Powered by Six Apart

« 2015年4月 | メイン | 2015年6月 »

2015年5月

2015年5月29日 (金)

グループ会社新任管理職研修を開催しています

営農・技術センターでは、平成27年5月27日~29日にかけて、

グループ会社新任管理職研修を開催しています。

Img_8583
この研修は、グループ会社の管理職としての役割と責任の理解を深め、

業務遂行における問題解決能力・コーチング(部下指導)の

向上を図るためのものです。

Img_8586

Img_8587
今週は、こちらのグループ会社新任管理職研修を含め、

防除指導員養成講習会農業機械基礎講習会

第2種電気工事士試験対策講習液化石油ガス設備士養成講習会

などが行われています。宿泊者が100人を超える日もあり、

営農・技術センターが講習生と研修会の参加者で賑やかになる時期です。

Img_8581
営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

 

2015年5月28日 (木)

水戸の梅産地づくり協議会の皆さまがご視察にいらっしゃいました

5/26(火)、水戸の梅産地づくり協議会の皆さまがご視察にいらっしゃいましたshine

Img_8576

水戸市の農業技術センターが中心となり、

農家の皆様とJA職員で構成される梅のジョイント栽培や

水稲・生姜等の生産にも取り組んでいる皆様ですshine

Img_8577

パワーポイントによるセンター業務紹と、農薬研究室や農産物商品開発室などの

ハウスや圃場、残留農薬検査室などを見学していただきましたeye

また6階から見えるお隣のJA青果センターもご覧頂きました。

Img_8579

たくさんの質問をいただき、本会の取り組みについて大変ご興味・ご理解を頂けたようです。

Img_8580

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますshine

2015年5月26日 (火)

防除指導員養成講習会と農業機械基礎講習会を開催!!

今週、営農・技術センターでは、

防除指導員養成講習会農業機械基礎講習会

開催しています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【防除指導員養成講習会】

平成27年5月25日~29日にかけて、

防除指導員養成講習会を開催しています。

Img_8555
防除指導員養成講習会は、農薬の適正使用、

病害虫防除に指導的役割をもつ防除指導員を養成するためのもので、

農薬の基礎的知識、および、病害虫雑草の発生や防除法、

安全管理等の知識を習得する講習会です。

Img_8558

Img_8560
JA職員で、営農指導または農薬購買業務に1年以上従事し、

防除指導業務に従事しようとするものと、県連・県本部職員で、

防除指導業務に従事しようとするものを対象に行うものです。

JAの指導力強化のため、農薬に関する基礎知識、

防除指導のための応用技術など、受講レベルに即した講習会を実施しています。


【農業機械基礎講習会】

農業機械基礎講習会は、平成27年5月26日~6月16日まで

行われる22日間の講習会です。

JA・県JA・県連・県本部職員・担い手の新任農機担当者を

対象に行われる講習会で、農業機械担当者として必要な基礎知識と

技能を修得することを目的としています。

Img_8563
機械や電気の基礎知識を学ぶ講習から始まり、

4サイクルガソリンエンジン・ディーゼルエンジンの

講習と実習を含む科目へと移っていきます。

その後、3週間の間に刈り払い機・トラクター・

コンバイン・田植機・乾燥機と、農業機械について

必要な基礎知識と技能を学び、修得していただきます。

Img_8566

Img_8571
営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2015年5月25日 (月)

大阪くみあい農薬技術連絡協議会の皆様がご視察にいらっしゃいました

5/22(金)、大阪くみあい農薬技術連絡協議会の皆さまが

ご視察にいらっしゃいましたshine

Img_8527

Img_8528

センター業務紹介の後、関連する農薬研究室・

残留農薬検査室の説明をしました。

Img_8530

Img_8535

Img_8538

その後、外に出て農薬研究室・農産物商品開発室のハウス・圃場や

残留農薬検査室の施設もご覧頂きました。

Img_8541

Img_8544

5月も後半となり、稲などのさまざまな圃場の試験が始まった営農・技術センターを

見学して頂きましたeye

たくさんの質問をいただき、熱い視察となりました。

Img_8545

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れています。

2015年5月22日 (金)

今週はさまざまな講習会を開催しています!

 

Img_8509

Img_8510
第70回 葬祭初級講習会を開催!】

Img_8504

Img_8505
生活リテール部では、組合員の利用要望が高く、

今後とも事業拡大が見込まれるJA葬祭事業をになう

人材の育成を目指し、各講習会を開催しています。

Img_8507 
中でもJA葬祭事業の基本的な人材育成を目指した講習会が、

葬祭初級講習会です。経験年数2年以下の葬祭担当者の方を対象に、

葬祭担当者として必要な基礎知識の習得を目的とした講習会です。

5/20~22の3日間の開催です。


施肥診断技術者養成講習会を開催!!】

営農・技術センターでは、平成27年5月18日~22日にかけて、

施肥診断技術者養成講習会を開催しています。

Img_8512
施肥診断技術者養成講習会は、健康な土づくりと適正施肥を

推進する施肥診断技術者を養成するためのもので、

土壌や肥料および土壌診断に関する基礎的な知識の習得や

土壌分析器を用いた土壌分析法の習得などを目的とする講習会です。

Img_8513_2
JA職員で、土壌診断業務に従事し土壌改良目標や施肥設計を

策定しようとするものと、県連・県本部職員で、

土壌診断・施肥設計等の業務に従事しようとするものを対象に行うものです。

Img_8515
JAの指導力強化のため、肥料に関する基礎知識、

施肥指導のための応用技術など、受講レベルに即した

講習会を実施しています。


液化石油ガス設備士養成講習会を開催中!!!】

液化石油ガス設備士養成講習会は、LPガス配管工事に

必要な知識・技能を修得し、国家資格を取得することを

目的として行っている講習会です。

受講者対象者は、JA・県連・県本部のLPガス担当者となります。

Img_8517
ゴールデンウィーク明けの5月12日から26日までの

15日間という長い講習会です。

講習会後半には国家試験も待ち構えており、

毎日の試験や補講など、講習生が合格するために

必要なことを日々行っています。

受講生の皆様、合格のその日まで、日々の講習を頑張ってください!

Img_8522
営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2015年5月21日 (木)

センター発信:うぃずOneの食農教育、活用されています(その3)

連日紹介している「うぃずOneを活用した野菜作り食農教育」は

「うぃずOne」の栽培様式を用いて開発した食農教育資材ですshine

平成27年度は5カ所のJAで活用していただいています。

今回はその一つ、JA佐野での導入事例についてお知らせしますshine

Img_8388

JA佐野は、食農教育の取り組みとして、次世代対策の観点から子供を地域で育み、

子供たちの食を守り、生きる力を育てることを目的として「JA佐野アグリスクール」を

毎年開催しています。

今年からは、親子で野菜の種まき・定植の体験、芋掘りや野菜の収穫などの

農業体験をする取り組みとなりました。

Img_8397

平成27年5月から12月にかけて36組の親子が7回の農業体験をします。

5/16(土)、JA佐野教育センターにアグリスクールの元気な参加者が集まりました。

開校式のあと、野菜の定植や種まきを体験しました。

Img_8403

Img_8420

Img_8428

1時間の畑作業のあと、地域の野菜でつくった漬け物や

地元野菜がたっぷり入った味噌汁、自分で握ったおにぎりを

お昼にいただきましたrestaurant

今回のJA佐野アグリスクールでは、「うぃずOneを活用した野菜作り食農教育」を

自宅でミニトマト栽培に挑戦していただく機材として活用します。

Img_8436

Img_8439

参加者のみなさんは、発泡スチロールの栽培槽を受け取り、

ミニトマトの定植方法や誘引の棒の立て方について

JA職員から説明を聞き、自宅に持ち帰ります。

Img_8445

Img_8446

子供たちは、JA職員の野菜栽培の説明に興味津々で、

最後には職員の回りを取り囲むようにして

話を聞いていました。

夏のミニトマトの収穫が楽しみですねhappy02

Img_8450

Img_8455

営農・技術センターでは、小学生に食べものの大切さ、

農産物づくりの楽しさを体験していただく活動を行っていますhappy01

2015年5月20日 (水)

食農教育:大野小の5年生のコメ作り「田植えをしました」

営農・技術センターでは、神奈川県 平塚市の

大野小学校と連携して農業体験学習を行っています。

先日、代(しろ)かきをおこなった小学校の校庭のプラブネ(大型プランター)が

田植えにちょうど良い状態になりました。

Img_8469
5/19に、5年生のみなさんと田植えを行いました。

あいにく朝から雨が降っていたので、先に「稲(イネ)を育てよう」

というテーマで出前授業を行いました。

さまざまな質問がなされ、「おコメの種類は何種類ぐらいあるの?」

「おコメの名前はどうやってつけるの?」など

おコメに対して大変興味を持ってくれたようです。

Img_8479

Img_8481
そのあと、雨の上がった校庭で田植えをしました。

みんなで協力して、決まった間隔で田植えをしていきます。

Img_8484

Img_8485
植える場所の目印となる棒を持つ人、田植えをする人、

苗を運ぶ人など、作業を分担しておこなったので、

すぐに作業は終わり、りっぱな田植えができました。

小学生の皆さんは、これから毎日、水の管理をしていきます。

Img_8497

Img_8501
営農・技術センターでは、小学生に食べものの大切さ、

農産物づくりの楽しさを体験してもらう活動を行っています。

2015年5月19日 (火)

センター発信:うぃずOneの食農教育、活用されています(その2)

「うぃずOneを活用した野菜作り食農教育」は

「うぃずOne」の栽培様式を用いて開発した食農教育資材ですshine

JAで活用して頂き、小学校での食農教育活動やJAの直売所や

キッズアグリスクールなどでの導入をご提案しています。

平成27年度は5カ所のJAで導入されており、

今回はその一つ、JA横浜での導入事例についてお知らせしますshine

Img_6570

Img_6579

JA横浜は、地域の生産者と地域社会の結びつきのため、

食農教育マイスターを認定しています。

小学校での栽培指導や生活活動など、さまざまな取り組みを行っているそうです。

Img_6596

Img_6600

今回、小学校の栽培企画に「うぃずOneを活用した野菜作り食農教育」を

加えて頂きましたhappy01

Img_6606

Img_6631

地域の食農教育マイスターの指導のもと、ミニトマト作りにチャレンジします。

野菜や農業のことを感じながら学ぶことができる食農教育体験です。

Img_6633

5/7(木)に定植を行った写真が届きましたのでお知らせいたします。

みなさん楽しそうですねshine

Img_6638

Img_6662

営農・技術センターでは、小学生に食べものの大切さ、

農産物づくりの楽しさを体験してもらう活動を行っていますshine

2015年5月18日 (月)

センター発信:うぃずOneの食農教育、活用されています(その1)

うぃずOneを活用した野菜作り食農教育」は

うぃずOne」の栽培様式を用いて開発した食農教育資材です。

JAで導入していただき、小学校等での食農教育活動として

ご使用いただいています。

H270508_one_013
平成27年度は、5カ所のJAで導入されており、

今回はその一つ、JA北大阪での導入事例についてお知らせします。

H270508_one_015
JA北大阪は、以前から食農教育活動に熱心に取り組んでいたJAです。

今回、「うぃずOneを活用した野菜作り食農教育」にご注目いただき

導入していただきました。

H270507_one_011_2
初年度ですが、小学校の低学年を対象に多くの小学校で展開されています。

5月7日から始まった定植作業も、残すところあと1校となったそうです。

H270507_one_019
みんなでミニトマトの苗を植える小学生は楽しそうですね。

これから毎日の水やりなど栽培を通じて、野菜のことや

農業のことを感じながら学んでいってもらいたいと思います。

H270508_one_007
営農・技術センターでは、小学生に食べものの大切さ、

農産物づくりの楽しさを体験してもらう活動を行っています。

2015年5月15日 (金)

園芸総合対策部新入職員の研修を行いました

5/12(火)、園芸総合対策部に配属された新入職員の方たちの研修を行いましたshine

Img_8280

園芸関連の新入職員の皆様なので、JA全農青果センター神奈川センターの

ご視察をし、その後に営農・技術センターにいらっしゃいました。

Img_8282

営農・技術センターの業務全般と農産物商品開発室・

残留農薬検査室ついて説明いたしました。

Img_8285

Img_8288

Img_8290

農産物商品開発室で新しい商品を開発する過程や

販売に至るまでの経過を説明した後、

残留農薬検査室について詳しく説明させて頂きました。

センター本館の6階から見えるお隣のJA全農青果センター神奈川センターも

見ていただきましたeye

たくさんの質問をいただき、興味の深さを感じました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますshine