Powered by Six Apart

« 2017年7月 | メイン | 2017年9月 »

2017年8月

2017年8月16日 (水)

㈱JA-LPガス情報センターの視察研修を行いました

8/9(水)は、㈱JA-LPガス情報センターの視察研修を行いました。

Img_4879

㈱JA-LPガス情報センターは、JAが供給するLPガスを

ご家庭で安心して使用していただくために、

JAグループとNTTグループの協力により設立されました。

現在、LPガスは全国2,500万戸で利用されていますが、

そのうち農村地域を中心とする300万戸に対しては、

JA(農業協同組合)が供給を行なっています。

Img_4883

LPガスはクリーンなエネルギーとして幅広く使用されていますが、

取扱いを誤まると大きな事故につながりかねません。

JA-LPガス情報センターは、電話回線や無線通信網を通じてお客様のLPガスの

使用状況や容器内の残量を常時(24時間・365日)把握し、

ガス漏れなどの異常があった場合は、直ちにお客様に電話連絡してガスの使用を一旦休止したり、

緊急の場合は出動の手配をしています。

Img_4885

最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

Img_4886

次に、6階に上がり、残留農薬検査室と窓から見える

JA全農青果センター神奈川センターについて説明させていただきました。

最後に、センター内の圃場やハウスをご覧いただきました。

Img_4889

Img_4892

JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、営技セのフレッシュな情報を提供します。

2017年8月15日 (火)

JAセレサ川崎役員視察研修の皆さまのご視察をおこないました

8/9は、JAセレサ川崎役員視察研修

の皆さまが視察に訪れました。

JAセレサ川崎は、神奈川県の川崎市全域に広がるJAです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

多摩川の丘陵地に広がる果樹や野菜の生産が中心です。

特に梨は、多摩川梨として広く知られています。

また、川崎市内で生産された農産物は、「かわさきそだち

として販売されています。

Product_logo

シンボルマークは多摩川の青、大地の緑、朱色は生産者と

市民が「かわさきそだち」を育てていくことを表しているそうです。

Img_4872

Img_4874営農・技術センターの業務について説明させていただいた後、

本館の6階に上がり、残留農薬検査室と6階から見える

JA全農青果センター 神奈川センターについて

説明させていただきました。

Img_4875

Img_48785階の商品管理室エーコープマーク品の説明や

リサーチギャラリーでの説明もおこないました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2017年8月14日 (月)

全農エネルギー㈱職員の視察研修を行いました

8/8(火)は、全農エネルギー㈱職員の視察研修を行いました。

Img_4866全農エネルギー㈱は、全農の関連会社で、LPガスの輸入拠点となる香川県の坂出輸入基地の保有と

その運営や、石油基地の運営、石油運送事業を行っています。

Img_4867

近年ではSS(サービスステーション)運営事業や、LPガス小売・卸事業なども行っています。

Img_4868

今回は、全農エネルギーの職員の皆さんに燃料研究室で行っている石油基地から送られてくる

石油等の品質検査についての研修を行いました。

実際に検査を行っている営農・技術センター職員の説明を熱心に聞いていただきました。

Img_4869

Img_4870

JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、営技セのフレッシュな情報を提供しますflair

2017年8月10日 (木)

センターから見える夏の風景

日本列島をノロノロと移動した台風5号。

いろいろなところで雨による被害をもたらしたようです。

8/8、平塚市は台風による風や雨のピークも過ぎ、

西の空を見ると富士山が見えました。

Img_4854それでも、上下にはどんよりとした雲が見えます。

Img_4850当センターの屋上には、太陽光発電が設置されています。

どんよりした雲と、富士山と太陽光発電のスリーショットです。

Img_4864全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

営技セのフレッシュな情報を提供します。

2017年8月 9日 (水)

JA遠州夢咲 河城青年部の皆さまのご視察をおこないました

8/7(月)は、JA遠州夢咲 河城青年部の皆さまが視察に訪れました。

お茶・野菜・米など多くの品目を生産している若き生産者の皆さまです。

Img_4815

JA遠州夢咲は有数の茶産地であり、「深蒸し茶」発祥の地でもあります。

JA遠州夢咲管内では、恵まれた大地で育まれた肉厚で上質な茶葉を、

先人より伝えられた製茶技術をもとに普通煎茶の倍以上の蒸しを効かせ、

濃厚な味と色を最大限に求めたお茶を生産しているそうです。

Img_4820最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

次に、6階に上がり、残留農薬検査室と窓から見える全農青果センター神奈川センターについて

説明させていただきました。

Img_4821

Img_4825

最後に、センター内の圃場やハウスもご覧いただきました。

Img_4826

Img_4828

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair

2017年8月 8日 (火)

営技セ初?の出来事が起こりました

7/27(木)11:00頃、センターの駐車場を横断する謎の生物が・・。

2017072801

2017072802

よく見るとカルガモの親子のようです。

どこで孵化(ふか)したかは不明ですが、センターの駐車場を横切って敷地の外へいきました。

2017072803

2017072804

夏のちょっとかわいいお客さんでしたcatface

全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、営技セのフレッシュな情報を提供します。

2017年8月 7日 (月)

「露地野菜栽培技術講習会~タマネギの生産技術~」を開催! その2

平成27年度から、地域生産振興の一環として

産地づくりのための人材育成講習会を新たに開催しています。

露地野菜栽培技術講習会~タマネギの生産技術~」は

営農・技術センターで開催する講習会です。

8/3~4の2日間で開催されました。

Img_4742

Img_4745タマネギ栽培の基本技術や、タマネギ品種の最前線、

タマネギ栽培の機械化体系など、多くの項目について講義を行いました。

Img_4758

Img_47662日目は、タマネギの主要産地に講師をお願いした各産地情報の講義や、

農業機械メーカーによるタマネギ栽培の機械化体系の講義、

各種苗メーカーによる品種紹介・品種展示などを行いました。

質疑応答も活発になされ、活気のある講習会となりました。

Img_4770

Img_4789

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2017年8月 4日 (金)

「露地野菜栽培技術講習会~タマネギの生産技術~」を開催! その1

平成27年度から、地域生産振興の一環として

産地づくりのための人材育成講習会を新たに開催しています。

露地野菜栽培技術講習会~タマネギの生産技術~」は

営農・技術センターで開催する講習会です。

8/3-4の2日間をかけ、68名の参加者と、講師として国や県の

試験場の先生方や加工メーカー・種苗メーカー・機械メーカー

が集まり開催しました。

Img_4726

Img_4718タマネギ栽培の基本技術や主産地の情報、タマネギ品種の最前線、

タマネギ栽培の機械化体系など、多くの項目について講義を行いました。

質疑応答も活発になされ、活気のある講習会となりました。

Img_4727

Img_47291日目は座学となり、タマネギの品種や、病害虫、

栽培技術についての講義をおこないました。

Img_4734

Img_4736営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2017年8月 3日 (木)

「第66回研究・業務発表会」 職員の資質向上を目指して

8月2日(水)、「第66回研究・業務発表会」を開催しました。

Img_4666

営農・技術センターでは、研究・業務発表会を定期的に開催し、

①各業務の相互理解と技術交流の促進、

②技術水準の向上と業務改善、

③職員の資質向上と教育研修に役立てています。

Img_4667

Img_4673

生産資材研究室・肥料研究室・残留農薬検査室・農産物商品開発室・農薬研究室・

商品管理室・燃料研究室と管理講習課のそれぞれが日頃の業務や研究の成果を発表しました。

Img_4687

Img_4695

今回も、多岐にわたる内容の発表となり、とても充実した発表会となりました。

Img_4710JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、営技セのフレッシュな情報を提供しますflair

2017年8月 2日 (水)

三浦市農協の皆さまのご視察をおこないました

8/1は、三浦市農協の皆さまがご視察に訪れました。

三浦市農協は、神奈川県三浦半島の先端に位置する

三浦市を管内とする農業協同組合です。

P1120321三浦市は三方を海に囲まれているため、「冬温かく、夏涼しい」という気候です。

その温暖な気候を生かした露地野菜中心の農業が盛んで、

三浦市の農業は神奈川を代表する野菜の産地として全国的にも有名です。

冬はダイコン、キャベツ、夏はスイカ、カボチャ、メロンなどを生産しています。

三浦半島のダイコンの歴史は古く、寛永年間(江戸時代の1624年から

1644年まで)から栽培されていたことが相模風土記に記録されています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

冬春ダイコンと早春・春キャベツが国の指定産地に、

スイカが県の指定産地になっています。

最近では、トウガン、ニガウリ、夏ネギ、

トマトなどの栽培も増えてきています。

また、みかん狩り、イチゴ狩りなど観光農園も行っています。

P1120322営農・技術センターの業務紹介をさせていただいた後、

本館の6階に上がり、残留農薬検査室と6階から見える

JA全農青果センター 神奈川センターについて説明させていただきました。

P1120327

P1120328突然大雨が降ってきて外の見学はできませんでしたが、

リサーチギャラリーをゆっくりご覧いただきました。

P1120326営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。