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2016年5月

2016年5月31日 (火)

遠州中央農業協同組合女性部委員会の皆さまにご視察いただきました。

5/25(水)は、遠州中央農業協同組合女性部委員会の

皆さまにご視察いただきました。

女性部での共同購入運動など積極的にエーコープマーク品を

お使いいただいている皆さまで、エーコープマーク品の研修会を

中心としたご視察を行いました。

Img_0790最初に、営農・技術センターの全体的なお話と、

エーコープマーク品の商品紹介をいたしました。

その後、研究・開発・検査をおこなっている

商品管理室の展示室もご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

 

2016年5月30日 (月)

第2種電気工事士試験対策講習(筆記)開講しました

第2種電気工事士試験対策講習(筆記)は、大型ガス機器設置に

ともなう電気配線やコンセントの取り付け工事に必要な

電気工事士の資格取得を目指すため行っている講習会です。

受講対象者は、JA・県連・県本部のLPガス担当者となります。

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Img_0781筆記試験に必要な知識を学び出題候補問題に沿った演習を行い、

試験合格を目指す、5月24日から27日までの4日間の講習会です。

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Img_0778営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2016年5月27日 (金)

農業機械基礎講習会を開催!!

農業機械基礎講習会が始まりました。

平成28年5月24日~6月14日まで行われる、22日間の講習会です。

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JA・県JA・県連・県本部職員・担い手の新任農機担当者を

対象に行われる講習会で、農業機械担当者として必要な、

基礎知識と技能を修得することを目的としています。

機械や電気の基礎知識を学ぶ講習から始まり、

その後、4サイクルガソリンエンジンやディーゼルエンジンについての

講習と実習を行います。

そして、刈り払い機・トラクター・コンバイン・田植機・乾燥機、

これらの農業機械について必要な基礎知識と技能も修得していきます。

以下は講習会初日の写真です。

作業服の配布から、教室での開講直後の授業風景です。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献していますcatface

2016年5月26日 (木)

食農教育:JA佐野アグリスクールでうぃずOneの食農教育を活用

昨年度から開始した「うぃずOneを活用した野菜作り食農教育」は、

うぃずOne」の栽培様式を用いた食農教育資材です。

今年度は4カ所のJAで活用していただいています。

今回はその一つ、JA佐野での活用事例について

お知らせします。

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Img_0719JA佐野は、「JA佐野アグリスクール」を毎年開催しています。

親子参加型の農業体験とし、野菜の種まき・定植などを

親子で体験する取り組みです。

平成28年5月から12月にかけて、50組の親子が計7回の農業体験をします。

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Img_07125/21は、JA佐野教育センターにアグリスクールの

元気な参加者が集まり、野菜の定植や種まきを体験しました。

JA佐野アグリスクールの参加者のみなさんには、

「うぃずOneを活用した野菜作り食農教育」の栽培セットをお渡しして

自宅でのミニトマト栽培に挑戦していただきます。

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Img_0732参加者の親子は、発泡スチロール製の栽培槽を受け取って、

ミニトマトの定植方法や、誘引の棒の立て方などを

JAの職員から教えてもらい、自宅に持ち帰ります。

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Img_0738_2子供たちは、職員の野菜栽培の説明に興味津々で、

職員の回りを取り囲むようにして話を聞いていました。

夏のミニトマトの収穫が楽しみですね。

Img_0759営農・技術センターでは、小学生に食べものの大切さ、

農産物づくりの楽しさを体験してもらう活動を行っています。

2016年5月25日 (水)

JA全農グループ会社新任ライン長研修会を開催しました。

JA全農グループ会社新任ライン長研修会を開催しました。

Img_9544JA全農グループ会社新任ライン長研修会は、

JA全農グループ会社の管理者の業務遂行・組織運営に

必要な管理能力を再認識し、

時代の変化に的確に対応できる目標・成果志向の管理者を

育成する事を目的としています。

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今年度は5月18日~20日まで3日間にわたり開催されました。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献していますsun

2016年5月24日 (火)

施肥診断技術者養成講習会を開催しました。

営農・技術センターでは、平成28年5月16日~20日にかけて、

施肥診断技術者養成講習会を開催しました。

施肥診断技術者養成講習会は、健康な土づくりと適正施肥を推進する

施肥診断技術者を養成するためのもので、土壌や肥料および

土壌診断に関する基礎的な知識の習得や、土壌分析器を用いた

土壌分析法の習得などを目的とする講習会です。

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Img_9534JA職員で、土壌診断業務に従事し土壌改良目標や

施肥設計を策定しようとするものと、県連・県本部職員で、

土壌診断・施肥設計等の業務に従事しようとするものを対象に行う講習会です。

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Img_9536JAの指導力強化のため、肥料に関する基礎知識、施肥指導のための

応用技術など、受講レベルに即した講習会を実施しています。

今回は実習の風景をご覧いただいています。

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Img_9542営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2016年5月23日 (月)

食農教育:小机小学校でトマト栽培 うぃずOneの食農教育を活用

「うぃずOneを活用した野菜作り食農教育」は

「うぃずOne」の栽培様式を用いて開発した食農教育資材です。

JAで活用して頂き、小学校での食農教育活動や

JAアグリスクールなどでの栽培指導をご提案しています。

平成28年度は、4カ所のJAで導入されており、

その中の一つであるJA横浜での導入事例についてお知らせします。

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JA横浜は、地域の生産者と地域社会の結びつきのため、

食農教育マイスターを認定しています。小学校での栽培指導や、

生活活動などさまざまな取り組みをしているそうです。

今回、小学校の栽培企画に、「うぃずOneを活用した野菜作り食農教育」を

加えて頂きました。

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地域の食農教育マイスター「小机直売所」メンバーの指導のもと、

ミニトマト作りにチャレンジします。

野菜や農業を体感じながら学ぶことが出来る、食農教育体験です。

5月10日に定植を行った写真が届きました。みなさん楽しそうですね。

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営農・技術センターでは、小学生に食べものの大切さ、

農産物づくりの楽しさを体験してもらう活動を行っていますwink

2016年5月20日 (金)

食農教育:大野小3年生がうぃずOneを活用した野菜作りを始めました

営農・技術センターでは昨年まで、神奈川県平塚市の大野小学校

連携して農業体験学習を行っていました。

今年度は、小学校の先生が中心となり、小学校での野菜づくりが始まっています。

昨年から日本各地で取り組みの始まっている

うぃずOneを活用した野菜づくり食農教育」を使って、

大野小学校3年生が夏のトマト作りを始めました。

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Img_06965/13は、3年生のみなさんが営技セにやってきました。

「トマトを育てよう・トマトを食べて元気になろう」のテーマでの授業です。

Img_0701来週、学校でのトマトの定植作業をひかえていることから、

いろいろなトマトの話に子供たちは聞き入っていました。

質問もたくさん出され、「みどりのトマトは美味しいですか?」

「トマトはいつ頃食べられますか?」など、これからの

トマト栽培に意欲がみなぎっていました。

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Img_0700営農・技術センターでは、小学生に食べものの大切さ、

農産物づくりの楽しさを体験してもらう活動を行っています。

Img_0702うぃずOneを活用した野菜づくり食農教育」は、

農家向けに開発した軽量で設置が容易なトロ箱養液栽培うぃずOne

の考え方を活用して、小学生を対象とした「トマト」

「ブロッコリー」の栽培体験学習を、JAを通じて提供する取り組みです。

2016年5月19日 (木)

生活リテール部の新入職員エーコープマーク品・全農ブランド品研修会を行いました。

5/12(木)生活リテール部の新入職員エーコープマーク品・全農ブランド品研修会

を行いました。

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JA湘南の直売所を視察した後、

営農・技術センターでの研修を行いました。

管理・講習課では、営農・技術センターの役割についての

説明と圃場の見学を担当しました。

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その他、生活リテール部商品管理室の保有する

検査室の視察やエーコープマーク品の概論、食品や

日用品の食品表示についての商品知識など、

専門的な研修を行いました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の

皆様を対象に、視察や研修を受け入れていますshine

2016年5月18日 (水)

園芸総合対策部の新入職員の研修を行いました

5/12は、園芸総合対策部に配属された

新入職員の方たちの研修を行いました。

園芸関連の新人の皆様ですので、JA全農青果センター

神奈川センターでの研修のあと、こちらの営技セに来ていただきました。

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Img_0684営技セでは、営農・技術センターの業務全般のお話しと、

農産物商品開発室残留農薬検査室の説明などを行いました。

農産物商品開発室の説明では、新しい商品を開発する過程や、

販売に至るまでの経過を説明し、その他営農・技術センター本館の6階から望む

神奈川センターや、残留農薬検査についても詳しく説明させていいただきました。

たくさんの質問が出され、興味の深さを感じました。

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Img_0694営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。