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2017年7月

2017年7月31日 (月)

平成29年度 第2回野菜栽培概論講習会のを開催しました!

平成27年度から営農・技術センターが事務局となり、

地域生産振興の一環として、人材育成のための講習会を開催しています。

7/27は、今年度の第2回野菜栽培概論講習会開催しました。

【本所会場の風景】

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20170727_162844本講習会は産地づくりの強化に向けて、JA・県域の職員等を対象とし、

野菜栽培技術の習得を目的として5回シリーズで開催しています。

事前課題の提出など規定を満たした参加者には、修了証が授与されます。

第2回となる今回は、「講義1:成長と発育について」、

「講義2:環境反応と代謝について」勉強していただきました。

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各県本部のTV会議システムを活用し、

全国で392名の方が受講されています。

【ある県本部で受講している風景】

20170727_162844_2営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2017年7月28日 (金)

7月26日、27日ガス溶接技能講習会を開催しました!

ガス溶接技能講習会は、労働安全衛生法に基づくガス溶接技能講習会として実施しています。

(主催:神奈川労務安全衛生協会)

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講義と取り扱いの実習が行われており、1日目は学科、2日目は実習で器具を装着したり

炎をつけて溶接や切断をおこないます。

平成29年7月4日から7月25日まで開催していた農業機械基礎講習会に続けて

受講が可能な講習会です。学科は8時間の受講が必要となります。

内訳は・・・

①ガス溶接・切断を使用する設備の構造や取扱方法について(4時間) 

②ガス溶接・切断に使用する可燃性ガスおよび酸素について(3時間) 

③関係法令(1時間) 

今回は学科の授業風景をご紹介します。

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1日目は教室での座学となりますが、2日目の準備のため実習場に機材が並べられていました。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、JAグループの「人づくり」に貢献していますshine

2017年7月27日 (木)

液化石油ガス設備士養成講習会を開催中!!!

液化石油ガス設備士養成講習会は、LPガス配管工事に

必要な知識・技能を修得し、国家資格を取得することを

目的として行っている講習会です。

Img_2316受講者対象者は、JA・県連・県本部のLPガス担当者となります。

7/14から7/30までの15日間という長い講習会です。

Img_2318講習会後半には国家試験も待ち構えており、毎日の試験や補講など、

講習生が合格するために必要なことを日々行っています。

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Img_2323今回の写真は、講習会中盤に設定されている実習の風景です。

実際の液化石油ガスの配管なども実習するので

講習生の皆さんの表情は真剣です。

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Img_2332営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2017年7月26日 (水)

農業機械基礎講習会を開催しています!!

営農・技術センターでは、平成29年7月4日から7月25日まで農業機械基礎講習会を開催しました。

先週(7/20)のトラクタの実習風景に続き、今回はコンバインの実習風景についてご紹介します。

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農業機械基礎講習会は、機械や電気の基礎知識を学ぶ講習から始まり、

4サイクルガソリンエンジン・ディーゼルエンジン・刈り払い機・トラクター・コンバイン・田植機・乾燥機など、

農業機械について必要な知識と技能を修得していただきます。

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中でも、コンバイン実習は各機械メーカーの特色を学ぶため、

4社のメーカーの講師に講習を担当していただいています。

刈り取り部の分離や揺動選別部を分解し、細部まで構造を学んでいきます。

クローラー(キャタピラー部分)の交換を想定した着脱作業などもおこなっており、

実践的な講習をしています。

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昨日(7/25)で実質17日間の講習が無事終了しました。

講習生の皆さん、長期にわたる講習お疲れ様でした。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、JAグループの「人づくり」に貢献していますflair

2017年7月25日 (火)

防除指導員養成講習会を開催中!!

営農・技術センターでは、7月24日~28日にかけて

防除指導員養成講習会を開催しています。

防除指導員養成講習会は、農薬の適正使用・病害虫防除に

指導的役割をもつ防除指導員を養成するためのもので、

農薬の基礎知識、および病害虫雑草の発生や防除法、

安全管理等の知識を習得する講習会です。

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Img_2335JA職員で、営農指導または農薬購買業務に1年以上従事し、

防除指導業務に従事しようとする者、県連・県本部職員で、

防除指導業務に従事しようとする者を対象としています。

Img_2337JAの指導力強化のため、農薬に関する基礎知識、

防除指導のための応用技術など、

受講レベルに即した講習会を実施しています。

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Img_2343営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2017年7月24日 (月)

神奈川県農協青壮年部協議会の皆さまのご視察をおこないました

7/19(水)は、神奈川県農協青壮年部協議会の皆さまが視察に訪れました。

Img_4541「神奈川県農協青壮年部協議会」とは、神奈川県の農業を支えるJAの青年部の代表により

組織された団体です。

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県下12のJA、1,673名から組織する、熱意ある青年農業者の団体です。

神奈川F・A・R・M21の精神のもと、食農教育や地域農業の振興などさまざまな活動に取り組み、

神奈川の農業を支えるための活動を行っています。

Img_4546最初に、営農・技術センターの業務について詳しく説明させていただきました。

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次に、6階に上がり、残留農薬検査室と窓から見えるJA全農青果センター神奈川センターについて

説明させていただきました。

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最後に、センター内の圃場やハウスについてもご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に

、視察や研修を受け入れています。

2017年7月21日 (金)

第332回農業機械基礎講習会(トラクタ実習編)

第332回農業機械基礎講習会は、平成29年7月4日~7月25日の22日間で行われている講習会です。

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JAの農業機械担当者として必要な、基礎知識と技能を修得することを目的としています。

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前回(7月7日)お伝えした「機械基礎」の座学に続き、トラクタの分解・組立の実習風景です。

トラクタの講義は、トラクタの構造や安全性を想定して実際に分解・組立を行います。

写真はトラクタのフェンダーをあげ、エンジンのシリンダーヘッドガスケット交換・クラッチの

点検の作業写真です。

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今後の講習では、コンバイン・田植機・乾燥機などの農業機械についても学んでいきます。

営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、JAグループの「人づくり」に貢献していますflair

2017年7月20日 (木)

液化石油ガス設備士養成講習会を開催中!!!

液化石油ガス設備士養成講習会は、LPガス配管工事に

必要な知識・技能を修得し、国家資格を取得することを

目的として行っている講習会です。

受講者対象者は、JA・県連・県本部のLPガス担当者となります。

Img_45257月14日~30日までの15日間という長い講習会です。

講習会後半には国家試験が待ち構えており、毎日のテストや補講など、

講習生が合格するために必要なことを日々行っています。

受講生の皆様、合格のその日まで日々の講習を頑張ってください!

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Img_4527今回の写真は、テストの答え合わせをしている風景です。

講習会最終日まで、ほぼ毎日テストをおこない、最終の国家試験に備えます。

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Img_4530営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2017年7月19日 (水)

第2回商品研修会(主催:神奈川県本部 生活部)を開催しました

7/12は、神奈川県本部 生活部主催で

第2回商品研修会」を開催しました。

県下JAの職員ら26名が参加しました。

Img_2306この「商品研修会」は、日頃のエーコープマーク品の推進に

役立ててもらうことを目的として、生活関連事業に従事する

県下JAの職員を対象に開催されました。

メーカー担当者による商品の研修や工場の視察など、

商品知識を身に付けていただく研修会です。

研修会を通じて、エーコープマーク品の質の高さや

安心安全な商品開発の過程を実感していただきます。

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Img_2311今年度2回目の開催となる今回は、営農・技術センターを会場として

当センターの説明や、エーコープマーク品の商品管理をおこなっている

商品管理室の見学などもおこないました。

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Img_2314営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2017年7月18日 (火)

備前堀土地改良区の皆さまのご視察をおこないました

7月11日(火)は、備前堀土地改良区の皆さまが視察に訪れました。

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備前堀とは、備前渠用水(びぜんきょようすい)のことで埼玉県の北部を流れる

埼玉県最古の農業用水路だそうです。

利根川から取水し深谷市、熊谷市へ流れ、福川に合流し利根川へと流れる用水です。

埼玉県北部では、備前堀のほか備前渠、備前渠川とも呼ばれているそうです。

開削は1604年(慶長9年)とのことで、歴史のある用水です。

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用水路には開削当時の面影を残す素掘りの区間が多く、利根川の右岸一帯の水田へ用水を

現在も供給しています。

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今回は、上記の地域で用水路の管理等を行っている土地改良区の皆さまにお越しいただきました。

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最初に営農技術センターの業務紹介と、6階から見えるJA全農青果センター神奈川センターや

残留農薬検査室などを見ていただき、その後、圃場に出て農薬研究室・農産物商品開発室の

ハウスをご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れています。