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2017年8月

2017年8月31日 (木)

JA新津さつき青年部の皆さまのご視察をおこないました。

8/29は、JA新津さつき青年部の皆さまが視察に訪れました。

JA新津さつきは、新潟県 新潟市にあり、東西に阿賀野川、信濃川が流れる地域です。

新潟を代表するコメ「コシヒカリ」の栽培を始め、

JAの名前にも使われる「さつき」などの花木産地としても有名なJAです。

今回は、青年部副会長を含む

若き農業者の皆さまにご視察いただきました。

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Img_2503営農・技術センターの業務について説明させていただいた後、

本館の6階に上がり、残留農薬検査室と6階から見える

JA全農青果センター 神奈川センターについて説明させていただきました。

Img_2513ハウスや圃場などもご覧いただきました。

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Img_2525営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2017年8月29日 (火)

栄養改善普及運動(大人の食育キャンペーン)を実施!

8/25(金)に、「栄養改善普及運動(大人の食育キャンペーン)」を実施しました。

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当センターの衛生委員会主催のセミナーで、

今回は神奈川県平塚保健福祉事務所にご協力いただき開催しました。

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講師は、保健福祉課の管理栄養士さんにお願いしました。

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健康で過ごすためにはバランスの良い食事をすることが大事ですが、

ただバランスの良い食事といわれても漠然としていて、なかなか実行できません。

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そのため今回は、主食・主菜・副菜をそろえた食事を考える

「そろえて食べてスマイルスリー」についてお話しいただきました。

食事をする際に、主食・主菜・副菜を意識することで

バランスの良い食事ができるそうです。

その他、適正体重や、簡単なBMIの算出のし方、

1日の野菜摂取量350グラムなどについてもお話しいただきました。

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全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、営技セのフレッシュな情報を提供しますhappy01

2017年8月28日 (月)

JA全青協全国ポリシーブック研修会を開催しました

8/22~23で、JA全青協全国ポリシーブック研修会を開催しました。

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全国農協青年組織協議会(JA全青協)は、ポリシーブック(政策集)の活用法や

取り組む意義などを学ぶ研修会を営農・技術センターで開催しました。

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県域や単位JAの青年組織代表ら約80名が参加し、

2017年度のポリシーブックに盛り込んだ作物別課題の実現に向けた

討議がおこなわれました。

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研修会に先立ち、営農・技術センターの業務紹介として

土壌センター・農薬の温室・害虫飼育室・農機実習棟・

園芸資材ハウスなどをご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れています。

2017年8月25日 (金)

静岡経済連生産資材部肥料農薬課の皆さまのご視察をおこないました

8/21は、静岡経済連生産資材部

肥料農薬課の皆さまが視察に訪れました。

静岡県は温暖な地域のため、様々な農産物が作られていますが、

特に茶(静岡茶)・みかん(三ヶ日みかん)・温室メロン・

温室イチゴ(久能山の石垣いちご)や静岡産のお米も有名ですね。

ちなみに静岡県の形は「金魚」に例えられることがあり、

西部を頭、東部を尾に見立てるようです。

浜松が頭のほう、南アルプスに入り込んだ方が背中、

御前崎が腹びれ、御殿場富士山周辺と伊豆半島が尾びれになります。

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Img_4911営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

今回は、肥料担当者の方と土壌肥料分析センターの方にも

来ていただいたので、肥料研究室の関連施設についても説明しました。

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Img_4920その後、本館の6階に上がり、残留農薬検査室と6階から見える

JA全農青果センター 神奈川センターについて説明させていただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2017年8月24日 (木)

「丙種ガス主任技術者養成講習会」を開催中

平成29年8月21日~25日で、丙種ガス主任技術者養成講習会を開催しています。

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丙種ガス主任技術者養成講習会は、簡易ガス事業の許可を受けている

JA・関連会社・連合会のLPガス担当者を対象におこなっています。

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国家資格である「丙種ガス主任技術者試験」の受験に必要な知識を習得することを目的としています。

Img_2448「ガス主任技術者」とは、一般家庭の燃料ガスの製造から供給まで

全ての過程でガスを取り扱う資格です。

ガス事業法に基づき、ガス工作物の保安・監督などを行います。

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「丙種」は、特定ガス発生設備に係るガス工作物の工事、

維持及び運用する方が対象です。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献していますflair

2017年8月23日 (水)

茨城県JA営農指導者連盟(茨城県中央会)の皆さまのご視察をおこないました

8/21は、茨城県JA営農指導者連盟

茨城県中央会)の皆さまが視察に訪れました。

茨城県の農業産出額は、北海道に次ぐ第2位(2015年度の統計)で

日本有数の農業県です。メロンの生産量は全国1位です。

今回お越しいただいたのは、茨城県下の新人営農担当者の皆さまです。

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Img_4927営農・技術センターの業務について詳しく説明させていただいた後、

本館の6階に上がり、残留農薬検査室と6階から見える

JA全農青果センター 神奈川センターについて説明させていただきました。

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Img_4929その後、センター内の圃場やハウスもご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2017年8月22日 (火)

センターから見える夏の風景5

8月に入り少し雨の日が続いています。

今回は、水田の雑草についてお話します。

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この水田はおもに、除草剤の試験をしている田んぼです。

除草剤の効果を確かめるためには、田んぼに除草剤をまいて確かめますが、

除草剤をまいても雑草の種がはいっていければ効果が確かめられません。

そのため、来年の試験用に水田に雑草の種を残すため、雑草をあえて生やしてあります。

下の写真では、クサネムやタイヌビエなど見ることができます。

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下の写真は、コナギ・オモダカなど特徴的な雑草が見えます。

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全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、営技セのフレッシュな情報を提供しますwink

2017年8月21日 (月)

センターから見える夏の風景4

8月に入り、少し雨の日が続いています。

Img_4831_2台風明けのある日、田んぼの中をのぞいてみました。

当センターには、農薬の試験をおこなう水田圃場があります。

先週は水田の中をのぞきましたが、今回はイネを見てみます。

Img_4834イネの真ん中にトンボがいますね。

拡大してみます。

Img_4835でもよく見てみると、1匹かと思ったら2匹います。

角度を変えてもう1枚。

Img_4837気温が少し下がったからなのか、

この時期平地でトンボを見るのは

けっこうめずらしいです。

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全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

営技セのフレッシュな情報を提供します。

2017年8月18日 (金)

センターから見える夏の風景3

8月に入り雨の日が続いていますが、台風明けのある日、

田んぼの中をのぞいてみました。

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営技セには、農薬の試験をおこなう水田圃場があります。

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水面を見てみると・・・

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これは、ホウネンエビです。

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田んぼの生き物の中では馴染みのあるものですが、

発生期間が短いのでなかなか会うことが出来ません。

営技セの田んぼは昔からホウネンエビの発生する田んぼですが、

写真に納めるのはなかなか難しいです。

少し拡大してみます。

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夏の約1ヶ月間だけ会える生き物です。

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全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、営技セのフレッシュな情報を提供しますshine

2017年8月17日 (木)

吉見町主穀研究会・吉見町機械化経営者協議会の皆さまをご案内しました

8/10、吉見町主穀研究会・吉見町機械化

経営者協議会の皆さまがご視察にいらっしゃいました。

吉見百穴で有名な埼玉県の吉見町で農業を営んでいる皆さまです。

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吉見町はJA埼玉中央の管内にあります。

JA埼玉中央は名前のとおり埼玉県の中心に位置し、

1市7町1村で構成されています。

現在も、田園風景、山村風景を色濃く残し、緑の多い地域です。

Img_4893平坦地域(川島町・吉見町)、丘陵地域(東松山市・滑川町・

嵐山町・鳩山町)、山沿い地域(小川町・ときがわ町・東秩父村)の

3つの地域に大別され、平坦地域では「米」「麦」「イチゴ」

「いちじく」の生産が盛んで、県内でも有数な米どころです。

丘陵地域では宅地化が進むなか、「米」「麦」「花卉」

「のらぼう菜」など農産物が生産されています。

Img_4896営農・技術センターの業務について詳しく説明させていただいた後、

本館の6階に上がり、残留農薬検査室と6階から見える

JA全農青果センター 神奈川センターについても説明させていただきました。

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Img_4905その後、センター内の圃場やハウスもご覧いただきました。

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Img_4908営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。