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2014年4月

2014年4月30日 (水)

アンジェレお料理動画②『アンジェレと豚バラ肉の生姜焼き』と『アンジェレ飴のバルサミコ・キャラメリゼ(りんご飴仕立て)』

全農は、全農オリジナルミニトマト「アンジェレ」の新しいプロモーションとして

“サロネーゼ”とコラボレーションしたWeb番組の配信を開始しましたshine

サロネーゼとは、自宅の一室をサロン(教室)として使い、

料理やフラワーアレンジメントを教えている女性で、

新しいライフスタイルとして注目されていますshine

Web番組をつうじて、5人のサロネーゼが

「アンジェレ」を使ったアイディア料理を紹介していますrestaurant

「アンジェレ」のコンセプトや食味に理解を深めてもらう食味のデータは、

営農・技術センターが担当しました。

今回は、『アンジェレと豚バラ肉の生姜焼き』と

『アンジェレ飴のバルサミコ・キャラメリゼ(りんご飴仕立て)』をご紹介します。

JA全農主催 『アンジェレと豚バラ肉の生姜焼き』と『アンジェレ飴のバルサミコ・キャラメリゼ(りんご飴仕立て)』
YouTube: JA全農主催 『アンジェレと豚バラ肉の生姜焼き』と『アンジェレ飴のバルサミコ・キャラメリゼ(りんご飴仕立て)』

営農・技術センターの研究成果をもとに多くのお客様に

「アンジェレ」の美味しさを知っていただけるよう、一丸となって取り組んでいきますhappy01

2014年4月28日 (月)

マーケティング講習会を開催しました!

営農・技術センターでは、平成26年4月24日~26日にかけて、

生産販売企画担当者マーケティング講習会を開催しました。sun

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この講習会は、JAの生産販売企画の担当者と県連・県本部の

担当者を対象に行うものです。JAの売れる農産物づくりをすす

めるため、JAの生産販売企画担当者のマーケティングに関す

る理解を深めることを目的としています。マーケティングの最前

線のプロの講師が講義を行い、熱い教室となりました。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

 

2014年4月25日 (金)

海外からのお客様をご案内しました

4月22日は、海外からのお客様をご案内しました。

全農が輸入している各種肥料・原料の関連の会社の方です。

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 輸入された肥料が日本でどのように検査され、農家のみなさんがどのように

使用されているのかを説明させていただきました。

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検査項目や検査方法などの詳しい説明に

ひとつひとつ質問がなされ、活気のある視察となりました。

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営農・技術センターでは、全農が輸入している各種肥料・原料を

安心してお使いいただくため、品質や肥効の確認を行っています。

2014年4月24日 (木)

県連・県本部職員肥料農薬技術講習会開催

営農・技術センターでは、平成26年4月22日~24日にかけて、

第1回県連・県本部職員肥料農薬技術講習会を開催しました。sun

今回は、4月から肥料農薬の品目担当、推進担当となった初

任者を対象としました。肥料農薬事業の重点施策や肥料・農

薬の品目知識・施肥防除技術を習得し、早期に業務に慣れて

いただくことを目的としています。happy01

肥料研究室や農薬研究室の職員が講義と実習を担当

しました。bud

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、JAグループの

「人づくり」に貢献しています。up

 

2014年4月23日 (水)

~視察~(東京都)江戸川区農業委員会 様

4/23(水)は、東京都から江戸川区農業委員会

のお客様が視察にいらっしゃいました。

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営農・技術センターの概要についてご説明し、

残留農薬検査室ハウス圃場をご見学いただきました。

Dsc04919農産物商品開発室のハウスでは、

トマト一段密植養液栽培システム」や

うぃずOne」の試験がすすめられています。

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システムの導入にかかるコストや収量などについて

多くのご質問を頂きました。

営農・技術センターにお越しいただきありがとうございました!

2014年4月22日 (火)

うぃずOne導入を検討しているJA担当者様へのご説明

「うぃずOne」は全農が開発し、平成25年度から販売を開始している簡易な養液栽培システムです。既存のハウスに簡単に設置・撤去が出来るので、有休ハウスや既存の水稲育苗ハウスの有効利用などが出来ます。

昨日(4/21)は、「うぃずOne」の導入を検討されているJAの職員の皆様が、ご視察にいらっしゃいました。

JAで所有している育苗センターのハウスに「うぃずOneを」を導入し、育苗期間外に試験的な栽培を行う予定です。栽培ノウハウを取得しながら、順次希望する農家に向けて技術を提供しようとお考えです。

担当者からの詳しい説明のあと、実際の栽培の様子を見ていただきました。設置した状態や、栽培のポイントなどいろいろな質問が活発に交わされました。

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営農・技術センターでは、うぃずOneの開発や研究を続けています。

うぃずOneの導入・ご質問に関しては、お近くのJA担当者にお聞きいただきご確認ください。

 

2014年4月21日 (月)

うぃずOne導入予定のお客様へのご説明

うぃずOne」は全農が開発し、平成25年度から

販売を開始している簡易な養液栽培システムです。

既存のハウスに簡単に設置・撤去ができるので、

遊休ハウスや既存の水稲育苗ハウスの有効利用などができます。

Img_4896先週末の4/18(金)、生産者の方がJA職員・県の担当者と

一緒に「うぃずOne」のご視察にいらっしゃいました。

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導入を検討されているとのことで、担当者からの詳しい説明、

実際に栽培を行っている営農・技術センター内の

ハウスを見ていただきました。

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今回は設置した状態や、

設置の際に必要な作業なども見ていただきました。

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実際に行う作業をひとつひとつ見ていただくことで、

作業の簡便さや導入時の具体的な作業を知ることができたと

大変喜んでいただきました。

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2014年4月18日 (金)

平成26年度も営技セの食農教育始まる!

最初の作業として毎年、食農教育活動として営農・技術センターと一緒に

稲作りを行っている平塚市立大野小学校で

平成26年度の活動を開始しましたshine

昨日(4/17)の夕方に、田んぼの土おこし(荒起・あらおこし)を行いましたhappy01

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大野小学校の田んぼは、「プラブネ」というプラスチック製の大きな容器です。

容器の中に土を昨年の10月に刈り取った稲株と一緒に

スコップで掘り返し、ひっくり返していきます。

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4月に入り暖かくなったので、雑草もかなり生えています。

この雑草もまとめてひっくり返していきます。

かなりの重労働のためwobbly、この作業は担任の先生方が行います。

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子供たちには、先生方から荒起こしについて説明してもらいます。

ゴールデンウィークが明けたら、代かきが待っています。

今年も稲作りが始まりますsign03

アンジェレお料理動画①公開『アンジェレとヨーグルトのデザートスープ』

全農は、全農オリジナルミニトマト「アンジェレ」の新しいプロモーションとして “サロネーゼ”とコラボレーションしたWeb番組の配信を開始しました。

サロネーゼとは、自宅の一室をサロン(教室)として使い、料理やフラワーアレンジメントを教えている女性で、新しいライフスタイルとして注目されています。

Web番組の配信に先がけ昨年の12月、19人のサロネーゼに「アンジェレ」のコンセプトや食味に理解を深めてもらうイベントを開催しました。そのとき、提供した食味のデータは、営農・技術センターが担当しました。

Web番組では、5人のサロネーゼが「アンジェレ」を使ったアイディア料理を紹介しています。

 今回は、「アンジェレのデザートスープ」をご紹介します。

JA全農主催 『アンジェレとヨーグルトのデザートスープ』
YouTube: JA全農主催 『アンジェレとヨーグルトのデザートスープ』

営農・技術センターの研究成果をもとに多くのお客様に「アンジェレ」の美味しさを知っていただけるよう、一丸となって取り組んでいきます。

 

2014年4月17日 (木)

消防用設備点検を行いました

消防法に基づいて実施される消防用設備等の点検を

営農・技術センターでも行いました。

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水道や電気などと違い、普段は使用しない消防用設備ですが

火災の時に故障していて使用できないということがあれば、

大きな被害を招く一因となってしまいます。

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今回は消火器の点検や、天井の警報設備の点検など、

事細かに点検していきました。

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お客様や講習生、職員が安全に過ごせるよう、このような努力はかかせません。