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2014年5月

2014年5月30日 (金)

いずも農業協同組合のご視察をご案内しました!

5月29日(木)、島根県いずも農業協同組合から

ご視察のお客様がいらっしゃいましたshine

組合長を含む理事のみなさまです。

営農・技術センターの全体の説明の後、センターで開発している野菜品種や

栽培技術の説明をさせていただきました。

営農・技術センターで開発されたネギの品種「あじパワー」のご紹介では、

島根県で生産が開始されていることもあり、

大変興味を持って話をお聞きいただきましたhappy01

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農業機械基礎講習会が行われている講習会場も見学し、

「3週間の講習会は長いが、しっかりと技術と信頼性のある

JA農機担当職員(講習生)を育ててください。」と激励をいただきましたheart04

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その後は、トロ箱養液栽培「うぃずOne」のハウスや、

全農取扱品種ミニトマト「アンジェレ」の栽培ハウスをご覧になり、

「全農ならではの、試験・研究を進めていることがよくわかった。

農家組合員のために、新しい技術開発や品種の開発に努めてください」と

こちらでも激励をいただきましたshine

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れています。

2014年5月29日 (木)

関連企業の新入社員の方々が視察にいらっしゃいました

5/28(水)は、関連企業の新入社員の皆様が

視察に訪れました。

パワーポイントを使用した営農・技術センター概要の説明を行い、

全農が取り組んでいる開発品目や栽培技術について説明をしました。

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6階から、JA全農青果センター 神奈川センターもご覧いただき、

立地の特性なども併せて説明しました。

建設中の圏央道や荷受ブース・貨物駅が平塚駅にあるなどの

事例を交えながらの説明に、皆さんからは

農産物の流通についての質問も出されました。

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残留農薬検査室農産物商品開発室のハウスなどの見学でも、

活発に質問が出され、農業に携わる企業に就職なさった皆様の

関心の深さを感じました。

2014年5月28日 (水)

農業機械基礎講習会始まりました!

営農・技術センターでは、5月27日(火)から、農業機械基礎講習会が始まりましたshine

平成26年5月27日~6月17日まで22日間行われる講習会です。

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JA・県JA・県連・県本部職員・新任農業機械担当者および担い手を対象に、

農業機械担当者として必要な基礎知識と技能を修得することを目的としていますpencil

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機械や電気の基礎知識を学ぶ講習から始まり、

4サイクルガソリンエンジン・ディーゼルエンジンの講習と実習を含む科目へ移ります。

その後、3週間の間に刈り払い機・トラクター・コンバイン・田植機・乾燥機へと、

農業機械について必要な基礎と技能を学び、修得していただきます(^^)

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営農・技術センターでは、さまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」貢献していますshine

2014年5月27日 (火)

東川町農業協同組合の皆様がいらしゃいました

5/26(月)、北海道 上川郡にある東川町農業協同組合

の皆様が視察にいらっしゃいました。

葉物の生産が多い地域で、青果センターにも商品を

出荷なさっている農協様です。

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食菜工房というプレゼンテーションスペースで

営農・技術センターの概要を説明させていただいた後、

残留農薬検査室のある6階から、

青果センターの神奈川センターをご覧いただきました。

先に青果センターをご見学いただいたので、

当センターの6階から見る建物は、さらに大きく見えるとのことでした。

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その後、ハウス圃場に移動し、アンジェレの栽培ハウスや

トロ箱養液栽培のハウス、試験作業中の圃場なども見ていただきました。

2014年5月26日 (月)

JAひまわりスプレーマム部会の皆様がいらっしゃいました!

5月23日(金)、愛知県豊川市にあるひまわり農業協同組合から、

スプレーマム部会青年部の皆様が視察にいらっしゃいましたshine

スプレーマムとはスプレーギクのことで、

営農・技術センターの農産物商品開発室でも品種の開発を行っています。

スプレーギクは大輪の一輪咲きとは違い、

花の枝に着くわき芽(枝につくつぼみ)を摘蕾しないで栽培します。

扇状に開いた枝の先にスプレー状に花径3~6㎝ぐらいの花が咲きます。

テーブルフラワーやフラワーアレンジメントに利用されることの多い、華やかな花ですtulip

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営農・技術センターの全体の説明の後、圃場・ハウスへご案内しました。

お客様は施設園芸に取り組んでおられる方々が多く、

ハウスは特に熱心にご覧になっておりました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますshine

2014年5月23日 (金)

レッドロビンの剪定しました

営農・技術センターでは、毎月1回、周辺清掃としてセンターの

周辺道路の清掃を行っています。

本日は、生け垣に使っているレッドロビンが伸びてきて、歩道側に

大きくせり出してきたので、生け垣(レッドロビン)の剪定を

周辺清掃として行いました。

レッドロビン、別名ベニカナメモチです。

別な呼び名で、アカメガシと呼ばれています。

新芽は赤く、夏を迎える頃には緑色に変化していきます。

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無事剪定も終わり、きれいな状態になりました。

素人が刈ったため、多少でこぼこしています。

 

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暖かくなって水田作業始まっています

ゴールデンウィークも終了してから、はや2週間。

日中の気温が20度を超える日も珍しくなくなり、

暖かい日が続きます。

この時期の営農・技術センターでは、

田植えの作業がそこかしこで始まります。

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写真は、農薬研究室の試験用の圃場(作物を栽培する

田畑のこと)です。

代かきをした田んぼに、波板(プラスチックで出来た波状

の板で幅は40センチぐらい)を使い区画を作っていきます。

区画ひとつひとつには、それぞれ目的の試験を行います。

水は、区画の中の試験に影響を与えないように工夫されています。

波板で試験の区画を作るのは大変な重労働です。

代かきをした土の上に、刈り止めした波板で区画を作り、

上から力をかけて押し込んで固定します。

そのため、素手で作業を行わず、軍手をはめて作業をします。

それでも、手のひらは痛くなり、中腰の作業も多く大変です。

これは、センターの中にある田んぼの中の作業ですが、

センターの外にある圃場でも同じような試験は行われています。

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営農・技術センターは、生産者や需要者のニーズにもとづき、

新しい品種、栽培技術や生産資材などの研究・開発、農産物の

商品づくりに取り組み、その成果を生産・消費の双方へ提案し、

新たな産地づくりなど生産現場への支援を進めています。

 

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2014年5月22日 (木)

新任ライン長研修会を開催しています

 

営農・技術センターでは、平成26年5月21日~23日にかけて、

新任ライン長研修会を開催しています。

この時期は、講習会が多く、こちらの新任ライン長研修会を含め、

本館だけでも、先日ブログでもお知らせした全農ビジネスサポートの

新入職員研修や、施肥診断技術者養成講習会が行われています。

いっぽう実習棟では、液化石油ガス設備士養成講習会と

第二種電気工事士試験対策講習が行われています。

宿泊者が、100人を超える日があり、営農・技術センターが講習生と

研修会への参加者で賑やかになる時期です。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

 

 

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2014年5月21日 (水)

液化石油ガス設備士養成講習会 開催しています

液化石油ガス設備士養成講習会は、LPガス配管工事に

必要な知識・技能を修得し、国家資格を取得すること

を目的として行っている講習会です。

受講者対象者は、JA・県連・県本部のLPガス担当者となります。

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ゴールデンウィーク明けの5月7日から

20日までの14日間という長い講習会です。

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講習会後半には国家試験も待ち構えており、毎日の試験や補講など、

講習生が合格するために必要なことを日々行っています。

受講生の皆様、合格のその日まで、

日々の講習を頑張ってください!

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Img_5442営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

 

2014年5月20日 (火)

関連企業全農ビジネスサポートの新人研修、始まりました!

昨日(5/19)から、株式会社全農ビジネスサポートの新人研修が始まりました。happy01

同社は、当営農・技術センターにも支店がある関連企業です。

農業に関連する企業の新人職員ということで、

現場での実習をまじえながら研修を行います。

本日は、緊張する面々をつれ、営農・技術センターの機能について説明をし、

施設見学も行いました。happy01

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午後からは、早速作業に入りました。

試験育苗用の枠の中にたねもみを一粒ずつピンセットで入れていく作業です。

たねもみを入れる向きも深さも決まっており、細かい作業です。

新人の皆さんは黙々と作業に打ち込んでおりました。happy01

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