Powered by Six Apart

2019年7月22日 (月)

小田原市農業委員会のご視察をおこないました

7/9(火)に、小田原市農業委員会の皆さまが視察に訪れました。

1907221

小田原市は神奈川県南西部に位置する町で、小田原城をはじめとする

観光資源に恵まれています。

JAかながわ西湘の管内に属し、おもな農産物としてはみかん、

足柄茶、梅などがあります。

また、全農が開発したお米の「はるみ」も栽培されています。

今回は農業委員の29名にお越しいただきました。

水稲や露地野菜を栽培されている方が多いとのことでした。

最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

1907222

農薬検査室を視察し、1階のリサーチギャラリーでセンター各研究室の

取り組みについてご覧いただきました。

1907223

1907224

視察者の皆さまからは、防除や残留農薬検査に関する質問がありました。

リサーチギャラリーでは、鉄コーティング水稲直播、地中点滴栽培、

土壌断面模型などの展示を熱心に視察されていました。

センターの後は、平塚農業高校を訪問されるとのことでした。

1907225

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair

2019年7月19日 (金)

センターから見える夏の風景(2)

営農・技術センターのある平塚では、7月に入ってから曇りや雨の日が多く、

この時期としては気温が低い日が続いています。

冷害が心配になるような気候ですが、構内の作物を見ていると

季節の変化を知ることができます。

センターにあるみかんの木には、たくさんの実がついています。

1907191

1907192

1907193

圃場ではブロッコリーが栽培されています。

茎が長くなる品種のようで、一部では花が咲いているのも見ることができます。

1907194

1907195

1907196

場内の水田では稲が育っていますが、その周りでは

雑草が姿を見せています。左は「クサネム」、右は「オモダカ」です。

1907197

1907198

JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

センターのフレッシュな情報を提供します。

2019年7月18日 (木)

農業機械基礎講習会が開催中です

現在、340 農業機械基礎講習会を開催しています。

7月2日~23日まで行われる22日間の講習会です。

今年度2回目の開催となります。

JA・県連・県本部職員・担い手の新任農機担当者を対象に

開講する講習会で、農業機械担当者として必要な基礎知識と

技能を修得することを目的としています。

1907171

機械や電気の基礎知識を学ぶ講習から始まり、4サイクル

ガソリンエンジン・ディーゼルエンジンの講習と

実習を含む科目へと移っていきます。

その後、3週間の間に動力噴霧機・刈り払い機・トラクター・

コンバイン・田植機・乾燥機へと、農業機械について必要な基礎と

技能を学び、修得していただきます。

1907172

1907173

今回は機械・電気の基礎に関する講義と、4サイクル

ガソリンエンジン・動力噴霧機の実習風景をお送りします。

1907174

1907175_2

1907176

1907177

1907178

営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

JAアルプス女性部の皆さまのご視察をおこないました

7/8(月)は、JAアルプス女性部の皆さまが視察に訪れました。

1907181

JAアルプスは、富山県西部の滑川市、立山町、上市町、舟橋村の

1市2町1村を管内としています。

北アルプスのふもとで水稲を中心に、はとむぎ、さといも、ねぎ、

にら、りんご、ぶどうなどが栽培されている地域です。

今回は、JAの女性部の皆さんにお越しいただき、

エーコープマーク品の研修を中心としたご視察をおこないました。

女性部で県オリジナルの共同購入チラシなどにより

積極的にエーコープマーク品をお使いいただいている皆さまです。

1907182

営農・技術センターの全体的な話と、

エーコープマーク品の商品について紹介いたしました。

また、研究・開発・検査をおこなっている

商品管理室の展示室もご覧いただきました

1907183

 

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の

皆様を対象に、視察や研修を受け入れていますnotes

2019年7月16日 (火)

センターから見える夏の風景(1)

以前、営農・技術センターにハクセキレイが巣を作った話を

紹介しましたが、別の場所にも巣を作っていることがわかりました。

1907121

親鳥が巣にやって来て、ひなにえさを与えている様子を

カメラにおさめることができましたので、ご覧ください。

1907122

1907123

普通の鳥は、人が近づくとすぐに飛んで逃げてしまいますが、

ハクセキレイは近づいても逃げたりしないので、撮影しやすい鳥です。

1907124

1907125

1907126

JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

センターのフレッシュな情報を提供します。

HACCP講習会を開催しました

7月4日(木)~5日(金)にかけて「HACCP講習会」を開催しました。

1907161

1907162

HACCP(ハサップまたはハセップ)とは、食品衛生管理の方式の一種で、

「危害分析重要管理点」と訳されています。

原材料の受入から最終製品までの工程ごとに、微生物による汚染、

金属の混入などの危害を予測した上で、危害の防止につながる

特に重要な工程を継続的に監視・記録する工程管理の手法を

「HACCPシステム」と呼んでいます。

1907163

本講習会はHACCPの知識を習得したい

JA・県連・県本部の職員を対象に開催しています。

1907164

今回は、座学の講義のほか、HACCPプランの作成などの

グループ演習も行われました。

1907165

1907166

営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献していますflair

2019年7月11日 (木)

十日町市農業委員会の皆さまのご視察をおこないました

7月5日(金)に、十日町市農業委員会の皆さまが視察に訪れました。

1907111

十日町市は、新潟県南部に位置し日本有数の豪雪地帯です。

「魚沼産コシヒカリ」の産地として知られており、

山間地には棚田が広がっています。

その他にもアスパラガスやトマト、なす、

きのこなども栽培されています。

今回は、農業委員会の皆さま27名にお越しいただきました。

管内では、今年から全農が開発に携わったミニトマトの

品種「アンジェレ」の栽培に取り組まれている生産者がいるとのことでした。

最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

1907112

その後、6階の残留農薬検査室を視察いただき、

1階のリサーチギャラリーでセンター各研究室の取り組みについて

ご覧いただきました。

最後に、圃場も見学していただきました。

1907114

1907115

視察者の皆さまからは、全農が開発した米の品種「はるみ」、

農研機構が開発した地下水位制御システム「FOEAS」、

被覆肥料に関する質問がありました。

また、リサーチギャラリーでは、天敵を活用した防除資材「バンカーシート」、

全農が推進する野菜栽培用資材「うぃずOne」、

全農オリジナルの防除衣「カッパ天国エース」などの

展示を熱心に視察されていました。

1907113

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れていますsun

2019年7月10日 (水)

横浜国立大学教育学部付属鎌倉小学校5年生が営農・技術センターを訪れました

7月4日(木)に横浜国立大学教育学部付属

鎌倉小学校5年生のみなさん36名が

営農・技術センターにやってきました。

この小学校は、鎌倉市の鶴岡八幡宮の近くにある小学校です。

1907101

この日は悪天候だったため、午前中の視察先は中止となり、

センターは午後の視察ということで来訪されました。

1907102

5年生は稲作の勉強をする学年ということですので、

日本の稲作について、昔と今の農法などを解説しました。

1907103

いろいろな農業の話に子供たちは聞き入っていました。

全農が開発した稲の品種で、神奈川県の奨励品種である

「はるみ」についての質問が多く、稲の病害虫防除や

合鴨農法などについての質問もありました。

1907104

営農・技術センターでは、小学生に食べものの大切さ、

農産物づくりの楽しさを体験してもらう活動を行っています。

2019年7月 9日 (火)

JA児湯の皆さまのご視察をおこないました

7月4日(木)に、JA児湯(こゆ)の役職員の皆さまが視察に訪れました。

1907091

JA児湯は、宮崎県中部の高鍋町、木城町、新富町の

3町を管内としています。

おもな農産物としては、ピーマン、きゅうり、トマト、

ズッキーニといった施設園芸、かんしょやキャベツなどの露地園芸、

肉用牛などがあります。

1907092

今回お越しの方々は、JAの組合長を始めとする役職員の皆さま15名です。

前日には、「山梨県の直売所」を訪問され、営農・技術センターの後は

隣接する「JA全農青果センター㈱の神奈川センター」を視察されました。

また、次の日は「豊洲市場」を視察されるそうです。

最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

その後、6階の残留農薬検査室を視察いただき、

1階のリサーチギャラリーでセンター各研究室の

取り組みについてご覧いただきました。

1907093

1907094

視察者の皆さまからは、米の品種育成動向などについて

質問がありました。

また、リサーチギャラリーでは、鉄コーティング水稲直播栽培や

天敵を活用した防除資材「バンカーシート」、

全農が推進する野菜栽培用資材「うぃずOne」の展示を

熱心に視察されていました。

1907095

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の

皆様を対象に、視察や研修を受け入れていますsun

2019年7月 8日 (月)

崇善小学校3年生から授業の感想が届きました

6月7日(金)に営農・技術センターに

平塚市立 崇善小学校3年生のみなさんがやってきました。

「平塚市の農業と野菜づくり」「たのしい野菜の話」「田んぼの生き物」

の3つのテーマで授業を行いましたが、そのときの感想をまとめてくれたものが

センターに届きましたので、紹介したいと思います。

1907081

子供たちは紙に感想を書いて、それをクラスごとに

1枚の紙にまとめてくれました。

中にはきれいに色をつけてくれた子もいますね。

1907082

寄せられた感想の中には「スーパーに野菜がどうやって

来るかわかった」とありました。

いろいろな野菜の話を聞いて皆さんの勉強になれば、担当者も嬉しいです。

1907083

また、「きらいな野菜を食べられるようになりたい」という感想もありました。

このように感想を送ってくださると、授業をする側もうれしくなり、

もっと多くの子供たちに農業について伝えたくなってきます。

崇善小学校のみなさん、ありがとうございました。

1907084

営農・技術センターでは、小学生に食べものの大切さ、

農産物づくりの楽しさを体験してもらう活動を行っています。

2019年7月 5日 (金)

JA佐波伊勢崎 営農事業部営農支援課の皆さまのご視察をおこないました

7月2日(火)に、JA佐波伊勢崎 営農事業部営農支援課

の皆さまが視察に訪れました。

1907051

JA佐波伊勢崎は、群馬県南部の伊勢崎市と玉村町を

管内としています。

この地域は年間日照時間が長く、農産物の品目数が豊富です。

また、県内有数の米麦地帯でもあり、

二毛作(同じ土地で米と麦を交互に栽培)をしています。

野菜ではきゅうり・トマト・なす・いちご・ねぎなどが

多く生産されているとのことです。

1907052

今回は、JAのTAC担当者の皆さま11名にお越しいただきました。

前日には、静岡県にある肥料メーカー「ジェイカムアグリ」の工場を

視察されたそうです。

1907053

最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

その後、6階の残留農薬検査室を視察いただき、

1階のリサーチギャラリーでセンター各研究室の取り組みについて

ご覧いただきました。

1907054

1907055

最後に、圃場も見学していただきました。

視察者の皆さまからは、輸出用の輸送試験に関する

質問がありました。

また、リサーチギャラリーでは、段ボール資材やネギの地中点滴栽培などを、

圃場ではスーパードレンベッドや果菜類の試験ハウスを熱心に視察されていました。

1907056

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れていますflair

2019年7月 4日 (木)

防除指導員養成講習会を開催しました

営農・技術センターでは6月24(月)~28日(金)にかけて、

今年度第1回の防除指導員養成講習会を開催しました。

防除指導員養成講習会は、農薬の適正使用、病害虫防除に

指導的役割をもつ防除指導員を養成するためのもので、

農薬の基礎的知識、および、病害虫雑草の発生や防除法、

安全管理等の知識を習得する講習会です。

1907041

1907042

JA職員で、営農指導または農薬購買業務に1年以上従事し、

防除指導業務に従事しようとするものと、県連・県本部職員で、

防除指導業務に従事しようとするものを対象に行うものです。

JAの指導力強化にむけ、農薬に関する基礎知識、防除指導のための

応用技術など、受講レベルに即した講習内容となっています。

1907043

1907044

1907045

今回の講習会では、害虫などの展示を行い、防除の

対象となるものを見ることができる時間も設けられています。

1907046

営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2019年7月 3日 (水)

第2種電気工事士試験対策講習会(技能)を開催しました

第2種電気工事士試験対策講習会(技能)は、

大型ガス機器設置にともなう電気配線やコンセントの取り付け工事に必要な、

電気工事士の資格取得を目指すために行っている講習会です。

1907031

1907032

技能試験の合格に必要な基本作業を学び、

出題候補問題に沿った実技講習を行います。

1907033

今回は、6月25日(火)から28日(金)までの4日間で開催されました。

1907034

限られた作業時間内で技能試験に必要な実技を行っていました。

1907035

営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献していますflair

2019年7月 2日 (火)

講演会「地球温暖化と農業」を開催しました

6月28日(金)に、全農の技術顧問による

営農・技術センター職員対象の講演会を開催しました。

技術顧問は長年、地球温暖化の農業への影響に関するプロジェクトに

参画しており、そこで得られた知見についてお話しいただきました。

1907021

大気中の二酸化炭素濃度の増加などにより温暖化が進んでおり、

作物の生育などにも影響が出てきています。

今回は水稲と果樹の栽培への影響について講演を行いました。

1907022

1907023

温暖化にともない、水稲の収量が減少する地域も発生するとのことです。

また、米の品質が低下することも予測されています。       

果樹に関しては、温暖化のために栽培に適する地域に変化が生じるため、

栽培する作物を変更する必要が生じることもあるそうです。

1907024

センター職員にとっても興味深い話であったようで、

多くの質問があり、盛況な講演会になりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

営農・技術センターブログでは、これからも

フレッシュな情報を伝えていきます。

2019年7月 1日 (月)

2019年度 野菜栽培概論講習会の第1回を開催しました

2019年度から営農・技術センターが事務局となり、

地域生産振興の一環として人材育成のための講習会を開催しています。

6月27日(木)に、今年度の「野菜栽培概論講習会」の第1回を開催しました。

1907011

1907012

この講習会は産地づくりの強化に向けてJA、県域の

職員等を対象に野菜栽培技術の習得を目的として開催しています。

TV会議システムを活用して全5回の講習会を実施し、

規定を満たした参加者には、修了証が与えられます。

1907013

1907014

各県本部のTV会議システムを活用し、全国36都道府県、

88JAで229名の方が受講されています。

第1回の今回は、受講者から多くの質問があり、

熱心さがうかがわれました。

1907015

営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献していますsun

 

2019年6月28日 (金)

財団法人アジア農業協同組合振興機関(IDACA)主催の農協振興担当者研修参加者をご案内しました

6月26日、IDACA主催の農協振興担当者研修に

参加している海外の皆さんをご案内しました。

 IDACAとは、財団法人アジア農業協同組合振興機関(The Institute

 for the Development of Agricultural Cooperation in Asia)のことです。

 IDACAは、国際協力機構(JICA)、その他国際関係機関と提携し、

 農業協同組合振興に向けた人材養成のための研修を実施しています。

今回はアジア、アフリカなどの、主に農協組織育成に関わる行政官・

農協組織の職員を対象とした研修会を開催しました。

1906281

ジョージア、マラウィ、ミャンマー、フィリピン、シエラレオネ、

南スーダン、タンザニア、トンガ、ウガンダ、ベトナムの

9カ国の皆さま13名が視察されました。

1906289

営農・技術センターの概要や農産物商品開発室

研究内容についてお話しさせていただきました。

1906282

また、残留農薬検査室や農業機械の実習棟、土壌分析実習室、

場内圃場、ハウス、リサーチギャラリーも視察しました。

1906283

1906284

1906285

参加者からは農協関係の皆さんということもあり、センターの運営、

資材の検査、輸出、残留農薬検査など、多くの質問がありました。

1906286

1906287

1906288

なお、この研修は5/25~7/25の2ヶ月にわたって開催されており、

先週は秋田を訪問され、秋田白神のねぎ産地や秋田のパールライス・

全農物流などを視察されたとのことでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2019年6月27日 (木)

施工管理担当者講習会(基礎講習会)を開催しました

施工管理担当者講習会(基礎講習会)とは、

農業施設の推進に必要な建築、プラント、補助事業、施工管理、

契約事務に関する基礎知識を習得することを目的としています。

1906272

本講習会はプラント施工管理担当者認証制度の指定講習会となっています。

1906273

1906274

県連・県JA・県本部の施設設計者の方を対象に、

6月19(水)~21日(金)に開催されました。

1906271

営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献していますflair

2019年6月26日 (水)

包装資材講習会を開催しました。

包装資材講習会は、段ボール資材の取り扱いに必要な

「基礎知識(品目情報、価格計算など)」、「法規制」、

「品質管理方法」などを演習・実習を通じて習得すること

を目的としています。

1906261

1906262

県JA・県連・県本部の包装資材取扱主任者の方が対象です。

6月19日~21日の3日間にわたり開催されました。

1906263

1906264

1906265

座学だけではなく、実習や製造現場(工場)の見学など

幅の広い講習会で、段ボール箱の製作実習なども行いました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2019年6月25日 (火)

健康診断を行いました

6月20(木)~21日(金)に、営農・技術センター職員の

健康診断を行いました。

1906251

健康診断は、年1回の実施が法律で義務付けられています。

1906252

また、健康診断の結果を活用することにより、

病気を未然に防ぐことができると考えられます。

1906253

今回は、身長・体重から視力、血圧、血液検査、心電図、

胸部レントゲン検査などさまざまな検査を行いました。

1906254

1906255

JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

センターのフレッシュな情報を提供しますwink

施肥診断技術者養成講習会を開催

営農・技術センターでは、6月17日~21日にかけて、

施肥診断技術者養成講習会を開催しました。

施肥診断技術者養成講習会は、健康な土づくりと適正施肥を

推進する施肥診断技術者を養成するためのもので、土壌や肥料

および土壌診断に関する基礎的な知識の習得や土壌分析器を

用いた土壌分析法の習得などを目的とする講習会です。

1906241

1906242

JA職員で土壌診断業務に従事し、土壌改良目標や施肥設計を

策定しようとする方や、県連・県本部職員で、土壌診断・

施肥設計等の業務に従事しようとする方を対象に行うものです。

1906243

座学の講義のほか、実際に土壌分析法を学ぶ実習も行われます。

1906244

1906245

今年度よりカリキュラムが変更になり、土壌の採取・

調整方法を学ぶ実習を行うことになりました。

1906246

1906247

営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。