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2013年9月

2013年9月30日 (月)

(肥料研究室)小松菜の畦内施肥

肥料研究室の圃場では、

小松菜の作付けを始めました。

Dsc04069使用している農業機械は、耕うん・畦成型をしながら

作付けをする畦にのみ施肥を行う「畦内施肥」を

同時に行うことができる機械です。

機械を用いた畦内施肥を行うことで、

作業の効率化と施肥の省力化を図ることができます。

Dsc04067その後、成型された畦にシーダーテープという

4cmほどの等間隔に種が入っているテープを使って

写真のように種まきをしていきます。

あとは、この上に軽く土を被せるだけで完了です。

生産者の方が、作業の効率化・コストの削減が図れるよう、

農業もどんどん進化しているのですね。

2013年9月27日 (金)

【視察】静岡県 農の匠塾のお客様がいらっしゃいました!

【視察】農の匠塾のお客様がいらっしゃいましたshine

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センター概要説明後は残留農薬検査室、ハウス・圃場を見学していただきましたnotes

天気が良く快晴です~空が真っ青です♪

圃場を見学中にeye「こういうところで働きたかったな~heart04」とおっしゃっていました(笑)

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2013年9月26日 (木)

様々な講習会・研修会が開催されています。

営農・技術センターでは、JAグループの役職員等を対象に

技術養成・資格取得・営農指導などに関する

講習会・研修会を開催しています。

Dsc04064写真は、本日9/26(木)から始まった葬祭関係の講習会です。

営農・技術センターでは、年間で100回以上の

様々な講習会・研修会が開催されています。

2013年9月25日 (水)

夕焼け富士山

先週、センター5階から富士山を撮影しました~fuji

夏はあまり見えない富士山ですが、最近は涼しくなり空気が

澄んでいるので、よく見えます(^^)

キレイです~shine

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2013年9月24日 (火)

リサーチギャラリーを更新しています。

営農・技術センターの1階にあるリサーチギャラリーでは、

当センターで行っている業務などについて

最新の情報を随時展示しています。

Dsc04020写真は肥料研究室が新しく展示した「土壌モノリス」と

土壌断面調査」についてのパネルです。

写真中央、神奈川県農業技術センターが製作した「土壌モノリス」は、

県内4ヶ所の異なる地域で実際に作物を栽培している

相模原市の茶畑、

平塚市の野菜畑(前作:サトイモ)、

相模原市の野菜畑(ダイコン)、

三浦市の野菜畑(ダイコンとキャベツの輪作体系)

の断面を展示しています。

2013年9月20日 (金)

【視察】静岡県 JA伊豆の国 土肥柑橘生産組合のお客様がいらっしゃいました!

9月19日(木)JA伊豆の国 土肥柑橘生産組合のお客様がいらっしゃいましたshine

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センター概要説明後は残留農薬検査室を見学eye

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センター1階のリサーチギャラリーで積み重ねると揺れを吸収する

 ACダンボール箱について説明していますcatface

こちらは肥料のコーナーです。みなさん興味津々にご覧になっておりましたnote

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2013年9月19日 (木)

【食農】平塚市立土屋小学校の子どもたちが見学に来ました!

本日、平塚市立土屋小学校の子どもたちがセンターに来ましたshine

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営農・技術センターでは何をしているのか、お米の歴史や種類について

お話しました。

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その後は農業機械の見学へ。

食育担当者が農業機械を動かすと、みんなキラキラした表情happy01shine

なっていました♪

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乗ったり触ったりと楽しんでいました~happy02note

2013年9月18日 (水)

営農・技術センターのお土産

今週は、毎日営農・技術センターに

市内の小学校の子どもたちが見学に訪れます。

Dsc04021通常の視察では、視察のお客様に「営農・技術センター」の

名入ボールペンをお土産としてお渡ししていますが、

子どもたちには写真の6色色鉛筆をお渡ししています。

「今年は他の見学先ではどんなお土産をもらっているのかなぁ~」と

担当者は少し気にしています。

2013年9月17日 (火)

食育の写真テクニック

営農・技術センターでは未来をになう子どもたちに

野菜づくりの楽しさや興味を持ってもらうため

食育活動に力を入れていますshine

食育の写真で難しいのは子どもの顔が特定できないようにすること。

風景作業や器材は写るけれど顔は写らないようにしますcamera

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植えた植物や器材を大きく写して奥の方の子どもたちを

写すという手法もよく使いますcatface

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2013年9月12日 (木)

大野小学校3年生の野菜作り

大野小学校の3年生と行っている野菜作りです。

全農が開発した「うぃずOne」を用いて、

食育向け資材として活用することを目指しています。

4月から7月まではトマトをつくりました。

定植したミニトマトは、たくさん収穫することができました。

収穫したトマトで、いろいろな授業に役立てたそうです。

Img_14239月からは、秋作としてブロッコリーの栽培を始めます。

昨日、3年生の皆さんに苗を植えてもらいました。

毎日水やりを行い、栽培管理をしてもらいます。

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「いつ頃収穫できるんだろう」と子どもたちは楽しみにしています。

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というわけで、昨日ブログでご紹介した「これはなんでしょう?」の

答えは、ブロッコリーでした。