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2016年12月

2016年12月22日 (木)

年内最後のご挨拶

営農・技術センターも、あと1週間で仕事納めとなります。

来週の中頃には、当センターも新しい年を迎える準備が終わることでしょう。

(写真は昨年の写真)

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Img_4738営農・技術センターにお越しくださった皆様、

ブログを読んでくださった皆様、今年もありがとうございました。

ブログは少し早く、本日が年内最終とさせていただきます。

年明けは、1月10日からの掲載となります。

また来年もよろしくお願いいたします。

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2016年12月21日 (水)

第5回野菜栽培概論講習会を開催しました!

昨年度から、営農・技術センターが事務局となり、地域生産振興の一環として

産地づくりのできる人材育成のための講習会を開催しています。

20161216_135516「野菜栽培概論講習会」は産地づくりの強化に向け、JA、県域の職員等を対象に、

野菜栽培技術の習得を目的として、1シリーズ5回の講習会を実施しています。

12/16(金)に「野菜栽培概論講習会」の第5回を開催しました。

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20161216_162532今回で、今年度のカリキュラムを全て終了しました。

20161216_165215_2規定を満たした参加者には、修了証を授与いたしました。

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産地づくりのできる人材育成のための講習会は上記の他にも、

TVシステムを活用した「加工・業務用野菜づくり講習会」(8/19)、

「水稲・麦・大豆の低コスト・多収栽培技術講習会」(12/7)を実施しました。

また、営農・技術センター開催の講習会として、

「露地野菜栽培技術講習会-キャベツの生産技術-)」も10/13、14に開催しました。

来年度も引き続き、産地づくりのできる人材育成のための講習会を開催する予定です。

JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、営技セのフレッシュな情報を提供しますflair

 

2016年12月20日 (火)

センター冬の風景

11/23には関東に雪が降りました。

降雪としては54年ぶり、積雪としては観測史上「初」の

出来事だったというのは、皆さんご存じと思います。

当日は営農・技術センターでも、芝生や

業務用のトラックに雪が積もっていました。

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Img_1838また、当センターから見える富士山も冬の風景になっています。

12/19の撮影では、5合目まで雪が積もっています。

この日は天気も良く、箱根や遠く伊豆半島の

天城山系も見ることが出来ました。

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Img_1893植物は、椿の花が満開です。

レッドロビン(バラ科カナメモチ属)の芽吹きも始まりました。

12月も半ばを過ぎ、年末はもうすぐそこです。

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Img_1905JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

センターのフレッシュな情報を提供します。

2016年12月19日 (月)

JAこしみず駿農人養成セミナー5期生の皆さまが視察にいらっしゃいました。

12/14(水)は、JAこしみず駿農人養成セミナー5期生の皆さまが視察に訪れました。

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JAこしみずは北海道東部の斜里郡に属し、オホーツク海区型気候の冷涼な気候で

日照率の高さは全国有数であり、野菜の栽培には最適な環境だそうです。

野菜は畑作3品 (甜菜【ビート】・小麦【きたほなみ(秋播き小麦)・春よ恋(春播き小麦)】

澱粉原料用馬鈴薯)の他、補完的作物としていろいろな品目を作付しています。

代表的な品目は、人参・ごぼう・玉葱・生食加工馬鈴薯・アスパラ・ブロッコリー等、

多岐にわたります。

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今回は、今年度の新規就農者の方を中心とした農業者の皆さまにお越しいただきました。

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最初に、センターの業務紹介とハウス・圃場を見ていただきました。

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その後、6階の残留農薬検査室と窓から見えるJA全農青果センター神奈川センターを

ご覧いただきました。

最後に、農薬の開発をおこなっているハウスや、農業機械基礎講習会を

おこなっている実習棟も見ていただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れています

いろいろな質問が出され、興味の深さを感じましたsun

2016年12月16日 (金)

JA斜里町の皆さまのご視察をおこないました

12/12は、JA斜里町の皆さまが視察に訪れました。

斜里町は、北海道最東部に位置しており、北はオホーツク海に面し、

東南に世界自然遺産に登録された知床をもつ豊かな大自然に恵まれた町です。

最高気温・最低気温の寒暖差が激しいそうですが、全国平均より

高い日照時間を誇っており、少ない降水量と

冬場の降雪といった気候が特徴的だそうです。

Img_2006この気候を生かした斜里町の農業は、広大な自然と共に

馬鈴薯(じゃがいも)・甜菜(ビート)・春播小麦「春よ恋」・

玉ねぎなどを主体とした一大畑作地を形成しています。

春先の雪解け水が大地を潤し、新鮮で美味しい農作物が収穫できるJAです。

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今回は、JA斜里町青年部の方を中心とした

若い営農者の皆さまにお越しいただきました。

Img_2008営農・技術センターの業務について説明させていただいた後、

本館の6階に上がり、残留農薬検査室と6階から見える

JA全農青果センター 神奈川センターについて説明させていただきました。

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Img_2010その後、ハウスでの試験風景などもご覧いただきました。

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Img_2015たくさんのご質問をいただき、当センターについて

関心を深めていただけたようです。

Img_2011営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2016年12月15日 (木)

水稲・麦・大豆の低コスト・多収栽培技術講習会を開催しました!

昨年度から営農・技術センターが事務局となり、地域生産振興の一環として

産地づくりのできる人材育成のための講習会を新たに開催しています。

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「水稲・麦・大豆の低コスト・多収栽培技術講習会 

~水田輪作による経営改善と麦・大豆の増収対策~」は

土地利用型農業における主要作物である水稲・麦・大豆に関する栽培技術の

習得を目的としています。

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今年度のテーマは、「水田輪作による経営改善と麦・大豆の増収対策」とし、

JA、県域の職員等を対象に12月7日(水)に開催しました。

TV会議システムを活用し全国で400名を超える方が受講されました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair

 

2016年12月14日 (水)

JAおやま集落営農組合連絡協議会の皆さまのご視察をおこないました

12/7は、JAおやま集落営農組合

連絡協議会の皆さまが視察に訪れました。

JAおやまは、小山市、野木町、下野市

(旧石橋町、旧国分寺町)の2市1町からなります。

管内の約50%の面積が耕地となっており、南北に広がる

水田地帯と東部丘陵の畑地帯に分かれています。

地域の耕地面積の割合(約50%)は、栃木県内で最も高いそうです。

その中で、お米・いちご・かんぴょうなどの代表的な作物をはじめ、

さまざまな品目を生産されています。

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今回は、JAおやま集落営農組合連絡協議会として、

JAおやま管内で営農されている皆さまにお越しいただきました。

Img_1989営農・技術センターの業務について説明させていただいた後、

本館の6階に上がり、残留農薬検査室と6階から見える

JA全農青果センター 神奈川センターについて説明させていただきました。

Img_1993センター内の圃場やハウスについてもご覧いただきました。

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Img_1998営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2016年12月13日 (火)

JA市原市役員視察研修の皆さまのご視察をおこないました

12/6(火)は、JA市原市役員視察研修の皆さまが視察に訪れました。

Img_1975JA市原市は、千葉県のほぼ中心に位置し、東京湾から房総丘陵にかけて

縦長に広がるJAです。市原市の面積は横浜市に次いで首都圏で2番目に広く、

のどかな田園風景や渓谷など自然に恵まれており、温暖な気候から農業も盛んです。

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お米は県下第2位の生産量があり、ブランド米の「養老のめぐみ」にも

力をいれています。

野菜ではダイコン、果実ではイチジク・梨・スイカ・メロンなど、多彩な農産物を

生産している地域です。

Img_1978最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

次に、6階に上がり、残留農薬検査室と窓から見える

JA全農青果センター神奈川センターについて説明させていただきました。

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最後に、センター内の圃場やハウスもご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair

2016年12月12日 (月)

JA邑楽館林青年部館林明和地区の皆さまのご視察をおこないました

12/1は、JA邑楽館林青年部館林明和地区

とても若々しいフレッシュな生産者の皆さまが視察に訪れました。

JA邑楽館林管内の館林市と邑楽郡は、日本有数の農産物の産地です。

キュウリをはじめ、トマト、ナスの夏野菜と白菜、

春菊の冬野菜、また花も盛んな地域です。

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Img_1945営農・技術センターの業務について詳しく説明させていただいた後は、

本館の6階に上がり、残留農薬検査室と6階から見える

JA全農青果センター 神奈川センターについて説明させていただきました。

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Img_1949センター内の圃場やハウスについてもご覧いただきました。

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Img_1953営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2016年12月 9日 (金)

静岡県立農林大学校園芸学科2年生の視察をおこないました

12/1(木)は、静岡県立農林大学校園芸学科2年生の皆さんが視察に訪れました。

静岡県で生産される園芸作物の栽培技術や植物の生理・生態、栽培環境、

農業経営などを学ばれています。

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最初に、営農・技術センターの業務紹介では、営農技術センターの3本柱である

「研究・開発」「検査・品質管理」「JAグループの人づくり」について、

新しい栽培技術や農薬の開発、残留農薬検査、JA職員に向けた講習会の

説明をしました。

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次に、農産物商品開発室から、生産性のための品種改良だけでなく

生産力を上げるための新しい栽培技術と、

その技術を紹介する仕組みについて説明しました。

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最後に、ハウスと圃場も見ていただきました。

さまざまな質問が出され、今回の視察でさらに理解を深めていただけたようです。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますwink