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2017年2月

2017年2月28日 (火)

大崎市 田尻CE利用組合の皆さまのご視察をおこないました

2/22は、大崎市 田尻CE利用組合

の皆さまが視察に訪れました。

JAみどりの”からのご依頼でお越しいただきました。

ご依頼元のJAみどりのは、宮城県仙台市の北東にあり、

「ササニシキ」「ひとめぼれ」発祥の地としても有名な穀倉地帯です。

JAみどりのの周辺は「みどりの」がイメージさせるとおり、

多くの自然に恵まれており、都市と農村が共存する

豊かな地域づくりが進められています。

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Img_2691今回は、大崎市田尻CEの利用者を主体とした

利用組合の皆さまに来ていただきました。

ちなみに、CEとは、 カントリーエレベーターの略で、

共同乾燥施設と呼ばれる穀物の乾燥・調整(貯蔵)施設のことです。

Img_2700営農・技術センターの業務について説明させていただいた後は、

本館の6階に上がり、残留農薬検査室と6階から見える

JA全農青果センター 神奈川センターについて説明させていただきました。

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Img_2706最後に、センター内の圃場やハウスについてもご覧いただきました。

Img_2708営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2017年2月27日 (月)

食農教育:世田谷区立駒繋(こまつなぎ)小学校の5年生が見学にやってきました

営農・技術センターでは、広く食農教育活動を行っています。

その中でも小学校5年生を対象にした施設見学は、毎年好評です。

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2/21(火)は、世田谷区立駒繋(こまつなぎ)小学校の62名の

元気な5年生の皆さまがやってきました。

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5年生は、社会科で工場について、理科でお米について学ぶ学年だそうです。

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その関係から、同じ工業団地にある日産車体の工場見学と、

この営農・技術センターの農業施設を見ていただきました。

最初に、全農の仕事の話や営農・技術センターの仕事について説明しました。

次に、田んぼの生き物やお米作りについてお話した後、

トラクター・田植機・コンバインの試乗体験をおこないました。

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営農・技術センターでは、小学生の皆さんに食べものの大切さ、

農産物づくりの楽しさ、を体験してもらう活動を行っていますwink

2017年2月24日 (金)

共乾施設運転主任者講習会を開催しました

営農・技術センターでは、2月13日~17日に

共乾施設運転主任者講習会を開催しました。

共乾施設運転主任者講習会は、共同乾燥施設の運転に必要な

国家資格(乾燥設備作業主任者)の取得と、基礎知識を

習得するための講習会です。

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P1120215ちなみに共同乾燥施設とは、ライスセンター

カントリーエレベーターと呼ばれる穀物の乾燥・調整(貯蔵)施設のことです。

日本では主に、お米や麦の施設として使用されており、

穀物の乾燥機・選別機や籾すり機、穀物搬送用昇降機、

巨大なサイロ(貯蔵ビン)などからなります。

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P1120223写真でご紹介しているのは講義の風景ですが、

実際の機械を前にした実習やシミュレーターを

使った実践的な講習会を行っています。

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年3回行っている講習会で、今回が

今年度最後の講習会となります。

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営農・技術センターでは、さまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2017年2月23日 (木)

JAしみず葉ネギ部会の皆さまのご視察をおこないました

2/14は、JAしみず葉ネギ部会の皆さまが視察に訪れました。

JAしみずは、静岡市清水区内を営業エリアとするJAです。

今回お越しいただいた皆さまは、三保の松原で有名な三保地域の方々です。

P1120229JAしみずでは葉ネギのほか、温州ミカン・はるみ・不知火(デコポン)・

お茶・バラ・洋花・エダマメ・イチゴ・トマト・キウイフルーツ・ギンナン・

ナシ・イチジク・ワサビ・ナス・キンカン・ポンカン・清見・葉しょうが・

プラム・ニンニク・スルガエレガント・アスパラガス・米など

さまざまな農産物を生産されています。

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P1120267営農・技術センターの業務について説明させていただいた後は、

本館の6階に上がり、残留農薬検査室と6階から見える

JA全農青果センター 神奈川センターについて説明させていただきました。

P1120276センター内の圃場やハウスについてもご覧いただきました。

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P1120304営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

JA阿蘇アスパラ部会の皆さまのご視察をおこないました

2/15(水)は、JA阿蘇アスパラ部会の皆さまにご視察いただきました。

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JA阿蘇は、熊本県の北東に位置しています。

阿蘇五岳を中心とする世界最大級のカルデラや広大な草原を有し、

比較的平坦な阿蘇谷と、起伏に富み傾斜の多い阿蘇外輪地域で形成されています。

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四季を通じて冷涼で多雨な地域であるため、

平坦地では稲作中心の生産、山間地では高冷地野菜の生産に取り組んでいます。

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最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

次に、6階に上がり、残留農薬検査室と窓から見える

JA全農青果センター神奈川センターについて説明させていただきました。

最後に、センター内の圃場やハウスについてもご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair

2017年2月21日 (火)

茅ヶ崎市野菜研究会上赤羽根支部皆さまのご視察をおこないました。

2/14(火)は、茅ヶ崎市野菜研究会上赤羽根支部の皆さまが視察に訪れました。

P1120230茅ヶ崎市野菜研究会上赤羽根支部は、JAさがみ管内です。

JAさがみは、神奈川県のほぼ中央に位置しており藤沢市、茅ヶ崎市、

寒川町、綾瀬市、大和市、鎌倉市、座間市、海老名市をエリアとしているJAです。

P1120233JAさがみ管内では、都市化が進む地域でありながら新鮮で安全・安心な

数多くの野菜や果物、畜産物、花・植木を生産しています。

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生産された農畜産物は地産地消の拠点である

ファーマーズマーケット「わいわい市」をはじめ

管内8か所の直売所で販売されています。

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今回は、JAさがみ茅ヶ崎営農経済センターのご依頼で、

茅ヶ崎市野菜研究会上赤羽根支部の皆さまにお越しいただきました。

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P1120250最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

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次に、6階に上がり、残留農薬検査室と窓から見える

JA全農青果センター神奈川センターについて説明させていただきました。

最後に、農薬研究室のハウスや農産物商品開発室の圃場もご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますsun

2017年2月20日 (月)

施肥診断技術者養成講習会を開催

営農・技術センターでは、2月13日~17日にかけて

施肥診断技術者養成講習会を開催しました。

施肥診断技術者養成講習会は、健康な土づくりと適正施肥を推進する

施肥診断技術者を養成するためのもので、土壌や肥料および

土壌診断に関する基礎的な知識の習得や土壌分析器を用いた

土壌分析法の習得などを目的とする講習会です。

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P1120206JA職員で土壌診断業務に従事し、土壌改良目標や

施肥設計を策定しようとするものと、県連・県本部職員で

土壌診断・施肥設計等の業務に従事しようとするものを対象に行うものです。

JAの指導力強化のため、肥料に関する基礎知識、施肥指導のための

応用技術など、受講レベルに即した講習会を実施しています。

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P1120211今回ご紹介しているのは、授業風景です。

P1120213今年度最後の施肥診断技術者養成講習会です。

今年もたくさんの方に受講いただきました。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2017年2月17日 (金)

立川市農業委員会・立川市農業振興会議の皆さまのご視察をおこないました。

2/9(木)は、立川市農業委員会・立川市農業振興会議の皆さまが視察に訪れました。

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立川市は、東京都の中央の西寄りに位置しており、多摩地域の中心部分にあります。

市域の南側には東西に流れる多摩川が、北側には玉川上水が流れ、地形は平坦です。

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立川市の市内農業産出額上位5品目は、トマト、ほうれんそう、ブロッコリー、

日本なし、うどです。

なかでも、東京うど、ブロッコリー、植木は生産量都内1位だそうです。

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「農業委員会」とは、農地法等により独立した権限を持って活動する、

市区町村に設置される行政委員会の一つです。

農地関係法に定める法令業務のほか、農地等利用の最適化の推進と調査、

情報活動に取り組んでいます。

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最初に、営農・技術センターの業務について詳しく説明させていただきました。

次に、6階に上がり、残留農薬検査室と窓から見える全農青果センター神奈川センターについて

説明させていただきました。

最後に、センター内の圃場やハウスもご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair

2017年2月16日 (木)

吉川市農業経営等受託者連絡協議会の皆さまのご視察をおこないました。

2/8は、吉川市農業経営等受託者連絡協議会

の皆さまが視察に訪れました。

JAさいかつのTACセンターのご依頼です。

Dsc05319吉川市は、埼玉県の南東部に位置し、ほぼ平坦な地形です。

中川、江戸川という2つの川に挟まれた地形を活かした

文化が育まれ、川魚料理という食文化があるそうです。

最近では、ナマズで有名なようです。

平坦な低地を利用した稲作が盛んにおこなわれています。

また、葉物を中心とした農業が展開されており、

県内トップクラスの小松菜の産地となっています。

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今回お越しいただいた吉川市農業経営等受託者連絡協議会は、

大面積で水稲の生産をおこなっている皆さまです。

Dsc05318営農・技術センターの業務について説明させていただいた後は、

本館の6階に上がり、残留農薬検査室と6階から見える

JA全農青果センター 神奈川センターについて説明させていただきました。

Dsc05326その後、センター内の圃場やハウスについてもご覧いただきました。

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Dsc05340営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2017年2月15日 (水)

GAP手法導入指導員養成講習会を開催しました。

農業生産工程管理(GAP手法)の産地導入に際し、

製品の安全を確保する衛生管理の手法である、

HACCP(azard nalysis and ritical ontrol oint)の考え方を取り入れ、

産地に指導できる人材育成を目的とした講習会です。

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JA・県連・県本部の職員を対象に開催しています。

今回は、平成29年2月7日~8日にかけて開催し、秋田から愛媛まで、

24名の方に参加いただきました。

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参加者の方には熱心に受講していただきました。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、JAグループの「人づくり」に貢献していますflair