備など、

消火活動上必要な施設等の外観及び機能点検を、

専門の点検業者によって行いました。

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Img_3416また、営農・技術センターの設備担当・防火防災管理者も立ち会いながら進めていきました。

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前回の防災訓練の際、職員からの要望で

「防火戸・防火シャッター」の作動状況を確認したいというリクエストもあり、

点検の一部を職員にも一緒に確認していただきました。

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防火戸・防火シャッターの作動を見た職員は、より防火防災意識が高まったようです。

JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、営技セのフレッシュな情報を提供します。

2017年4月21日 (金)

センターから見える春の風景10

4/19にお知らせしていた、りんごの花が咲き始めました。

つぼみはほんのりと赤色ですが、花は白くかわいい花です。

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Img_3408満開まではもう少しですが、例年よりも少し早いりんごの花の開花です。

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Img_3413JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

営技セのフレッシュな情報を提供します。

2017年4月20日 (木)

第73回葬祭初級講習会を開催しました!

生活リテール部では、組合員の利用要望が高く事業拡大が見込まれる

JA葬祭事業を担う人材の育成を目指し、各種講習会を開催しています。

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中でもJA葬祭事業の基本的な人材育成を目的とした講習会が、葬祭初級講習会です。

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葬祭事業の経験年数が2年以下の方を対象に、葬祭担当者として必要な

基礎知識の習得を目的とした講習会で、4/18~20の3日間で開催しました。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

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