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2017年3月

2017年3月31日 (金)

転出者挨拶を行いました

今年度の定期異動にともなう転出者の挨拶を3/28に開催し、一人ずつ挨拶をしていただきました。

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それぞれの営農・技術センターへの思いをこめた挨拶をしていただき、

大きな拍手が送られました。

転出先での出勤日は4/3となります。

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JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、営技セのフレッシュな情報を提供しますwink

2017年3月30日 (木)

新人研修の準備が始まりました

平成28年度も明日でおしまいです。

明後日からの始まる新年度に向けて、営農・技術センターでは

JA全農新人研修の受け入れ準備が着々と進んでいます。

Img_3099今年の新人研修は、月曜日の4/3から始まります。

200名を超える研修生のため、ホールも最大人数対応のセッティングとなっています。

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研修用のテーブルが20列並びます。

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いつもは学校形式の教室もグループ討議用のテーブル配置にセッティングされています。

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4/3の夕方、入会式を終えた新人が平塚にやってきます。

JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、営技セのフレッシュな情報を提供します。

2017年3月29日 (水)

川崎市農業委員会の皆さまのご視察をおこないました

3/28は、川崎市農業委員会の皆さまが視察に訪れました。

川崎市は、多摩川の丘陵地に広がっています。

「かわさきそだち」というブランドで、川崎市内で生産される

安心・安全・新鮮な農産物をより多くの方に

知っていただくための活動をおこなっています。

Img_3123さまざまな作物が「かわさきそだち」に認定されており、

その中でも特にの生産が有名で、多摩川周辺で収穫される

梨の総称「多摩川梨」の名前で親しまれています。

栽培の歴史は古く、江戸時代の初期から栽培されていた記録があるそうです。

昔は、長十郎の産地として有名でしたが、現在は、幸水・豊水・

新高・20世紀 他さまざまな品種が栽培されています。

Img_3126視察の内容は、営農・技術センターの業務について説明させていただいた後、

本館の6階に上がり、残留農薬検査室と6階から見える

JA全農青果センター 神奈川センターについて説明させていただきました。

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Img_3135最後に、センター内の圃場やハウスについてもご覧いただきました。

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Img_3153営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2017年3月28日 (火)

センターから見える春の風景4

営農・技術センターのある平塚市は、今週冷たい雨で始まりました。

センターから望める富士山箱根丹沢山塊などは、雪で白くなるほどです。

冷たい雨は降っていても、春は確実にやってきていて、

圃場の脇の通路には、ナズナの群生が育っていました。

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Img_3114_2正式名称は、ナズナですが、別名ペンペングサ(ぺんぺん草)、

もしくは、シャミセングサ(三味線草)ともいわれます。

ペンペンは三味線を鳴らす音で、ナズナの花の下につく

種子の部分が三味線のバチに似ていることに由来しています。

「セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・

スズシロ」で数えられるナズナで、春の七草の一つです。

新春の頃、若苗を食用にする習慣があります。

Img_3119_2花が咲くのは3月に入ってからで、麦畑や畦畔によく見られる春先の植物です。

いわゆる畑の雑草ですが、センターの圃場では、

雑草の種子採種のためにそのまま育てています。

白い小さい花が咲いてかわいい植物です。

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JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

営技セのフレッシュな情報を提供します。

2017年3月27日 (月)

センターから見える春の風景3

先週3/21、東京ではサクラ(ソメイヨシノ)の開花宣言が発表されました。

3/22の営農・技術センターのサクラは、このような感じです。

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つぼみは膨らみ始めましたが、もう少し時間がかかりそうです。

生け垣のレッドロビンも芽を出しはじめ、営技セも少しずつ春の装いになってきました。

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レッドロビンは、別名ベニカナメモチです。

また、アカメガシとも呼ばれています。

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新芽は赤く、夏を迎える頃には緑色に変化していきます。

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JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、営技セのフレッシュな情報を提供しますwink

2017年3月24日 (金)

長野県営農指導者会議の皆さまのご視察をおこないました

3/23(木)は、長野県営農指導者会議の皆さまが視察に訪れました。

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今回お越しいただいた皆さまは、長野県の東信地区を担当されています。

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長野県の東信地区は、真田丸で有名になった上田や小諸・軽井沢がある地域で、

果樹から野菜まで幅広い品目が生産されています。

今回は、県本部からのご依頼で営農・技術センターの業務紹介のほか、

肥料に関する研修会も開催しました。

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場内の視察は、最初に6階に上がり、窓から見えるJA全農青果センター神奈川センター

について説明させていただき、次に、残留農薬検査について説明させていただきました。

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最後に、ハウスや圃場もご覧いただき、農薬研究室の開発している品目について

説明させていただきました。質問が多く出され大変活気のある視察となりました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair

2017年3月23日 (木)

JAオホーツク網走 農業担い手実践研修の皆さまがご視察にいらっしゃいました。

3/22(水)は、JAオホーツク網走

農業担い手実践研修の皆さまが視察に訪れました。

JAオホーツク網走は、網走市(あばしりし)を中心に

東西に広がり、オホーツク海に面しています。

オホーツク海沿岸の砂丘と、その発達してできた網走湖、能取湖、

藻琴湖の湖に囲まれた雄大な網走国定公園の中心に位置するJAです。

このJAでは、クリーン・安全・安心をテーマに、麦類・

甜菜・馬鈴薯・だいこん・ながいも・ごぼう等が栽培され、

また乳牛・和牛が飼育されております。

Img_3015今回当センターにお越しいただいたJAオホーツク網走

農業担い手実践研修の皆さまは、このJAで実施している

新規就農者向けの講習会で就農2年目の担い手を

対象とした視察研修です。

麦類・澱粉原料用馬鈴薯・甜菜を中心に

一部畑作の作付けをしている若い農業者の皆さまです。

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Img_3029センターの業務紹介と、ハウス・圃場など見ていただきました。

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さらに残留農薬検査室・6階から見えるJA全農青果センター

神奈川センターなども見ていただきました。

いろいろな質問が出され、興味の深さを感じました。

Img_3032_2営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2017年3月22日 (水)

大里郡市広域JA合併協議会幹事会の皆さまのご視察をおこないました

3/17(金)は、大里郡市広域JA合併協議会幹事会の皆さまが視察に訪れました。

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JAくまがや、JAふかや、JA埼玉岡部、JA榛沢、JA花園の

JA管理・経済担当の常務の皆さまにお越しいただきました。

大里郡市広域JAは、ネギやキュウリ、ブロッコリーなどの野菜をはじめ、

ユリやチューリップなどの花の生産が盛んな地域です。

また、米・麦や畜産の生産も盛んで、3万人を超える組合員の皆さまがいらっしゃいます。

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最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

次に、残留農薬検査室や窓から見えるJA全農青果センター神奈川センターを

ご覧いただき、最後に、全国土壌分析センターや場内のハウス・圃場もご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れています。

2017年3月21日 (火)

センターから見える春の風景2

昨日はお彼岸の中日でした。

春分の日」という言い方もできますね。

3月も後半になり、だんだん春らしくなってきました。

Img_2972センターの植樹も冬から春への衣替えの真っ最中です。

冬の花、椿ももう少しで終わりになります。

Img_2970営技セで咲いている椿の花は、本館の前にひっそりと咲いています。

そとから見るとなかなかわかりづらいのですが、

葉っぱをよけるときれいな椿の花が顔をのぞかせます。

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Img_2974JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

営技セのフレッシュな情報を提供します。

2017年3月17日 (金)

センターから見える春の風景 1

今回は少し室内をご案内します。

3月も中旬になり、春の営農・技術センターでは今年度分の講習会は

全て終了していますので、写真のように予定表も真っ白です。

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また、視察者も少ない時期です。

このような時期には、床のワックス清掃をおこなっています。

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写真は、視察者をお迎えするガイダンスルームです。

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ベンチやイス・展示物なども片付けられてピカピカshineになっています。

4月以降のお客様をお迎えするための準備をしています。

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JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、営技セのフレッシュな情報を提供しますwink