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2014年9月

2014年9月26日 (金)

周辺清掃を行いました!

営農・技術センターでは、毎月1回

職員が周辺清掃を行っています。

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今月は本日26日に行いました。

9月も終わりに近づきましたが、

まだまだ暑いですね。

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道端に落ちている空き缶やペットボトル、

タバコや雑草などを拾っていきます。

また、10月にも周辺清掃の実施が予定されています。

2014年9月25日 (木)

葬儀企画講習会が開催されています!

9/25~26、センターでは葬儀企画講習会を開催していますhappy01

この講習会はお客様に新しい形の葬儀を提案する、

ご予算に応じた満足感のある葬儀を提案するなどがテーマです。

本日は祭壇設営が行われました。

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上の写真は「エコ棺」と言って、ダンボールでできています。

環境に配慮された棺とのことです。

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花祭壇です。お花は百合やカーネーションなどが使われており、

とても華やかです。

花祭壇は九州の方から来たそうで、西日本・関東では花祭壇が多いそうです。

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キャンドル祭壇です。キャンドル祭壇は後ろの幕に火が燃え移ってしまうと

大変なので、近くに消火器を置いています。

6~7時間持つそうです。

葬儀風景も時代によって変化していくのですね~(^^)

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献していますshine

2014年9月24日 (水)

JA埼玉県生活指導員連絡協議会の皆さまにご視察いただきました!

9/18(木)、JA埼玉県生活指導員連絡協議会の皆さまが

ご視察にいらっしゃいましたshine

エーコープマーク品の研修会を中心としたご視察です。

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女性部での共同購入運動など積極的にエーコープマーク品を

お使い頂いている皆さまです。

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生活リテール部商品管理室からエーコープマーク品の商品紹介と

研究・開発・検査をおこなっている展示室のご紹介を行いましたhappy01

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遠方からお越し頂き、ありがとうございました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますshine

2014年9月22日 (月)

JAしみず庵原支店原地区の皆さまのご視察をおこないました!

9/18(木)、JAしみず庵原支店原地区の皆さまが視察に訪れましたshine

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センターの業務紹介と、残留農薬検査室・ハウス圃場など見学して頂きました。

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肥料研究室の圃場に設置した畑地用地下灌漑システム「OPSIS(オプシス)」や、

農薬の殺虫剤関連ハウスなども外から見て頂きました。

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風が秋の装いになり暑さが和らいだおかげでmaple

外の圃場・ハウス見学がしやすくなりました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れています。

2014年9月19日 (金)

食農教育:平塚市立松延見小学校の5年生が見学にやってきました!

営農・技術センターでは、小学校5年生を対象に施設見学の受入を行っていますshine

5年生にお米の歴史や田んぼの生きものについての話や、

トラクターやコンバインなどの農業機械に触れて乗ってなどの体験をしています。

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9/18(木)、平塚市立松延小学校の5年生のみなさんがやってきました。

小学生の見学の際は昼食の場所を提供しています。

本日の昼食タイムは静かでお行儀の良い小学校が来たと

センターで評判となりましたshine

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表に展示したトラクター・コンバイン・田植機の説明を聞き、

乗って触る体験をしました。

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外に出ている間も質問をしたい子どもたちが担当者の周りを囲みます。

しっかり事前の勉強が出来ていて、調べたいこと知りたいことが

よくわかっている子どもたちなのだなと言うことがよくわかりますpencil

最後の質問コーナーも

①田んぼの鳥(スズメなど)の対策はどうしているんですか?

②トラクターなどの農業機械は、燃料は何を使っていますか?

③お米の種類によって粒の形は違いますか?

④お米の種類によって作り方は違いますか?

⑤田植えなど、農業機械を使うとどの位作業時間が短くなりますか?

⑥農家さんは台風にそなえてどのような対策を行っていますか?

など質問攻めでした。

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営農・技術センターでは、小学生の皆さんに食べものの大切さ、

農産物づくりの楽しさを体験してもらう活動を行っていますshine

2014年9月18日 (木)

食農教育:平塚市立旭小学校の5年生が見学にやってきました

営農・技術センターでは、小学校5年生を対象に

施設見学の受入を行っています。

5年生にお米の歴史や田んぼの生きものについての話、

トラクターやコンバインなどの農業機械に触れたり

乗ったりしてもらうなどの体験をしています。

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9/17(水)は、平塚市立 旭小学校

5年生のみなさんがやってきました。

1回に来る人数としては最大級の133名でやってきました。

仕切りのアコーディオンカーテンを開き、椅子を片付けてはいますが

写真のように鮨詰め状態になってしまいました。

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ガイダンスルームでの説明の後は、表に展示した

トラクター・コンバイン・田植機の説明を聞き、

乗って触る体験をしました。

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見慣れない農業機械に興味津々な様子で、回せそうなハンドルは

とりあえず回してみたり、動かせそうなレバーはとりあえず動かしてみたりして

楽しく機械とふれあいました。

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営農・技術センターでは、小学生の皆さんに食べものの大切さ、

農産物づくりの楽しさを体験してもらう活動を行っています。

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2014年9月17日 (水)

食農教育:平塚市立富士見小学校の5年生が見学にやってきました

営農・技術センターでは、小学校5年生を対象に

施設見学の受入を行っています。

5年生にお米の歴史や田んぼの生きものについての話、

トラクターやコンバインなどの農業機械に

触れたり乗ったりしてもらうなどの体験をしています。

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9/16(火)は、平塚市立 富士見小学校

5年生のみなさんがやってきました。

人数が多いので、午前72名、午後72名のローテションによる見学です。

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始めに、全農の業務や営農・技術センターの

仕事について子ども向けに説明しました。

皆さんのメモ帳はギッシリ文字で埋められ、興味の高さが伝わってきます。

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続いて、表に展示したトラクター・コンバイン・田植機の説明を聞き、

乗って触る体験をしました。間近で見ることが少ない機械に触れて、

子どもたちは興奮状態です。

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質問もたくさん出され、楽しく体験しながら農業について理解を深めました。

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今回の富士見小は、別の場所で見学をしていた

午前の部と午後の部の入れ替えがあるのが特長でした。

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午前の部の子どもたちは、説明の後お弁当を食べてから

他の企業様へ視察に出発しました。

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営農・技術センターでは、小学生の皆さんに食べものの大切さ、

農産物づくりの楽しさを体験してもらう活動を行っています。

 

2014年9月16日 (火)

アグリコクーンの見学対応しました

9/12(金)は、アグリコクーンの皆さまが視察にいらっしゃいました。

 

アグリコクーンとは、東京大学大学院・農学生命科学研究科に

設置された産学官民連携の研究・教育機構で、正式名称を

「産学官民連携型農学生命科学研究インキュベータ機構」です。

コクーンは「繭(まゆ)」の意味ですね。

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具体的な活動としては、6つのフォーラムがあり、

全農は「食の科学(旧 食の安全・安心)FG」の活動に協力しています。

参加の学生に①日本農業のファンになってもらう、

②全農に興味を持ってもらうことを狙い、現地研修を実施しています。

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今年も、となりのJA全農青果センター(株) 神奈川センター

営農・技術センターを見ていただくこととなりました。

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午前中は青果センター、午後は営技セです。

各部署の担当者の熱い説明に、学生たちの質問も熱く投げかけられました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体・学生の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2014年9月12日 (金)

エーコープマーク品研修会を開催

営農・技術センターでは、9/11(木)~12(金)にかけて、

県連・県本部(県JA)の担当者を対象に

エーコープマーク品研修会を開催しました。

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エーコープマーク品は、JAグループのプライベートブランドです。

安心と信頼のくらしの良品として、こだわりをもった商品開発を行っています。

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加えて、昨年11月から販売を開始したJAグループのナショナルブランド

全農ブランド」の商品も研修しました。

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さまざまな商品について、座学や試食・見比べを行いながら

研修を進めていきます。

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今年の9月に発売が始まった「鍋の素」は、

実際の商品を調理・試食をして研修を進めていきました。

食べてみて「美味しい」を感じる貴重な研修会となります。

2014年9月11日 (木)

食育:大野小で「うぃずOne」を活用した野菜作り 秋作始まりました

営農・技術センターでは、神奈川県平塚市の

大野小学校と連携して農業体験学習を行っています。

農家向けに開発した軽量で設置が容易なトロ箱養液栽培うぃずOne」を活用して、

小学生を対象とした「トマト」「ブロッコリー」の栽培体験学習を実証しています。

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9/10(水)は3年生のみなさんと、夏休み前のトマト作りに続いて

茎ブロッコリー作り第1回目の作業を行いました。

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前回は日当たりの良い花壇でしたが、

秋作の茎ブロッコリーは、校舎の北側に移動しました。

日当たりも優しく、ブロッコリー栽培に適しています。

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発泡スチロール製のプラスボックス(専用の栽培容器)に

茎ブロッコリーの苗を定植していきます。

倒れないように簡単な誘引もしました。

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これから12月にかけて、水と養液をやりながら

子どもたちが栽培を行います。

トマトとは全く形の違う苗を観察しながら作業を行いました。

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そのあと「大きくなる野菜の育て方・めずらしい野菜」の

出前授業も行いました。

いろいろな野菜の話に子どもたちは聞き入っていました。

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質問もたくさん出され、「アスパラガスには虫はつくのですか?」

「栄養のある野菜はなんですか?」

「ブロッコリーはなぜつぼみを食べるんですか?」と

野菜の出前授業を聞いて、ブロッコリーはもちろん、

いろいろな野菜への興味をもったようでした。

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今回は子どもたちから素敵なプレゼントをもらいました。

トマト作りのお礼をそれぞれが書いてくれた寄せ書きです。

大きく担当者の似顔絵が描かれたものもあります。

大切に保管し、営農・技術センターのロビーに掲示することにしました。


営農・技術センターでは、小学生に食べものの大切さ、

農産物づくりの楽しさを体験してもらう活動を行っています。