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2018年5月22日 (火)

センターから見える初夏の風景(1)

センターがある平塚市では、通常6月上旬に田植えが行われるので、

今はその準備で忙しい時期です。

今年の5月は何十年ぶりかの暑さが続いていますが、

平塚市でも最高気温が30度近くになる日が続く時期がありました。

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4月には青かった麦の穂も茶色に変わり、収穫が近づいていることを示しているようです。

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また、以前(4月24日)紹介したりんごの木は、少しですが小さな赤い実を付けています。

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営農・技術センターブログでは、これからもフレッシュな情報を伝えていきますwink

2018年5月21日 (月)

新任文書管理者研修会を開催しました

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5月16日(水)に新任文書管理者研修会を開催しました。

営農・技術センターの職員は、ふだんは試験・研究の仕事をしていますが、

業務の都合上 決裁書などの文書を扱うこともあります。

また、将来は事務職場に異動することもあるので、文書の管理は

社会人として必ずできるようにしておかなくてはなりません。

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このため、センターで新たに文書の管理を担当すること

になった人を対象に、研修会が開催されました。

講師は東京の本所で話をしているので、センター職員は

TV会議システムを使って講義を見ています。

職員は真剣なまなざしで講師の話に聴き入っていました。

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JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

営技セのフレッシュな情報を提供します。

2018年5月18日 (金)

衛生委員会を開催しました

営農・技術センターでは、月1回「衛生委員会」を開催しています。

5月は11日に開催しました。

衛生委員会は、50人以上の労働者が働く職場では必ず

実施しなくてはならないものであり、現在 衛生委員長以下5名の

衛生委員と産業医・保健師がメンバーとなって開催しています。

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衛生委員会では、「ウオキング通信」を発行しており、

健康に関する情報をセンター職員に提供しています。

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今回の衛生委員会では、産業医の先生より新型たばこに関する

情報をいただき、禁煙に関する研修を行いました。

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その後、産業医・保健師とともに宿泊棟の巡視を行い、

講習生が安全・衛生的に生活できることを確認しました。

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JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

営技セのフレッシュな情報を提供します。

2018年5月17日 (木)

センターの田植を行いました

営農・技術センターには試験用の水田があります。

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この水田では複数の農薬の試験を行うため、農薬を含む水が混ざらないように

枠組みを使って区分けしながら田植を行っています。(苗は手で植えます。)

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また、これから場外圃場でも田植が始まるので、

田植機などの機械を圃場に運ぶためのトラックが必要になります。

農繁期はレンタルトラックを加えて対応しています。

安全に運ぶため、今回使用するトラックの説明会を開催しました。

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JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、営技セのフレッシュな情報を提供しますwink

2018年5月16日 (水)

液化石油ガス設備士養成講習会を開催中!!

液化石油ガス設備士養成講習会は、LPガス配管工事に必要な

知識・技能の修得と国家試験合格を目的としています。

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ゴールデンウィーク明けの5/7~5/22の16日間で開催しています。

講習会後半に、液化石油ガス設備士の国家試験が待ち構えており、

全員合格するために必要な試験や補講などを日々行っています。

今回の講習会も中盤を過ぎ、実習の時間が増えてきました。

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講習生の皆さんの表情は真剣です。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献していますshine

2018年5月15日 (火)

JA湘南女性部の皆さまのご視察をおこないました

5/11は、JA湘南 女性部の皆さまが視察に訪れました。

JA湘南は、神奈川県の中部南端に位置している平塚市、

大磯町、二宮町を管轄とするJAです。

この営農・技術センターもこのエリアにあります。

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古くから管内を流れる金目川・相模川・渋田川・鈴川水系を

利用した稲作は、県下でも有数の穀倉地帯を形成し、稲作をはじめ、

野菜・果樹・酪農・養豚・花卉等の農業が意欲的に取り組まれている地域です。

生産品目としては、施設園芸ではキュウリ・トマト・イチゴ等が

栽培されており、露地野菜では、夏・冬ネギや休耕田でのサトイモ栽培など、

また、ホウレンソウ、小松菜、根ミツバなど軟弱野菜が栽培されています。

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今回は、エーコープマーク品の研修を中心としたご視察です。

女性部での共同購入運動など、積極的にエーコープマーク品を

お使いいただいている皆さまです。

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営農・技術センターの研究開発など全体的な話と、

エーコープマーク品の商品紹介について説明いたしました。

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研究・開発・検査をおこなっている商品管理室

展示室もご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2018年5月14日 (月)

生活リテール部の新入職員研修を行いました

5/10(木)に、生活リテール部の新入職員研修を行いました。

県本部や本所に配属となった8名が参加しました。

最初に、営技セにある圃場・ハウスを視察し、農作物の栽培や販売について

説明を行いました。

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新人職員も自分たちの業務とは異なる話について、興味深く聞いていました。

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その後、生活リテール部・商品管理室の業務にについて説明を行いました。

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最後に、エーコープマーク品の品質を確かめるための実演を体験してもらいました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますnote

2018年5月11日 (金)

県連・県本部職員肥料農薬技術講習会を開催しました!

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県連・県本部職員肥料農薬技術講習会」は、県連・県本部の

新任肥料・農薬担当者を対象として、肥料および農薬の基礎知識、

施肥・防除技術の基礎を学んでもらうことで事業推進力の強化を図り、

肥料農薬事業の重点施策への取り組みに生かしてもらうこと

を目的とした講習会です。5月9日~11日にかけて開催しました。

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upwardright初日の座学の様子

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2日目の午前中、肥料の基礎知識(実習)として

現物の肥料を見ながらの講義でした。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2018年5月10日 (木)

営技セに配属された新人の挨拶を行いました

5/9(水)は、営農・技術センターに配属された

新規採用者の挨拶を行いました。

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4月から行われていた合同研修やJA研修を終え、

センターでの本格的な仕事が始まります。

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今年は、新人職員6名と他部門より異動してこられた1名の職員に

挨拶していただきました。

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JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

営技セのフレッシュな情報を提供しますflair

2018年5月 9日 (水)

リサーチギャラリーの展示を更新しました(4)

営農・技術センターのリサーチギャラリーでは、

JAグループの「人づくり」についても紹介しています。

当センターでは、JAグループ職員を対象に多くの講習会を開催しており、

累計の受講生は13万人を超えています。

また、最近は産地づくりのための人材育成にも取り組んでおり、

野菜栽培などの技術講習会も開催しています。

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センターで育成された水稲品種「はるみ」は、日本穀物検定協会が

実施する食味ランキングにおいて、2年連続で「特A」を獲得しました。

リサーチギャラリーには、「はるみ」を紹介するコーナーもあります。

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JA全農 営農・技術センターは、

今後もフレッシュな情報を発信していきます。

2018年5月 8日 (火)

液化石油ガス設備士養成講習会が始まりました!!!

液化石油ガス設備士養成講習会は、LPガス配管工事に必要な知識・技能の修得と

国家試験合格を目的としています。

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講習会後半に、液化石油ガス設備士の国家試験が待ち構えており、

全員合格するために必要な試験や補講などを日々行っています。

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ゴールデンウィーク明けの5月7日から22日までの15日間で開催しています。

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受講生の皆様、合格のその日まで日々の講習を頑張ってください!

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献していますshine

2018年5月 7日 (月)

リサーチギャラリーの展示を更新しました(3)

営農・技術センターのリサーチギャラリーでは、全農が取り扱っている

商品の検査や、農産物の安全性、品質などに関する検査・分析についても

パネルなどで紹介しています。

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営農・技術センターは、各種農業用資材の品質検査からスタートしました。

現在では、エーコープマーク品、重油などの燃料等の検査も行っています。

また、施肥に必要な土壌診断、青果物の成分分析、農産物の

残留農薬検査などにも取り組んでいます。

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JA全農 営農・技術センターは、

今後もフレッシュな情報を発信していきます。

2018年5月 2日 (水)

リサーチギャラリーの展示を更新しました(2)

営農・技術センターの1階ロビーにある「リサーチギャラリー」では、

センター各室で行われている研究・開発についてまとめたパネルや

成果を活用した商品を展示しています。

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展示物の中には、神奈川県の水田や畑の実際の土壌断面を

模型化して示したものもあります。

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JA全農 営農・技術センターは、農業に関する研究・開発の情報を発信していきますflair

2018年5月 1日 (火)

新人の配属が始まりました

営農・技術センターでは、4月の初旬に

今年度の新規採用職員受入研修を行いました。

新人職員はこの研修の後、日本全国のJAで研修を受けていましたが、

4月26日(木)には午前中の本所での研修報告会を終えて

当センター配属の新人6名が戻ってきました。

勤務開始は翌日27日となっていますが、この日は新しい生活への

準備のため、新居の説明などを行いました。

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JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

営技セのフレッシュな情報を提供します。

2018年4月27日 (金)

第79回葬祭初級講習会を開催しました!

全農 生活リテール部では、組合員の利用要望が高く事業拡大が見込まれる

JA葬祭事業を担う人材の育成を目指し、様々な講習会を開催しています。

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その中で、JA葬祭事業の基本的な人材育成を目指した講習会が、

葬祭初級講習会です。

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葬祭事業の経験年数2年以下の方を対象に、

基礎知識の習得を目的としています。

4/25~27の3日間で開催されました。

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講習会では、座学による知識の修得に加え、

実際の葬儀の形式にあわせた実習も行われます。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献していますflair

2018年4月26日 (木)

リサーチギャラリーの展示を更新しました(1)

営農・技術センターの1階ロビーにあるリサーチギャラリーでは、

センターの業務についてパネルなどで紹介しており、

講習会や視察等で訪れる多くの方々に見ていただいています。

3月にパネルなどを更新し、展示をリニューアルしたので

何回かに分けて紹介します。

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全農では、農業生産現場における「トータル生産コストの低減」が

大きなテーマなっています。

このため、センターが関わっている生産コスト低減に関する

情報を集めた展示コーナーを新設しました。

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栽培技術や肥料・農薬・生産資材などの様々な

生産コスト低減技術を紹介しています。

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JA全農 営農・技術センターは、生産コスト低減

に関する技術・情報を発信していきます。

2018年4月25日 (水)

第二種電気工事士試験対策講習(筆記)を開講しています

第二種電気工事士は住宅などへの電気配線や

コンセントの取り付け工事を行う際に必要な、

電気工事士の資格です。

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この講習会では、第二種電気工事士試験の筆記試験に必要な知識を学び、

出題候補問題に沿った演習を行い合格を目指します。

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受講対象者は大型ガス機器の設置を行うLPガス担当者で、

4月24日から27日までの4日間の講習会です。

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2018年4月24日 (火)

センターから見える春の風景(5)

先日のサクラ、ツツジに続いて、センターで

見ることのできる花をご紹介します。

センターには果物の木もあり、その花が咲きました。

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りんごの木ですね。4~5月にはきれいな白い花を見ることが出来ます。

つぼみはほんのりと赤色ですが、花は白くかわいい花です。

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JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

営技セのフレッシュな情報を提供します。

2018年4月23日 (月)

センターから見える春の風景(4)

営農・技術センターでは、春から初夏にかけて

咲く花の代表「ツツジ」が咲き始めました。

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「ツツジ」を漢字で書くと「躑躅」となります。

主にアジアに広く分布しているそうです。

同じ時期に咲く「サツキ」や街路樹でたくさん育てられている

「シャクナゲ」も「ツツジ」の仲間です。

センターの植樹の低木層はこのツツジなので、

桜が終わったあともきれいな花を見ることができます。

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また、生け垣のレッドロビンも芽がそろい始めました。

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4月の中頃から5月にかけて、センターの周りは

「レッドロビン」の葉っぱで赤一色です。

新芽は赤ですが、夏を迎える頃には緑色になっていきます。

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2018年4月20日 (金)

センターから見える春の風景(3)

場外圃場では、すでに田植の準備が始まっており、

一部の水田に水が入っています。

平塚では、通常田植は6月上旬に行われますが、

営農・技術センターの圃場では、試験のため

4月中に田植を行っている研究室もあります。

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場内の圃場では、試験用のタマネギが栽培されています。

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青い麦の穂も出揃い、いよいよ春本番という感じがします。

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営農・技術センターブログでは、

これからもフレッシュな情報を伝えていきます。