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2016年2月

2016年2月29日 (月)

酸素欠乏危険作業主任者講習会を開催しました

平成28年2月22日~25日にかけて、

酸素欠乏危険作業主任者講習会を開催しました。

酸素欠乏危険作業主任者講習会は、労働安全衛生法に定める

酸素欠乏症にかかるおそれのある場所での作業を行う際に、

酸素欠乏にかかる事を防止して、傷病者への応急手当などを

行うことが出来る作業主任者を選任しなければならないとあります。

そのために、必要な国家資格(酸素欠乏危険作業主任者)

取得するための講習会です。

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Img_8784なんで酸欠講習会を当センターで実施しているのでしょうか?

Img_8785実は、同じ生産資材部で開催している

共乾(共同乾燥)施設運転主任者講習会と関連があります。

共同乾燥施設とは、ライスセンターカントリーエレベーターのことです。

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Img_8787穀物の貯蔵には、巨大なサイロ(貯蔵ビン)が併設されており、

深いビンの中は酸欠になる可能性があり、酸素欠乏危険作業主任者

の任命が必要となります。

そのために酸素欠乏危険作業主任者講習会を開催しているのです。

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Img_8793座学と実習が行われており、実習では救急蘇生法

AEDの取り扱い、濃度測定の実習等を行っています。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2016年2月26日 (金)

龍ケ崎市基礎組織協議会の皆さまのご視察をおこないました

2/19(金)、茨城みなみ農業共済組合のご依頼で、

龍ケ崎市基礎組織協議会の皆さまをご案内しましたshine

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茨城県の南部にある龍ケ崎市からのお客様です。

最初に営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

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次に6階に上がり、窓から見える全農青果センター神奈川センターをご覧いただいた後、

残留農薬検査室を見学していただきましたeye

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農薬研究室のハウスや農産物商品開発室の圃場なども

ご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますshine

2016年2月25日 (木)

特許に関する研修会を開催しました!

2/17は、法務部 知的財産課が、営技セの

職員を対象に、特許に関する研修会を開催しました。

それにともない、本会を担当する弁理士の先生にも来ていただきました。

営技セにおこしいただくのは初めてとのことで、知的財産課の皆さまと

一緒に、営農・技術センターの施設をご覧いただきました。

Img_8739本館の6階にある残留農薬検査室と、6階から見える

JA全農青果センター 神奈川センターについて説明させていただきました。

エーコープ商品の展示室や、農機の実習棟・米麦袋の落下試験室、

農薬研究室のハウスなどをご覧いただきました。

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Img_8725その後、TVシステムをつなぎ本所もまじえて

特許に関する研修会を開催しました。

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Img_8732営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2016年2月24日 (水)

JA足利ビール麦部会のご視察をおこないました

2/16(火)、JA足利ビール麦部会の皆さまがご視察にいらっしゃいましたshine

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JA足利は、栃木県南部に位置した都市近郊型農業の地域です。

渡良瀬川の東北部では、米麦を主体とし、ビニールトンネルによる大根・ 人参などが

生産されています。

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南部は、豊かな水田地帯で、特にトマト・いちご・きゅうりなどの

施設野菜を生産しています。

更に、トルコギキョウをはじめとする花卉の生産も行われています。

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今回ご視察いただいたのは、たくさんの農産物を生み出しているJA足利の中の

ビール麦部会の皆さまですshine

また、JA足利の石橋組合長も御引率でいらっしゃいましたshine

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最初に営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

次に6階に上がり、窓から見える全農青果センター神奈川センターをご覧いただいた後、

残留農薬検査室の見学していただきましたeye

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その後、外に出て、農機の実習棟や米袋の落下試験室、

農薬研究室のハウスなどをご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますhappy01

2016年2月23日 (火)

みやぎ登米農業協同組合JAカレッジのご視察をおこないました

2/15は、みやぎ登米農業協同組合JAカレッジ

のみなさまが視察に訪れました。

Img_8668みやぎ登米農業協同組合は、お米や野菜の生産・畜産など

色々な農畜産物の生産をおこなっている地域です。

お米は、宮城県一の生産地だそうです。

また野菜は、キュウリ、キャベツ、タマネギ、ニラ、イチゴ、

ニンニク、ナス、カボチャ、の生産が盛んで、なかでもキュウリは、

石ノ森章太郎の生誕地が登米市であったことから、

ダンボールを統一した、「サイボーグ009きゅうり」で販売を展開しています。

また、東北有数の家畜飼養頭数を誇る大産地で、管内で生産された

みやぎ登米産牛は「仙台牛」として出荷されているそうです。

Img_8669そんな、みやぎ登米の若い生産者の皆さまをご案内しました。

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Img_8674営農・技術センターの業務について説明させていただいた後は、

本館の6階に上がり、残留農薬検査室と6階から見える

JA全農青果センター 神奈川センターについて説明させていただきました。

農機実習棟や、農薬研究室のハウスなどもご覧いただきました。

Img_8677営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2016年2月22日 (月)

さまざまな講習会を開催しています!

営農・技術センターでは、平成28年2月15日~19日にかけて、

施肥診断技術者養成講習会・防除指導員養成講習会・

共乾施設運転主任者講習会を開催しましたshine

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施肥診断技術者養成講習会

この講習会は、健康な土づくりと適正施肥を推進する施肥診断技術者を

養成するためのもので、土壌や肥料および土壌診断に関する基礎的な知識や、

土壌分析器を用いた土壌分析法の習得など学びますpencil

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土壌診断業務に従事し、土壌改良目標や施肥設計を担当するJA職員や、

土壌診断・施肥設計の業務に従事する県連・県本部の職員の

皆さんが参加されています。

JAの指導力強化のため、肥料に関する基礎知識、施肥指導のための応用技術など、

受講レベルに即した講習会を実施しています。

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防除指導員養成講習会

この講習課は、農薬の適正使用、病害虫防除に指導的役割をもつ

防除指導員を養成し、農薬の基礎的知識、病害虫雑草の発生や防除法、

安全管理等の知識を習得する講習会ですpencil

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営農指導または農薬購買業務に1年以上従事し、

防除指導業務を担当するJA職員や、防除指導業務を担当する県連・県本部職員の

皆さんが参加されています。

JAの指導力強化のため、農薬に関する基礎知識、防除指導のための応用技術など、

受講レベルに即した講習会を実施しています。

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共乾施設運転主任者講習会

この講習会は、共同乾燥施設の運転に必要な国家資格(乾燥設備作業主任者)

取得と、基礎知識を習得するための講習会ですpencil

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共同乾燥施設とは、ライスセンターやカントリーエレベーターと呼ばれる

穀物の乾燥・調整(貯蔵)施設のことです。

日本では、主にお米や麦の施設として使用されています。

穀物の乾燥機・選別機や籾すり機、穀物搬送用昇降機、

巨大なサイロ(貯蔵ビン)などからなります。

3回開催されており、講義のほか、実際の機械を前にした実習や

シミュレーターを使った実践的な講習会を行っています。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献していますshine

2016年2月19日 (金)

鉄コーティング水稲直播インストラクター養成講習会(2/9~2/10)を開催しました!

鉄コーティング水稲直播インストラクター養成講習会

営農・技術センターで開催しました。

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Img_8612県農協・県連および全農都府県本部の担当職員、

全農本所肥料農薬事業所の担当職員を対象とした講習会で、

県域、または、ブロック域で開催する鉄コーティング水稲直播講習会の

インストラクターとして必要な技術的知識・技能の習得を目的としています。

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Img_8632技術・資材・応用を理解するための講義(座学)と専用機を

理解するための実演、実際の製造や栽培暦の作成などの

実習の3部構成からなる講習会です。

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Img_8638営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2016年2月18日 (木)

岩手県系統青果物包装資材協議会の皆さまのご視察をおこないました

2/9(火)、岩手県系統青果物包装資材協議会の皆さまがご視察にいらっしゃいましたshine

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岩手県系統青果物包装資材協議会は、岩手県本部の包装資材課、

花き・資材課と本所生産資材部包装資材課の依頼で、

包装資材関連会社の皆さまをご案内しました。

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前半は、営農・技術センターの視察、後半は生産資材研究室の業務紹介と

包装・園芸資材に関連する試験室(恒温恒湿室・落下試験室・リサーチギャラリーなど)を

ご覧いただきましたeye

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますshine

2016年2月17日 (水)

海老名市キャベツ組合(JAさがみ海老名営農センター)の皆さまのご視察をおこないました

2/9は、海老名市キャベツ組合JAさがみ

海老名営農センター)の皆さまが視察に訪れました。

JAさがみ海老名営農センターのご依頼で、

海老名市キャベツ組合の皆さまをご案内しました。

海老名市(えびなし)は神奈川県のほぼ中央に位置していて、

キャベツの生産をおこなっている生産者の皆さまです。

Img_8621営農・技術センターの業務について説明させていただいた後は、

本館の6階に上がり、残留農薬検査室と6階から見えるJA全農青果センター

神奈川センターについて説明させていただきました。

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Img_8614皆さまの管内に農業機械の基礎講習の受講者がいるとのことで

農機の実習棟・格納庫もご覧いただきました。

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Img_8619その後、農薬研究室のハウスや農産物商品開発室

圃場などもご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2016年2月16日 (火)

杉並グリーンクラブ(JA東京中央)のご視察をおこないました

2/5(金)、杉並グリーンクラブ(JA東京中央)の皆さまがご視察にいらっしゃいましたshine

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JA東京中央のご依頼で、杉並グリーンクラブの皆さまをご案内しました。

東京の杉並区で野菜の生産をおこなっている若い生産者の皆さまです。

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最初に営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

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次に6階に上がり、窓から見える全農青果センター神奈川センターをご覧いただいた後、

残留農薬検査室を見学していただきました。

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その後、外に出て、大型コンバイン講習会の講習風景や農薬研究室のハウス、

農産物商品開発室の圃場などもご覧いただきましたeye

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますshine