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2015年3月

2015年3月31日 (火)

営農・技術センターから「平成26年度視察者数が確定しました!」

本日で平成26年度は終了です。

本年度も、このブログを通じて、たくさんの視察者の方をご紹介して参りました。


先日、年度内の集計が終わり、視察に来て頂いた方の

人数が確定しましたのでお知らせします。

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平成26年度に営農・技術センターにお越しいただいた

視察者の方は、4339名です。

平成25年度は4735名でしたので、昨年比91.6%となります。

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平成27年3月8日には、圏央道の海老名JCTと寒川北IC間が

開通しましたので、寒川南インターチェンジから、

営農・技術センターへのアクセスが可能となりました。

これにより東名厚木インターチェンジから30分ほどかかっていた時間が、

圏央道寒川南インターチェンジを使用すると、営技セまで5分ぐらい

来ていただくことが可能です。ご存じかもしれませんが、

圏央道を使用すると、東名高速や中央自動車道・関越自動車道から

簡単に素早くお越しいただくことができます。 

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    ※NEXCO中日本 圏央道開通情報(http://ken-o-expwy.com/

ますます便利になる営農・技術センターは、来年度も

たくさんの視察者の方をお迎えします。

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2015年3月30日 (月)

営農・技術センター生まれのお米「はるみ」について

3/6(金)のブログでもお知らせましたが、平成27年度から、

営農・技術センターが育成した水稲良食味品種「はるみ」が、

神奈川県の奨励品種として採用されましたshine

全農のHPより

http://www.zennoh.or.jp/press/release/2015/86198.html

神奈川県記者発表資料HPより

http://www.pref.kanagawa.jp/prs/p884555.html

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奨励品種(しょうれいひんしゅ)とは、各都道府県が

普及すべき優良な品種として決めた品種のことを言います。

米、麦、大豆などの主要農作物で、各都道府県がそれぞれ独自に

定めることになっています。

今まで神奈川県では、「キヌヒカリ」(こちらも奨励品種です)を中心に、

奨励品種「さとじまん」が栽培されていましたが、

今回、水稲良食味品種「はるみ」が神奈川県水稲奨励品種として

採用されることとなりましたhappy01

収穫を迎える秋以降には、県内の学校給食に供給されるほか、

農協等の直売所でも販売される予定です(平成27年産生産見込み量 約650t)。

今後も、「はるみ」を広くPRしていきますriceball

 

2015年3月27日 (金)

営技セ技術情報!下仁田ネギの風味を受け継いだ美味しい根深ネギ『あじぱわー』

【特徴は?】あじぱわー』は、全農営農・技術センターで育成した、

「下仁田ネギ」独特の風味をもつ、柔らかく美味しい根深ネギで、

鍋はもちろん焼きネギなどにも向く太めのネギです。

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「下仁田ネギ」との比較では、2倍以上の収穫が期待でき、

抽だい(※)が遅いため、春先まで出荷することができます。

【抽だいとは・・植物が春先に花をつけるために花の茎が伸び始めること】

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葉鞘部は30センチ前後で太りが良く、差別化商品として売り出しています。

まだ出荷量は少ないですが、島根産や大分産のものが出回っています。

2015年3月26日 (木)

営技セ技術情報!鉄コーティング種子について

全農では、鉄コーティング水稲直播栽培の普及推進に取り組んでいますshine

鉄コーティング水稲直播技術は、低コスト・省力化を実現する新たな栽培方法として

注目されています。

全農では、農研機構が開発した新しい技術を普及させるため

様々な取り組みを行っています。

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平成26年の1月に、各地で行っている鉄コーティング水稲直播技術の実証試験や、

各地の優良事例を報告し、今後の普及拡大に向けたJAグループの取り組みとして

進めるための推進大会を開催しましたhappy01

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平成27年の2月には、営農・技術センターで

鉄コーティング水稲直播インストラクター養成講習会を開催しました。

県農協・県連および全農都府県本部の担当職員、

全農本所肥料農薬事業所の担当職員を対象とした講習会です。

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県域またはブロック域で鉄コーティング水稲直播の講習会を開催するために

必要な技術的知識・技能の習得を目的としていますpencil

技術・資材・応用を理解するための講義(座学)と専用機を理解するための実演、

実際の製造や栽培暦の作成などの実習の3部構成の講習会です。

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営農・技術センターでは、鉄コーティング水稲直播栽培の普及推進に

取り組んでいきますshine

瓮福紫金(海外)のお客様をご案内しました

3月18日(水)は、海外からのお客様をご案内しました。

日本向け製品として、リン安(リン酸二次製品)

製造する瓮福紫金の皆様です。

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リン安は、日本では粒状配合(BB)肥料

化成肥料原料として使用されます。

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全農は、2012年より瓮福紫金と取引を行っており、

リン酸質肥料の安定供給に貢献しています。

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センター内の試験施設をご覧頂きました。

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さまざまな質問がなされ、予定していた

時間を超える活気のある視察となりました。

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営農・技術センターでは、全農が輸入している各種

肥料・原料を安心して使用していただくため、

品質や肥効の確認を行っています。

2015年3月24日 (火)

アンジェレについて

以前、このブログでも取り上げたミニトマト「アンジェレ(ANGELLE)」です。

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甘味が強く、かと言って甘いだけではなく酸味とのバランスも良い、

おいしくて食べやすいトマトですshine

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真っ赤な果実でヘタがない、プラム型のおしゃれな形も目を引きます。

お子様のおやつや、お酒のおつまみに合うひと口サイズも手軽です。

一部のスーパーマーケットや「全農のお店」「JAタウン」で手に入りますhappy01

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営農・技術センターの試験農場では、より良い商品づくりに向け、

アンジェレの試験栽培に取り組んでいますshine

2015年3月23日 (月)

JA東京むさし常勤役員施設研修会の皆さまのご視察をおこないました

3/19(木)は、JA東京むさし常勤役員施設研修会

の皆さまが視察に訪れました。

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センターの業務紹介後は、6階から見えるJA全農青果センター

神奈川センター残留農薬検査室などを見ていただき、

その後圃場に出て、農薬研究室農産物商品開発室

のハウスをご覧いただきました。

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雨が降る中でのご視察でしたが、さまざまな質問が出され熱い視察となりました。

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2015年3月20日 (金)

営農・技術センターの防災訓練を実施しました!

3/18(水)、営農・技術センターの平成26年度防災訓練を実施しましたshine

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営農・技術センターでは、消防計画を作成していますpencil

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「消防計画」では、消防法に基づき、防火管理者の任命を行っております。

「防火管理者」は、「防火管理に係る消防計画」を行います。  

「防火管理に係る消防計画」では、それぞれの防火対象物において、

火災が発生しないように、万一火災が発生した場合に被害を最小限にするため、

実態にあった計画をあらかじめ定めています。

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消防計画では定期的に訓練を行うこととし、

センターの消防計画では年2回、訓練を実施することにしています。

8月は近隣の企業と合同、3月は営農・技術センター単体で行う防災訓練があります。

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今年は、新しく消防計画に取り入れた災害対策マニュアルの研修を実施し、

災害が起こったときの初期動作について解説をしました。

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センターの勤務者訓練に参加した全員は真剣に聞いておりましたshine

2015年3月19日 (木)

オホーツク網走農業協同組合担い手実践研修の皆さまがご視察にいらっしゃいました。

3/17(火)は、オホーツク網走農業協同組合

担い手実践研修の皆さまが視察に訪れました。

オホーツク網走農業協同組合では新規就農者向けの講習会が行われており、

今回来られたのは就農2年目の担い手の方々です。

若い農業者の皆さまが栽培されている作物は、

麦類・澱粉原料用馬鈴薯・甜菜を中心に、一部畑作の作付けもされているそうです。

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センターの業務紹介後は、ハウス・圃場など見ていただきました。

さらに残留農薬検査室・6階から見えるJA全農青果センター

神奈川センターなども見ていただきました。

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いろいろな質問が出され、若い農業者の皆さまの興味の深さを感じました。

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2015年3月18日 (水)

平塚市公民館「大人の社会見学」の皆さまにご視察いただきました!

3/17(火)、「平塚市公民館 大人の社会見学seasonⅢ

見せますメイド・イン・ジャパン」の皆さまがご視察にいらっしゃいましたshine

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平塚市公民館主催の講座「大人の社会見学」とは、

「食」をテーマに人材育成や製品展開においてユニークな活動をしている企業や組織を

訪問するそうで、今回は全農 営農・技術センターに来て頂くこととなりました。

こちらの講座は好評で、今回も約30名の方が参加されましたhappy01

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センターの業務紹介の後、6階から見える全農青果センター神奈川センターや

残留農薬検査室などを見て頂きましたeye

その後、全農ブランドのエーコープマーク品の研究・開発・検査をおこなっている

生活リテール部商品管理室の展示室をご覧いただきました。

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最後は外に出て、農薬研究室・農産物商品開発室のハウス・圃場を

ご覧いただきました。

食に対する様々な質問をいただき、活気のある視察となりました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますshine