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2016年11月

2016年11月30日 (水)

鹿島市湖岸北部土地改良区の皆さまのご視察をおこないました

11/18は、鹿島市湖岸北部土地改良区

の皆さまが視察に訪れました。

鹿島市は、茨城県の東南部に位置し、東に太平洋、

南西には利根川、北浦の湖畔が広がる地域です。

名称の湖岸北部の湖岸とは、北浦のことです。

また、北浦とは霞ヶ浦を構成する湖の1つです。

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Img_1703温暖な気候と水はけの良い肥沃な土壌を活かした

さまざまな農作物が栽培されており、ピーマン・メロン・

キャベツが特産品となっております。

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Img_1714センターの業務紹介の後は、6階から見える

JA全農青果センター 神奈川センター

残留農薬検査室などを見ていただきました。

Img_1717その後、圃場に出て、営農・技術センターの

ハウスをご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2016年11月29日 (火)

ホクレン園芸種苗担当者研修の皆さまのご視察をおこないました

11/17(木)は、ホクレン園芸種苗担当者研修の皆さまが視察に訪れました。

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ホクレンとは、北海道内のJAが出資しJAの経済事業を担うことを

目的として設立された組織です。

ホクレンの役割の根幹は、生産者の営農活動を支える「生産者支援」です。

生産現場に不可欠な資材やエネルギーの供給、技術面・情報面でのバックアップなど、

農畜産物を安定的に生産するためのサポートを行っています。

Img_1755最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

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農産物商品開発室からは、品種開発の取組や新しい栽培技術について説明しました。

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次に、6階に上がり、残留農薬検査室と窓から見える

JA全農青果センター神奈川センターについて説明させていただきました。

最後に、センター内の圃場やハウスをご覧いただきました。

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今回は、種苗園芸部種苗課の皆さまにお越しいただきました。

ちなみに、ホクレンといえばこのマーク。

Mark

イラストレーターの和田誠氏のデザインだそうですwink

2016年11月28日 (月)

香取農業共済組合・千葉県植物防疫協会の皆さまのご視察をおこないました

11/17は、香取農業共済組合・

千葉県植物防疫協会の皆さまがご視察に訪れました。

香取(かとり)地区は、千葉県の北東部に位置し、

米・野菜・畜産など多彩な品目を生産する農業地帯です。

中でもお米は、8月中旬から新米が収穫できる早場米産地として知られています。

Img_1740営農・技術センターの業務について説明させていただいた後、

本館の6階に上がり、残留農薬検査室と6階から見える

JA全農青果センター 神奈川センターについて説明させていただきました。

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Img_1746_2センター内の圃場やハウスについてもご覧いただきました。

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Img_1752営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2016年11月25日 (金)

JICA横浜「日系農協の総合事業強化と地域福祉システムの構築」の研修をご案内しました

11/16(水)は、IDACAでおこなわれている

JICA横浜「日系農協の総合事業強化と地域福祉システムの構築研修」の

皆さまをご案内しました。

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IDACAとは、

財団法人アジア農業協同組合振興機関

(The Institute for the Development of Agricultural Cooperation in Asia)です。

JICAは

独立行政法人国際協力機構

Japan International Cooperation Agency ジャイカ)です。

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IDACAは、国際協力機構(JICA)、その他国際関係機関と提携し、

農業協同組合振興に向けた人材養成のための研修を実施しています。

今回は、JICA横浜 「日系農協の総合事業強化と地域福祉システムの構築」として、

ブラジルの日系営農者の農協を対象とした研修会です。

Img_1700日系の方と言うことで、ゆっくり話せば日本語のわかる方もおり、

和やかな雰囲気で研修をおこないました。

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通訳は母国語のポルトガル語に加え、英語の通訳の方も来ていました。

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Img_1724_2営農・技術センターの役割や技術開発についてお話しさせていただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair

2016年11月24日 (木)

天童市野菜研究会の皆さまのご視察をおこないました

11/16は、天童市野菜研究会の皆さまが視察に訪れました。

天童市野菜研究会は、JAてんどうにあります。

JAてんどうと言えば、果物の生産も多く、初夏のサクランボ、

夏のモモ、ブドウ、秋にかけての洋なしなどが生産されています。

中でも洋なしは、JAてんどうのゆるキャラ

(マスコットキャラクター:ラフちゃん、ランスくん)になっています。

今回お越しいただいた天童市野菜研究会は、ねぎ・トマトを

主要作物とする農家の皆さんです。

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Img_1678営農・技術センターの業務について説明させていただいた後は、

本館の6階に上がり、残留農薬検査室と6階から見える

JA全農青果センター 神奈川センターについて説明させていただきました。

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Img_1687センター内の圃場やハウスについてもご覧いただきました。

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Img_1696営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2016年11月22日 (火)

JA山武郡市やさいの里営農センター園芸部トマト部会の皆さまのご視察をおこないました

11/15(火)は、JA山武郡市やさいの里営農センター園芸部トマト部会の

皆さまが視察に訪れました。

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JA山武郡市(さんぶぐんし)は、千葉県九十九里平野中央部に位置する

大網白里市、東金市、九十九里町、山武市、芝山町、横芝光町を

管轄とする広域JAです。

JA山武郡市管内では、北総台地から九十九里浜へと地形の変化に富んだ

豊かな自然環境の中で、ネギ、ニンジン、トマト、キュウリ、スイカ、水稲など

四季を通してさまざまな農産物が生産されています。

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最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

次に、6階に上がり、残留農薬検査室と窓から見える

JA全農青果センター神奈川センターについて説明させていただきました。

最後に、センター内の圃場やハウスもご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れていますshine

2016年11月21日 (月)

食農教育:平塚市立金目小学校の5年生が見学にやってきました

営農・技術センターでは、広く食農教育活動を行っています。

秋のこのシーズンは、小学校5年生を対象に

施設見学の受入を行っています。

お米づくりをおこなっている5年生に、お米の歴史や

田んぼの生きものについての話、トラクターなどの

農業機械に触れてもらう体験などをしています。

Img_162011/10は、平塚市立金目小学校の5年生

97名の元気な皆さんがやってきました。

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Img_1618最初に、ガイダンスルームで全農や営農・技術センターの

仕事について説明をしました。

Img_1630その後、外に展示したトラクター・コンバイン・田植機の説明を行い、

実際に触れてもらう体験をしました。

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Img_1628質問コーナーでは、たくさんの質問が出されました。

金目地区は平塚でも、お米の生産や畑地でのコマツナ生産などが

多い地区なので、農業についての関心が高く

聞きたいことがたくさんあったようです。

楽しく体験しながら農業について理解を深めてもらいました。

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営農・技術センターでは、小学生の皆さんに食べものの大切さ、

農産物づくりの楽しさ、を体験してもらう活動を行っています。

2016年11月18日 (金)

JAピンネ青年部の皆さまのご視察をおこないました

11/9(水)は、JAピンネ青年部の皆さまが視察に訪れました。

ピンネ農業協同組合は、北海道の石狩川中流右岸に広がるJAです。

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北海道でも有数の穀倉地帯で、「ゆめぴりか」や「ふっくりんこ」などの

北海道ならではの品種を栽培しています。

また、「酒米の里」としても有名で、日本酒の原料となる

酒造好適米(吟風・きたしずく)は、道内の酒蔵で使用されています。

青果類については、

「キングメルティ」で知られる浦臼メロンや、

新十津川産のメロン「ノースランドレッド」も生産しています。

また、「とまっちとまっこ」の愛称で関西方面で販売されている

「ミニトマト」も、JAピンネの看板商品です。

この他にもブロッコリー、スイートコーン、長ねぎ、軟白ねぎ、サヤインゲン、

カンロ等の重点作物をはじめ、玉ねぎ、椎茸など数多くの作物が生産されています。

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ちなみに、JA名の「ピンネ」の由来は新十津川町と浦臼町にまたがる、

秀峰「ピンネシリ」(アイヌ語で男山の意味)から引用したものだそうです。

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最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

次に、6階に上がり、残留農薬検査室と窓から見える

全農青果センター神奈川センターについて説明させていただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますshine

2016年11月17日 (木)

「産直の里」内牧協議会の皆さまのご視察をおこないました

11/8は、「産直の里内牧協議会

の皆さまが視察に訪れました。

春日部市の内牧地区では、観光農園としてナシ・

ブドウなどの生産直売が行われています。

また、ナシ・ブドウ以外の果物や野菜、鉢花、

お茶などを取り扱っている農園もあります。

春日部市役所では、産直の里内牧として、広く消費者の皆さんに

地域を知ってもらうための活動をしています。

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Img_1540今回は春日部市の内牧地区で

営農されている皆さまにお越しいただきました。

Img_1549営農・技術センターの業務について説明させていただいた後、

本館の6階に上がり、残留農薬検査室と6階から見える

JA全農青果センター 神奈川センターについて説明させていただきました。

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Img_1558

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Img_1564センター内の圃場やハウスについてもご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2016年11月16日 (水)

食農教育:平塚市立松が丘小学校の5年生が見学にやってきました

営農・技術センターでは、広く食農教育活動を行っています。

秋のこのシーズンは、小学校5年生を対象に施設見学の受入を行っています。

お米づくりをおこなっている5年生に、お米の歴史や田んぼの生きものについて話をし、

トラクターやコンバイン・田植機などの農業機械に触れる体験をしています。

11/7(月)は、平塚市立松が丘小学校の5年生、

2クラス70名の元気な皆さんがやってきました。

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最初に、ガイダンスルームで、全農や、営農・技術センターの仕事について説明しました。

続いて、外に展示したトラクター・コンバイン・田植機の説明をして、触れる体験をしました。

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松が丘小学校の5年生は、バケツ稲と簡易田んぼでお米づくりを体験しています。

先日、牛乳パックを使った脱穀を体験したばかりだそうです。

本物のコンバインの脱穀機を見て、こんな機械があればすぐに終わったのになぁ

と話していました。

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営農・技術センターでは、小学生の皆さんに食べものの大切さ、

農産物づくりの楽しさ、を体験してもらう活動を行っていますnote