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2015年4月

2015年4月30日 (木)

センター発信:小学校の見学を受け入れています その1

営農・技術センターでは、広く食農教育活動を行っていますshine

9月からの秋のシーズンは、小学校5年生を対象にした

施設見学の受入を行っています。

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お米づくりをおこなっている5年生に、お米の歴史や田んぼの生きものについての話、

トラクターやコンバインなどの農業機械に触れたり乗っったりなどの体験をしています。

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営農・技術センターでは、小学生に食べものの大切さ、

農産物づくりの楽しさを体験してもらう活動を行っていますhappy01

2015年4月28日 (火)

センター発信:うぃずOneを活用した野菜作り食農教育のご紹介その2

前回お知らせした「うぃずOneを活用した野菜作り食農教育」は、

今年度、数カ所のJAで運用が始まりますshine

「うぃずOneを活用した野菜作り食農教育」の特徴は、

・解りやすいパンフレット

・指導の簡単な野菜づくりのマニュアル

・栽培のステージに合わせた出前授業のパワーポイント

です。

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解りやすいパンフレットとは、4/17のブログでもお知らせした

「野菜を育ててみよう」のパンフレットですbook

小学校低学年が読んでも解るように作成しましたpencil

絵もわかりやすく、振り仮名も丁寧に振っています。

また家族と一緒に読んでもらうコーナーもあり、

家族で野菜や農業について考えていただけるように作成しています。

野菜づくりのマニュアルは、野菜づくりを指導するJAの方々が、

子供たちに指導しやすいよう簡略化を心がけて作成しているので、栽培が簡単です。

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栽培のステージに合わせた出前授業は、

今まで栽培指導だけだったJAの食農教育支援を一変させます。

農作業や野菜栽培への関心を増やし、より農業に親しみを持つ機会を作ります。

子供たちが興味を持つような内容を

栽培のステージ(定植・収穫)に合わせて展開します。

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その中で、野菜を作っている農家のみなさんの苦労や、

工夫していることを学び、地域の野菜生産についても学んでいきます。

このような出前授業をJA職員の方々が行うことで、

さらに地域とのつながりを強くする役目を持っています。

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営農・技術センターは、「うぃずOneを活用した野菜づくり食農教育」を通じて、

未来を担う子どもたちに「農業」や「食」への興味を持ってもらうための活動を

積極的に行っていきます。

今後も、たくさんのJAで導入いただけるようPRしていきます。

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営農・技術センターでは、小学生に食べものの大切さ、

農産物づくりの楽しさを体験してもらう活動を行っていますshine

 

2015年4月27日 (月)

うぃずOneを活用した野菜作り食農教育のご紹介その1

「うぃずOneを活用した野菜作り食農教育」は

うぃずOne」の栽培様式を用いて開発した食農教育資材です。

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JAで導入して頂き、小学校での食農教育活動のご提案や、

JAの直売所やキッズアグリスクールなどでの導入をご提案しています。

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栽培を体験しながら、野菜のことや農業のことを感じながら

学ぶことが出来る、食農教育体験資材です。

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作業はマニュアル化してあるので簡単で、夏のトマト栽培や

冬の茎ブロッコリー栽培を連続して体験できます。

野菜作りを体験することで、野菜への親しみを持ち、

食への興味を持っていただけます。

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昨年、TACビジネススクールや、JA全農ウィークリー・

日本農業新聞で全国のJAに向けて、PRを開始しました。

おかげさまで、今年のゴールデンウィーク明けから、

数カ所のJAで運用が始まります。

今後も、たくさんのJAで導入いただけるようPRにまい進していきます。

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営農・技術センターでは、小学生に食べものの大切さ、

農産物づくりの楽しさを体験してもらう活動を行っています。

2015年4月24日 (金)

第68回葬祭初級講習会が開催されました!

4/22~24の3日間、葬祭初級講習会が開催されていますshine

生活リテール部では、組合員の利用要望が高く、

今後、事業拡大が見込まれるJA葬祭事業を担う人材の育成を目的として、

各種講習会を開催しています。

その中でもJA葬祭事業の基本的な人材育成を目的とした講習会が、

葬祭初級講習会です。

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この講習会は経験年数2年以下の葬祭担当者の方を対象としており、

必要な基礎知識の習得を目的としていますpencil

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献していますhappy01

2015年4月23日 (木)

生産販売企画担当者マーケティング研修会を開催しました!

台風並みの雨と風に見舞われた4/19の週から、

いよいよ講習会が営技セで始まりました。

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営農販売企画部では、担い手・生産者に対して生産から

加工・流通・販売まで包括した部門横断的な支援をするために

必要なマネジメント、マーケティング等のスキル向上、

ネットワーク構築のための各種講習会を開催しています。

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生産販売企画担当者マーケティング研修会」は、

JA・中央会・県連・県本部の職員を対象に、

農産物のマーケティングと生産販売企画に関する

知識・能力の向上を図ることを目的とした講習会です。

4/22~24の3日間の開催です。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

 

2015年4月22日 (水)

県連・県本部肥料農薬技術講習会が開催されました!

台風並みの雨と風に見舞われた4/19の週から、

いよいよセンターで講習会が始まりました。

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県連・県本部肥料農薬技術講習会が4/21(火)~23(木)まで

開催されていますshine

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この講習会は、県連・県本部の肥料・農薬担当者に対し、

肥料農薬事業の重点施策への取り組み方を明確にし、

肥料および農薬の基礎知識、施肥・防除技術を教授します。

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事業推進力の強化を図ることを目的とした講習会です。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献していますhappy01

 

2015年4月21日 (火)

遊休ハウスの新たな活用術「うぃずOne」②

うぃずOne」は全農が開発し、平成25年度から販売を

開始している新しい野菜栽培システムです。

「うぃずOne」は、

 ①液肥混入機「ミニシステム」

 ②かん水資材(ドリッパー)

 ③発泡スチロール栽培槽「プラスBOX」

 ④園芸用培土・パーライト

 ⑤液肥

…で構成されています。簡易に低コストで導入できる

野菜栽培システムとして注目されています。

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植物を栽培するのには水と栄養が必要です。

「うぃずOne」は、「ミニシステム」によりかん水を自動で行います。

かん水の際には、液状の肥料を自動で混ぜ肥料も

一緒に与える養液栽培を行っています。

「ミニシステム」の動力は、水圧と乾電池のため、

電気を引いていないハウス等での設置も可能です。

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また栽培槽と呼ばれる土を入れた容器「プラスBOX」は、

専用構造の発泡スチロール製で軽く、排水性や利便性など機能性に優れています

上面の空いた穴に、ポット苗をおくだけで栽培が開始できます。

また、設置や撤去も容易であるため、自分での施工も可能となっています。

もちろん、栽培品目によって誘引や防除など作業が必要になりますが、

従来の機材を流用して作業することも可能となります。

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営農・技術センターでは、うぃずOneの栽培について研究を重ねています。

2015年4月20日 (月)

遊休ハウスの新たな活用術「うぃずOne」①

「うぃずOne」は全農が開発し、平成25年度から販売を開始している

新しい野菜栽培システムですshine

遊休ハウスや既存のハウスに簡単に設置・撤去ができるので、

ハウスの有効活用ができますhappy01

例えば、ハウスで田植機用の水稲苗を育苗する期間は約3週間ですが、

育苗期間が終了すると作物栽培等では使用されないことが多く、

倉庫などに利用されることがほとんどです。

規模の大きな農家は、大量の水稲苗が必要なため、大きなハウスを持っています。

この水稲育苗を行わない時期に、うぃずOneによるトマト夏秋栽培を導入することで、

遊休ハウスの新たな活用による新規栽培が可能となります。

また撤去も簡単なので、育苗の栽培時期には簡単に育苗のハウスへと

移行することができます。

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営農・技術センターでは、うぃずOneの栽培の新たな活用等について

研究を重ねていますshine

2015年4月17日 (金)

野菜を育ててみようパンフレットのご紹介

営農・技術センターでは、多くの子供たちに野菜づくりの楽しさを

知って貰うために「うぃずOneを活用した野菜づくり食農教育

を進めています。

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それに併せて、野菜づくりが楽しくなって、野菜栽培の秘密や、

野菜の大切さの秘密が解るパンフレットを作成しました。

全農のホームページでも公開していますので、是非ご覧ください。

http://www.zennoh.or.jp/activity/kids.html

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営農・技術センターでは、未来を担う子どもたちに

「農業」や「食」への興味を持ってもらうための活動を積極的に行っています。

2015年4月16日 (木)

JA相模原市 幹事会の皆さまがご視察にいらっしゃいました

4/15(水)、JA相模原市 幹事会の皆さまがご視察にいらっしゃいましたshine

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センター業務紹介の後、農産物商品開発室が取り組んでいる業務について

ご説明いたしました。

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その後は、農薬研究室と農産物商品開発室のハウス・圃場や

6階の残留農薬検査室、6階の窓からお隣の全農青果センターを

ご覧頂きましたeyeshine

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たくさんの質問をいただき、本会の取り組みについて

大変ご興味を持っていただけたようですshine

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今後、管内の組合員さま・生産者団体さまにも

当センターをご紹介いただけるお約束もいただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れていますhappy01