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2018年7月20日 (金)

東京農業大学・農学部農学科植物病理学研究室の視察をおこないました

7/13(金)は、東京農業大学の農学部 農学科 植物病理学研究室に所属する

46名が視察に訪れました。

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毎年視察に来ていただいており、管理・講習課はセンター全体について、

農薬研究室は農薬の開発や研究室の業務について、

残留農薬検査室は残留農薬に関する業務について説明しました。

その後、圃場の視察も行いました。

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植物病理学を学ぶ学生からは、農薬研究室が開発・普及に関わっている

天敵農薬や全農への就職に関する質問もありました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair

2018年7月19日 (木)

HACCP講習会を開催しました

7月12日~13日にかけてHACCP講習会を開催しました。

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HACCP(ハサップまたはハセップ)とは、食品衛生管理の

方式の一種で、「危害分析重要管理点」と訳されています。

また、原材料の受入から最終製品までの工程ごとに、微生物による汚染、

金属の混入などの危害を予測した上で、危害の防止につながる

特に重要な工程を継続的に監視・記録する工程管理の手法

HACCPシステム」と呼んでいます。

本講習会は、HACCPの知識を習得したいJA・県連・

県本部の職員を対象に開催しています。

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今回は座学の講義のほか、HACCPプランの作成

などのグループ演習も行われました。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2018年7月18日 (水)

JA大井川島田青壮年部の皆さまにご視察いただきました

7/12(木)は、JA大井川島田青壮年部の皆さまにご視察いただきました。

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JA大井川は、藤枝市、焼津市、島田市、川根本町を管内としています。

JA大井川という名称は母なる大河に由来し、大いなる恵みをもたらすよう願いを込めて

“JA大井川”と名付けられたそうです。

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今回センターを訪れたのは島田市でお茶、レタス、果樹、

シソなどの作物を生産されている方々です。

最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

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次に、6階にある残留農薬検査室や1階のリサーチギャラリーで

センター各研究室の業務について説明させていただきました。

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最後に、センター内の圃場やハウスを覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair

2018年7月17日 (火)

山武市農業委員会の皆さまのご視察をおこないました

7/12に山武市農業委員会の皆さまが視察に訪れました。

山武市(さんむし)は、千葉県九十九里平野

中央部に位置する町です。

主要作物としてはネギ、ニンジン、イチゴ、キュウリ、

水稲などが生産されています。

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今回は市内で農業委員をされている方20名にお越しいただきました。

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まずはパワーポイントを使用して、営農・技術センターの

業務について説明させていただきました。

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その後、本館の6階にある残留農薬検査室に行き、

さらに1階のリサーチギャラリーでセンター各研究室の

業務について説明させていただきました。

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また、センター内の圃場やハウスについてもご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2018年7月13日 (金)

第81回葬祭ディレクター1級受験対策講習会を開催しました!

平成30年7月10日~11日の2日間にわたり

葬祭ディレクター1級受験対策講習会が開催されました。

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この講習会は、厚生労働省認定「葬祭ディレクター技能審査」制度にもとづく

試験(1級)を受験予定の方が対象です。

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座学の講義の他、葬儀の司会や幕張りなどの実習もあり、

資格取得に対応した対策講習会です。

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講師からは試験合格に向け、厳しい声が聞かれました。

みなさんの緊張感が伝わってきますね。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2018年7月12日 (木)

JAはだの 専修講座の皆さまのご視察をおこないました

7/11は、JAはだの 専修講座の皆さまが視察に訪れました。

JAはだのは、営農・技術センターのある平塚市の

お隣の市、秦野市にあるJAです。

神奈川県の西部に位置し、「丹沢大山国定公園」を

はじめとする豊かな自然に恵まれた町です。

かつてはタバコの産地として知られていましたが、現在は

名産の落花生を始め、稲作、野菜、果樹、花卉、茶など

幅広く生産されています。

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なお、専修講座とは、JAが開催する組合員と准組合員向けの講座

(異業種の見学などを含む)を修了した方を対象とした講座のことだそうです。

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営農・技術センターの業務について説明させていただいた後、

2グループに分かれ、1グループは本館の残留農薬検査室

リサーチギャラリーを見学し、もう1グループはセンター内の

圃場やハウスをご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2018年7月11日 (水)

農機基礎講習会を開催しています!!

営農・技術センターでは、農業機械基礎講習会を開催中です。

7月3日から始まった講習会も中盤となりました。

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この講習会は、機械や電気の基礎知識を学ぶ講義から始まり、

エンジンの構造やメンテナンス、トラクターなどの大型機械と、

農業機械についての必要な基礎と技能を修得していただいています。

今回は、ディーゼルエンジンと刈り払い機の実習の様子をお送りします。

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講習会の後半にはトラクターやコンバイン、

乾燥機などの大型機械の実習を行います。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献していますflair

 

2018年7月10日 (火)

「露地野菜栽培技術講習会~レタスの生産技術~」開催! その2

昨日に引き続き、「露地野菜栽培技術講習会

~レタスの生産技術~」の様子をお送りします。

2日目の講習は、レタスの主要産地で栽培指導に従事している

講師による講義や、気象データやLOTを使ったレタスの生育予測

消費・販売動向に関する講義各種苗メーカーによる品種紹介・

展示などを行いました。

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この日も、質疑応答が活発になされ、

活気のある講習会となりました。

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品種展示では、さまざまな品種のレタスが展示され、

受講生は熱心に質問したり、味を比較したりしました。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2018年7月 9日 (月)

露地野菜栽培技術講習会~レタスの生産技術~!その1

平成27年度から、地域生産振興の一環として露地で作られる野菜を1つ取り上げ

講習会を開催しています。

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今年は、7/5~6の2日間「露地野菜栽培技術講習会~レタスの生産技術~」が

営農・技術センターで開催されました。

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JA・県本部職員や県試験場等の講師、種苗メーカー等が集まり、

レタス栽培の基本技術や病害虫防除、レタス品種の最前線、

現地情報など、多くの項目について講義を行いました。

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質疑応答も活発にされ、活気のある講習会となりました。

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1日目はレタスの栽培技術や、作型別の病害虫についての講義をおこないました。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献していますflair

2018年7月 6日 (金)

農業機械基礎講習会を開催しました!!

336 農業機械基礎講習会が始まりました。

7月3日~24日まで行われる22日間の講習会です。

今年度2回目の講習会となります。

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JA・県JA・県連・県本部職員・担い手の新任農機担当者を対象に

行われる講習会で、農業機械担当者として必要な基礎知識と

技能を修得することを目的としています。

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機械や電気の基礎知識を学ぶ講習から始まり、4サイクル

ガソリンエンジン・ディーゼルエンジンの講習と

実習を含む科目へと移っていきます。

その後、3週間の間に刈り払い機・トラクター・コンバイン・

田植機・乾燥機へと、農業機械について必要な基礎と

技能を学び、修得していただきます。

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今回は機械の基礎に関する講義と、4サイクルガソリン

エンジンの実習風景をお送りします。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2018年7月 5日 (木)

施肥診断技術者養成講習会を開催しました

7月2日~6日で、今年度3回目の施肥診断技術者養成講習会を開催しました。

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「施肥診断技術者養成講習会」は、土壌や肥料および

土壌診断に関する基礎的な知識や土壌分析器を用いた

土壌分析法の習得などを目的とする講習会です。

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JA職員で土壌診断業務に従事し、土壌改良目標や施肥設計を

策定しようとする方や、県連・県本部職員で、

土壌診断・施肥設計等の業務に従事しようとする方を対象に行うものです。

JAの指導力強化のため、肥料に関する基礎知識、

施肥指導のための応用技術など、受講レベルに即した講習会を実施しています。

防除指導員要請講習会と並んでJAの営農指導員などには欠かせない

講習会として位置づけられています。

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座学の講義のほか、白衣に着替えて土壌分析法を学ぶ実習も行われました。

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慣れない実験器具の操作に戸惑いながらも、講師の熱心な指導により、

受講生は土壌分析が行えるようになっていきます。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

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2018年7月 4日 (水)

第2種電気工事士試験対策講習(技能)開講しました

2種電気工事士試験対策講習(技能)」は、大型ガス機器設置

にともなう電気配線やコンセントの取り付け工事に必要な

電気工事士の資格取得を目指すため行っている講習会です。

本講習会では、技能試験に必要な基本作業、出題候補

問題に沿った実技を行い、試験合格を目指します。

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6月26日から29日までの4日間の講習会です。

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限られた時間内で実施される技能試験に合格するため

必要な技術・ノウハウを身に付けます。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2018年7月 3日 (火)

食農教育:崇善小学校3年生が営農・技術センターを訪れました

6月28日(木)に、崇善小学校3年生が営技セにやってきました。

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「平塚で作られている野菜」がテーマの校外授業を行いました。

いろいろな野菜の話に子供たちは聞き入っていました。

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質問もたくさん出され、「平塚で作りにくい野菜は何ですか?」

「日本で一日に野菜はどのくらい食べられていますか?」など大人顔負けの質問もありました。

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また、「野菜を作っているハウスに入ったことがある」という

小学生が多かったのは意外でした。(崇善小は街中の小学校です。)

理由をきいてみると、「いちご狩り」に行ったときに入ったというのが多かったようです。

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営農・技術センターでは、小学生に食べものの大切さ、

農産物づくりの楽しさを体験してもらう活動を行っていますwink

 

2018年7月 2日 (月)

防除指導員養成講習会を開催!!

営農・技術センターでは、6月25日~29日にかけて

防除指導員養成講習会」を開催しました。

防除指導員養成講習会は、農薬の適正使用、病害虫防除に

指導的役割をもつ防除指導員を養成するためのもので、

農薬の基礎的知識、および、病害虫雑草の発生や防除法、

安全管理等の知識を習得する講習会です。

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JA職員で、営農指導または農薬購買業務に1年以上従事し、

防除指導業務に従事しようとするものと、県連・県本部職員で、

防除指導業務に従事しようとするものを対象に行うものです。

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JAの指導力強化のため、農薬に関する基礎知識、防除指導の

ための応用技術など、受講レベルに即した講習会を実施しています。

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講習会の中では、実際の害虫などを見る

ことができる時間も設けられています。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2018年6月29日 (金)

JA山武郡市さんむ中央青年部の皆さまのご視察をおこないました

6/26にJA山武郡市さんむ中央青年部

皆さまが視察に訪れました。

JA山武郡市(さんぶぐんし)は、千葉県九十九里平野中央部に

位置する大網白里市、東金市、九十九里町、山武市、芝山町、

横芝光町を管轄とする広域JAです。

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JA山武郡市管内では、北総台地から九十九里浜へと地形の変化に

富んだ豊かな自然環境の中で、ネギ、ニンジン、トマト、キュウリ、

スイカ、水稲など四季を通してさまざまな農産物が生産されています。

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まずは、営農・技術センターの業務について

説明させていただきました。

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その後、本館の6階にある残留農薬検査室に行き、

さらに1階のリサーチギャラリーでセンター各研究室の

業務について説明させていただきました。

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センター内の圃場やハウスについてもご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2018年6月28日 (木)

平成30年度 野菜栽培概論講習会の第1回を開催しました!

平成27年度から営農・技術センターが事務局となり、

地域生産振興の一環として人材育成のための講習会を開催しています。

6月26日に、今年度の「野菜栽培概論講習会」の

第1回を開催しました。

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本講習会は産地づくり強化のため、JA・県域の職員等を

対象として野菜栽培技術の習得を目的として開催しています。

5回のシリーズで講習会を実施し、

規定を満たした参加者には、修了証が与えられます。

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各県本部のTV会議システムを活用し、

全国で275名の方が受講されています。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2018年6月27日 (水)

「新任課長代理研修」を開催

6月21日~22日の2日間で、「新任課長代理研修」を開催しました。

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今年度より「課長代理」を対象として、管理者としての

基礎的な知識を習得するための研修会を開催しています。

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今回の研修会では健康管理に関する講義や、

外部講師を招いてリーダーシップやマネジメント、

部下とのコミュニケーション等に関する研修を行いました。

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2018年6月26日 (火)

施工管理担当者講習会(基礎講習会)を開催しました

施工管理担当者講習会(基礎講習会)」とは、

農業施設の推進に必要な建築、プラント、補助事業、施工管理、

契約事務に関する基礎知識を習得することを目的としています。

本講習会は、プラント施工管理担当者認証制度の指定講習会となっています。

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県連・県JA・県本部の施設設計者の方を対象に、

6月20日~22日まで開催されました。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2018年6月25日 (月)

JICA農協の組織化促進と事業運営能力の向上(IDACA)の研修をご案内しました

6月22日、IDACAでおこなわれているJICA農業協同組合の

組織化推進と事業運営能力向上研修に参加している

海外の皆さんをご案内しました。

IDACAとは、財団法人アジア農業協同組合振興機関(The Institute for

the Development of Agricultural Cooperation in Asia)です。

JICAは独立行政法人国際協力機構(Japan International Cooperation

Agency ジャイカ)です。

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IDACAは、国際協力機構(JICA)、その他国際関係機関と提携し、

農業協同組合振興に向けた人材養成のための研修を実施しています。

今回は、JICA「農協の組織化促進と事業運営能力の向上」コースとして、

アジア、アフリカなどの、主に農協組織育成に関わる行政官・

農協組織の職員を対象とし、農家経済の向上と地域農業基盤の

改善のための農業振興事業および政策策定の基礎資料を作成することを

目的として実施する研修会です。

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今回は、カンボジア、フィリピン、ベトナム、東チモール、

シエラレオネ、スーダン、タンザニア、モザンビーク、

マラウイの9カ国(順不同)の皆さまが視察されました。

当センターの役割や残留農薬検査、農産物の商品開発等について

お話しさせていただきました。

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参加者は残留農薬検査に関心が高かったとのことです。

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また、近年の異常気象に対応するための品種・

栽培方法について質疑を行いました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2018年6月22日 (金)

施肥診断技術者養成講習会を開催しました

6月18日~22日で、今年度2回となる

「施肥診断技術者養成講習会」を開催しました。

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「施肥診断技術者養成講習会」は、健康な土づくりと適正施肥を推進する

施肥診断技術者を養成するためのもので、

土壌や肥料および土壌診断に関する基礎的な知識の習得や

土壌分析器を用いた土壌分析法の習得などを目的としています。

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JA職員で土壌診断業務に従事し、土壌改良目標や施肥設計を

策定しようとする方や、県連・県本部職員で、

土壌診断・施肥設計等の業務に従事しようとする方を対象に行うものです。

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JAの指導力強化のため、肥料に関する基礎知識、

施肥指導のための応用技術など、受講レベルに即した講習会を実施しています。

座学の講義のほか、実際に土壌分析法を学ぶ実習も行われています。

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