Powered by Six Apart

« 2015年1月 | メイン | 2015年3月 »

2015年2月

2015年2月27日 (金)

JAはが野芳賀地区直売所部会の皆さまがご視察にいらっしゃいました!

2/26(木)、JAはが野芳賀地区直売所部会の皆さまが

視察にいらっしゃいましたshine

Img_4994

Img_4995

「直売所における、安全・安心な農産物の提供と

農薬の安全使用について」の説明を希望されておりましたので、

残留農薬検査室で残留農薬分析について説明させて頂きましたhappy01

センターの業務紹介の後、6階から見える全農青果センター神奈川センターや

5階のエーコープ商品のプレゼンテーションルームも見て頂きました。

Img_5004

Img_5010

その後、外に出て農薬研究室のハウスや

農産物商品開発室のハウスもご覧いただきました。

冷たい雨の降る中rain、外の施設をご覧いただきましたが、

様々な質問をいただき、営農事業に対して大きな期待や興味を持って頂けましたshine

2015年2月25日 (水)

~食育~お米作りをした5年生が、総合の時間で発表会をしました。

営農・技術センターでは、神奈川県 平塚市の

大野小学校と連携して農業体験学習を行っています。

5年生は、昨年の5月から11月にかけて、

おこめづくりにチャレンジしました。


2/17(火)は、5年生のみなさんが

お米作りの成果を、劇にして発表会を行いました。

お米作りの1年間を振り返って作業の

ひとつひとつを場面にしていきます。

Img_7905

Img_7912
上の写真は、代掻き防鳥網張りの場面です。

Img_7916

Img_7918
上の写真は、調製作業を行った脱穀機です。

箱の中に人が入っていて、籾だけを外す

脱穀の様子をリアルに再現しています。

Img_7919
大変良く出来ました。みなさんお疲れ様でした。

営農・技術センターでは、小学生に食べものの大切さ、

農産物づくりの楽しさを体験してもらう活動を行っています。

2015年2月24日 (火)

酸素欠乏硫化水素危険作業主任者技能講習会を開催しています

営農・技術センターでは、2月23日~26日にかけて、

酸素欠乏硫化水素危険作業主任者技能講習会を開催していますshine

Img_7940

Img_7938

この講習会は、労働安全衛生法に定める酸素欠乏症や

硫化水素中毒にかかるおそれのある場所(酸素欠乏危険作業場所と言います。)での

作業を行う際に、必要な国家資格(酸素欠乏硫化水素危険作業主任者)を

取得するための講習会ですpencil

Img_4774

先週、当センターで行われていた共乾施設運転主任者講習会と関連があります。

共同乾燥施設とはライスセンターやカントリーエレベータのことで、

カントリーエレベータには、穀物を貯蔵する巨大なサイロ(貯蔵ビン)が併設されています。

穀物を貯蔵するサイロは酸素欠乏危険作業場所として法律で定められており、

この作業主任者の選任が必要となります。

そのため、技能講習会を開催していますhappy01

Img_4775

明日(2/25)は、救急蘇生方法の科目実技の実習(AEDの取り扱い実習)が

行われる予定です。(上の写真は昨年の様子です。)

営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献していますshine

2015年2月23日 (月)

安全な農産物づくり基礎講習会を開催しました!

 先週は雪が降りそうなぐらい寒い日が続きました。

そんな中での講習会をご紹介します。

Img_4963_2
安全な農産物づくり基礎講習会は、安全な農産物づくりのための

肥料、農薬の基礎知識や、生産履歴記帳指導についての

理解を深めるための、初任者を対象とした講習会です。

Img_4965

Img_4969
土づくり、農薬の適正使用、日誌記帳、生産管理などの

基礎知識を習得することを目的としています。

Img_4983

Img_4985
講習会の最後には、営農・技術センターを見学して頂きました。

Img_4987

Img_4989
営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2015年2月20日 (金)

全農山形県本部現場力強化首都圏研修の皆さまがご視察にいらっしゃいました

2/19(木)、全農山形県本部現場力強化首都圏研修の皆さまが

視察にいらっしゃいましたshine

Img_4973

Img_4975

センターの業務紹介の後、農産物商品開発室の業務や

全農が現在取り組んでいる新品種・新商品の開発を中心に説明し、

開発を行っているハウス・圃場などを見ていただきましたeye

様々な質疑応答の中で、今後の現場力強化に活かしていただければ、

幸いですshine

Img_4978

Img_4980

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますhappy01

2015年2月19日 (木)

JAかとり東庄町そ菜園芸組合の皆さまが視察にいらっしゃいました!

2/17(火)、JAかとり東庄町そ菜園芸組合の皆さまが視察にいらっしゃいましたshine

こかぶ・長ネギ・ミツバ・小ネギ・サンチェ・リーフレタスなど

様々な野菜を生産されている農業者の皆さまです。

P1110947

センターの業務紹介の後、6階から見える全農青果センター神奈川センターや

残留農薬検査室などを見て頂き、全農の販売機能や、

開発機能について説明させて頂きました。

P1110948

P1110950

その後、圃場に出て、農薬研究室のハウスや

農産物商品開発室のハウスをご覧いただきましたeye

P1110954

リサーチギャラリーでの見学では様々な質問をいただき、

営農事業に対して大きな期待や興味を持って頂けましたhappy01

2015年2月18日 (水)

小笠茶園受託営農組合の皆さまのご視察をおこないました

2/17(火)は、小笠茶園受託営農組合

の皆さまが視察に訪れました。

JA遠州夢咲の管内で茶栽培と

茶園受託をされている農業者の皆さまです。

センター業務紹介の後は、検査室・ハウス・圃場など見ていただきました。

Dsc05228
6階から見えるJA全農青果センター 神奈川センター

残留農薬検査室などを見ていただき、全農の販売機能や、

検査機能について説明させていただきました。Dsc05230
その後、圃場に出て、農薬研究室のハウスや

農産物商品開発室のハウスをご覧いただきながら、

全農の開発機能についても説明させていただきました。

朝から天気が優れず、小雨が交じり冷たい風が吹く中での

視察となりましたが、様々な質問が出され、

少人数でも熱い視察となりました。

Dsc05232
営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2015年2月17日 (火)

今週は3つの講習会が開催しています

今週は、施肥診断技術者養成講習会、共乾施設主任者講習会、

安全な農産物づくり基礎講習会の3つの講習会を開催しており、

営農・技術センターは講習生で賑わっていますshine

Img_7892

①施肥診断技術者養成講習会

健康な土づくりと適正施肥を推進する施肥診断技術者を養成します。

土壌や肥料および土壌診断に関する基礎的な知識の習得や、

土壌分析機器を用いた土壌分析法の習得を図るのを目的としていますpencil

Img_7894

Img_7896

②共乾施設運転主任者講習会

カントリエレベータなどの共同乾燥施設の運転に

必要な国家資格の取得(乾燥設備作業主任者技能講習)と

基礎知識を習得するのを目的としていますpencil

Img_7898

Img_7900

③安全な農産物づくり基礎講習会

安全な農産物づくりを進めるため、土づくり、農薬の適正使用、

日誌記帳、生産管理などの基礎知識を習得することを目的としていますpencil

こちらの講習会は今週の木曜日からの開催のため写真がまだありません(笑)

外は今にも雪が降りそうなぐらい寒いので、風邪などにお気をつけ下さいsnow

Illust430_2

2015年2月16日 (月)

鉄コーティング水稲直播インストラクター養成講習会(2/12~2/13)を開催しました!

鉄コーティング水稲直播インストラクター養成講習会

を営農・技術センターで開催しました。

Img_7877
県農協・県連および全農都府県本部の担当職員、

全農本所肥料農薬事業所の担当職員を対象とし、

県域またはブロック域で鉄コーティング水稲直播の講習会を

開催するために必要な技術的知識・技能習得を目的に開催しました。

Img_7882
技術・資材・応用を理解するための講義(座学)と

専用機を理解するための実演、実際の種子製造や

栽培暦の作成などの実習の3部で構成されています。

Img_7890

Img_7888
営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2015年2月13日 (金)

伊奈町農業委員会の皆さまが視察にいらっしゃいました

2/10(火)、伊奈町農業委員会の皆さまが視察にいらっしゃいましたshine

伊奈町は、埼玉県のほぼ中央の位置になります。

今回は圏央道を利用されたそうで、皆さまは思いのほか

センターに早く到着されたことに驚きのようでした。

圏央道の海老名JCTと寒川北IC間が3月に開通しますと、

お越しいただくのにより便利になりますshine

P1110894

センターの業務紹介の後に、ハウス・圃場など見ていただきました。

P1110906_2

6階から見える全農青果センター神奈川センターや

残留農薬検査室などを見て頂き、

P1110910

全農の販売機能や、開発機能について説明させて頂きました。

P1110916