Powered by Six Apart

« 2014年2月 | メイン | 2014年4月 »

2014年3月

2014年3月31日 (月)

平成25年度の視察を振り返って

本日3月31日です。今年度は本日で終了となります。

このブログを通じ、皆様方には、視察のお客様のご紹介や

営農・技術センターで行われている行事、食育の情報など

掲載させていただきましたshine

本日は視察の年間来場者数について、お話いたします。

本年度(H25年4月~H26年3月)の来場者数は約4735名です。

昨年は4468名でしたので、昨年度対比6%増ですup

1

2

移転直前の平成21年度の視察者数は約1600名でしたので、

新営農・技術センターになってからは約3倍の人数の方に

お越しいただいていますhappy02

内訳は、農家およびJA関連のお客様が3000名、

小学生を含む学生生徒が1500名、

海外のお客様を含むその他の皆様が400名となりました。

3

4

営農・技術センターの機能や技術について、

たくさんの方にご覧いただけたことは、

視察担当者として大変うれしく思っております。

来年度も、引き続き多くの皆様にお越しいただける

営農・技術センターを目指していきたいと思っておりますshine

2014年3月28日 (金)

【視察】残留農薬検査室のお客様をご案内しました。

3月25日(火)、残留農薬検査室のお客様をご案内しましたshine

食品分析関連のお客様で、おもに残留農薬研究室とのお打ち合わせに合わせて、

営農・技術センターのご案内をいたしました。

P1110620

P1110626

農産物商品開発室のハウスをご覧いただき、

パプリカやトマトなどの栽培試験を中心にお話ししました。

実際の栽培に関する質問や品種に関する質問も多く出され

ご興味を持っていただけたようでしたhappy01

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ご視察いただき、ありがとうございましたshine

2014年3月26日 (水)

【視察】北海道 オホーツク網走農業協同組合 担い手実践研修のお客様です!

3月25日(火)、オホーツク網走農業協同組合 担い手実践研修のお客様が

視察にお越し下さいましたshine

P1110595

センターで行っている研究や検査、講習会等についてご紹介した後に、

肥料研究室の職員より、「施肥コスト抑制対策」についてご説明しました。

肥料の説明担当者は「若い方たちには、いろんなものを吸収して、

たくさん活躍をして頂きたい」とエールを送りました\(^0^)/

P1110602

P1110616

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ご視察いただき、ありがとうございましたhappy01

2014年3月25日 (火)

会内でも視察を行っています。

営農・技術センターでは、生産者のお客様を中心に

年間3000人以上の方に視察をご利用いただいていますが、

業務の相互理解を深めるため

会内においても視察を行っています。

Dsc04853
3/24(月)は、他部門との交流を目的とした

視察を行いました。

Dsc04865

Dsc04861

Dsc04862
営農・技術センター概要のご説明後は、

残留農薬検査室農産物商品開発室肥料研究室

それぞれ業務についての説明を行い、理解を深めました。

2014年3月24日 (月)

【視察】中央アジア諸国視察団のお客様です!

3月19日(水)、中央アジア諸国視察団のお客様が見学にいらっしゃいましたshine

センターの歴史や仕組み、JA全農青果センターとの連携についてご紹介しました。

P1110591

P1110588

施設見学は残留農薬検査室とハウスを回りました。

上の写真はハウスに設置した太陽光パネルをご覧いただいていますeye

P1110577

お客様より、センターについてたくさんの質問が出ました。

その中には「富士山はどこにあるの?fuji」とご質問もありました(笑)

お天気が曇りだったため、センターの富士山絶景スポットは

ご案内できず残念でしたがsad

最後にセンターから撮影した写真をご覧いいただきました(^0^)

ご視察いただき、ありがとうございました。

2014年3月20日 (木)

防災訓練②

3/18(火)、営農・技術センターで

防災訓練を行いました。

今回は、地震・火災・津波の発生を想定して訓練しました。

Dsc04844
「防災訓練①」の続きです。

写真は、職員たちが本館から避難した後、

実習棟前に集合している様子です。

Dsc04846津波の発生を想定し、実習棟の3階に避難します。

Dsc04848_2
この後、平塚市災害対策課の危機管理研修を行いました。

研修では、消火器の正しい使い方を改めて確認し、

震災が発生した場合、平塚市内ではどのような被害が

考えられるかなどお話いただきました。

Dsc04849Dsc04850
今回の防災訓練をよい機会として、

消火器の場所や避難路を確認しておくなど

防災意識を更に高めていきましょう!

 

2014年3月19日 (水)

防災訓練①

3/18(火)、営農・技術センターで

防災訓練を行いました。

今回は、「地震・火災・津波」の発生を想定して訓練しました。

Dsc04839緊急地震速報が発令され、職員で構成する

「自衛消防本隊隊員」が集まりました。

Dsc04840

まず、火元の確認と初期消火です。

Dsc04841
初期消火ができなかったので、

延焼を防止するため各所を封鎖しました。

Dsc04843
放送と避難誘導班の指示に従って

職員たちが避難しています。

《続く》

2014年3月18日 (火)

営農・技術センターの若手を対象に防災設備訓練を行いました!

3月6日、営農・技術センターに勤務する若手の職員を対象に

消防設備の説明と使用に関する教育訓練を行いましたsign01

この訓練は、3月11日の東日本大震災のような災害発生に備えて、

消防設備の機能性と使用方法を学ぶ教育訓練ですpencil

営農・技術センターは、技術を専門とする若手の職員がたくさんいる職場で、

日々、研究や開発の仕事に従事しています。

5

6

若手の職員が中心と言うこともあり、説明者の話を聞き、

すぐに使用方法を確認するなど積極的な姿勢がありました。

防災センターでの機能説明においても、自衛消防隊を任命された職員などは、

積極的に説明者に質問をぶつけ、聞く側も説明する側も

熱がこもった訓練になりました(^0^)

2014年3月17日 (月)

~視察~JA山形もがみ 役員様

3/14(金)は、JA山形もがみの役員様が

ご視察にいらっしゃいました。

Dsc04832
営農・技術センター概要のご説明後は、

施設見学残留農薬検査室ハウス・圃場

などをご案内しました。

Dsc04834_2

Dsc04835
全農のミニトマト「アンジェレ」をご試食いただき、

生産、販売の実態などについてご説明しました。

アンジェレの他、当センターで行っている業務内容

についても、たくさんのご質問・ご意見をいただきました。

Dsc04836
営農・技術センターにお越しいただき

ありがとうございました! 

2014年3月14日 (金)

【視察】中国上海視察団のお客様です!

3月13日(木)、海外から中国上海視察団の方が

視察見学にいらっしゃいましたshine

中国語で「初次见面(はじめまして)」

「请多关照(よろしくお願いします)」とご挨拶をし、

センターの歴史や研究室についてご紹介しましたhappy01

P1110557

P1110560

センター施設内を見学しました。

「肥料研究室のZAパーソナル分析機器は、輸出しているのか」

「残留農薬検査室では、指定された野菜を検査しているのか」などの

たくさんの質問が出て、とても熱心に視察していただきましたcherry

お客様から「立派な施設ですね」とご感想をいただきましたshine

P1110565

ご視察いただき、ありがとうございました(^0^)