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2017年11月22日 (水)

幸手市環境保全型農業推進協議会の皆さまのご視察をおこないました

11/16(木)は、「幸手市環境保全型農業推進協議会」の皆さまが視察に訪れました。

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「幸手市環境保全型農業推進協議会」主催の、幸手市稲作研究会・幸手市農業後継者部会、

合同の視察研修会としていらっしゃいました。

幸手市は、JA埼玉みずほの管内です。

JA埼玉みずほは、埼玉県の東部に位置し平坦な地形と穏やかな気候に恵まれています。

また、利根川・江戸川を水源とする肥沃な水田地帯でコシヒカリを中心とする米作りが行われ、

埼玉県有数の早場、良質米の産地だそうです。

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最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

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次に、6階に上がり、残留農薬検査室と窓から見えるJA全農青果センター神奈川センターについて

説明させていただきました。

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最後に、センター内の圃場やハウスもご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair

2017年11月21日 (火)

士別市農業委員会の皆さまのご視察をおこないました

11/16は、士別市農業委員会の皆さまが視察に訪れました。

士別市(しべつし)は、北海道上川地方北部にある市です。

同じ北海道にある、同じ読みの標津町と区別するため

「サムライ士別」と呼ぶこともあります。

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士別市は農業が盛んで、豊かな自然と冷涼で寒暖の差が大きい

気候を活かして、水稲や、小麦・豆類(大豆・小豆)・てんさい

など多くの畑作物、さらに多種類の野菜(ばれいしょ・

たまねぎ・ブロッコリー・ダイコン)が栽培されています。

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営農・技術センターの業務について説明させていただいた後、

本館の6階に上がり、残留農薬検査室と6階から見える

JA全農青果センター 神奈川センターについてご説明しました。

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センター内の圃場やハウスについてもご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2017年11月20日 (月)

袖ケ浦市農業委員会の皆さまのご視察をおこないました

11/15(水)は、袖ケ浦市農業委員会の皆さまが視察に訪れました。

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袖ケ浦市は、千葉県のほぼ中央に位置し東京湾アクアラインのたもとにあり利便性の良いところです。

そのため、近年はベッドタウン化が進み、昔からある農業と新しい住宅地が共存する場所だそうです。

住宅地が増えてきてはいますが、お米やさまざまな野菜の生産は現在でも継続れています。

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最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

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次に、6階に上がり、残留農薬検査室と窓から見えるJA全農青果センター神奈川センターについて

説明させていただきました。

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最後に、センター内の圃場やハウスもご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair

2017年11月16日 (木)

JA安房・野菜部会千倉支部の皆さまのご視察をおこないました

11/8(水)は、JA安房・野菜部会千倉支部の皆さまにお越しいただきました。

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JA安房(あわ)は、千葉県の県南に広がり鋸南町(きょなんまち)、鴨川市、

南房総市、館山市を管内としています。

JA安房のおもな特産物は、ストック、夏ギク、菜の花、スナップ、スターチス、

カーネーション、金盞花(きんせんか)などの花卉から、菜の花、パセリ、ししとう、

いちごなどの野菜、温室びわ等の果物まで幅広く生産されています。

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今回、お越しいただいた野菜部会千倉支部では、菜の花、ししとう、とうがらし、

生姜などを生産されているそうです。

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最初に、センターの業務紹介とハウスや圃場を見ていただきました。

次に、残留農薬検査室と6階の窓から見えるJA全農青果センター神奈川センターも見ていただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair

2017年11月15日 (水)

JA越後さんとう 生産組織連絡協議会の皆さまのご視察をおこないました

11/10は、JA越後さんとう 生産組織連絡協議会

の皆さまにお越しいただきました。

JA越後さんとうは、信濃川の左岸地帯に広がる

越後平野の一端で古来「瑞穂国」といわれる水田単作地帯です。

長岡市(旧寺泊町・旧和島村・旧与板町・旧三島町・旧越路町・成沢町)

及び三島郡出雲崎町を管轄とするJAです。

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広大な水田を利用した米作はもちろん、アスパラガス・カボチャ・

いちご・トマト・メロン・アスパラ菜・サツマイモ・里芋など

幅広く生産されています。

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センターの業務紹介の後、ハウス・圃場など見ていただきました。

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さらに残留農薬検査室・6階から見えるJA全農青果センター

神奈川センターなども見ていただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2017年11月14日 (火)

第333回農業機械基礎講習会を開催中!

第333回農業機械基礎講習会が始まりました。

平成29年11月6日~11月28日の22日間でおこなわれる講習会です。

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JA・県JA・県連・県本部職員・担い手の新任農機担当者を対象に行われる講習会で、

農業機械担当者として必要な基礎知識と技能を修得することを目的としています。

まずは、機械や電気の基礎知識を学ぶ講習から始まり、

4サイクルガソリンエンジン・ディーゼルエンジンの講習と実習を含む科目へと移っていきます。

その後、刈り払い機・トラクター・コンバイン・田植機・乾燥機へと続き、農業機械について必要な

基礎と技能を学び、修得していただきます。

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今回は、始まったばかりのガソリンエンジンの実習の風景です。

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クランクケースを外してクランクギアやピストンなども外しているところです。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献していますshine

2017年11月13日 (月)

食農教育:平塚市立崇善小学校の3年生が見学にやってきました

営農・技術センターでは、食農教育活動を行っています。

社会科や理科で野菜づくりや地域産業についての勉強を始める

小学校3年生を対象にした見学を行いました。

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11/2は、平塚市立崇善小学校

3年生のみなさんがやってきました。

今回は、野菜についての授業を行いました。

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午前中は平塚市内の漁港を見学し、漁業に関する勉強をしたそうです。

午後からは営農・技術センターで、平塚で生産される野菜の話や、

農家が野菜を作る上で農薬やビニールハウスなどを使い、

様々な工夫をして野菜を作っている話をしました。

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また、全農がおこなっている仕事の話や、

野菜の流通についてもお話ししました。

たくさんの質問が出され、とても熱心に聞いていただき、

メモを取っている小学生もたくさんおりました。

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営農・技術センターでは、小学生の皆さんに食べものの大切さ、

農産物づくりの楽しさを体験してもらう活動を行っています。

2017年11月 9日 (木)

岩手県米穀園芸生産流通議員研究会の皆さまのご視察をおこないました

10/30は、岩手県米穀園芸生産流通議員研究会

の皆さまにお越しいただきました。

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 岩手県の面積は、北海道に次いで全国第2位、四国四県にも匹敵する大きさです。

その地形は南北に長く、平地から高原まで変化に富んでいます。

 また、気候条件も変化に富んでおり、この気候風土をぞんぶんに活かして、

いわての農業が営まれています。

 平地から高原まで、それぞれの土地では様々な作物が栽培されています。

 いわてには、純な自然の力と人々の情が通いあう“純情な”農畜産物が

すくすくと育っています。いわて純情米、純情野菜、純情りんご、いわて牛、

いわての牛乳、いわての花、いわての大豆――数々のおいしさを生み出す

「純情産地・いわて」がキャッチフレーズです。

 いわての元気、いわてのこころがたっぷり詰まった「純情ブランド」を、

全国の食卓にお届けしています。

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センターの業務紹介後、ハウス・圃場など見ていただきました。

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さらに残留農薬検査室・6階から見えるJA全農青果センター

神奈川センターなども見ていただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2017年11月 8日 (水)

食農教育:平塚市立豊田小学校の5年生が見学にやってきました

営農・技術センターでは、食農教育活動を行っています。

学校の授業でお米づくりをおこなっている5年生に、

お米の歴史や田んぼの生きものについての話しやトラクター・コンバインなどの

農業機械に触れる体験をしていただいています。

10/30(月)は、平塚市立豊田小学校の5年生の皆さん41名がやってきました。

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最初に、全農が行っている仕事の話や営農・技術センターの役割について説明しました。

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次に、トラクター・コンバイン・田植機に乗って触る体験をしていただきました。

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豊田小学校では、農家の方から水田を借りて稲を育てています。

お米の刈り取りや脱穀なども手作業で行っているため、お米に関してたくさんの質問があり

農業への関心の高さが伝わってきました。

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営農・技術センターでは、小学生の皆さんに食べものの大切さ、

農産物づくりの楽しさ、を体験してもらう活動を行っていますwink

2017年11月 7日 (火)

食農教育:平塚市立神田小学校の5年生の皆さんが見学にやってきました

営農・技術センターでは、広く食農教育活動を行っています。

秋のこのシーズンは、小学校5年生を対象に施設見学の受入を行っています。

お米づくりをおこなっている5年生に、お米の歴史や

田んぼの生きものについてのお話や、トラクターやコンバインなどの

農業機械に乗ったり触ったりしてもらう体験などをしています。

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10/27は、平塚市立神田小学校

5年生の皆さんがやってきました。

2クラス70名の元気な皆さんです。

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初めに、全農や営農・技術センターが

どんな仕事をしているのかについて説明しました。

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続いて、外に展示したトラクター・コンバイン・

田植機の説明を行い、乗ったり触ったりする体験をしてもらいました。

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社会科の教科書で目にするような農業機械を、実際に乗ったり触ったりして       

楽しく体験しながら農業について理解を深めてもらいました。

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営農・技術センターでは、小学生の皆さんに食べものの大切さ、

農産物づくりの楽しさを体験してもらう活動を行っています。

2017年11月 6日 (月)

山梨県指導農業士会・東山梨支部の皆さまのご視察をおこないました

10/27(金)は、山梨県指導農業士会・東山梨支部の皆さまが視察に訪れました。

山梨県指導農業士会とは、山梨県の主要果樹であるブドウや桃の産地における

地域リーダーの組織です。

東山梨支部の皆さまは、JAフルーツ山梨管内(山梨市・甲府市)の組合員の方々です。

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JAフルーツ山梨と言えば、落葉果樹日本一の地域です。

さらに、フルーツ王国山梨の中でも果樹の一大産地です。

山梨県下の果樹生産量の4割以上を占めており、ぶどうや桃のほか、

すもも・かき・さくらんぼ・りんご・キウイフルーツ等の果樹を中心に、

野菜・花卉・椎茸類・畜産等が生産されています。

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最初に、営農・技術センターの業務について詳しく説明させていただきました。

次に、6階に上がり、残留農薬検査室と窓から見えるJA全農青果センター神奈川センターについて

説明させていただきました。

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最後に、ハウスや圃場もご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair

2017年11月 2日 (木)

豊田新利根土地改良区の皆さまのご視察をおこないました

10/26は、豊田新利根土地改良区

の皆さまがご視察に訪れました。

豊田新利根土地改良区は、茨城県の県南に広がる

広大な穀倉地帯に水を送っている土地改良区の皆さまです。

茨城と言えば米どころ。もちろん、今回来ていただいた

皆さまの茨城県の県南も、おいしいお米の生産地です。

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最初に、全農の中での営農・技術センターの

役割やセンターで行っている業務について

詳しく説明させていただきました。

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その後、圃場に出て、農薬研究室

農産物商品開発室のハウスをご覧いただきました。

さらに、本館の6階に上がり、残留農薬検査室

6階から見えるJA全農青果センター 神奈川センター

についても説明させていただきました。

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実は、今回の説明担当者が、この地域(茨城県南)の出身のため、

同郷の皆様に熱く説明させていただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2017年11月 1日 (水)

食農教育:平塚市立大野小学校の3年生が見学にやってきました

営農・技術センターでは、食農教育活動を行っています。

社会科や理科で野菜づくりや地域産業についての勉強を始める

小学校3年生を対象にした見学を行いました。

10/25(水)は、平塚市立大野小学校の3年生、97名がやってきました。

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野菜はどこで作られるのかや平塚で作られている野菜の話、

農家が野菜を作る上で農薬やビニールハウスなどを使い、

いろいろな工夫をして野菜を作っている話をしました。

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また、全農が行っている仕事や野菜の流通についてもお話ししました。

たくさんの質問が出され、とても熱心に聞いていただきました。

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営農・技術センターでは、小学生の皆さんに食べものの大切さ、

農産物づくりの楽しさ、を体験してもらう活動を行っていますcatface

2017年10月31日 (火)

関東東海土壌肥料技術連絡協議会・関東東海土壌肥料部会の皆さまのご視察をおこないました

10/24(火)は、関東東海土壌肥料技術連絡協議会・

関東東海土壌肥料部会の皆さまが視察に訪れました。

関東東海土壌肥料技術連絡協議会・関東東海土壌肥料部会は、

関東東海地域の土壌および肥料に関する研究者、技術者、

生産流通関係者で構成される皆さまです。

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センターの業務紹介後は、全国土壌分析センターのほか、

残留農薬検査室・農業機械実習棟・ハウス・圃場などをご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

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2017年10月30日 (月)

JAさいたま野田緑花部会青年部の皆さまのご視察をおこないました

10/20(金)は、JAさいたま野田緑花部会青年部の皆さまにお越しいただきました。

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JAさいたまは、さいたま市、川口市、戸田市、蕨市、草加市、上尾市、桶川市、

北本市、鴻巣市、伊奈町の9市1町を管内とするJAです。

JAさいたまの主な特産物は、お米、クワイ、木の芽、里芋、八ツ頭芋、チコリです。

特に「チコリ」は、日本ではまだなじみの浅い野菜ですが、ヨーロッパでは

ごく日常的に食べられていて、サラダやグラタン、スープ、オードブル料理などに使われます。

市場や高級レストランに出荷されています。

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野田緑花部会青年部のあるJAさいたま野田支店は、埼玉スタジアムのすぐそばにあります。

埼玉スタジアムは、東北自動車道の浦和料金所のそばに見える大きな建物で、

サッカーの開催場所としても有名です。

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最初に、センターの業務紹介とハウス・圃場をご案内いたしました。

次に、残留農薬検査室と6階の窓から見えるJA全農青果センター神奈川センターを

ご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますshine

2017年10月27日 (金)

埼玉県本部東部総合センター「経済部課長部会東部支部県外研修」の皆さまのご視察をおこないました

8/9は、埼玉県本部東部総合センター経済部課長部会

東部支部県外研修」の皆さまが視察に訪れました。

埼玉県の東部地区JAの経済関連部署の

部課長の皆さまにお越しいただきました。

埼玉県の東部地区JAの皆さまには、これまでもJA組合長をはじめ

多数の方々にお越しいただいております。

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営農・技術センターの業務について説明させていただいた後は、

業務に関連する肥料研究室生産資材研究室から、各種取り扱いを

いただいている資材の試験について説明させていただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2017年10月26日 (木)

「JAいせはら 比々多支所 坪ノ内GC組合」の皆さまのご視察をおこないました

10/20(金)は、「JAいせはら 比々多支所 坪ノ内GC組合」の皆さまが視察に訪れました。

「JAいせはら」は営農・技術センターのある平塚市の隣、伊勢原市にあります。

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神奈川県のほぼ中心に位置し北西部に大山がそびえ、

比々多地区はその大山の山麓に広がる地域です。

丘陵地には畑作を中心とした農地、平坦部には市街地や水田が広がっています。

米、果樹、花卉、生鮮野菜などの園芸生産や酪農、養豚、養鶏と幅広く行われています。

「GC(グリーンコミュニティー)組合」とは、JAいせはら独自の組合員の交流組織で、

JA管内の各地区で組織・運営されています。

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最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

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次に、6階に上がり、残留農薬検査室と窓から見える

JA全農青果センター神奈川センターについて説明させていただきました。

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最後に、センター内の圃場やハウスをご覧いただきました。

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair

2017年10月25日 (水)

JA千葉女性部協議会フレッシュミズ部会(JA千葉中央会)の皆さまのご視察をおこないました

10/20は、JA千葉女性部協議会フレッシュミズ部会

JA千葉中央会)の皆さまが視察に訪れました。

 千葉県は、全国の農業産出額(平成27年)8兆8,631億円

のうち、4,405億円(約5%)で全国4位の農業県です。

 また千葉県では、食卓にのぼるほとんどの野菜がつくられており、

首都圏の台所と呼ばれています。

 平成27年度の全国1位の品目は、なんと13品目で、ねぎ、

日本なし、ほうれんそう、落花生(殻つき)、枝豆(未成熟)、かぶ、

さやいんげん(未成熟)、マッシュルーム、春菊、なばな、パセリ、

みつば、ストック(花卉)です。

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 「フレッシュミズ」とは、食や農業に関心のある若い女性が

集まって作られた組織です。農業をしている女性はもちろん、

農業をしていない女性も含まれます。

 様々な年代の女性でつくるJA女性部組織の中で、特に若い

世代の組織を「フレッシュミズ」と呼んでいるそうです。

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 今回は、エーコープマーク品の研修会を中心としたご視察です。

女性部での共同購入運動など積極的にエーコープマーク品を

お使いいただいている皆さまです。

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 営農・技術センターの研究開発など全体的な話と、

エーコープマーク品の商品について説明いたしました。

 その後、研究・開発・検査をおこなっている商品管理室

展示室もご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2017年10月24日 (火)

JICA「農協の組織化促進と事業運営能力の向上」(IDACA)の研修をご案内しました

10月18日(水)は、IDACAでおこなわれている

「JICA農業協同組合の組織化推進と事業運営能力向上研修」の海外の皆さんをご案内しました。

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IDACAとは、財団法人アジア農業協同組合振興機関

(The Institute for the Development of Agricultural Cooperation in Asia)です。

JICAは,独立行政法人国際協力機構

Japan International Cooperation Agency)です。

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IDACAは、JICAやその他国際関係機関と提携し、

農業協同組合振興に向けた人材養成のための研修を実施しています。

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今回は、JICA「農協の組織化促進と事業運営能力の向上」コースとして、

ブルンジ、ニジェール、マダガスカル、カンボジア、ミャンマー、モンゴル、

アルバニア、アゼルバイジャンの8カ国の皆さまが参加されています。

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主に農協組織育成に関わる行政官を対象とし、農家経済の向上と地域農業基盤の改善のための、

農業振興事業および政策策定の基礎資料を作成することを目的として実施する研修会だそうです。

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営農・技術センターの役割や技術開発についてお話しさせていただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れています。

2017年10月23日 (月)

東京都本部JA経済窓口担当職員現地研修会の皆さまのご視察をおこないました

10/13は、東京都本部JA経済窓口担当職員

現地研修会の皆さまが視察に訪れました。

東京都本部が主催する研修会で、各JAの経済窓口担当者を

対象に毎年行っているものです。

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営農・技術センターの業務について詳しく説明させていただいた後、

本館の6階に上がり、残留農薬検査室と6階から見える

JA全農青果センター 神奈川センターについて説明させていただきました。

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最後に、ハウス圃場などもご覧いただきました。

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各JAの窓口担当者の皆さまからは、たくさんの質問をいただき、

関心の高さが伝わってきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。