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2016年1月

2016年1月29日 (金)

JA東びわこ受託者組合の皆さまのご視察をおこないました

1/20(水)、JA東びわこ受託者組合の皆さまがご視察にいらっしゃいましたshine

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JA東びわこ受託者組合は、彦根市の琵琶湖に隣接した平地の稲枝管内で

受託した農地で耕作されている皆さまです。

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昭和50年代より部会組織を立ち上げ、担い手として農地を受託し、

現在全員(30戸)で約700haを受託されているそうです。

農業の効率化を目指し、早くから農地集積等も取り入れています。

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最初に営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

次に6階に上がり、窓から見える全農青果センター神奈川センターをご覧いただいた後、

残留農薬検査室の見学をしていただきましたeye

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その後、農業機械基礎講習会の風景や農薬研究室のハウス、

農産物商品開発室の圃場などもご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますshine




2016年1月28日 (木)

多摩市農業団体連絡協議会(JA東京みなみ)の皆さまのご視察をおこないました

1/20は、多摩市農業団体連絡協議会

JA東京みなみ)の皆さまが視察に訪れました。

JA東京みなみ管内の多摩市エリアの生産部会の皆さまです。

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Img_8346直売所や学校給食向けの出荷を中心とした露地野菜の

生産者の皆さまが中心ですが、中には水稲農家の方もおり、

いろいろな作物を生産されている地域です。

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Img_8353営農・技術センターの業務について詳しく説明させていただいた後は、

本館の6階に上がり、残留農薬検査室と6階から見える

JA全農青果センター 神奈川センターについて説明させていただきました。

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Img_8362ハウス・圃場などもご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2016年1月27日 (水)

JAこしみず駿農人養成セミナー4期生の皆さまがご視察にいらっしゃいました。

1/19(火)、JAこしみず駿農人養成セミナー4期生の皆さまが

ご視察にいらっしゃいましたshine

畑作を中心とした若い農業者の皆さまです。

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最初にセンターの業務を紹介し、次に農薬の開発を行っているハウスや圃場、

農業機械基礎講習会の講習風景などを見ていただきましたeye

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さらに残留農薬検査室、6階の窓から見えるJA全農青果センター神奈川センターなども

ご覧いただきました。

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大変お天気が良く、絶景の富士山をご覧いただくことができました。

いろいろなご質問をいただき、興味の深さを感じました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますhappy01

2016年1月26日 (火)

JA富士市葉菜部会の皆さまのご視察をおこないました

1/13は、JA富士市葉菜部会

の皆さまが視察に訪れました。

静岡県のJA富士市管内でカリフラワー・リーフレタス・

ブロッコリー・キャベツ・タマネギなどを生産されている

葉菜部会の皆さんです。

Img_8326営農・技術センターの業務について説明させていただいた後は、

本館の6階に上がり、残留農薬検査室と6階から見える

JA全農青果センター 神奈川センターについて説明させていただきました。

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Img_8329農薬研究室のハウスや農産物商品開発室

圃場などもご覧いただきました。

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Img_8333営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2016年1月25日 (月)

さまざまな講習会を開催しています!

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施肥診断技術者養成講習会

営農・技術センターでは、平成28年1月18日~22日にかけて、

施肥診断技術者養成講習会を開催しました。

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この講習会は、健康な土づくりと適正施肥を推進する

施肥診断技術者を養成するためのもので、

土壌や肥料および土壌診断に関する基礎的な知識や、

土壌分析器を用いた土壌分析法などを学びますpencil

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土壌診断業務に従事し、土壌改良目標や施肥設計を担当するJA職員や、

土壌診断・施肥設計等の業務に従事する県連・県本部の職員の皆さんが

参加されています。

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JAの指導力強化のため、肥料に関する基礎知識、

施肥指導のための応用技術など、受講レベルに即した講習会を実施しています。

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【共乾施設運転主任者講習会】

営農・技術センターでは、平成28年1月18日~22日と1月25日~29日の2回にわたり、

共乾施設運転主任者講習会を開催しています。

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この講習会は、共同乾燥施設の運転に必要な国家資格(乾燥設備作業主任者)の取得と

基礎知識を習得するための講習会です。

共同乾燥施設とは、ライスセンターやカントリーエレベーターと呼ばれる

穀物の乾燥・調整(貯蔵)施設のことです。

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日本では、主にお米や麦の施設として使用されています。

穀物の乾燥機・選別機や籾すり機、穀物搬送用昇降機、

巨大なサイロ(貯蔵ビン)などからなります。

年に3回開催されており、講義のほか、実際の機械を前にした実習や

シミュレーターを使った実践的な講習会を行っています。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献していますshine

2016年1月21日 (木)

第326回農業機械基礎講習会、順調に開催しています!

【農業機械基礎講習会】

第326回農業機械基礎講習会は、平成28年1月6日~

1月27日まで行われる22日間の講習会です。

JA・県JA・県連・県本部職員・担い手の新任農機担当者を対象に

行われており、農業機械担当者として必要な基礎知識と

技能を修得することを目的としています。

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本講習会は、機械や電気の基礎知識を学ぶ講習から始まり、

4サイクルガソリンエンジン・ディーゼルエンジンの講習と

実習を含む科目へと移っていきます。

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Img_8233先々週金曜日1/8に撮影をしたときには、

ディーゼルエンジンの組み立てを行っていました。

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Img_8241ディーゼルエンジンは試運転まで行うので、緊張感のある講習会です。

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Img_0162今週の月曜日の1/18には、トラクターの実習が始まりました。

共同作業で大きな機械の講習を行っていきます。

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Img_8313トラクターのあとは、コンバイン・田植機・乾燥機へと続き、

農業機械について必要な基礎と技能を学び、修得していただきます。

Img_8311営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2016年1月20日 (水)

瀬戸谷地区農業振興協議会の皆さまがご視察にいらっしゃいました

1/15(金)、瀬戸谷地区農業振興協議会の皆さまがご視察にいらっしゃいましたshine

瀬戸谷地区はJA大井川管内にあります。

お茶やミカン、ビニールハウスを活用した花卉(かき)、

水稲生産などを行っている生産者の皆さまです。

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最初に営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

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次に6階に上がり、窓から見える全農青果センター神奈川センターを

ご覧いただいた後、残留農薬検査室を見学していただきました。

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その後、外に出て、現在開催している農業機械基礎講習会や、

農薬研究室のハウス、農産物商品開発室の圃場などもご覧いただきましたeye

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れていますshine

2016年1月19日 (火)

露地野菜栽培技術講習会~ネギの生産技術~を開催!

今年度から、地域生産振興の一環とした

人材育成のための講習会を新たに開催していますshine

新設した講習会は、「野菜栽培概論講習会」、

「加工・業務用野菜づくり講習会」、「水稲・大豆の低コスト・多収栽培技術講習会」、

そして「露地野菜栽培技術講習会」の4つです。

今回は1/14(木)に営農・技術センターで開催した

「露地野菜栽培技術講習会~ネギの生産技術~」について報告します。

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当講習会には、75名の参加者と5社の種苗メーカーが集まりました。

ネギ栽培の基本技術やネギ品種の最前線、ネギ栽培の機械化体系など、

多くの項目について講義を行いました。

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全農で進めているネギの点滴栽培や栽培技術の説明、

点滴灌水装置の設置方法なども説明しました。

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質疑応答も活発にいただき、活気のある現地開催の講習会となりました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますshine

2016年1月18日 (月)

幸田町青年農業会議の皆さまがご視察にいらっしゃいました

1/13(水)、幸田町青年農業会議の皆さまがご視察にいらっしゃいましたshine

本年最初のご視察です。

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幸田町(こうたちょう)は、愛知県の中南部に位置する町です。

額田郡(ぬかたぐん)に所属しています。

今回の幸田町青年農業会議の皆さまは、20代から30代の若い農家の皆さまです。

いちご、水田作、なす、いちじく、ぶどうや苗物の生産を行っており、

筆柿(ふでがき)も特産品だそうです。

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最初に営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

次に6階に上がり、窓から見える全農青果センター神奈川センターをご覧いただいた後、

残留農薬検査室を見学していただきました。

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その後、外に出て、農薬研究室のハウスや農産物商品開発室の圃場なども

ご覧いただきましたeye

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますshine

2016年1月12日 (火)

センターから見える富士山

雪不足・暖冬という言葉を良く耳にしますが、

センターから見える富士山も雪が少ない状態です。

Img_0125こちらの写真は年末に撮影したものです。

例年に比べるとかなり雪が少ない状態です。

Img_0117とうぜん近くの山々にも雪はありません。

富士山の右側の丹沢の山々や、同じく左側の足柄山や

箱根の山々にも雪はありません。

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Img_0123暖冬ですごしやすいのは良いのですが、雪があるはずの時期に

雪がないことから、春以降の水不足など今から心配しちゃいますね。