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2017年4月25日 (火)

センターから見える春の風景11

春の陽気になり温かくなると、

センターにも鳥がたくさんやってきます。

最初にやってくるのは、イソヒヨドリ。

青い羽の雄と茶色い羽の雌がペアで飛ぶのを見ることが出来ます。

ヒヨドリの名前が着いていますがツグミ科の鳥で、

ツグミ科の特徴であるきれいな声でさえずるのを聞くことが出来ます。

玄関のあたりに良くいるのですが、なかなか写真に納めることが出来ません。

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一方こちらは、写真に撮りやすいハクセキレイです。

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Img_34274/24に、つがいでいるところを確認できました。

かなり近くに寄っていっても逃げないので、写真に撮りやすいです。

農業機械の圃場があった頃は、トラクタによるロータリー耕耘のあと、

すぐにやってきて地面の虫やミミズなどをついばむ姿をよく見ました。

こちらの鳥も春先になると活発になるので、よく見ることが出来ます。

こちらもイソヒヨドリに負けないきれいな声で鳴く鳥です。

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JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

営技セのフレッシュな情報を提供します。

2017年4月24日 (月)

消防用設備点検を行いました

4/20から3日間で、営農・技術センター内の消防用設備点検をおこないました。

Img_3414消防用設備点検は、消防法に基づき実施しています。

点検内容は、消火設備、警報設備、消防用水、避難設備など、

消火活動上必要な施設等の外観及び機能点検を、

専門の点検業者によって行いました。

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Img_3416また、営農・技術センターの設備担当・防火防災管理者も立ち会いながら進めていきました。

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前回の防災訓練の際、職員からの要望で

「防火戸・防火シャッター」の作動状況を確認したいというリクエストもあり、

点検の一部を職員にも一緒に確認していただきました。

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防火戸・防火シャッターの作動を見た職員は、より防火防災意識が高まったようです。

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2017年4月21日 (金)

センターから見える春の風景10

4/19にお知らせしていた、りんごの花が咲き始めました。

つぼみはほんのりと赤色ですが、花は白くかわいい花です。

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Img_3408満開まではもう少しですが、例年よりも少し早いりんごの花の開花です。

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Img_3413JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

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2017年4月20日 (木)

第73回葬祭初級講習会を開催しました!

生活リテール部では、組合員の利用要望が高く事業拡大が見込まれる

JA葬祭事業を担う人材の育成を目指し、各種講習会を開催しています。

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中でもJA葬祭事業の基本的な人材育成を目的とした講習会が、葬祭初級講習会です。

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葬祭事業の経験年数が2年以下の方を対象に、葬祭担当者として必要な

基礎知識の習得を目的とした講習会で、4/18~20の3日間で開催しました。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献していますflair

2017年4月19日 (水)

センターから見える春の風景9

先日ご紹介したツツジ、満開のサクラに続いて、

センターで見ることのできる花をご紹介します。

本館の西側にある試験施設の中にある果樹です。

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Img_3387つぼみが膨らみ始めました。

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Img_3390りんごの木です。

5月の初旬にはきれいな白い花を見ることができます。

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2017年4月18日 (火)

センターから見える春の風景8

センターの生け垣のレッドロビンも芽がそろい始めました。

4月の中頃から5月にかけて、センターの周りは、レッドロビンの葉で赤一色です。

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新芽は赤ですが、夏を迎える頃には緑色になっていきます。

先日お伝えしたサクラも満開になりました。

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2017年4月17日 (月)

新任ライン長研修会を開催しました

営農・技術センターでは、4月12日~14日にかけて

全農内部の新任ライン長研修会を開催しました。

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Img_3335この研修会は、管理者の業務遂行・組織運営に必要な管理能力を

再認識するとともに、時代の変化に的確に対応できる

目標・成果志向の管理者を育成することを目的としています。

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3日間の研修会ですが、内容の濃いカリキュラムとなっており、

参加者の皆さんは真剣に臨んでいました。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2017年4月14日 (金)

JA上伊那生活部会の皆さまにご視察いただきました

4/13(木)は、JA上伊那生活部会の皆さまにご視察いただきました。

Img_3342JA上伊那は長野県伊那市に本所があり、

伊那市、駒ヶ根市を含む上伊那郡全域を担当しています。

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主な生産物はお米のほか、スイートコーンやアスパラガス、白ネギ等の野菜、

リンゴ、ナシ等の果実、ブナシメジを中心としたきのこ類、

全国有数の生産量をほこる、アルストロメリア等の花卉、酪農、畜産まで、

さまざまな品目があります。

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今回は、エーコープマーク品の研修会を中心としたご視察でした。

女性部での共同購入運動など積極的にエーコープマーク品をお使いいただいている皆さまです。

Img_3347最初に、営農・技術センターの研究開発の話と、エーコープマーク品の詳細について

説明いたしました。

その後、研究・開発・検査をおこなっている商品管理室の展示室もご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れています。

2017年4月13日 (木)

センターから見える春の風景7

先日のブログで、センターの近隣も桜が見ごろを迎えたことを

お伝えしましたが、春から初夏にかけて咲く花の代表

ツツジも咲き始めました。

まだまだ数は少ないですが、あと2週間もすると満開になりそうです。

Img_3296ちなみに、ツツジを漢字で書くと「躑躅」となります。

主にアジアに広く分布しているそうです。

また、同じ時期に咲くサツキや街路樹でたくさん育てられている

シャクナゲもツツジの仲間です。

Img_3295センターは低木層としてツツジを植樹しているので、

桜が終わったあともきれいな花を見ることが出来ます。

ひっそりと咲いているツツジをお楽しみください。

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2017年4月12日 (水)

転入者挨拶を行いました

4/11(火)、定期異動にともない営農・技術センターに転入された方の紹介をしました。

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今回は、4/10に営農・技術センターに着任した3名の方から一人ずつ挨拶をいただきました。

数年ぶりに営技セに戻った方や20年近く経って営技セに戻った方など、

3名ともセンターは2度目の勤務です。

Img_33204/4に挨拶いただいた3名を併せ、今回の定期異動で6名の方がセンターに転入しました。

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2017年4月11日 (火)

エレベーター法定点検をおこないました

4/1は、センター内にあるエレベーターの

法定点検をおこないました。

エレベーターの法定点検とは、1年に1回、資格を持った人間

によって行われる法律に基づいた点検のことです。

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Img_3305本館の2機と実習棟や農薬棟にある

エレベーターを業者に点検していただきました。

使用頻度が多い機材なので、安心して

使用できるように、定期的な点検は大切ですね。

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Img_3290写真は、エレベーターとのインターホンによる通信点検です。

インターホンは緊急用のため、鳴るとすごい音がします。

万が一のための設備のため仕方がないのですが、

かなり大きな音が出ていたのが印象的でした。

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2017年4月10日 (月)

センターから見える春の風景7

東京のサクラ(ソメイヨシノ)はほぼ満開を迎えたようですが、

営農・技術センターのサクラはやっと咲き始めました。

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今年は開花宣言から、寒い日が続きゆっくりサクラが楽しめますね。

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近隣のサクラもちょうど見ごろを迎えています。

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営農・技術センターの周りは春真っ盛りです。

 

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2017年4月 7日 (金)

新規採用職員研修でセンター施設見学を行いました!

4/6(木)は、4/3から始まった平成29年度

新規採用職員受入研修が4日目を迎え、その午後に

営農・技術センターの施設見学を行いました。

Img_2126営農・技術センターは、経済事業の技術的側面を

支える拠点として業務に取り組んでいます。

新規採用職員研修では、当センターの機能紹介だけではなく

業務内容についても学んでもらいました。

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Img_2135新規採用職員の皆さんは8班に分かれて説明を受けていきます。

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Img_2202各室部の担当者は、フレッシュな2年目から3年目の職員が

中心となっており、業務のことだけでなく仕事で感じたことなど、

新規採用職員の皆さんと近い視線で説明していました。

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バリバリ働いている年齢の近い先輩を見ることが出来るのも、

この施設見学の良いところだと思います。

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2017年4月 6日 (木)

センターから見える春の風景5

4月4日(火)、定期異動で新たに営農・技術センターに転入された方の紹介を行いました。

転入者一人ずつから挨拶をいただき、温かい拍手で迎えました。

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センターから望む富士山は春霞がかかっていました。

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富士山を中心に右に見える丹沢山塊は、まだ雪を被っています。

4月のこの時期まで雪が見えるほどあるのは、めずらしいです。

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また、富士山を中心に左に見える箱根の山々は春霞がかかってうすぼんやりと見えています。

手前のはっきりした山は湘南平で、神奈川県でも有名なお花見スポットですcherryblossom

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2017年4月 5日 (水)

平成29年度新規採用職員受入研修スタート!②

4/4(火)の朝は、こんな風景から始まりました。

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Img_3213講習生用の食堂で朝食を済ませ、

向かった先は集合写真の撮影場所です。

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Img_3220実習棟の前に新規採用者の皆さんが集まって、

集合写真の撮影です。

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Img_3223200人を超える新規採用者全員が写るように撮るのは大変です。

建物の3階から、ぱちり。

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Img_3229このあと、4/7まで様々な研修が続きます。

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2017年4月 4日 (火)

平成29年度 JA全農新規採用職員受入研修スタート!①

ニュースでも様々な企業の入社式が話題になっていますが、ここ営農・技術センターでも、

平成29年度JA全農新規採用職員受入研修が始まりました。

4/3(月)東京で『全農の入会式』や、JA全国機関新規採用職員研修会を終え、

営農・技術センターに到着したのは18時を過ぎていました。

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写真は、営農・技術センターに到着し、オリエンテーション前の夕食風景です。

200人を超える新規採用者の皆さまです。

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食後のオリエンテーションも無事終了し、本日(4/4)から、少しの不安と、

大きな期待に夢膨らませた、新人職員の研修が始まりました。

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2017年4月 3日 (月)

センターの新年度始まりました。

先週の土曜日が4/1だったため、年度始めは本日4/3となります。

JA全農 営農・技術センターでは新年度行事を行いました。

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Img_3156また、当センターの1階では、かすみちゃん等身大パネルや

「はるみ」の特設コーナーなど、リサーチギャラリーの

飾り付けを新たに追加しました。

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Img_3177今年度も営技セのホットな話題をお伝えします。

2017年3月31日 (金)

転出者挨拶を行いました

今年度の定期異動にともなう転出者の挨拶を3/28に開催し、一人ずつ挨拶をしていただきました。

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それぞれの営農・技術センターへの思いをこめた挨拶をしていただき、

大きな拍手が送られました。

転出先での出勤日は4/3となります。

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2017年3月30日 (木)

新人研修の準備が始まりました

平成28年度も明日でおしまいです。

明後日からの始まる新年度に向けて、営農・技術センターでは

JA全農新人研修の受け入れ準備が着々と進んでいます。

Img_3099今年の新人研修は、月曜日の4/3から始まります。

200名を超える研修生のため、ホールも最大人数対応のセッティングとなっています。

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研修用のテーブルが20列並びます。

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いつもは学校形式の教室もグループ討議用のテーブル配置にセッティングされています。

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4/3の夕方、入会式を終えた新人が平塚にやってきます。

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2017年3月29日 (水)

川崎市農業委員会の皆さまのご視察をおこないました

3/28は、川崎市農業委員会の皆さまが視察に訪れました。

川崎市は、多摩川の丘陵地に広がっています。

「かわさきそだち」というブランドで、川崎市内で生産される

安心・安全・新鮮な農産物をより多くの方に

知っていただくための活動をおこなっています。

Img_3123さまざまな作物が「かわさきそだち」に認定されており、

その中でも特にの生産が有名で、多摩川周辺で収穫される

梨の総称「多摩川梨」の名前で親しまれています。

栽培の歴史は古く、江戸時代の初期から栽培されていた記録があるそうです。

昔は、長十郎の産地として有名でしたが、現在は、幸水・豊水・

新高・20世紀 他さまざまな品種が栽培されています。

Img_3126視察の内容は、営農・技術センターの業務について説明させていただいた後、

本館の6階に上がり、残留農薬検査室と6階から見える

JA全農青果センター 神奈川センターについて説明させていただきました。

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Img_3135最後に、センター内の圃場やハウスについてもご覧いただきました。

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Img_3153営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。