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2016年12月 7日 (水)

NOSAI日高役員研修の皆さまのご視察をおこないました

11/25(金)は、NOSAI日高役員研修の皆さまがご視察に訪れました。

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NOSAI日高は、北海道の南西、日高地方にあります。

NOSAI制度(農業災害補償制度)とは、農業災害補償法の規定に基づく

保険の仕組みを利用して、家畜・米・麦・畑作物などを対象に災害を受けた

農業者の損失を補填して、農業経営の安定を図ることを目的とした事業をおこなっています。

Img_1847最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

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次に、6階に上がり、残留農薬検査室と窓から見える

JA全農青果センター神奈川センターについて説明させていただきました。

最後に、センター内の圃場やハウスをご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair

2016年12月 6日 (火)

菊川市茶行委員会・荒茶出荷協議会の皆さまのご視察をおこないました

11/25は、菊川市茶業委員会・

荒茶出荷協議会の皆さまが視察に訪れました。

JA遠州夢咲 茶業振興センターのご依頼でご案内しました。

有数の茶産地「遠州夢咲」は、深蒸し茶発祥の地でもあります。

先人より伝えられた製茶技術をもとに、当地域ならではの

肉厚で上質な茶葉を、 普通煎茶の倍以上の蒸しを効かせて

茶の持つ濃厚な味と水色を最大限に求めたお茶を生産しているそうです。

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Img_1729営農・技術センターの業務について説明させていただいた後、

本館の6階に上がり、残留農薬検査室と6階から見える

JA全農青果センター 神奈川センターについて説明させていただきました。

Img_1735センター内の圃場やハウスについてもご覧いただきました。

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Img_1742営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

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2016年12月 5日 (月)

JA長野八ヶ岳女性部の皆さまにご視察いただきました

11/22(火)は、JA長野八ヶ岳女性部の皆さまにご視察いただきました。

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JA長野八ヶ岳は、長野県の八ヶ岳の東側に広がるJAです。

標高1300メートルの高所で営農されている方もいらっしゃるそうです。

標高の高さを活かし、高原野菜を中心とした夏野菜の一大生産地です。

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今回お越しいただいたのは女性部の皆さまで、

エーコープマーク品の研修会を中心としたご視察です。

地域での共同購入運動など、積極的にエーコープマーク品を

お使いいただいている皆さまです。

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Img_1816最初に、営農・技術センターの研究開発などの全体的なお話と、

エーコープマーク品の商品紹介をいたしました。

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最後に、研究・開発・検査をおこなっている商品管理室と

エーコープマーク品の展示室もご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますsun

2016年12月 2日 (金)

食農教育:平塚市立崇善小学校の3年生が見学にやってきました

営農・技術センターでは、広く食農教育活動を行っています。

Img_180411/22は、平塚市立崇善小学校

3年生の皆さんがやってきました。

3年生は、野菜づくりや地域産業についての勉強(社会や理科)を

始めていることから、今回の見学では野菜についての授業を行いました。

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Img_1832授業では、平塚で生産される野菜や、農家さんが野菜を作るうえで行っている

農薬やビニールハウスなどを使った工夫についての話、

全農の仕事、野菜の流通についての話をしました。

たくさんの質問が出され、とても熱心にメモを取っていました。

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営農・技術センターでは、小学生の皆さんに食べものの大切さ、

農産物づくりの楽しさを体験してもらう活動を行っています。

2016年12月 1日 (木)

平成28年度 第4回野菜栽培概論講習会を開催しました!

昨年度から営農・技術センターが事務局となり、

地域生産振興の一環として産地づくりのできる人材育成のための

講習会を新たに開催しています。

「野菜栽培概論講習会」は産地づくりの強化に向け、

JA、県域の職員等を対象に、野菜栽培技術の習得を目的として、

1シリーズ5回で実施する講習会です。

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6/28の第1回、7/26の第2回、8/26の第3回に続き、11/18に第4回を開催しました。

各県本部のTV会議システムを活用し、全国で500名を超える方が受講されています。

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次回、12/16の第5回講習会が最終講義となります。

最終回で、受講および課題提出等の規定満たした受講者を対象に

修了証を授与されます。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair

2016年11月30日 (水)

鹿島市湖岸北部土地改良区の皆さまのご視察をおこないました

11/18は、鹿島市湖岸北部土地改良区

の皆さまが視察に訪れました。

鹿島市は、茨城県の東南部に位置し、東に太平洋、

南西には利根川、北浦の湖畔が広がる地域です。

名称の湖岸北部の湖岸とは、北浦のことです。

また、北浦とは霞ヶ浦を構成する湖の1つです。

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Img_1703温暖な気候と水はけの良い肥沃な土壌を活かした

さまざまな農作物が栽培されており、ピーマン・メロン・

キャベツが特産品となっております。

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Img_1714センターの業務紹介の後は、6階から見える

JA全農青果センター 神奈川センター

残留農薬検査室などを見ていただきました。

Img_1717その後、圃場に出て、営農・技術センターの

ハウスをご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2016年11月29日 (火)

ホクレン園芸種苗担当者研修の皆さまのご視察をおこないました

11/17(木)は、ホクレン園芸種苗担当者研修の皆さまが視察に訪れました。

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ホクレンとは、北海道内のJAが出資しJAの経済事業を担うことを

目的として設立された組織です。

ホクレンの役割の根幹は、生産者の営農活動を支える「生産者支援」です。

生産現場に不可欠な資材やエネルギーの供給、技術面・情報面でのバックアップなど、

農畜産物を安定的に生産するためのサポートを行っています。

Img_1755最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

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農産物商品開発室からは、品種開発の取組や新しい栽培技術について説明しました。

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次に、6階に上がり、残留農薬検査室と窓から見える

JA全農青果センター神奈川センターについて説明させていただきました。

最後に、センター内の圃場やハウスをご覧いただきました。

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今回は、種苗園芸部種苗課の皆さまにお越しいただきました。

ちなみに、ホクレンといえばこのマーク。

Mark

イラストレーターの和田誠氏のデザインだそうですwink

2016年11月28日 (月)

香取農業共済組合・千葉県植物防疫協会の皆さまのご視察をおこないました

11/17は、香取農業共済組合・

千葉県植物防疫協会の皆さまがご視察に訪れました。

香取(かとり)地区は、千葉県の北東部に位置し、

米・野菜・畜産など多彩な品目を生産する農業地帯です。

中でもお米は、8月中旬から新米が収穫できる早場米産地として知られています。

Img_1740営農・技術センターの業務について説明させていただいた後、

本館の6階に上がり、残留農薬検査室と6階から見える

JA全農青果センター 神奈川センターについて説明させていただきました。

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Img_1746_2センター内の圃場やハウスについてもご覧いただきました。

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Img_1752営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2016年11月25日 (金)

JICA横浜「日系農協の総合事業強化と地域福祉システムの構築」の研修をご案内しました

11/16(水)は、IDACAでおこなわれている

JICA横浜「日系農協の総合事業強化と地域福祉システムの構築研修」の

皆さまをご案内しました。

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IDACAとは、

財団法人アジア農業協同組合振興機関

(The Institute for the Development of Agricultural Cooperation in Asia)です。

JICAは

独立行政法人国際協力機構

Japan International Cooperation Agency ジャイカ)です。

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IDACAは、国際協力機構(JICA)、その他国際関係機関と提携し、

農業協同組合振興に向けた人材養成のための研修を実施しています。

今回は、JICA横浜 「日系農協の総合事業強化と地域福祉システムの構築」として、

ブラジルの日系営農者の農協を対象とした研修会です。

Img_1700日系の方と言うことで、ゆっくり話せば日本語のわかる方もおり、

和やかな雰囲気で研修をおこないました。

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通訳は母国語のポルトガル語に加え、英語の通訳の方も来ていました。

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Img_1724_2営農・技術センターの役割や技術開発についてお話しさせていただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair

2016年11月24日 (木)

天童市野菜研究会の皆さまのご視察をおこないました

11/16は、天童市野菜研究会の皆さまが視察に訪れました。

天童市野菜研究会は、JAてんどうにあります。

JAてんどうと言えば、果物の生産も多く、初夏のサクランボ、

夏のモモ、ブドウ、秋にかけての洋なしなどが生産されています。

中でも洋なしは、JAてんどうのゆるキャラ

(マスコットキャラクター:ラフちゃん、ランスくん)になっています。

今回お越しいただいた天童市野菜研究会は、ねぎ・トマトを

主要作物とする農家の皆さんです。

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Img_1678営農・技術センターの業務について説明させていただいた後は、

本館の6階に上がり、残留農薬検査室と6階から見える

JA全農青果センター 神奈川センターについて説明させていただきました。

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Img_1687センター内の圃場やハウスについてもご覧いただきました。

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Img_1696営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2016年11月22日 (火)

JA山武郡市やさいの里営農センター園芸部トマト部会の皆さまのご視察をおこないました

11/15(火)は、JA山武郡市やさいの里営農センター園芸部トマト部会の

皆さまが視察に訪れました。

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JA山武郡市(さんぶぐんし)は、千葉県九十九里平野中央部に位置する

大網白里市、東金市、九十九里町、山武市、芝山町、横芝光町を

管轄とする広域JAです。

JA山武郡市管内では、北総台地から九十九里浜へと地形の変化に富んだ

豊かな自然環境の中で、ネギ、ニンジン、トマト、キュウリ、スイカ、水稲など

四季を通してさまざまな農産物が生産されています。

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最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

次に、6階に上がり、残留農薬検査室と窓から見える

JA全農青果センター神奈川センターについて説明させていただきました。

最後に、センター内の圃場やハウスもご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れていますshine

2016年11月21日 (月)

食農教育:平塚市立金目小学校の5年生が見学にやってきました

営農・技術センターでは、広く食農教育活動を行っています。

秋のこのシーズンは、小学校5年生を対象に

施設見学の受入を行っています。

お米づくりをおこなっている5年生に、お米の歴史や

田んぼの生きものについての話、トラクターなどの

農業機械に触れてもらう体験などをしています。

Img_162011/10は、平塚市立金目小学校の5年生

97名の元気な皆さんがやってきました。

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Img_1618最初に、ガイダンスルームで全農や営農・技術センターの

仕事について説明をしました。

Img_1630その後、外に展示したトラクター・コンバイン・田植機の説明を行い、

実際に触れてもらう体験をしました。

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Img_1628質問コーナーでは、たくさんの質問が出されました。

金目地区は平塚でも、お米の生産や畑地でのコマツナ生産などが

多い地区なので、農業についての関心が高く

聞きたいことがたくさんあったようです。

楽しく体験しながら農業について理解を深めてもらいました。

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営農・技術センターでは、小学生の皆さんに食べものの大切さ、

農産物づくりの楽しさ、を体験してもらう活動を行っています。

2016年11月18日 (金)

JAピンネ青年部の皆さまのご視察をおこないました

11/9(水)は、JAピンネ青年部の皆さまが視察に訪れました。

ピンネ農業協同組合は、北海道の石狩川中流右岸に広がるJAです。

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北海道でも有数の穀倉地帯で、「ゆめぴりか」や「ふっくりんこ」などの

北海道ならではの品種を栽培しています。

また、「酒米の里」としても有名で、日本酒の原料となる

酒造好適米(吟風・きたしずく)は、道内の酒蔵で使用されています。

青果類については、

「キングメルティ」で知られる浦臼メロンや、

新十津川産のメロン「ノースランドレッド」も生産しています。

また、「とまっちとまっこ」の愛称で関西方面で販売されている

「ミニトマト」も、JAピンネの看板商品です。

この他にもブロッコリー、スイートコーン、長ねぎ、軟白ねぎ、サヤインゲン、

カンロ等の重点作物をはじめ、玉ねぎ、椎茸など数多くの作物が生産されています。

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ちなみに、JA名の「ピンネ」の由来は新十津川町と浦臼町にまたがる、

秀峰「ピンネシリ」(アイヌ語で男山の意味)から引用したものだそうです。

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最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

次に、6階に上がり、残留農薬検査室と窓から見える

全農青果センター神奈川センターについて説明させていただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますshine

2016年11月17日 (木)

「産直の里」内牧協議会の皆さまのご視察をおこないました

11/8は、「産直の里内牧協議会

の皆さまが視察に訪れました。

春日部市の内牧地区では、観光農園としてナシ・

ブドウなどの生産直売が行われています。

また、ナシ・ブドウ以外の果物や野菜、鉢花、

お茶などを取り扱っている農園もあります。

春日部市役所では、産直の里内牧として、広く消費者の皆さんに

地域を知ってもらうための活動をしています。

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Img_1540今回は春日部市の内牧地区で

営農されている皆さまにお越しいただきました。

Img_1549営農・技術センターの業務について説明させていただいた後、

本館の6階に上がり、残留農薬検査室と6階から見える

JA全農青果センター 神奈川センターについて説明させていただきました。

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Img_1564センター内の圃場やハウスについてもご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2016年11月16日 (水)

食農教育:平塚市立松が丘小学校の5年生が見学にやってきました

営農・技術センターでは、広く食農教育活動を行っています。

秋のこのシーズンは、小学校5年生を対象に施設見学の受入を行っています。

お米づくりをおこなっている5年生に、お米の歴史や田んぼの生きものについて話をし、

トラクターやコンバイン・田植機などの農業機械に触れる体験をしています。

11/7(月)は、平塚市立松が丘小学校の5年生、

2クラス70名の元気な皆さんがやってきました。

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最初に、ガイダンスルームで、全農や、営農・技術センターの仕事について説明しました。

続いて、外に展示したトラクター・コンバイン・田植機の説明をして、触れる体験をしました。

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松が丘小学校の5年生は、バケツ稲と簡易田んぼでお米づくりを体験しています。

先日、牛乳パックを使った脱穀を体験したばかりだそうです。

本物のコンバインの脱穀機を見て、こんな機械があればすぐに終わったのになぁ

と話していました。

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営農・技術センターでは、小学生の皆さんに食べものの大切さ、

農産物づくりの楽しさ、を体験してもらう活動を行っていますnote

2016年11月15日 (火)

食農教育:平塚市立豊田小学校の5年生が見学にやってきました

営農・技術センターでは、広く食農教育活動を行っています。

秋のこのシーズンは、小学校5年生を対象に

施設見学の受入を行っています。

お米づくりをおこなっている5年生に、お米の歴史や

田んぼの生きものについてのお話と、トラクターやコンバイン・

田植機などの農業機械に触れてもらう体験などをしています。

Img_148511/4は、平塚市立 豊田小学校5年生

2クラス51名の元気なみなさんがやってきました。

最初にガイダンスルームで、全農や

営農・技術センターの仕事について説明しました。

Img_1489続いて、外に展示したトラクター・コンバイン・

田植機の説明を行い、触れる体験もしました。

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Img_1490豊田小学校では、農家さんから田んぼを借りて稲を育てています。

自分たちで育てたお米の刈り取りや脱穀など、

小学生の手でおこなっています。そのため、お米に関して

たくさんの質問があり、農業に関する関心の高さがわかりました。

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Img_1492営農・技術センターでは、小学生の皆さんに食べものの大切さ、

農産物づくりの楽しさを体験してもらう活動を行っています。

2016年11月14日 (月)

食農教育:平塚市立神田小学校の5年生が見学にやってきました

営農・技術センターでは、広く食農教育活動を行っています。

秋のこのシーズンは、小学校5年生を対象に施設見学の受入を行っています。

お米づくりをおこなっている5年生に、お米の歴史や田んぼの生きものについてのお話し、

トラクターやコンバイン・田植機などの農業機械に触れ体験をしています。

11/2(水)は、平塚市立神田小学校の5年生、

2クラス79名の元気な皆さんがやってきました。

Img_1470_2最初に、ガイダンスルームで、全農や、営農・技術センターの

仕事について説明しました。

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Img_1473続いて、外に展示したトラクター・コンバイン・田植機の説明をして、

触れる体験をしました。

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社会科の教科書で見る農業機械が目の前にあり、

楽しく体験しながら農業について理解を深めていただきました。

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営農・技術センターでは、小学生の皆さんに食べものの大切さ、

農産物づくりの楽しさ、を体験してもらう活動を行っていますwink

2016年11月11日 (金)

熊谷市農業委員会の皆さまのご視察をおこないました

11/2は、熊谷市農業委員会の皆さまが視察に訪れました。

熊谷市は、東京都心から50~70キロメートル圏に位置し、

ほぼ平坦で荒川や利根川の水に恵まれた自然豊かな地域です。

主な農産物は、米・麦・きゅうり・トマト・ほうれんそう・

ねぎ・やまといも・にんじん・かぶなどで、「JAくまがや」が運営する

農産物直売所の「ふれあいセンター」等で購入でき、とても人気だそうです。

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Img_1452今回は、熊谷市の農業委員の皆さまにお越しいただきました。

Img_1453営農・技術センターの業務について説明させていただいた後、

本館の6階に上がり、残留農薬検査室と6階から見える

JA全農青果センター 神奈川センターについて説明させていただきました。

Img_1463センター内の圃場やハウスについてもご覧いただきました。

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Img_1466営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2016年11月10日 (木)

JICAアフリカ地域アグリビジネスの振興と農村開発(IDACA)研修の皆さまをご案内しました

11/1(火)は、IDACAでおこなわれている

JICA「アフリカ地域アグリビジネスの振興と農村開発」研修

の皆さまをご案内しました。

[IDACA]とは、

財団法人アジア農業協同組合振興機関

(The Institute for the Development of Agricultural Cooperation in Asia)です。

[JICA]は,

独立行政法人国際協力機構(Japan International Cooperation Agency)です。

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Img_1415IDACAは、国際協力機構(JICA)と提携し、農業協同組合振興に向けた

人材養成のための研修を実施しています。

今回は、JICA「アフリカ地域アグリビジネスの振興と農村開発」コースとして、

①農民組織や中小企業によるアグリビジネスの実施を通じた経済開発や農民の収入向上、

②支援する立場にある行政機関や協同組合連合等による指導強化やアグリビジネス推進環境の改善、

③農村コミュニティ全体の収益向上、

④地域資源を活用した複合的な農業ビジネスについてなど、

多種な目的の研修です。日本での滞在期間は、2ヶ月です。

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今回は、ガーナ、ケニア、マリ、スーダン、ナイジェリア、南アフリカ共和国、

ウガンダ、ザンビア、ジンバブエ、アンゴラ、ベナンの11カ国の皆さまが参加されています。

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営農・技術センターの技術開発・商品開発についてお話しさせていただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れています。

2016年11月 9日 (水)

JA北群渋川ねぎ部会の皆さまのご視察をおこないました

10/28は、JA北群渋川ねぎ部会

の皆さまが視察に訪れました。

JA北群渋川は、群馬県の北部に位置するJAです。

水稲・麦・こんにゃく・りんご・ぶどう・ねぎ・チンゲンサイなど

たくさんの野菜や様々な品目を広く生産されています。

Img_1394今回は、北群渋川でねぎを生産されている

ねぎ部会の皆さまにお越しいただきました。

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Img_1398営農・技術センターの業務について詳しく説明させていただいた後は、

本館の6階に上がり、残留農薬検査室と6階から見える

JA全農青果センター 神奈川センターについて説明させていただきました。

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Img_1408最後に、センター内の圃場やハウスについてもご覧いただきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。