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2015年6月

2015年6月30日 (火)

中国海南省政府農業局 日本「一村一品」公務研修視察団のご視察をご案内しました

6/25(木)、中国海南省政府農業局 日本「一村一品」公務研修視察団の皆さまが

ご視察にいらっしゃいましたshine

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海南省(ハイナンショウ)は、中国広東省雷州半島の南に位置する

海南島が主な場所です。

西はトンキン湾を隔ててベトナムです。

地域は、北部の亜熱帯と南部の熱帯に属し、バナナ、ココヤシ、コショウなどの

熱帯作物の栽培が盛んな場所ですshine

熱帯地域の海岸は、年中海水浴に適した気候であり、

「中国のハワイ」ともいわれ、海浜リゾートを中心とした観光業が盛んだそうです。

政府農業局に所属する皆様で、農業生産品を広く取り扱う担当者の方です。

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営農・技術センターの業務について説明した後、

全農青果センター神奈川センターのDVDを視聴していただき、

全農が取り扱う野菜の流通について説明しました。

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次に、6階の窓からから見えるお隣の全農青果センター神奈川センターを

ご覧いただいた後、残留農薬検査室の施設を見学していただきましたeye

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その後は外に出て、ハウス・圃場を見ていただきました。

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様々な質問をいただき、興味の高さを感じました。

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「中国海南省政府農業局 日本「一村一品」公務研修視察団」を

中国語の繁体で書くと

「中國海南省政府農業局日本「一村一種」公務進修視察團」

となります。

ご案内の看板はこの字で、表記させて頂きましたpencil

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますshine

2015年6月29日 (月)

小貝牛久利水連合会(福岡堰・岡堰・豊田新利根・牛久沼)土地改良区の皆さまのご視察をおこないました

6/25 小貝牛久利水連合会(福岡堰・岡堰・豊田新利根

・牛久沼)土地改良区の皆さまがご視察に訪れました。

小貝牛久利水連合会は茨城県の県南に広がる

広大な穀倉地帯に水を送っている堰と河川の役員の皆様です。

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茨城と言えば米どころ。もちろん、今回来ていただいた皆様の

茨城県南も、おいしいお米の生産地です。

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センターの業務紹介後は、全農の中での

営農・技術センターの役割について詳しく説明させていただきました。

その後、圃場に出て、農薬研究室のハウスや

農産物商品開発室のハウスをご覧いただきました。

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さらに、本館の6階に上がり、残留農薬検査室

6階から見えるJA全農青果センター 神奈川センター

について説明させていただきました。

実は、今回の説明担当者が、この地域(茨城県南)の出身のため、

同郷の皆様に熱く説明させて頂きました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2015年6月26日 (金)

平塚市小学校教育研究会総合的な学習部会の皆さまがご視察にいらっしゃいました

6/25(木)、平塚市小学校教育研究会総合的な学習部会の皆さまが

ご視察にいらっしゃいましたshine

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営農・技術センターでは、近隣の小学校を対象とした

小学校の視察の受け入れを積極的に行っております。

小学生のみなさんに、農業の大切さや大変さなどを知ってもらうための活動です。

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全農の役割、営農・技術センターの紹介の他、お米作りについてなど、

農業について楽しく学んで頂く機会を設定しておりますpencil

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そのため、総合的な学習部会の教員の皆様にも、

営農・技術センターの業務や食農教育について、

広く知識を深めていただくための視察を行っております。

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センターの業務紹介の後、全農が食農教育として行っている事例などをご紹介しました。

次に、6階の窓からから見えるお隣の全農青果センター神奈川センターを

ご覧いただいた後、残留農薬検査室の施設を見学していただきました。

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その後は外に出て、農薬研究室・農産物商品開発室のハウス・圃場を見ていただき、

農業の現場で何が行われているかなどを説明させて頂きました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますshine

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2015年6月25日 (木)

黒浜野菜共販連絡協議会の皆さまのご視察をおこないました

6/24は、黒浜野菜共販連絡協議会

の皆さまが視察に訪れました。

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黒浜野菜共販連絡協議会は、JA南彩の蓮田地区にあり、

春菊やほうれん草などを中心とした野菜全般を生産されている皆様です。

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センターの業務紹介後は、6階から見えるJA全農青果センター

神奈川センター残留農薬検査室などを見ていただき、

その後、圃場に出て農薬研究室農産物商品開発室のハウスをご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

JAいせはら比々多支所GC組合長・班長の皆さまがご視察にいらっしゃいました

6/23(火)、JAいせはら比々多支所 GC組合長・班長の皆さまが

ご視察にいらっしゃいましたshine

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エーコープマーク品の研修会です。

エーコープマーク品の商品紹介と、商品を実際に使った商品研修を行いました。

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次に、研究・開発・検査をおこなっている生活リテール部商品管理室の展示室を

ご覧いただきましたeye

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その後、営農・技術センターのハウス等も見学していただき、

センターの開発品目についてご説明させて頂きました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますshine

 

2015年6月23日 (火)

農薬技術推進実務者研修を開催しています

営農・技術センターでは、平成27年6月15日~7月10日にかけて、

農薬技術推進実務者研修を行っていますpencil

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通称「1ヶ月研修」です。

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県本部および各事業所の農薬担当者に対し、

系統取扱品の知識および高水準な防除技術の習得を目的とした講習会です。

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農薬研究室の職員と一緒に作業をし、害虫防除・病害防除・雑草防除

それぞれの基礎と応用、開発動向などを学びます。

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農薬物理化学の基礎と実習、施用技術、残留分析実習などもあり、

専門的な知識を学ぶ研修です。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献していますshine

2015年6月22日 (月)

甘楽富岡農業委員会連絡協議会の皆さまのご視察をおこないました

6/19は、甘楽富岡農業委員会連絡協議会

の皆さまが視察に訪れました。

甘楽富岡農業委員会連絡協議会は、群馬県の

富岡市・甘楽町・南牧村・下仁田町の

農業委員会長・会長職務代理・事務局長で構成されています。

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営農・技術センターの業務について説明させていただいた後は、

本館の6階に上がり、残留農薬検査室と6階から見える

JA全農青果センター 神奈川センターについて説明させていただきました。

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雨が降っていましたが、傘を差してセンター内の

圃場やハウスについてもご覧いただきました。

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さまざまな質問が出され、担当者の方々の

熱気あふれる研修会となりました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2015年6月19日 (金)

JICAの研修をご案内しました

6/18(木)、IDACA(財団法人アジア農業協同組合振興機関・通称イダカ)で

おこなわれているJICA農業協同組合事業運営能力向上研修に

参加している海外の皆さまをご案内しましたshine

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IDACAは、JICA(独立行政法人国際協力機構・通称ジャイカ)、

その他国際関係機関と提携し、農業協同組合振興に向けた

人材養成のための研修を実施しています。

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今回は、JICA「農協の組織と事業の強化」コースとして、

アジア、アフリカ、南米、東欧などの地域で、

主に農協組織育成に関わる行政官を対象として開催している研修だそうです。

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農家経済の向上と地域農業基盤の改善のための事業や

政策策定の基礎資料を作成することを目的として実施されており、

日本での滞在期間は、約2ヶ月とのことです。

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今回は、アルバニア・ブータン・カンボジア・エチオピア・ラオス・マラウイ・モルドバ・

ネパール・ナイジェリア・パレスチナ・フィリピン・ルワンダ・スーダン・東ティモール・

ウクライナ・ザンビアの16カ国の皆さまがお越し下さいましたhappy01

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最初にセンターの役割や各研究室の業務紹介をさせていただきました。

その後、試験室や実習棟、圃場などを見学していただきましたeye

今後の各国での活動の一助となれば幸いです。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますshine

2015年6月18日 (木)

今週もさまざまな講習会を開催しています!

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【第66回葬祭ディレクター(2級)受験対策講習会】

葬祭ディレクター技能審査試験(2級)

受験対策を行う講習会です。

平成27年6月18日~19日の2日間にわたり開催され、

厚生労働省認定「葬祭ディレクター技能審査」制度にもとづく、

試験(2級)を受験予定の方が対象です。

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講義の他、テーブルや壁に幕を張る実習もあり、

資格取得を目指した対策講習会です。

みなさんの緊張感が伝わってきますね。

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【平成27年度 衛生基礎知識研修】

衛生基礎知識研修は、JA全農ミートフーズ株式会社・

JA全農たまご株式会社の担当者を対象に、

衛生管理の基礎から異物混入の知識、食品製造における

微生物の制限など、食品の取り扱いに必要な知識および管理について、

実習・演習を通じて習得することを目的としています。

平成27年6月18日~19日の2日間にわたり開催しています。

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【ガス溶接技能講習会】

平成27年5月26日から6月16日まで開催していた、

農業機械基礎講習会に続き受講が可能な講習会です。

労働安全衛生法にもとづくガス溶接技能講習会として

実施しています(主催:神奈川労務安全衛生協会)。

講義と取り扱いの実習が行われています。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2015年6月17日 (水)

JA帯広かわにし役員の皆さまがご視察にいらっしゃいました

6/6(火)、JA帯広かわにし役員の皆さまがご視察にいらっしゃいましたshine

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JA帯広かわにしは、北海道の中心に広がる帯広市にあります。

特産品は、長いも・ばれいしょ・豆・グリーンアスパラ・スイートコーン・ゆりねなど、

たくさんの農産物を生産されていますshine

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最初に、センターの業務紹介や全農の中での営農・技術センターの役割について

説明いたしました。

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次に6階に上がり、6階の窓から見えるお隣の全農青果センター神奈川センターを

ご覧いただいた後、残留農薬検査室の施設を見学をしていただきしました。

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最後、外に出て、農薬研究室・農産物商品開発室のハウス・圃場をご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますshine