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2019年5月21日 (火)

センターから見える春の風景(14)

営農・技術センターのある平塚では、夏が近づいています。

センター内の植物や試験に使う作物にも変化が見られます。

温室ではトマトが赤いおいしそうな実を付け始めました。

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センターの周りに植えてあるレッドロビンは、4月には全体が真っ赤な

葉で覆われていましたが、緑色の葉が多くを占めるようになってきました。

新しく育った若い葉は赤いのですが、成長すると緑になります。

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農薬研究室のインキュベーターの近くにあるみかんの木が、

白い花をたくさん付けています。秋には実がなることでしょう。

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JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

センターのフレッシュな情報を提供します。

2019年5月20日 (月)

場外圃場の草取りを行いました

営農・技術センターの場外圃場の周りでは、気温が上がるとともに

雑草が多くなってきました。

防草シートのすき間からも草が顔を出しており、

かなり背の高い雑草も見えています。

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このため、5月10日(金)に草取りを行いました。

農産物商品開発室の皆さんの協力もあり、

下の写真のようにきれいになりました。

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営農・技術センターブログでは、

これからもフレッシュな情報を伝えていきますflair

2019年5月17日 (金)

JA尾鈴 役職員の皆さまのご視察をおこないました

5月16日(木)にJA尾鈴

役職員の皆さまが視察に訪れました。

JA尾鈴は、宮崎県中部の児湯郡 川南町(かわなみちょう)・

都農町(つのちょう)を管内としています。

温暖な土地できゅうり、トマト、かぼちゃ、ピーマンなどの野菜や

ぶどうやマンゴーなどの果物が生産され、和牛や養豚を中心とした

畜産が営まれています。

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今回お越しの方々は、JAの役職員の皆さま14名です。

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始めに、パワーポイントを使用して営農・技術センターの

業務について説明させていただきました。

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その後、本館6階の残留農薬検査室を視察いただき、

1階のリサーチギャラリーでセンター各研究室の

取り組みについてご覧いただきました。

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皆さまからは、全農が普及する天敵を活用した防除資材「バンカーシート」や、

省力的水稲栽培法の「鉄コーティング直播」に関する質問がありました。

リサーチギャラリーでは、全農が普及する栽培用資材「うぃずOne」や

ネギの地中点滴潅水、土壌断面等の展示を熱心に見学されていました。

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営農・技術センターの後は、隣接するJA全農青果センターに視察に行かれました。

次の日は全農本所を訪問し、畜産関係の情報交換をされるとのことでした。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2019年5月16日 (木)

液化石油ガス設備士養成講習会を開催中

液化石油ガス設備士養成講習会は、LPガス配管工事に必要な知識・技能を修得し、

国家資格を取得することを目的として行っています。

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国家資格の試験日程が決まっているため、ゴールデンウィークがまだ明けない

5月6日から始まり、21日までの16日間という長い講習会です。

講習会後半に国家試験が待ち構えており、毎日の試験や補講など、

合格するために必要な事を日々頑張っています。

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中盤の日程を過ぎてくると、実習の時間が増えてきます。

実際の業務で液化石油ガスの配管も担当するので、

講習生の皆さんの表情は真剣です。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献していますflair

2019年5月15日 (水)

JA大井川焼津ブロック女性部の皆さまのご視察をおこないました

5/14(火)は、JA大井川 焼津ブロック女性部

のみなさまが視察に訪れました。

JA大井川は、静岡県中部の藤枝市、焼津市、島田市、

川根本町の3市1町をエリアとするJAです。

JA大井川という名称は母なる大河に由来し、大いなる恵みを

もたらすよう願いを込めて“JA大井川”と名付けられたそうです。

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今回は、エーコープマーク品の研修会を中心としたご視察です。

女性部での共同購入運動など積極的にエーコープマーク品を

お使いいただいている皆さまです。

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営農・技術センターの研究開発など全体的な話と、

エーコープマーク品の商品紹介について説明いたしました。

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また、研究・開発・検査をおこなっている商品管理室の

展示室もご覧いただきました。

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エーコープマーク品の実物を用いた研修も行われました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2019年5月14日 (火)

センターから見える春の風景(13)

営農・技術センターの場内には試験用の水田があり、

水田に水を入れました。

今年の試験の準備が始まっています。

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また、場外圃場でも田植の準備が始まっており、

一部の水田に水が入っています。

平塚市は、通常田植は6月上旬に行われますが、

営農・技術センターの圃場では、

試験のため早めに田植が行われる場合があります。

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2019年5月13日 (月)

センターから見える春の風景(12)

営農・技術センターのある平塚では、日に日に気温が上がり、

暑いと感じられる日もあるような季節になりました。

各研究室では、試験に使う作物の準備に忙しくなっています。

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圃場では麦が育っています。4月にはまだ青かった麦も、

穂が大きくなり、葉が茶色くなり始めています。

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別の圃場ではタマネギが栽培されています。葉が大きく伸び、

根元がふくらんで収穫までもう少しです。

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温室の中では、試験に使う野菜や稲の育苗が行われています。

田植まであと1か月ほどになりました。

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2019年5月10日 (金)

県連・県本部職員肥料農薬技術講習会を開催しました

「県連・県本部職員肥料農薬技術講習会」が、

5月8日~10日にかけて開催されました。

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この講習会は、県連や県本部の新任肥料・農薬担当者に対し、

肥料農薬事業の重点施策への取り組み方を明確にし、

肥料および農薬の基礎知識と施肥・防除技術を習得し、

事業推進力の強化を図ることを目的とした講習会です。

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座学だけではなく、土壌や肥料、農薬の散布や病害虫、

園芸資材に至るまで、現物を見ながらの実習も含まれており、

新任担当者にとって実践的な内容となっております。

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2019年5月 9日 (木)

液化石油ガス設備士養成講習会が始まりました

液化石油ガス設備士養成講習会は、LPガス配管工事に

必要な知識・技能を修得し、国家資格を取得することを

目的として行っている講習会です。

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国家資格への対応により日程が決まっているため、

ゴールデンウィークがまだ明けない5月6日から始まりました。

21日までの16日間という長い講習会です。

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講習会後半には国家試験も待ち構えており、毎日の試験や補講など、

日々合格を目標に頑張っています。

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また、教室には過去の受講生のメッセージが貼ってあり、

資格取得を目指す受講生への励みとなっています。

受講生の皆様、合格のその日まで、日々の講習を頑張ってください!

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2019年5月 8日 (水)

センターから見える春の風景(11)

営農・技術センターでは、春から初夏にかけて咲く花の代表

「ツツジ」が満開を迎えています。

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ツツジを漢字で書くと「躑躅」です。

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主にアジアに広く分布しているそうです。ツツジの仲間には、

同じ時期に咲く「サツキ」もありますし、

街路樹でよく見かける「シャクナゲ」も仲間です。

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センターの植樹の低木層はこのツツジなので、

桜が終わったあともきれいな花を見ることができます。

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2019年5月 7日 (火)

営農・技術センターに配属された新人の歓迎行事を行いました

10連休も終わり、時代は平成から令和に変わりました。

営農・技術センターにも新規採用者が配属され、

4/26(金)に歓迎行事を行いました。

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4月前半の合同研修、JA研修を終え、

いよいよセンターでの本格的な仕事が始まります。

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今回は9名の新人職員に元気に挨拶してもらいました

(新規配属者は10名ですが、1名はこの日不在だったため、

5/7に挨拶してもらいました)。

新人職員には、挨拶の中で趣味について話してもらったので、

同じ趣味を持つ仲間を作るきっかけになったかもしれません。

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2019年4月26日 (金)

新人の配属が始まりました

4月上旬に営農・技術センターで開催された新規採用職員受入研修のあと、

日本全国のJAで研修を受けていた今年度の新人10名が、

4月25日(木)配属先であるセンターに戻ってきました。

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翌日から勤務開始となりますが、その前に新しい生活に向け、

新居の説明などを行いました。

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その後、各研究室の若手職員と一緒に生活の準備を始めました。

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2019年4月25日 (木)

光環境と植物生育に関する講演会を開催しました

近年施設園芸の分野で、LEDの光源としての使用が普及しつつあります。

光が作物の生育に影響することが知られており、LEDの活用により、

収量の増加や品質の向上が期待されます。

そこで4/24(水)に、大学で光と植物生育の

関係について研究している専門家をお呼びして

営農・技術センター職員対象の講演会を開催しました。

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まず、光と植物生育の基礎知識について説明していただき、農業生産

における光環境の影響について実際の試験事例を交えてお話いただきました。

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また、海外の施設園芸における光の活用事例についても紹介がありました。

センター職員からも多くの質問があり、盛況な講演会になりました。

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2019年4月24日 (水)

第82回葬祭初級講習会を開催しました

全農くらし支援事業部では、組合員の利用要望が高く事業の拡大が見込まれる、

JA葬祭事業を担う人材の育成を目指し、葬祭に関する講習会を開催しています。

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その中でも基本的な講習会となるのが、葬祭初級講習会です。

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経験年数2年以下の方を対象に、葬祭担当者として必要な

基礎知識の習得を目的とした講習会です。

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4/22~24の3日間で開催しました。

講習会では座学のほか、実際の葬儀の形式にあわせた実習も行われます。

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2019年4月23日 (火)

第2種電気工事士試験対策講習(筆記)開講しました

第2種電気工事士試験対策講習(筆記)は、大型ガス機器設置

にともなう電気配線やコンセントの取り付け工事に必要な

電気工事士」の資格取得を目指すため行っている講習会です。

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受講対象者は、LPガス担当者となります。

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今回の講習会は、筆記試験に必要な知識を学び、出題候補問題に沿った

演習を行い、試験合格を目指す、4月23日(火)から26日(金)までの

4日間の講習会です。

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2019年4月22日 (月)

鹿児島くみあいチキンフーズ㈱生産者協議会の皆さまがご視察にいらっしゃいました。

4月19日(金)に、鹿児島くみあいチキンフーズ㈱生産者協議会の皆さまが

視察に訪れました。

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鹿児島くみあいチキンフーズ㈱は、1974年設立の㈱鹿児島くみあい食鳥センターと

㈱鹿児島県くみあいひなセンター等との統合により、1990年に誕生しました。

2008年には、食鳥の生産から処理・加工、販売まで一貫する

「全農チキンフーズグループ」の生産・処理部門を担う企業として事業再編を行いました。

今回お越しになった皆さまは、鹿児島県のブロイラー生産者の代表者の18名です。

畜産関係の方々ですが、耕種関係の研修ということで、

営農・技術センターにいらっしゃいました。

前日には全農チキンフーズを視察されたとのことです。

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最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

その後、6階の残留農薬検査室を視察いただき、

1階のリサーチギャラリーでセンター各研究室の取り組みについて

ご覧いただきました。

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 皆さまからは飼料用米の品種や、共同購入トラクターについて

質問がありました。

ブロイラー生産の皆さまですが、鶏舎では施設園芸用の循環扇や

細霧冷房装置を活用されているとのことでした。

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2019年4月19日 (金)

センターから見える春の風景(10)

営農・技術センターのりんごの木は、

4月11日には白い花が1輪咲き始めました。

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4月15~16日には平塚の町も暖かくなり、

咲いている花の数も多くなってきました。

白い花びらの一部にピンク色の部分も見えています。

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2019年4月18日 (木)

センターから見える春の風景(9)

営農・技術センターの桜の木は、周辺の木に比べると少し遅いです。

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この写真は4月11日に撮影したものです。

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5分咲きぐらいの状況となっています。

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↓ 4月15日には桜が満開になりました。

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同じ日に撮影した周辺の桜の木です。

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花は散り始め、葉桜になりつつあります。

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2019年4月17日 (水)

センターから見える春の風景(8)

春に営農・技術センター周辺に咲く、オレンジ色のよく目立つ花があります。

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これは「ナガミヒナゲシ」というケシ科の植物で、海外から入ってきた

帰化(きか)植物と呼ばれるものの一種です。

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一つの花に15万粒の種を持つこともあり、繁殖力が強いため、

今では日本各地に広く分布しています。

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また、他の植物の生育を悪くする働きを持つ物質を出すこと

(アレロパシー)が知られています。

きれいな花ですが、意外に生命力の強い植物のようです。

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2019年4月16日 (火)

センターから見える春の風景(7)

営農・技術センターのりんごの木は、4月に入ってかなり葉が出てきました。

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桜と違って、花より先に葉が出るようです。

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この写真は4月8日に撮影したものですが、

赤いつぼみがかなりふくらんでいます。

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もうすぐ白い花が咲き始めることでしょう。

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