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2017年1月

2017年1月31日 (火)

杉戸町園芸連絡協議会の皆さまのご視察をおこないました

1/24は、杉戸町園芸連絡協議会

の皆さまが視察に訪れました。

杉戸町園芸連絡協議会は、杉戸町農業振興課

JA埼玉みずほ営農課全農埼玉県本部のご依頼により

ご案内させていただきました。

Img_2452杉戸町園芸連絡協議会は、JA埼玉みずほに所属しています。

 JA埼玉みずほは、埼玉県の東部に位置し、平坦な地形と

穏やかな気候に恵まれ、利根川・江戸川を水源とする

肥沃な水田地帯が広がっています。コシヒカリを中心とする

米作りが行われ、埼玉県有数の早場、良質米の産地だそうです。

Img_2454営農・技術センターの業務について説明させていただいた後、

本館の6階に上がり、残留農薬検査室と6階から見える

JA全農青果センター 神奈川センターについて説明させていただきました。

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Img_2463センター内の圃場やハウスについてもご覧いただきました。

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Img_2469営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2017年1月30日 (月)

JAゆうき青森職員研修の皆さまのご視察をおこないました

1/23(月)は、JAゆうき青森職員研修の皆さまが視察に訪れました。

Img_2421JAゆうき青森は、青森県上北郡の東部に位置する東北町(旧甲地村)、

七戸町(旧天間林村)、野辺地町、六ヶ所村の3町1村で構成されています。

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自然の恩恵を大いに受けた土地で、西側には八甲田連峰を臨み、

そのすそ野には広大な大地が広がります。北部は県内でも有数な豪雪地帯で、

夏はオホーツク海からの冷気が東方海上から吹き込む季節風(偏東風=ヤマセ)の

影響を受け、冷涼な気候だそうです。

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その冷涼な気候を活かして「ながいも」「にんにく」をはじめ

「葉つきこかぶ」「だいこん」「ばれいしょ」などの野菜や米の栽培が盛んで、

国内でもトップクラスの生産量です。

Img_2427最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

次に、6階に上がり、残留農薬検査室と窓から見えるJA全農青果センター神奈川センターに

ついて説明させていただきました。

最後に、センター内の圃場やハウスにもご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れています。

2017年1月27日 (金)

胆沢地方病害虫防除員協議会の皆さまが視察に訪れました

1/19は、胆沢地方病害虫防除員協議会

の皆さまが視察に訪れました。

胆沢町(いさわちょう)は、岩手県南部の胆沢郡に

属していた町です。2006年に合併し奥州市となりました。

胆沢平野には、中世の東日本の農村の姿であったといわれる

散居(さんい)が見られることで有名です。

これは、富山県の砺波(となみ)平野、島根県の

出雲(いずも)平野と並び、日本三大散居集落の

一つに数えられるそうです。

Img_2396胆沢地方病害虫防除員協議会は、JA岩手ふるさとと

全農岩手県本部・全農東北営農資材事業所の依頼によりご案内しました。

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Img_2399センターの業務紹介と、農薬研究室の説明やハウス圃場見学、

残留農薬検査室などを見ていただきました。

Img_2409病害虫防除の専門分野の方々でしたので、専門的な質問が

多数だされ大変活気のある研修となりました。

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Img_2415営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2017年1月26日 (木)

加須土地改良推進協議会の皆さまのご視察をおこないました

1/18(水)は、加須市にある「加須土地改良推進協議会」の皆さまが視察に訪れました。

Img_2375加須土地改良推進協議会は、

埼玉県土地改良事業団体連合会(通称「水土里(みどり)ネットさいたま」)と

埼玉県加須農林振興センター、加須市の農業振興課のご案内で来ていただきました。

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加須市のある北埼玉地域は、平坦で肥沃な土壌と水に恵まれ、

県内有数の穀倉地帯であり、稲作を中心に、きゅうりやトマトなどの施設園芸や

梨などの果樹の生産が盛んに行われています。

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最初に、センターの業務紹介と、6階の窓から見えるJA全農青果センターや

残留農薬検査室などを見ていただき、その後、圃場に出て

農薬研究室・農産物商品開発室のハウスを見ていただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair

                                               

2017年1月25日 (水)

JA邑楽館林青年部 板倉地区板倉北支部の皆さまのご視察をおこないました

1/17は、JA邑楽館林青年部 板倉地区

板倉北支部の若々しいフレッシュな生産者の

皆さまが視察に訪れました。

JA邑楽館林管内の館林市と周辺の邑楽郡は、

日本有数の農産物の産地です。

キュウリをはじめ、トマト、ナスの夏野菜と白菜、

春菊の冬野菜、また花の生産も盛んな地域です。

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Img_2360営農・技術センターの業務について詳しく説明させていただいた後は、

本館の6階に上がり、残留農薬検査室と6階から見える

JA全農青果センター 神奈川センターについて説明させていただきました。

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Img_2368センター内の圃場やハウスについてもご覧いただきました。

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Img_2374営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2017年1月24日 (火)

さいたま農村女性アドバイザー土生女輝(ときめき)の皆さまのご視察をおこないました

1/17(火)は、さいたま農村女性アドバイザー組織 川越地区の「土生女輝(ときめき)」の

皆さまが視察に訪れました。

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Img_2332「さいたま農村女性アドバイザー」とは、女性農業者の社会的役割の向上および

農業・農村における男女共同参画の推進を目的に、

農業経営や地域社会に参画している女性農業者として、知事より認定されてる方々です。

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今回お越しいただいたのは22名ですが、川越農林振興センター管内には、

51名の「さいたま農村女性アドバイザー」がいらっしゃるそうです。

最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

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つぎに、6階に上がり、残留農薬検査室と窓から見える

JA全農青果センター神奈川センターについて説明させていただきました。

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最後に、センター内の圃場やハウスについてもご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますshine

2017年1月23日 (月)

農業機械基礎講習会を開催しています!!

営農・技術センターでは、

農業機械基礎講習会を開催中です。

Img_23011月11日から始まった講習会は、機械や電気の

基礎知識を学ぶ講習から始まって、

4サイクルガソリンエンジン・ディーゼルエンジンの

講習と実習を含む科目へと移ってきています。

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Img_2319講習期間中の3週間の間には、刈り払い機・トラクター・

コンバイン・田植機・乾燥機へと、農業機械について

必要な基礎と技能を学び、修得していただきます。

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Img_2326今回は、ガソリンエンジンの組み立て実習のご紹介です。

ティラーや噴霧器の動力など、さまざまな場面で

使用されるエンジンです。このあと、試運転を行いました。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2017年1月20日 (金)

共乾施設運転主任者講習会を開催しました

営農・技術センターでは、平成29年1月16日~20日に共乾施設運転主任者講習会を開催し、

多くの講習生に受講していただきました。

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この講習会は、共同乾燥施設の運転に必要な国家資格(乾燥設備作業主任者)の取得と、

基礎知識を習得するための講習会です。

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「共同乾燥施設」とは、ライスセンターやカントリーエレベーターと呼ばれる

穀物の乾燥・調整(貯蔵)施設のことです。

主に、日本ではお米や麦の施設として使用され、穀物の乾燥・選別機や籾すり機、

穀物搬送用昇降機、巨大なサイロ(貯蔵ビン)などから構成されます。

Img_2305この施設を運転するためには、国家資格が必要となり、

営農・技術センターでは年3回、共乾施設運転主任者講習会として開催しています。

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Img_2308営農・技術センターでは、さまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献していますshine

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2017年1月19日 (木)

施肥診断技術者養成講習会を開催

営農・技術センターでは、1月16日~20日にかけて

施肥診断技術者養成講習会を開催しました。

施肥診断技術者養成講習会は、健康な土づくりと

適正施肥を推進する施肥診断技術者を養成するためのもので、

土壌や肥料および土壌診断に関する基礎的な知識の習得や

土壌分析器を用いた土壌分析法の習得などを目的とする講習会です。

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Img_2309JA職員で土壌診断業務に従事し、土壌改良目標や

施肥設計を策定される方と、県連・県本部職員で

土壌診断・施肥設計等の業務に従事される方を対象に開講しています。

Img_2311JAの指導力強化のため、肥料に関する基礎知識、

施肥指導のための応用技術など、受講レベルに即した

講習会を実施しています。

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Img_2316今回は、オリエンテーションの風景のご紹介です。

積み重ねられたテキストの数に、講習会の大変さがうかがえますね。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2017年1月18日 (水)

JAほくさい 営農経済委員会の皆さまのご視察をおこないました

1/13(金)は、JAほくさいの営農経済担当理事の皆さまが視察に訪れました。

JAほくさいは、行田市、南河原村、川里村、羽生市、 新郷、加須市、埼玉志多見、騎西町、

北川辺町、大利根町からなるJAです。

埼玉県の北東部で、利根川に接しており水利に恵まれていることから、

埼玉県でも有数の穀倉地帯です。米・麦・餅米・トマト・キュウリ・ナス・なし・

イチゴ・花などたくさんの品目を生産しています。

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最初に、営農・技術センターの業務についての説明をさせていただきました。

次に、6階に上がり、残留農薬検査室窓と、窓から見える

JA全農青果センター神奈川センターについても説明させていただきました。

最後に、ハウスや圃場をご覧いただき、農薬研究室の開発している品目について

説明させていただきました。

短い時間ではありましたが、質問が多く出され大変活気のある視察となりました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れています。