Powered by Six Apart

2019年9月20日 (金)

エーコープマーク品研修会参加者の皆様のご案内をおこないました

9/12(木)~13日(金)に、全農くらし支援事業部主催の

エーコープマーク品研修会が営農・技術センターで開催されました。

1909201

1909202

1909203

1909204

1909205

この研修会は、県JA・県連・県本部の生活事業担当職員を対象に、

食品や日用品などさまざまエーコープマーク品の商品知識を

品質テストなども交えながら身に付けるものですが、

せっかくの機会ですので、営農・技術センターの施設案内を行いました。

1909206

まず、6階の残留農薬検査室で全農が行う残留農薬検査について

分析機器などを見ていただきながら説明し、

次に、センター内の圃場やハウスも見学していただきました。

1909207

1909208

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れていますnote

食農教育:平塚市立山下小学校の5年生が見学にやってきました

営農・技術センターでは、小学校5年生を対象に施設見学の受入を行っており、

お米作りや田んぼの生きものについての話などをしています。

1909191

9/13(金)には平塚市立 山下小学校

の5年生のみなさんがやってきました。

この小学校は平塚市西部に位置し、周辺には団地などが多くある地域です。

学校にはミニ水田があるそうです。

1909192

パワーポイントを使い、全農がおこなっている仕事の話や、

営農・技術センターの仕事について説明し、そのあとお米作りや

田んぼの生きものについてお話ししました。

学校でも稲作りに取り組んでいるということで、自分たちで

育てている身近なお米についての話を、真剣に聞き入っていました。

1909193

また、「鳥の被害はどうやって防げばいいですか?」

「台風が来た時に被害を受けないようにする方法はありますか?」

「雑草は1本も生えないようにした方がいいですか?」

「病気にかかったらどうすればいいですか?」

「害虫の農薬はどのようなものがありますか?」など、

学校での水稲栽培を経験して疑問に思ったことに関する質問もありました。

1909194

営農・技術センターでは、小学生の皆さんに食べものの大切さ、

農産物づくりの楽しさを体験してもらう活動を行っています。

2019年9月18日 (水)

食農教育:平塚市立松延小学校の5年生が見学にやってきました

営農・技術センターでは、小学校の施設見学を行っており、

お米作りや田んぼの生きものについての話などをしています。

9/12(木)は、平塚市立松延小学校の5年生のみなさんがやってきました。

1909182

この小学校は平塚市西部に位置し、学校周辺には田んぼも残っているところです。

パワーポイントを使い、全農や営農・技術センターの仕事について説明しました。

その後、お米作りや田んぼの生きものについてお話ししました。

1909183

1909184

学校でもバケツ稲作りに取り組んでいるということで、

自分たちで育てている身近なお米についての話は、

真剣に聞き入っていました。

また、「お米は品種によって味が違いますか?」「JAはいつ頃できたのですか?」

「稲作の新技術はどのようなことが研究されていますか?」などの質問もありました。

1909185

営農・技術センターでは、小学生の皆さんに食べものの大切さ、

農産物づくりの楽しさを体験してもらう活動を行っていますconfident

2019年9月17日 (火)

丙種ガス主任技術者試験対策講習会を開催しました

営農・技術センターでは、9月10日(火)~12日(木)にかけて、

丙種ガス主任技術者試験対策講習会」を開催しました。

丙種ガス主任技術者養成講習会は、簡易ガス事業の許可を受けている

事業者のLPガス担当者を対象におこなっている講習会です。

1909171

2日目からは、3回にわたって模擬試験を行い、試験形式に慣れることで

国家資格の取得に近づくことをねらいとした内容となっています。

1909172

1909173

ちなみに、「ガス主任技術者」とは、『ガス事業法』に基づき、

ガス工作物の工事、維持および運用に関する保安監督などを

行うために必要な資格です。丙種は、特定ガス発生設備に関する

ガス工作物の工事、維持及び運用を行う方が対象です。

1909174

1909175

講習会は模擬試験と演習が中心のため、静かな中進んでいます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2019年9月13日 (金)

施肥診断技術者養成講習会を開催しました

営農・技術センターでは9月9日~13日にかけて、

施肥診断技術者養成講習会を開催しています。

1909131

施肥診断技術者養成講習会は、健康な土づくりと適正施肥を推進する

施肥診断技術者を養成するためのものです。

土壌や肥料および土壌診断に関する基礎的な知識と土壌分析器を用いた

土壌分析法の習得を目的としています。

1909132_2

JA職員で土壌診断業務に従事し、

土壌改良目標や施肥設計を策定しようとする方や、

県連・県本部職員で、土壌診断・施肥設計等の業務に

従事しようとする方を対象に行っています。

内容は、座学の講義のほか、実際に土壌分析法を学ぶ実習も行われます。

1909134

1909135

また、今年度より土壌の採取・調整方法を学ぶ実習も行いました。

今回の講習会では、台風の影響で遅れて会場に到着した受講生もおりましたが、

無事に講習会を開催することができました。受講生の皆さん、お疲れ様でした。

1909136

1909137

営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献していますflair

2019年9月12日 (木)

園芸共販育成事業 国内生産流通実態調査事業調査団の皆さまのご視察をおこないました

9/11(水)に園芸共販育成事業 国内生産流通実態調査

事業調査団の皆さまが営農・技術センターを訪れました。

この調査団は、茨城県内JAの営農販売担当職員の皆様で構成されており、

園芸共販実態調査事業の研修として来所されました。

1909121

今回は8名の方にお越しいただきました。

1909122

パワーポイントを使用して、営農・技術センターの

業務について説明させていただきました。

1909123

その後本館6階の残留農薬検査室を視察いただき、1階の

リサーチギャラリーでセンター各研究室の取り組みについて

ご覧いただきました。

1909124_2

また、圃場やハウスも見学していただきました。

1909125_2

1909126

皆さまからは、ジェネリック農薬について質問がありました。

また、リサーチギャラリーでは天敵を活用した防除資材「バンカーシート」、

ネギの土中点滴潅水、水稲鉄コーティング湛水直播栽培などの

展示を熱心に視察されていました。

翌日は横浜市の植物防疫所と大和市の(株)グリーンメッセージ

(カット野菜等の青果加工工場)を視察されるとのことでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2019年9月11日 (水)

山形県小国町認定農業者協議会の皆さまのご視察をおこないました

9/10(火)に、山形県小国町認定農業者協議会の皆さまが

営農・技術センターを訪れました。

1909111

小国町は山形県南西部にあり、JA山形おきたまの管内で、

水稲栽培や畜産の盛んな地域です。

今回は水稲を中心に、露地野菜、畜産に取り組まれている

認定農業者の13名にお越しいただきました。

最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

1909112

その後、6階の残留農薬検査室を視察いただき、

1階のリサーチギャラリーでセンター各研究室の取り組みについて

ご覧いただきました。

1909113

1909114

最後に、圃場やハウスも見学していただきました。

1909115

皆さまからは、水稲育苗ハウスの有効利用や、

全農が推進している省力栽培用資材「うぃずOne」について

質問がありました。

リサーチギャラリーでは、全農が開発した

水稲品種「はるみ」、「鉄コーティング水稲直播栽培」、

天敵を用いた防除資材「バンカーシート」などの展示を

熱心に見学されていました。

1909116

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますsun

2019年9月10日 (火)

センターから見える初秋の風景(3)

9月8日(日)から9日(月)にかけて、台風15が関東地方に上陸しました。

今回の台風は営農・技術センターのある平塚に近い三浦半島に上陸し、

平塚でも強風が吹いたため、センターでもいくつか被害がでました。

1909101

1909102

一部のハウスでは、屋根のビニールがはがれました。

1909103

また、センター南側の門が故障しました。

場外圃場でも被害が出ています。

1909104

1909105

場内水田では、イネが倒れました。

また、植木も一部倒れてしまいました。

この日は交通の乱れも大きく、首都圏の電車がほとんど

運行見合わせになり、通勤できない職員も多かったです。

台風一過の後は、よく晴れてこの時期とは思えない暑さになりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

センターのフレッシュな情報を提供します。

2019年9月 9日 (月)

群馬県九合・沢野地区農事支部協議会の皆さまのご視察をおこないました

9/5(木)に、「群馬県九合(くあい)・沢野地区農事支部協議会」の皆さまが

営農・技術センターを訪れました。

1909091

この地区は群馬県太田市の一部で、JA太田市の管内です。

水稲・麦を主体にネギやホウレンソウ、小玉スイカなどの野菜類、

さらに畜産物まで様々な農畜産物が生産されている地域です。

今回は、水稲を中心に露地野菜を生産されている

28名にお越しいただきました。

中には50年ほど前に、当センターで畜産の長期技術講習会を

受講された元JA職員の方がおられました。

1909092

最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

その後、6階の残留農薬検査室を視察いただき、1階のリサーチギャラリーで

センター各研究室の取り組みについてご覧いただきました。

1909093

 リサーチギャラリーでは、天敵を用いた防除資材「バンカーシート」、

ネギ地中点滴栽培、全農が開発した水稲品種「はるみ」、

鉄コーティング水稲直播栽培などの展示を熱心に見学されていました。

センターの後は静岡方面に視察に行かれました。

1909094

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますsun

2019年9月 6日 (金)

「大人の食育キャンペーン」を開催しました

9/4(水)に第3回目となる「大人の食育キャンペーン」を開催しました。

神奈川県では「かながわ健康プラン21」において、食事に関する

目標達成に向けた取り組みを行っています。昨年に引き続き、

平塚市保健福祉事務所が給食施設と連携し、出前授業を実施しました。

講師は、平塚市保健福祉事務所の管理栄養士さんです。

1909061

1909062

今回は、「そろえて食べてスマイルスリー」ということで、

主食・主菜・副菜をそろえることでバランスのよい食事を取ることができる

という話をしていただきました。

1909063

1909064

1909065

その後グループワークということで、実際の食べ物を組み合わせて

主食・主菜・副菜のバランスの取れたメニューを作り、その内容、

選んだ理由などについて発表を行いました。

1909066

1909067

1909068

また、センターの食堂では、健康のために食事に気を付けること、

カロリー消費のための運動量などを紹介する展示と、血圧や

ヘモグロビン量などを測定できるコーナーを設置しました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

センターのフレッシュな情報を提供します。

2019年9月 5日 (木)

JAマインズ神代農産物直売会の皆さまのご視察をおこないました

9/4(水)に、「JAマインズ 神代農産物直売会」の皆さまが視察に訪れました。

1909051

「JAマインズ」は、東京都府中市・調布市・狛江市を管内としています。

今回は、多品目の野菜やブドウ・いちご・花などを生産されている皆さまに

お越しいただきました。

主に直売場での販売が中心だそうです。

最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

1909052

1909053

続いて、全国土壌分析センターより土壌分析・土壌診断について説明しました。

その後、6階の残留農薬検査室を視察いただき、1階のリサーチギャラリーで

センター各研究室の取り組みについてご覧いただきました。

1909054

1909055

最後に、圃場やハウスも見学していただきました。

1909056

 皆さまからは、ハウス内土壌の高ECを下げる方法や、

線虫などに関する質問がありました。

また、施設見学では、ミニトマトの全農オリジナル品種アンジェレ、

ネギの地中点滴栽培、加工業務用ブロッコリー栽培などを熱心に視察されていました。

センター来訪後は、沼津方面に視察に行かれました。

1909057

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますsun

2019年9月 4日 (水)

JA東京あおば常勤役員の皆さまのご視察をおこないました

9/3(火)にJA東京あおば 常勤役員

の皆さまが営農・技術センターを訪れました。

JA東京あおばは、東京都板橋区・北区・豊島区・練馬区を管内とするJAで、

都内ではありますがキャベツやだいこんなどの栽培が行われている地域です。

1909041

パワーポイントを使用して、営農・技術センターの

業務について説明させていただきました。

1909042

その後本館6階の残留農薬検査室を視察いただき、1階のリサーチギャラリー

センター各研究室の取り組みについてご覧いただきました。

1909043

また、圃場やハウスも見学していただきました。

1909044

1909045

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2019年9月 3日 (火)

センターから見える初秋の風景(2)

9月になって、稲の穂も大きくなって黄金色に実るようになってきました。

1909031

営農・技術センターの場内水田でも、穂が育っているのがわかります。

ちなみに水田の中に箱のようなものありますが、

これは農薬研究室で害虫の試験を行うための装置で、

害虫が外に逃げないように細かい網を張った箱を稲の株にかぶせてあります。

1909032

1909033

場外圃場では、穂がかなり大きくなって実っています。

1909034

1909035

この日は曇っていましたが、水田から丹沢山系の大山を見ることができました。

1909036

場外圃場には、水田のほか、とうもろこしを植えている畑もあります

1909037

JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

センターのフレッシュな情報を提供しますsun

2019年9月 2日 (月)

センターから見える初秋の風景(1)

9月を迎え、平塚では昼間はまだ暑いですが、

朝晩はかなり涼しくなってきました。

また、夜が長くなったことを感じられる季節になりました。

試験用に栽培している作物を見ても、収穫の秋が

近づいていることが感じ取れます。

1909021

場内の温室ではメロンを栽培しています。

大きな実がたくさん付いています。

1909022

1909023

また、ミニトマトもたくさんの実を付けています。

1909024

1909025

場内圃場のとうもろこしは、穂の部分が大きくなって、

もうすぐ収穫できるようになってきました。

1909026

1909027

別の温室ではトマトが育っていますが、まだ青い実が多いようです。

1909028

1909029

JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

センターのフレッシュな情報を提供します。

2019年8月30日 (金)

JA埼玉県女性組織協議会リーダー(食の安全部会)の皆様のご視察をおこないました

8/26(月)に、JA埼玉県女性組織協議会リーダー(食の安全部会)の

皆さま35名が営農・技術センターにいらっしゃいました。

1908301

エーコープマーク品の開発・検査をおこなっている

「商品管理室」が説明おこないました。

1908302

積極的にエーコープマーク品をお使いいただいている皆さまが対象のため、

エーコープマーク商品について簡易テストを交えて紹介し、

商品管理室を中心に施設見学を行いました。

1908303

1908304

1908305

1908306

1908307

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair

2019年8月29日 (木)

丙種ガス主任技術者養成講習会を開催しました

営農・技術センターでは、8月19日~23日にかけて

丙種ガス主任技術者養成講習会」を開催しました。

丙種ガス主任技術者養成講習会は、簡易ガス事業の許可を受けている

事業者のLPガス担当者を対象におこなっている講習会です。

1908291

丙種ガス主任技術者試験の受験に必要な知識を習得し、

国家資格の取得を目指します

1908292

1908293

ちなみに、「ガス主任技術者」とは、『ガス事業法』に基づき、

ガス工作物の工事、維持および運用に関する保安監督などを

行うために必要な資格です。

丙種は、特定ガス発生設備に関するガス工作物の工事、

維持及び運用を行う方が対象です。

・・・・・・・・・・・・・・・

営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2019年8月28日 (水)

茨城県JA営農指導者連盟(茨城県中央会)の皆さまのご視察をおこないました

8/22(木)に、茨城県JA営農指導者連盟の皆さまが視察に訪れました。

1908281

茨城県中央会主催の1~2年目の営農指導員が対象の研修会です。

県内JAより8名の指導員が参加されました。

園芸分野の担当者が多いとのことです。

1908282

茨城県の農業産出額は、北海道に次ぐ第2位(2010年度の統計)で日本有数の農業県で、

中でもメロンなどの生産量は全国1位です。

最初に、営農・技術センターの業務について詳しく説明させていただきました。

その後、6階に上がり、残留農薬検査室について説明しました。

1908283

また、段ボール検査室やリサーチギャラリーもご覧いただきました。

1908284

視察された皆様からは、栽培技術TV講習会や

マーケットイン情報入手についての質問がありました。

また、残留農薬分析、鉄コーティング水稲直播、

ネギの地中点滴潅水栽培などの展示を熱心に視察されていました。

営農・技術センターの後は、

隣接するJA全農青果センター㈱神奈川センターを視察に行かれました。

1908285

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れていますflair

2019年8月27日 (火)

神奈川県本部生活モニター会議参加者の皆様のご視察をおこないました

8/21(水)に神奈川県本部 生活モニター会議

営農・技術センターで開催されました。

1908271

1908272

この会議は県本部主催の女性モニター対象のものですが、

センターではエーコープマーク品の説明と施設見学を行いました。

1908273

1908274

1908275

1908276

積極的にエーコープマーク品をお使いいただいている皆様が対象のため、

エーコープマーク商品について紹介し、研究・開発・検査をおこなっている

商品管理室を中心に施設見学を行いました。

1908277

1908278

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2019年8月26日 (月)

JA足利きゅうり部会のご視察をおこないました

8/20(火)は、JA足利きゅうり部会の皆さまが視察に訪れました。

1908261

JA足利は、栃木県南部に位置した都市近郊型農業の地域です。

渡良瀬川の東北部では、米麦を主体とし、ビニールトンネルによる

大根・人参などが生産されています。

南部は、豊かな水田地帯で、特にトマト・いちご・きゅうり などの

施設野菜を生産しています。

さらには、トルコギキョウを はじめとする花卉の生産も行われています。

今回は部会の生産者とJAより3名の方々にお越しいただきました。

1908262

最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

1908263

その後、6階の残留農薬検査室を視察いただき、

1階のリサーチギャラリーでセンター各研究室の

取り組みについてご覧いただきました。

1908265

また、圃場やハウス、農機の実習棟も見学していただきました。

1908264

1908266

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れていますshine

2019年8月23日 (金)

センターから見える夏の風景(5)

営農・技術センターの場外圃場では、稲が出穂期

(しゅっすいき)を迎え、穂が姿を見せています。

品種や移植時期によって穂がかなり出ているところと、

まだ出ていないところがあるようです。

1908231

1908232

1908233

暑い中、カッパを着て作業をしている職員もいます。

1908234

場外水田にも雑草も発生しています。特に目立つのが「コナギ」です。

ハート型の葉が特徴的な雑草で、各地で除草剤抵抗性が認められています。

一緒に昨日紹介した「イヌホタルイ」や「オモダカ」も生えています。

1908235

1908236

水田の周りには「クサネム」が発生しています。これはマメ科の雑草で、

ネムノキのような葉を持ち、さやの中に種を付けます。

この種の大きさや形が米粒に似ているため、米の中にクサネムの種が

混入すると除去しにくくなり、米の等級が下がることがあるそうです。

1908237

1908238

JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

センターのフレッシュな情報を提供します。