Powered by Six Apart

« 2015年7月 | メイン | 2015年9月 »

2015年8月

2015年8月31日 (月)

営技セでAED研修会を開催しました!

8月26日は、営農・技術センターで

AEDの研修会を開催しました。

営農・技術センターでは、すでにAEDを設置していますが、

昨年の研修会に引き続き2回目の開催です。

AEDの使用方法や必要性心肺蘇生も含めた救命処置の流れ

について説明を受け、実技演習も行いました。

Img_6635
AEDは、「小学4年生でも使えるくらい簡単な機械」と

言われるそうですが、救命の手順やAEDの使用方法が分からず、

要救命者が亡くなってしまうケースがあるそうです。

いざという時のために、使い方を身につけておきたいですね!

Img_6615

Img_6601
CPR一般的に心肺蘇生法と呼ばれます。

意識の確認・気道確保・脈の確認・人工呼吸・心臓マッサージ等を

行うことで、心臓が止まっていて(正確には鼓動を正確に

刻めない状態も含む)、呼吸が止まっている方を助ける方法です。

Img_6623

Img_6622

Img_6612
CPRの演習用模型を使用して実技を行います。

併せて、模擬用のAEDも使用して実技を行います。

AEDはふたを開けると自動的に電源が入り、

音声ガイダンスに従って操作をしていきます。

Img_6600

Img_6603

Img_6633

Img_6637
最初は気恥ずかしそうにしていた職員たちも、

いつの間にか真剣な表情で取り組んでいました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

営農・技術センターでは、全職員が知識を持ち、

いざという時に実践できるよう

今後も研修会等を続けていきます。

2015年8月28日 (金)

総合職中堅職員研修を開催しました

営農・技術センターでは、平成27年8月25日~27日にかけて、

総合職中堅職員研修を開催しましたshine

Img_9144

Img_9145

Img_9147

この研修は、採用8年目の方を対象に、

職員としての役割と責任の理解を深め、

業務遂行における問題解決能力の向上を図るためのものです。

Img_9149

撮影を行った日は、グループ討議の時間でした。

Img_9152

営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献していますhappy01

2015年8月27日 (木)

JAなんすん 西浦柑橘出荷部会 江梨部農会の皆さまのご視察をおこないました

8/20は、JAなんすん 西浦柑橘出荷部会

江梨部農会の皆さまが視察に訪れました。

「JAなんすん」は、南駿農業協同組合の愛称です。

静岡県東部地区の沼津市裾野市清水町長泉町を管内とするJAです。

Dsc05289
北部は、富士山の裾野もあり、北西には愛鷹山

(東海道新幹線で富士山の前に見える山)、南部は駿河湾に面し、

温暖な気候によりミカンの産地となっています。

西浦地区は、JAなんすんの中でも一番南に位置しており、

柑橘の栽培の盛んなところです。

Dsc05288
営農・技術センターの業務について詳しく説明させていただいた後は、

本館の6階に上がり、残留農薬検査室と6階から見えるJA全農青果センター

神奈川センターについて説明させていただきました。

暑い中での視察となりましたが、センター内の圃場や

ハウスについてもご覧いただきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

JAくまがや女性部の皆さまがご視察にいらっしゃいました

8/21(金)、JAくまがや女性部の皆さまがご視察にいらっしゃいましたshine

Img_6589

エーコープマーク品の研修会を中心としたご視察です。

営農・技術センターの紹介とエーコープマーク品の開発検査を行っている

商品管理室の概要について説明をしました。

Img_6593

食品添加物・たくわん漬けの素や、普段から共同購入、

エーコープのお店などで購入頂いている商品の説明は、

視察者の方々に好評ですshine

その後、研究・開発・検査をおこなっている商品管理室の展示室を

ご覧いただきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますshine

2015年8月25日 (火)

2015年度日本・アセアンキャパシティビルディング強化研修(IDACA)をご案内しました。

Img_9141
正式には、Participants for the Training Course

on "The Rokes of Agricultural Cooperatives

in Formation of Food Value Chain"だそうで、

日本語にすると、『2015年アセアン諸国等のキャパシティ

ビルディング支援事業による「フードバリューチェーン構築

における農業協同組合の役割」研修』だそうです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

前にもご紹介しましたが、IDACAとは、

財団法人アジア農業協同組合振興機関

(The Institute for the Development

of Agricultural Cooperation in Asia)です。

今回は、ブルネイカンボジアインドネシア

ラオスマレーシアミャンマーフィリピン

タイベトナムの9カ国の皆さまにお越しいただきました。

Img_9122

Img_9119

Img_9121
午後に到着された後、センターの概要、エーコープマーク品

残留農薬検査室について説明しました。

Img_9128

Img_9131
その後、センター内もご覧いただき、

ハウス農機なども見ていただきました。

Img_9135

Img_9137

Img_9138
最後に「研修で受けた内容は、自国に帰ってから

それぞれの農業協同組合で活用できるよう努力します」

とのお言葉をいただきました。

Img_9142
営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

 

2015年8月24日 (月)

高校生の職場見学を受け入れました

8/20(木)、神奈川県内の私立高校清泉女学院高等学校の生徒たちが

職場見学にやってきましたshine

Img_6539

元気な高校生が営農・技術センターの仕事について学びにきました。

Img_6542

日本の農業を取り巻く環境や、農業機械や農薬によって

農業の負担が少なくなった話に、真剣にメモを取っていました。

Img_6545

Img_6548

農産物商品開発室のお米の話や残留農薬検査室の話、

商品管理室ではエーコープマーク品の説明や、

官能検査も体験してもらいました。

Img_6552

Img_6553

Img_6574

農薬研究室からは、農薬の話と試験研究を行っている

ハウスなども見て頂きました。

Img_6580

「スーパーマーケットの野菜は、残留農薬検査など全農のさまざまな仕事が

自分たちの身近なところに入っているんですね」と言って頂けたのが

大変うれしかったですhappy01

Img_6585

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますshine



2015年8月21日 (金)

夏休みに小学校の見学下見が続々

小学生の夏休みも中盤を過ぎました。

夏休み期間中と言えば、高校生の職場体験と

小学校の先生の見学下見です。

例年、小学校の先生の見学下見では1時間かけて

見学していただくコースを見ていただきます。

もちろん時間がある場合は、営農・技術センターの業務紹介や

先生が疑問に思っていること、学校で児童と勉強して

解らなかったことへの質問などもお受けしています。

9月に入るとの賑やかな小学校の見学が始まります。

以下は下見の風景です。

Img_6493

Img_6494
以下は昨年の見学時の様子です。

Img_3901

Img_7038

Img_7248
営農・技術センターでは、小学生に食べものの大切さ、

農産物づくりの楽しさを体験してもらう活動を行っています。

2015年8月20日 (木)

神奈川県本部購買事業主要品目研修会が開催されました。

平成27年8月19日(水)、神奈川県本部主催の購買事業主要品目研修会が

開催されましたshine

Img_6496

Img_6498

7月22日に続いての本年2回目の開催です。

Img_6502

Img_6503

Img_6505

神奈川県下のJA職員で新任経済担当者・渉外担当者など、

購買事業品目の知識を必要とする方たちを対象に行われましたhappy01

Img_6516

Img_6520

Img_6528

経済事業の基礎および主要品目の基礎知識の習得や

窓口対応力の育成を図るのが目的です。

Img_6532

営農・技術センターからは施設紹介と、エーコープマーク品の説明を含む

生活リテール部商品管理室の説明を担当しました。

Img_6534

営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献していますshine

2015年8月17日 (月)

高校生の職場見学を受け入れました

先週の8/13木曜日は、神奈川県立平塚農業高等学校

の生徒たちが職場見学にやってきました。

夏休みの恒例行事となりましたが、今年も元気な高校生が

営農・技術センターの仕事について学んで行きました。

Img_6490
午前中は、全農や営農技術センターが、

果たす役割について説明を行いました。

新しい野菜の開発や、新しい栽培技術のことなど、

日本の農業のために行っている様々な仕事についての説明です。

Img_6476

Img_6481
午後は、残留農薬検査室商品管理室

農薬研究室からそれぞれ説明を行いました。

残留農薬検査室では、残留農薬の検査が

農業にどのように関わっているか担当者が説明しました。

Img_6484
商品管理室では、エーコープマーク品の

開発・検査・商品管理に関する説明を行いました。

Img_6487

Img_6486
また商品管理室では、感応検査も体験してもらいました。

Img_6488
農薬研究室からは、なぜ農薬が必要なのか、農薬を使うために

どのようなことを行っているかなど、農薬の開発や

研究についての説明を行いました。

学生たちはさまざまな説明を受け、真剣にメモを取っていました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2015年8月14日 (金)

プレイバック営農・技術センター:1982その2

営農・技術センターで公開している50年史のパネルから、

昔の写真やパンフレットを紹介する企画ですshine

4月のブログにも「プレイバック営農・技術センター:1962」を掲載しました。

好評につき続編を公開いたしますhappy01

今回は30年前の写真を見て頂きたいと思います。

プレイバック営農・技術センター:1982その2

自動車燃料研究や宿泊棟も建っていますね。

西側のハウスも多くなってきました。

Img_8979

以下の写真は研究部での試験・研究や講習の様子を

写したものですcamera

Img_8980

Img_8981

Img_8982

Img_8983

営農・技術センターは、JAグループの技術的側面を支える拠点して、

生産者と消費者を安心で結ぶ架け橋となるため、

さまざまな業務に取り組んでいますshine