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2015年7月

2015年7月31日 (金)

JA静岡女性部役員の皆さまにご視察いただきました

7/30はJA静岡女性部役員

の皆さまにご視察いただきました。

エーコープマーク品の研修会を中心としたご視察です。

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女性部での共同購入運動など積極的にエーコープマーク品を

お使いいただいていている皆さまです。

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営農・技術センターの研究開発など全体的な話と、

エーコープマーク品の商品紹介について説明いたしました。

研究・開発・検査をおこなっている商品管理室

展示室もご覧いただきました。

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営農・技術センターのハウス圃場についても

ご案内させていただきました。

大変暑い中でのご視察となりましたが、

熱心にご見学いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2015年7月29日 (水)

JA湘南夏休みアグリスクールの皆さまをお迎えしました

7/24は、JA湘南が主催する

夏休みアグリスクールの見学を受け入れました。

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JA湘南 夏休みアグリスクールは、午前中にJAの管理する田んぼの観察や

JA湘南の大人気直売施設「あさつゆ広場」の見学、

トウモロコシと枝豆の収穫体験などを行い、昼食は女性部の方と一緒に

取れたて野菜たっぷりのカレーを作って食べます。

午後からは、お隣のJA全農青果センターと、営農・技術センターの

見学という盛りだくさんのイベントです。

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子供向けのセンターのお仕事紹介をさせていただいた後は

日本の農業やお米作りを知る勉強クイズなどもあり、

子供たちは楽しく勉強をして帰りました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の

皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2015年7月28日 (火)

ICA農協事業化強化のためのリーダー育成研修(IDACA)をご案内しました

7/24(金)、IDACA(財団法人アジア農業協同組合振興機関・通称イダカ)で

行われているICA農協事業強化のためのリーダー育成研修会に参加している

海外の皆さまをご案内しましたshine

ICAは国際協同組合同盟アジア・太平洋地域です。

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JAグループが組合員農家の所得向上に資するために、

どのようなサポートに取り組んでいるのかを研修し、

自国の農業発展のために有効なアイディアを得ていただくことを目的に

当センターへお越しいただきました。

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今回は、インド、マレーシア、モンゴル、フィリピンの4カ国の皆さまです。

午前中は、センターの概要、農産物商品開発室の業務概要、

残留農薬検査室やエーコープマーク品について説明しました。

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農産物商品開発室はハウスも見学していただき、

全農オリジナルミニトマト「アンジェレ」をご覧いただきました。

ミニトマトのアンジェレを試食していただき、「美味しい」と大変好評でしたhappy01

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午後は、農業機械の講習会について説明を行い、

日本の農作業における農業機械の役割、

新しい農業機械について説明しました。

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その後、燃料研究室の業務を説明しました。

ガス器具の設置を農協が行っていることや、

安全のための措置がたくさんあることにも驚いておりました。

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最後に「研修で受けた内容は、自国に帰ってから

それぞれの農業協同組合で活用できるよう努力します」との

お言葉を頂きました!

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますshine

2015年7月27日 (月)

JAとぴあ浜松ファーマーズマーケット東店利用委員会の皆さまがご視察にいらっしゃいました

7/23(木)、JAとぴあ浜松ファーマーズマーケット東店利用委員会の皆さまが

ご視察にいらっしゃいましたshine

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JAとぴあ浜松ファーマーズマーケット東店利用委員会は、

とぴあ浜松の直売所、ファーマーズマーケット東店に野菜を

納入して頂いている農家の皆さまです。

最初に営農・技術センターの業務について説明させて頂きました。

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次に6階に上がり、6階から見える全農青果センター神奈川センターを

ご覧いただいた後、残留農薬検査室の施設を見学しましたeye

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今朝の雨のおかげで幾分暑さが和らいだ中、ハウスや圃場を見て頂きました。

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さまざまな質問をいただき、熱気あふれる視察となりましたhappy01

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますshine

2015年7月24日 (金)

神奈川県本部購買事業主要品目研修会が開催されました。

平成27年7月22日(火)、神奈川県本部主催の購買事業主要品目研修会が

開催されましたshine

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神奈川県下のJA職員で新任経済担当者・渉外担当者など

購買事業品目の知識を必要とする方たちを対象に行われました。

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経済事業の基礎および主要品目に関連する知識の習得や

窓口対応力の育成を図るのが目的です。

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営農・技術センターからは施設紹介と、エーコープマーク品の説明を含む

生活リテール部商品管理室の説明をしました。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献していますhappy01



2015年7月23日 (木)

新潟県本部職員研修の皆さまの視察をおこないました

7/23は、新潟県本部職員研修の皆さまが視察に訪れました。

センターの業務紹介後は、生産資材研究室

資材に関する視察を行いました。

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生産資材研究室の包装資材担当者から、

関連施設の説明をさせていただきました。

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恒温恒湿室での段ボールや紙資材の試験に関する話や、

別の試験室での米麦袋に関する試験機もご覧いただきました。

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さまざまな質問が出され、担当者の方々の熱気あふれる研修会となりました。

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また、6階から見えるJA全農青果センター

神奈川センター残留農薬検査室などを見ていただき、

その後圃場に出て、農薬研究室農産物商品開発室

ハウスもご覧いただきました。

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

 

2015年7月21日 (火)

JA魚沼みなみ職員研修第2班の皆さまが視察にいらっしゃいました。

7/17(金)、JA魚沼みなみ職員研修第2班の皆さまが視察にいらっしゃいましたshine

JA魚沼みなみは、「南魚沼産コシヒカリ」で有名です。

今回を含め、職員研修として6班に分かれセンター視察に来て頂く予定で、

先週の7/10に続いての2組目の皆さまです。

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最初に営農・技術センターの業務について説明させて頂きました。

次に6階に上がり、窓から見える全農青果センター神奈川センターをご覧頂いた後、

残留農薬検査室について説明いたしました。

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台風接近によるあいにくの雨でrain、センター内の圃場やハウスは

見学いただけませんでしたが、変わりに1階のリサーチギャラリーの中を

ゆっくりご覧頂きました。

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現在、開催されている農業機械基礎講習会の受講生の中に、

JA魚沼みなみの職員が参加されていることから、希望者のみ、

講習が行われている実習棟も見て頂きましたeye

視察者の中に以前、農業機械基礎講習会を受講された方がおられ、

講習会の変わらない雰囲気に、「懐かしいなぁ」とおっしゃっておりました。 

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますshine

   

2015年7月17日 (金)

食農教育:大野小3年生とうぃずOneを活用した野菜作りトマトの収穫時期の出前授業

営農・技術センターでは、神奈川県 平塚市の

大野小学校と連携して農業体験学習を行っています。

日本各地で取り組みの始まっている

うぃずOneを活用した野菜づくり食農教育

による野菜づくりの検証として、大野小学校の3年生

夏のトマト作りにチャレンジしました。

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5/8に定植したトマトも、収穫が出来るシーズンになりました。

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7/15は、3年生のみなさんとトマトの観察を行いました。

すでに1段目や2段目のトマトは、収穫してしまい、

3段目4段目の少し青いトマトが残っています。

みんなでわき芽を取ったり、誘引の作業をしたり、

トマトのお世話をしました。

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子供たちからは「少し前になっていた赤いトマトは

カラスに食べられちゃったんだよ」とか

「水やりを忘れて少し枯れたけど、毎日水をやったら

葉っぱが元気になったよ」など、栽培を行っていた間の

苦労話をたくさん聞かせてくれました。

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そのあと「お家で野菜を作ろう・野菜をたくさん知ろう」の

出前授業も行いました。

いろいろな野菜の話に子供たちは聞き入っていました。

質問もたくさん出され、「おうちで育てたゴーヤの美味しい食べ方は?」

「トマトはいつ頃食べられますか?」など、夏休みも、お野菜のことで、

頭がいっぱいの野菜好きの子供たちでした。

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営農・技術センターでは、小学生に食べものの大切さ、

農産物づくりの楽しさを体験してもらう活動を行っています。

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うぃずOneを活用した野菜づくり食農教育」は、

農家向けに開発した軽量で設置が容易なトロ箱養液栽培

「うぃずOne」の考え方を活用して、小学生を対象とした

「トマト」「ブロッコリー」の栽培体験学習を、

JAを通じて提供する取り組みです。

センター発信:うぃずOneの食農教育、活用されています(その6)

「うぃずOneを活用した野菜作り食農教育」は、JAが行う小学校での食農教育活動や、

キッズアグリスクールなどで活用頂ける資材ですshine

平成27年度は5カ所のJAで導入されており、今回はその一つ、

JA横浜での導入事例について、以前に定植のイベントや栽培経過をお知らせしました。

今回は、7月に仕上げのトマトパーティーを開催した様子をお知らせしますhappy01

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JA横浜は、地域の生産者と地域社会の結びつきのため、

食農教育マイスターを認定しており、小学校での栽培指導や、生活活動など

さまざまな取り組みをしています。

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5月7日に定植したミニトマトも順調に育ち、

7月9日に小学校でトマトパーティーを開催しましたshine

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小学校のみなさんが手塩にかけて栽培したトマトは、たくさん実り、

収穫することができました。

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父兄のみなさんに餃子の皮を使ったミニピザを作り、みんなでいただきましたrestaurant

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JA横浜の担当者から、トマトやJA、農業などについて

楽しく学ぶための出前授業も行いました。

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みなさん、真剣に楽しくトマトの話に聞き入っていましたhappy01

2015年7月16日 (木)

上尾市園芸振興協議会の皆さまがご視察にいらっしゃいました

7/14(火)、上尾市園芸振興協議会の皆さまがご視察にいらっしゃいましたshine

上尾市園芸振興協議会は、上尾市内の園芸作物生産団体および、

あだち野農業協同組合と相互の連絡協調により、先進地視察、

園芸作上尾一の圃場審査、各種生産団体補助、各種研修等を通じて

園芸作物農家の技術向上と農業経営の安定と発展を目指している皆さまですshine

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最初に営農・技術センターの業務について説明させて頂きました。

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次に6階に上がり、窓から見える全農青果センター神奈川センターをご覧頂いた後eye

残留農薬検査室について説明いたしました。

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各地で最高気温を記録するようなとても暑い日でしたが、

センター内のハウス・圃場もご覧いただきました。

さまざまな質問をいただき、担当者の方々の熱気あふれる研修会となりました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますhappy01