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2014年6月

2014年6月30日 (月)

青果センターお取引のお客様をご案内しました

6/27(金)は、JA全農青果センター 神奈川センター

お取引先様であるスーパーマーケットの担当者のみなさまが

ご視察にいらっしゃいました。

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パワーポイントによるセンターの業務紹介と、

農産物商品開発室の業務内容、開発している商品や、

すでに店舗で取り扱っていただいているアンジェレについても

改めて説明させていただきました。

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新しい野菜について、大変興味をもって見ていただきました。

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実際、試験栽培をしている圃場ハウスも見ていただき、

全農の開発している商品についてご理解をいただきました。

2014年6月27日 (金)

静岡県 三ヶ日町農協青年連盟のご視察をご案内しました!

木曜日(6/26)、三ヶ日町農協青年連盟の皆さまが

ご視察にいらっしゃいましたshine

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みかんを栽培されている方々です。

パワーポイントによるセンターの業務紹介と、

残留農薬検査室・ハウス圃場などをご覧いただきましたeye

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リサーチギャラリーでは、カイガラムシ防除を中心とする

総合殺虫剤「スプラサイド」の説明をしました。

みかん、落葉果樹、花き類などの広範囲の作物に使用され、

2012年からは「JAのスプラサイド」として、系統のみで販売されています。

視察に来ていただいたお客様の中にも、スプラサイドをご使用されている方が

いらっしゃいましたshine

2014年6月26日 (木)

東京農業大学の視察をおこないました

6/25は、東京農業大学の学生のみなさんが視察に訪れました。

農学部 バイオセラピー学科 人間植物関係学研究室の方々です。

バイオセラピー学科とは、植物の鑑賞や日々の手入れによって得られる癒しや

やすらぎと心身の健康の向上を通して、生活空間のアメニティ化や

地域コミュニティの活性化、環境の改善をすすめるための

植物活用技法の基礎と応用を研究教育している学科とのことです。

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具体的には、QOL(生活の質)を高め、快適で豊かな社会を構築するために、

①植物の福祉活用にみられる民族文化の多様性の調査、

②ガーデニングや園芸技術の改良、③屋上や壁面の緑化や都市空間における

緑の維持管理に関する技術、④植物をつかった情操教育、生涯教育への応用など、

多彩な課題に取り組んでいらっしゃるそうです。

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農産物商品開発室からは、生産性向上のための品種改良や、

食味向上なども目的にした農産物の開発について説明しました。

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農薬研究室からは、栽培植物の病害虫防除・新薬の開発について説明しました。

学生たちから、活発に質問が寄せられました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆さまを対象に、視察や研修を受け入れています。

 

食農教育:大野小の2年生が学区探検にやってきました!

6/25(水)、大野小学校の2年生のみなさんが

営農・術センターに「学区探検」にやってきましたshine

学区探検は、地域にある施設や職種を見学し、

自分の住んでいる地域に何があるのかを学び、

興味を広げるために行っている学習ですpencil

まずはガイダンスルームで野菜の話をしました。

センターで栽培しているパプリカやトマトについて、

いろいろなお話をし、たくさんの質問が出ました。

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2年生は、自分たちの好きな野菜をひとりひとりの植木鉢で栽培しています。

ミニトマトやピーマンをはじめ、オクラやカボチャなど大きくなる野菜も

育てているようですshine

「美味しいトマトを育てるためにはどうしたらよいですか?」

「カボチャの葉っぱが枯れちゃうんです。」

「たくさん収穫するためにはどうしたらよいですか?」などの真剣な質問があり、

野菜づくりに頑張っている様子がうかがえましたbud

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営農・技術センターでは、小学生に食べものの大切さ、

農産物づくりの楽しさを体験してもらう活動を行っていますshine

2014年6月25日 (水)

関連企業のお客様をご案内しました!

6月24日(火)、関連企業の役員の方をご案内しましたshine

センター長から営農・技術センターの全体の説明を行い、

続いて、関連する研究室の担当者から、研究開発業務や

全農が取り組んでいる開発品目や栽培技術について説明をしました。

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残留農薬検査室や肥料研究室の試験室、

農産物商品開発室や農薬研究室のハウスなどの

試験研究の現場をご覧いただきeye

事業運営の中でセンターの果たす役割について説明しました。

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6階から、JA全農青果センター神奈川センターをご覧いただきました。

屋根の上に設置されている太陽光発電について説明し、

全農事業の幅広さに関心を持っていただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、農業関連企業団体などを中心に、

視察・研修を受け入れ、課題・要望に合わせた対応を行っていますshine

2014年6月24日 (火)

防除指導員養成講習会を開催

営農・技術センターでは、平成26年6月23日~27日にかけて、

防除指導員養成講習会を開催しています。

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防除指導員養成講習会は、農薬の適正使用、

病害虫防除に指導的役割をもつ防除指導員を養成するためのもので、

農薬の基礎知識、および病害虫雑草の発生や防除法、

安全管理等の知識を習得する講習会です。

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JA職員で、営農指導または農薬購買業務に1年以上従事し、

防除指導業務に従事しようとする方や、県連・県本部職員で

防除指導業務に従事しようとする方を対象に行うものです。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2014年6月23日 (月)

農薬技術推進実務者研修開催!

営農・技術センターでは、平成26年6月16日~7月11日にかけて、

農薬技術推進実務者研修を行っていますpencil

通称「1ヶ月研修」です。

県本部・各肥薬事業所の農薬担当者を対象にして、

JAグループの知識と防除技術の習得を目的とした講習会です。

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害虫防除・病害防除・雑草防除それぞれの基礎と応用、開発動向などについて

作業をまじえながら、学びます。

また農薬物理化学の基礎と実習、施用技術、残留分析実習などもあり、

専門的な知識を学ぶ研修です。

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営農・技術センターは、さまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献していますshine

2014年6月20日 (金)

大野小のコメ作り:田んぼの生き物調査をしました

営農・技術センターでは毎年、神奈川県 平塚市の

大野小学校と連携して、農業体験学習を行っています。

5/13に田植えをおこなった小学校の校庭の

プラブネ(大型プランター)の稲も生長してきました。

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6/19(木)は、5年生のみなさんとおコメ作りの3回目の授業をしました。

今回は、田んぼの生き物調査です。

まず、雲の部屋(多目的広場)で田んぼの機能や、

田んぼの生き物についてみんなで勉強しました。

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「田んぼ(水路やため池も含む)にいる生き物の数は5668種です」

の話に、「えぇー」「すごいー」と大歓声でした。

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その後、みんなで栽培しているプラブネに移動し、

田んぼの生き物を調べました。

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▲ホウネンエビ

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▲ヤゴ

プラブネには、ホウネンエビヤゴなどの大物が今年も泳いでいて、

子どもたちの大歓声の中心になっていました。

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最後にプラブネ内の除草もおこない、きれいな田んぼになりました。

夏休み前には、雀よけの網を張る予定です。

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営農・技術センターでは、小学生に食べ物の大切さ、

農産物づくりの楽しさを体験してもらう活動を行っています。

2014年6月19日 (木)

JICAの研修をご案内しました!

6月18日(水)、IDACA(財団法人アジア農業協同組合振興機関・通称イダカ)で

行われいてるJICA農業協同組合事業運営能力向上研修に参加している

海外の皆さまをご案内しましたshine

IDACAは、JICA(独立行政法人国際協力機構・通称ジャイカ)や、

その他国際関係機関と提携し、農業協同組合振興に向けた

人材養成のための研修を実施していますpencil

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今回は、JICA「農協の組織と事業の強化」コースとして、

アジア、アフリカ、南米、東欧などの地域で

主に農協組織育成に関わる行政官を対象として開催。

農家経済の向上と地域農業基盤の改善のための事業や

政策策定の基礎資料を作成することを目的として実施されており、

日本での滞在期間は2ヶ月間とのことです。

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アルバニア、ブータン、カンボジア、エジプト、

エチオピア、インド、マラウィ、モルドバ、ナイジェリア、

パレスチナ、フィリピン、ルワンダ、スーダン、タイ、東チモール、

ウガンダ、ザンビアの17カ国の皆さまです。

営技セの技術開発や講習会の内容などについてお話しさせていただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますhappy01

2014年6月18日 (水)

スプレーギク研究会開催しました!

営農・技術センターでは、平成26年6月16日~17日まで

スプレーギク研究会が開催されました。

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全国のスプレーギク生産者、指導者、研究者等が一堂に会し、

情報や意見の交換を通して連携や交流を深めるとともに、

技術および品質向上、経営の安定化を図り、

我が国のスプレーギク生産振興の促進に資するため行われる研究会です。

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特に今回は、スプレーギクの新しい栽培方法等技術的な知見を観察し、

今後の生産に資することを目的として行われました。

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