Powered by Six Apart

« 2017年5月 | メイン | 2017年7月 »

2017年6月

2017年6月30日 (金)

JAなのはな日方江採種部会の皆さまのご視察をおこないました

6/15は、JAなのはな日方江採種部会

の皆さまが視察に訪れました。

JAなのはなは、富山市のJAです。

富山県は全国で最も農耕地における稲作率が高い県だそうです。

富山市でとれる米は「八町米(はっちょうまい)」

という名前でブランド化されています。

Img_4235今回は、JAなのはな日方江採種部会の皆さんにお越しいただきました。

Img_4236

Img_4241センターの業務について紹介した後、6階では残留農薬検査室について、

1階のリサーチギャラリーでは肥料や農薬、野菜やお米の

新規開発品について詳しく説明させて頂きました。

最後に、ハウスや圃場についてもご覧いただきました。

Img_4248

Img_4253

Img_4256営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2017年6月29日 (木)

施工管理基礎講習会を開催しました

施工管理基礎講習会は、農業施設の推進に必要な建築、

プラント、補助事業、施工管理、契約事務に関する基礎知識を習得することを

目的としています。

Img_4112

Img_4117

この講習会は、「プラント施工管理担当者認証制度」の指定講習会となっており、

「プラント施工管理担当者認証制度」の受験資格の一つとして本講習会の受講が

定められています。

Img_4118

「プラント施工管理担当者認証制度」とは、特に建物に格納され、

建物と一体となって機能する機械設備(プラント)を中心に対応する

「施工管理担当者」が一定の経験と技能を有していることを

第三者からなる委員会の審査により客観的に認証するものです。

Img_4119

Img_4123

県連・県JA・県本部の施設設計者の方を対象に、

平成29年6月21日~23日で開催されました。

Img_4128

営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2017年6月28日 (水)

包装資材講習会(初級)を開催しました。

包装資材講習会(初級)は、包装資材(段ボール資材、包装関連資材・

袋資材)の取り扱いに必要な「基礎知識(品目情報、価格計算など)」、

「法規制」、「品質管理方法」などについて演習・実習を通じて

習得することを目的としています。

Img_4090

Img_4129県JA・県連・県本部の包装資材取り扱い主任者の方が対象です。

Img_41306月21日~23日の3日間にわたり開催されました。

実習や段ボール製造工場の見学など幅の広い講習会です。

Img_4134

Img_4136

Img_4142

今年の11月には、少しレベルアップした中級の講習会も予定しています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2017年6月27日 (火)

東急ストア社員研修の皆さまのご視察をおこないました

6/23(金)は、東急ストア社員研修の皆さまが視察に訪れました。

Img_4172

東急ストアの社員研修の一環で、お隣の

株式会社JA全農青果センター神奈川センターを視察した後、

営農・技術センターにお越しいただきました。

最初に、営農・技術センターの業務について詳しく説明させていただきました。

次に、リサーチギャラリーに移動し残留農薬検査や新しい農薬について

説明させていただきました。

Img_4184

Img_4189

最後に、生産資材実習棟やうぃずOneの栽培ハウスなどの施設をご覧いただきました。

Img_4175_2

Img_4180

様々な質問が出され、皆さまの関心の深さがうかがえました。

Img_4181

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair

2017年6月26日 (月)

フレッシュ&Uターン農業後継者セミナーのご視察をご案内しました

6/23(金)は、フレッシュ&Uターン農業後継者セミナー

の皆さまの視察をおこないました。

東京都JA東京中央会と連携し、新規学卒就農者や

他産業に従事したあと農業にUターンする就農者を対象

フレッシュ&Uターン農業後継者セミナー」を開催しています。

同セミナーは、農業者としての技術・経営に関する基礎的及び

実践的知識を習得させることにより、東京の農業を担う

優れた農業後継者を育成することを目的としているそうです。

Img_4198

Img_4194今回は研修の一環として、73名というたくさんの方に、

営農・技術センターの視察をしていただきました。

Img_4200営農・技術センターの業務について詳しく説明させていただきました。

また、JA全農青果センター 神奈川センターのDVDも見ていただき、

全農が取り扱う野菜の流通についても説明しました。

Img_4215

Img_4222その後、農業機械基礎講習会を行っている実習棟や

生産資材研究室農薬研究室の圃場とハウスを見ていただきました。

Img_4207たくさんの質問が出され興味の深さを感じました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2017年6月23日 (金)

LPガス販売所担当者講習を開催しました

LPガス販売所担当者講習は、「燃転指導顧問」と呼ばれる講師による意識改革、

所属販売所の業務改善の実施(料金設定、業務見直し等)、優良販売所担当者による

事例紹介などを行い、LPガス販売増に向けて燃転取り組みの強化をはかることを

目的として行っています。

Img_4162

Img_4163

受講対象者は、JAおよび連合会直売の販売所所長・担当者

(燃転活動に取り組んでいる販売所)です。

Img_4166

6月22日から23日までの2日間で開催されました。

Img_4168

ちなみに燃転とは、燃料転換のことを言います。

いま使用している燃料から他の燃料に切り替えることです。

例えば、お風呂の灯油ボイラーを、LPガスによるガス給湯器への燃料転換を

奨めることなどをさします。

Img_4170

営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献していますshine

2017年6月22日 (木)

第74回葬祭ディレクター2級受験対策講習会を開催しています!

第74回葬祭ディレクター2級受験対策講習会とは、

厚生労働省認定「葬祭ディレクター技能審査」制度にもとづく、

2級の試験を受験予定の方が対象の講習会です。

Img_4090

Img_4093

平成29年6月21日~22日の2日間で開催されました。

Img_4094

試験では筆記試験の他、焼香台となる机に白布を画鋲で幕張をする

実技があるため、本稿集会でも試験さながらの幕張実習が行われます。

Img_4096

Img_4097

受講生は緊張感を持って取り組まれていました。

Img_4099

営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献していますflair

2017年6月21日 (水)

安全な農産物づくり基礎講習会を開催しました!

営農・技術センターでは6/15~6/16の2日間で、

安全な農産物づくり基礎講習会を開催しました。

Img_4021

Img_4024この講習会は、安全な農産物を生産するため、

肥料、農薬の基礎知識や生産履歴記帳指導についての理解を深める講習会です。

Img_4032土づくりや農薬の適正使用、日誌記帳、生産管理などの

基礎知識を習得することを目的とし、JA・県連・県本部職員の

初任者を対象としています。

Img_4037

営農・技術センターの紹介も講習会の1コマで実施させていただきました。

Img_4044

Img_4057

営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2017年6月20日 (火)

施肥診断技術者養成講習会を開催

営農・技術センターでは、平成29年6月19日~23日で

施肥診断技術者養成講習会を開催しています。

Img_4061

施肥診断技術者養成講習会は、健康な土づくりと適正施肥を推進する

施肥診断技術者を養成するためのものです。

土壌や肥料および土壌診断に関する基礎的な知識の習得や

土壌分析器を用いた土壌分析法の習得を目的としています。

Img_4063

JA職員で土壌診断業務に従事し土壌改良目標や施肥設計を策定しようとする者と、

県連・県本部職員で土壌診断・施肥設計等の業務に従事しようとするものを対象に

行っています。

Img_4064

Img_4070

JAの指導力強化のため、肥料に関する基礎知識や施肥指導のための

応用技術などを学ぶ講習会を実施しています。

Img_4072

Img_4074

今回は講義の風景です。

営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、JAグループの「人づくり」に貢献していますflair

 

2017年6月19日 (月)

JA湘南大野支部「はまゆう会」の皆さまのご視察をおこないました

6/15(木)は、JA湘南大野支部「はまゆう会」の皆さまが視察に訪れました。

Img_3975

JA湘南は神奈川県の中部南端に位置し、平塚市、大磯町、二宮町が管内です。

ちなみに、営農・技術センターも管内の平塚市にあります。

管内を流れる金目川・相模川・渋田川・鈴川水系を利用した稲作は、

県下でも有数の穀倉地帯を形成し稲作をはじめ、野菜・果樹・酪農・養豚・花卉等の

農業に意欲的に取り組んでいる地域です。

Img_3976

施設園芸では、キュウリ・トマト・イチゴが栽培されており、

露地野菜では、ネギや休耕田でのサトイモ栽培、ホウレンソウ、小松菜、根ミツバ等の

軟弱野菜が栽培されています。

最初に、センターの業務紹介をしました。

次に、残留農薬検査室を見学し、リサーチギャラリーで肥料や農薬の説明と

野菜やお米の新規開発品について詳しく説明させていただきました。

Img_3979

Img_3981

最後に、ハウスや圃場についてもご覧いただきました。

Img_3982

Img_3985

Img_3987

Img_3991

Img_3993

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますshine