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2019年11月12日 (火)

JA包装園芸資材協会の皆さまのご視察をおこないました

11月8日(金)にJA包装園芸資材協会

の皆さま14名が視察に訪れました。

JA包装園芸資材協会は、段ボール、米麦袋、園芸資材といった

農業資材に関する全農の有力な取引先メーカーで構成される団体です。

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管理・講習課よりパワーポイントを使用して、営農・技術センターの

業務について説明させていただきました。その後、生産資材研究室

取組みについて紹介しました。

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施設見学ということで、本館6階の残留農薬検査室

視察いただき、1階のリサーチギャラリー

センター各研究室の取り組みについてご覧いただきました。

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また生産資材研究室の恒温室、園芸ハウス、米麦袋試験・

フレコン試験、圃場も見学していただきました。

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資材メーカーの皆さまということで、資材の品質検査の状況や、

圃場を中心に熱心に視察されていました。ホウレンソウなどの

加工業務用野菜や、トマトの品種比較試験について質問がありました。

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センター来所後は、隣接するJA全農青果センター

神奈川センターの視察に行かれました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2019年11月11日 (月)

フレキ管・ポリ管施工者養成講習会を開催しました

11月7(木)~8日(金)に、「フレキ管・ポリ管施工者養成講習会」を開催しました。

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これはガスの配管に使用する、フレキ管・ポリ管工事施工者の資格取得を

目的とした講習会で、液化石油ガス設備士の免状所有者が対象となっています。

年3回開催される「液化石油ガス設備士養成講習会」を受講しても

この資格を取得することができます。

また、フレキ管・ポリ管のうち片方または両方の資格を取得することも可能です。

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ちなみに「フレキ管」とは「ガス用ステンレス鋼フレキシブル管」のことで、

ステンレスの管と塩化ビニルの被覆で構成されており、

従来の鋼管より軽量かつ柔軟性に富んでいるため、

容易に施工することが可能だそうです。

また「ポリ管」とはポリエチレンの配管のことで、

腐食しにくく軽量で取り扱いやすいのが特長です。

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実習を中心とした講習会で、実際のガス配管を想定した装置を使った実習もあるので、

講習生の皆さんの表情は真剣です。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献していますsun

2019年11月 8日 (金)

明治大学農学研究科 先端分析機器学特論受講生の視察をおこないました

11/7(木)に明治大学の大学院生が視察に訪れました。

農学研究科で「先端分析機器学特論」という講義を受講している

博士課程前期の学生7名です。

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管理・講習課より営農・技術センターの概要について説明した後、

肥料研究室残留農薬検査室より研究室の取り組みについて説明し、

使用している分析機器を見学しました。

また、リサーチギャラリーも見学しました。

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センターの概要説明では、消費者のセンター見学者の状況や輸出用

CAコンテナなどについての質問がありました。

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また、肥料の分析機器については、分析頻度や精度と

品質管理への反映、残留農薬分析機器については圃場サンプルの

取り方や測定部位などの質問がありました。

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リサーチギャラリーでは、鉄コーティング水稲直播栽培

天敵を活用した防除資材の「バンカーシート」、いちごの段ボールなどの

展示を熱心に視察されていました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2019年11月 7日 (木)

食農教育:平塚市立城島小学校の5年生が見学にやってきました

営農・技術センターでは、小学生を対象に施設見学を行っており、

お米作りや田んぼの生きものについての話などをしています。

11/6(水)には、平塚市立城島小学校5年生の皆さん34名がやってきました。

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この小学校は平塚市北西部に位置し、学校の近くには営農・技術センターの場外圃場があるほか、

水田がたくさんある地域です。学校ではバケツ稲栽培や近隣の水田で田植えも経験しており、

12月に収穫したお米を食べることになっているそうです。

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校外学習の一環で、日産車体の工場見学のあとにセンターにやってきました。

最初に、全農や営農・技術センターの仕事について説明し、

その後、お米作りや田んぼの生きものについてクイズも交えてお話ししました。

学校でも稲作りに取り組んでいるということで、身近なお米についての話は、

真剣に聞き入っていました。

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また、クイズには元気に手を挙げて答えていました。

小学生の皆さんからは「平塚で栽培されているお

米の品種は何ですか?」

「今年のお米の作柄はどのような状況ですか?」

「水田で産卵したトンボの卵は、冬の間も大丈夫ですか?」などの質問がありました。

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営農・技術センターでは、小学生の皆さんに食べものの大切さ、

農産物づくりの楽しさを体験してもらう活動を行っていますsun

2019年11月 6日 (水)

入会5年目研修を開催しました

10月30日(水)~11月1日(金)の

3日間にわたり、入会5年目研修を開催しました。

この研修会は全農に入会して5年目の職員が対象であり、入会から

今までの業務経験を振り返り、自立した職員として周囲に影響を与える存在

となる契機とすること、課題解決の手法を身につけることを目的としています。

また、全国で働いている同期が一堂に会する貴重な機会でもあります。

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2日目からは外部講師を招いて、リーダーシップや

課題解決力をテーマとした研修を行いました。

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受講者はグループごとに課題について話し合い、

結果をポスターにまとめて掲示していました。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2019年11月 5日 (火)

栽培技術総合研修を開催しました

営農・技術センターでは、10月29日(日)から11月1日(金)まで、

栽培技術総合研修(第1クール)を開催しました。

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この研修会は作物の栽培技術について実習を交え、

生産現場での農業者のニーズに迅速に対応できる人材を育成するものです。

センター各研究室の職員が講師となり、栽培・施肥・防除・生産資材など

多岐にわたる知識・技術を身につけることができます。座学だけではなく、

実際の作物や土壌、病害虫などを使用しながら、

実物・実習に力を入れた内容となっています。

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研修2日目からは、講義に加えて実習が始まりました。

肥料の特徴や土壌分析の方法を知るための実習や

省力的栽培用資材「うぃずOne」を使用したトマトの定植作業など、

5名の研修参加者は真剣な表情で取り組んでいました。

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参加者からは、「栽培の実際の状況に関わる機会が少ないため、勉強になった」

「今回の研修で得たことを現場で活用していきたい」といった感想をいただきました。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献していますflair

2019年11月 1日 (金)

印西園芸連絡協議会の皆さまのご視察をおこないました

10月31日(木)に印西園芸連絡協議会

皆さま17名が視察に訪れました。

印西市は、千葉県北部に位置する市で、JA西印旛の管内です。

千葉ニュータウンがあり、東京のベッドタウンとして発展していますが、

水稲をはじめ、すいか、メロン、栗、ほうれんそうなどが栽培されています。

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今回お越しの皆さまは、トマト、梨、にんじん、きゅうり、すいかなどを

生産されている方々で、市場や直売場等に出荷されており、梨は

営農・技術センターに隣接するJA全農青果センター 神奈川センターにも

出荷されているそうです。

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パワーポイントを使用して、営農・技術センターの業務について

説明させていただきました。

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その後本館6階の残留農薬検査室を視察いただき、1階の

リサーチギャラリーでセンター各研究室の取り組みについて

ご覧いただきました。また、圃場も見学していただきました。

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リサーチギャラリーでは、天敵を活用した防除資材「バンカーシート」、

鉄コーティング水稲直播ネギの地中点滴栽培土壌断面模型などの

展示を熱心に視察されていました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2019年10月31日 (木)

食農教育:平塚市立松が丘小学校の5年生が見学にやってきました

営農・技術センターでは、小学生を対象に施設見学の受入を行っており、

お米作りや田んぼの生きものについてお話をしています。

10/29(火)は、平塚市立松が丘小学校の5年生の皆さんがやってきました。

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平塚市北部に位置し、学校の北側には水田がある地域です。

学校ではバケツ稲栽培に取り組んだそうで、鎌で収穫し、

「はざかけ」で乾燥中とのことでした。

まず、全農や営農・技術センターの仕事について説明し、

その後、お米作りや田んぼの生きものについてクイズも交えてお話ししました。

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学校でも稲作りに取り組んでいるということで、

身近なお米についての話を真剣に聞き入っていました。

また、「平塚市で合鴨農法はやっていますか?」

「日本で栽培されている水稲は何品種くらいですか?」

「お米のビタミンなどの成分はありますか?」

「お米にはどんな色がありますか?」などの質問がありました。

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営農・技術センターでは、小学生の皆さんに食べものの大切さ、

農産物づくりの楽しさを体験してもらう活動を行っていますhappy01

2019年10月30日 (水)

JA遠州夢咲 白葱(しろねぎ)委員会の皆さまのご視察をおこないました

10月29日(火)にJA遠州夢咲 白葱委員会

の皆さま9名が視察に訪れました。

JA遠州夢咲は、静岡県中西部の菊川市を中心とした地域に

位置するJAです。特産品はお茶をはじめ、全国シェアトップの

メキャベツ、いちご、メロン、里芋などです。

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今回お越しの皆さまは、白葱を中心にかんしょや里芋、イチゴなどを

生産されています。砂質土壌の地帯なので、ネギの地中点滴灌水に

取り組まれているそうです。

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パワーポイントを使用して、営農・技術センターの業務について

説明させていただきました。

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その後本館6階の残留農薬検査室を視察いただき、1階の

リサーチギャラリーでセンター各研究室の取り組みについて

ご覧いただきました。

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視察にいらした皆さまからは、地中点滴灌水ジェネリック農薬

についての質問がありました。

リサーチギャラリーでは、天敵を活用した防除資材「バンカーシート」や、

鉄コーティング水稲直播、土壌断面模型などの展示を熱心に視察されていました。

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営農・技術センターの後は、隣接するJA全農青果センター

神奈川センターの視察に行かれました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2019年10月29日 (火)

栽培技術総合研修が始まりました

営農・技術センターでは、10月29日(日)から11月1日(金)まで、

栽培技術総合研修(第1クール)を開催しています。

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この研修会は、作物の栽培技術について実習を交えた実践的な内容となっており、

生産現場での農業者のニーズに迅速に対応できる人材を育成する事を目的としています。

センター各研究室の職員が講師となり、栽培・施肥・防除・生産資材など

多岐にわたる知識・技術を身につけていただきます。

座学だけではなく、実際の作物や土壌、病害虫などを使用しながら、

実物・実習に力を入れた内容となっています。

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研修1日目となる29日は、開講式の後、トマトの栽培技術と

新規農薬に関する講義を行いました。

翌日からは、栽培などに関する実習が始まります。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

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2019年10月28日 (月)

センターから見える秋の風景(4)

営農・技術センター構内の芝生の上に、秋を感じさせるものが見つかりました。

それは何でしょうか?

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きのこでした。

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よく見ると、赤い小さなきのこと

茶色のやや大きなきのこが芝生の上に並んでいます。

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ちなみに赤や紫などの派手な色のきのこは、毒きのこだとよく言われますが、

これは誤りで、赤や紫でも食用になるおいしいきのこがありますし、

茶色などの地味なきのこでも、毒きのこがあるそうです。

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JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

センターのフレッシュな情報を提供します。

2019年10月25日 (金)

消防用設備点検を行いました

10月17日(木)から18日(金)にかけて、

営農・技術センター内の消防用設備点検を行いました。

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消防用設備点検は、消防法に基づき実施されます。

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点検内容は、消火設備、警報設備、消防用水、避難設備、

消火活動上必要な施設等の外観及び機能点検など多岐にわたり、

専門の点検業者がセンターに来て進めていきます。

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今回は防火戸、防火シャッターなどの作動点検も行ったので、

普段は見ることができない防火戸などの動きも確認することができました。

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JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

センターのフレッシュな情報を提供しますflair

 

2019年10月24日 (木)

JAあつぎモニター会議の参加者の皆さまのご視察をおこないました

10月17日(木)にJAあつぎモニター会議

参加者の皆さまが視察に訪れました。

JAあつぎは、神奈川県の中央部に位置する厚木市と清川村を

エリアとして、組合理念「夢ある未来へ 人とともに、街とともに、

大地とともに・・・」のもと、事業を展開しています。

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豊かな農業環境を活かして水稲や露地野菜、果樹、施設野菜、

花などが生産され、ファーマーズマーケット「夢未市」を基軸に

消費者へ供給しています。

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今回は、エーコープマーク品の研修を中心としたご視察です。

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積極的にエーコープマーク品をお使いいただいている皆さまを対象に、

営農・技術センターの研究開発など全体的な話と、エーコープマーク品の

商品について実験を交え紹介いたしました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2019年10月23日 (水)

生活協同組合ユーコープ事業連合の皆さまのご視察をおこないました

10月17日(水)に、「生活協同組合ユーコープ事業連合」の組合員の皆さま

9名が視察に訪れました。

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「生活協同組合ユーコープ」は、神奈川県、静岡県、山梨県を

事業エリアとする生活協同組合です。

2013年に、コープかながわ・コープしずおか・市民生協やまなしが

合併して発足しました。組合員は約178万人、店舗は98あるそうです。

生活協同組合ユーコープは、JA全農青果センター㈱の取引先でもあり

営農・技術センターに隣接する、JA全農青果センター㈱神奈川センターを

訪問された後にお越しいただきました。

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最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

その後、6階の残留農薬検査室を視察いただき、

1階のリサーチギャラリーでセンター各研究室の取り組みについてご覧いただきました。

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視察にいらした皆さまは、生協の組合員ということで、

安全・安心に関連する技術に関心を持たれていました。

また、神奈川県の今年の米の作況や燃料の検査についても質問がありました。

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リサーチギャラリーでは、全農が開発したイネの品種「はるみ」、

天敵を活用した防除資材の「バンカーシート」、

鉄コーティング水稲直播栽培などの展示を熱心に視察されていました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair

2019年10月21日 (月)

JA足利女性会みどり会三和支部の皆さまのご視察をおこないました

10月17日(木)にJA足利 女性会

みどり会三和支部の皆さまが視察に訪れました。

JA足利は、栃木県南部に位置した都市近郊型農業の地域です。

渡良瀬川の東北部では、米麦を主体とし、ビニールトンネルによる

大根・人参などが生産されています。南部は豊かな水田地帯で、

特にトマト・いちご・きゅうり などの施設野菜を生産しています。

さらには、トルコギキョウをはじめとする花の生産も行われています。

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今回は、女性会の皆さまにお越しいただき、

エーコープマーク品の研修を中心としたご視察となりました。

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積極的にエーコープマーク品をお使いいただいている皆さまを対象に、

営農・技術センターの研究開発など全体的な話と、エーコープマーク品の

商品について紹介いたしました。

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また、研究・開発・検査をおこなっている商品管理室

展示室もご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2019年10月18日 (金)

JA東京中央会 フレッシュ&Uターン後継者セミナーの皆さまのご視察をおこないました

10月16日(水)に、「JA東京中央会 フレッシュ&Uターン後継者セミナー」の

皆さま32名が視察に訪れました。

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今回お越しの皆さまは、東京都内で新規就農された方と

Uターン就農後継者となった方々です。

JAかながわ西湘の直売場「朝ドレファーミ」を視察後に来所されました。

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最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

その後、6階の残留農薬検査室を視察いただき、

1階のリサーチギャラリーでセンター各研究室の取り組みについてご覧いただきました。

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最後に、圃場やハウスも見学していただきました。

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リサーチギャラリーでは、天敵を活用した

防除資材「バンカーシート」をはじめとした防除関係資材、

土壌断面模型、共同購入トラクターなどの展示を熱心に視察されていました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair

2019年10月17日 (木)

センターから見える秋の風景(3)

10月12日(土)に台風19号が関東地方に上陸し、

河川の氾濫などにより各地で大きな被害が出ました。

今回の台風で犠牲になった方のご冥福をお祈りしますとともに、

被害を受けた地域が一日も早く復旧することを願っております。


台風19号は営農・技術センターのある平塚を通過し、センターに近い

相模川でも上流のダムで放水が行われたため、センターでも

影響が予想されましたが、幸い大きな被害はありませんでした。

 台風の状況を報道するニュースでは、平塚市役所から中継を行ったそうです。

センターでも書類の届出などで日頃市役所にはお世話になっています。

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平塚市役所に行くには、「市役所前」のバス停で降車します。

平塚駅から歩いても10分程度です。

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こちらが市役所の全景です。

東京オリンピック・パラリンピックでは、平塚市はリトアニア共和国

ホストタウンとして登録しています。リトアニアは北欧のバルト海東岸に面する国で、

平塚市ではリトアニアの選手の事前キャンプの受け入れを行うなどの

交流事業を行っています。「リトアニアフェア」というのも行うそうです。

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市役所の1階は広いフロアになっていて、市民が各種手続きなどを行っています。

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JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

センターのフレッシュな情報を提供します。

2019年10月16日 (水)

液化石油ガス設備士養成講習会を開催しました(実習編)

液化石油ガス設備士養成講習会は、LPガスの配管工事に必要な

知識・技能を修得し,国家資格を取得することを目的として行っている講習会です。

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国家資格への対応により日程が決まっています。

9月30日(月)から10月15日(火)までの16日間という長い講習会で、

土日にも講義や実習が入っている日もあります。

講習会の後半には国家試験も実施され、毎日の試験や補講など、

合格のために必要なことに日々頑張っていました。

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10月8日からは、実習の時間が増え、実際に液化石油ガスの

配管なども担当する皆さんの表情は真剣でした。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し,

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2019年10月15日 (火)

防除指導員養成講習会を開催しました

営農・技術センターでは、10月7(月)~

11日(金)にかけて、防除指導員養成講習会を開催しました。

防除指導員養成講習会は、農薬の適正使用、病害虫防除に

指導的役割をもつ防除指導員を養成するためのもので、農薬の基礎的知識、

および、病害虫雑草の発生や防除法、安全管理等の知識を習得する講習会です。

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JA職員で、営農指導または農薬購買業務に1年以上従事し、

防除指導業務に従事しようとするものと、県連・県本部職員で、

防除指導業務に従事しようとするものを対象に行うものです。

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JAの指導力強化のため、農薬に関する基礎知識、防除指導のための

応用技術など、受講レベルに即した講習会を実施しています。

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今回の講習会では、害虫などの展示を行い、防除の対象となるものを

直接見ることができる時間も設けられています。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2019年10月11日 (金)

柏市農業委員会の皆さまのご視察をおこないました

10月10日(木)に、柏市農業委員会の皆さま26名が視察に訪れました。

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柏市は千葉県の北西部にあり、東京のベッドタウンになっている町です。

JAちば東葛の管内となっており、農業ではかぶ、ねぎ、ほうれんそうなどの

野菜栽培が盛んで、日本で初めてチンゲンサイが栽培された場所だそうです。

今回お越しの皆さまは、稲作の他に、露地野菜や施設野菜を多品目生産されているそうです。

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最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

その後、6階の残留農薬検査室を視察いただき、

1階のリサーチギャラリーでセンター各研究室の取り組みについてご覧いただきました。

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視察にいらした皆さまからは、残留農薬分析、土壌分析・診断に関する質問があり、

鉄コーティング水稲湛水直播の試験栽培をされた方もおられました。

リサーチギャラリーでは天敵を活用した防除資材「バンカーシート」、

全農が推進する省力的栽培資材「うぃずOne」、

土壌断面模型などの展示を熱心に視察されていました。

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センター訪問前には、幕張メッセで開催されている農業Weekを視察されたそうです。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair