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2017年9月

2017年9月29日 (金)

食農教育:平塚市立金田小学校の5年生が見学にやってきました

営農・技術センターでは、食農教育活動を行っています。

学校の授業でお米づくりをおこなっている5年生に、

お米の歴史や田んぼの生きものについての話しやトラクターやコンバインなどの

農業機械に触れる体験をしていただいています。

9/28(木)は、平塚市立金田小学校5年生の皆さんがやってきました。

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最初に、ガイダンスルームで全農や営農・技術センターが

何をしているところかを説明しました。

皆さんのメモ帳はたくさんの文字で埋められ、

農業についてたくさん興味持っていただきました。

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続いて、外に展示したトラクター・コンバイン・田植機の説明と、

乗って触れる体験をしました。

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間近で見る機会が少ない農業機械に子どもたちは興奮状態です。

朝から降っていた雨も上がり、楽しい見学となりました。

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営農・技術センターでは、小学生の皆さんに食べものの大切さ、

農産物づくりの楽しさ、を体験してもらう活動を行っていますwink

 

2017年9月28日 (木)

AED研修会を開催しました!

営農・技術センターでは、9月27日に

AEDの研修会を開催しました。

当センターではAEDを設置しており、全職員が使用できるように

するため毎年開催しています。今年で4回目の開催となります。

AEDの使用方法や必要性、心肺蘇生も含めた救命処置の

流れについて説明を受け、実技演習も行いました。

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AEDは「小学4年生でも使えるくらい簡単な機械」と

言われるそうですが、救命の手順やAEDの使用方法が分からず、

要救命者が亡くなってしまうケースがあるそうです。

いざという時のために、使い方を身につけておきたいですね!

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研修会では、CPRの演習用模型を使用して実技演習を行います。

CPRとは一般的に心肺蘇生法と呼ばれ、意識の確認・気道確保・

脈の確認・人工呼吸・心臓マッサージ等を行うことで、

心臓が止まっていて(正確には鼓動を正確に刻めない状態も含む)、

呼吸が止まっている方を助ける方法です。

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さらに、演習用のAEDを使用して実技演習を行います。

AEDはふたを開けると自動的に電源が入り、音声ガイダンスに

従って操作をしていきます。

要救命者の意識を確認したり、周りの助けを求めたりするために

大きな声を出すので、最初は恥ずかしそうにしていた職員も

いつの間にか真剣な様子で取り組んでいました。

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JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

技セのフレッシュな情報を提供します。

2017年9月27日 (水)

JA組織代表者(埼玉県本部)の皆さまのご視察をおこないました

9/25(月)は、JA組織代表者(埼玉県本部)の皆さまが視察に訪れました。

埼玉県内にあるJAの代表者や役員の皆さまです。

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埼玉県はとても農業が盛んな地域で、大消費地に隣接するため

「暮らしのとなりが産地です」をキャッチフレーズに新鮮な農産物が生産されています。

埼玉県は、米や麦、野菜、果物、畜産物から花・植木まで、

バラエティに富んだ農産物が県内各地で作られています。

埼玉県内で生産しているお米は、埼玉産のブランド米「彩のかがやき」や

「コシヒカリ」「キヌヒカリ」です。

県東部の早場米地帯と北部中部の二毛作地帯に田園が広がっています。

また、野菜は全国6位の生産量をほこっており、小松菜・ブロッコリー・ほうれんそう・

カブ・ネギ・里芋・キュウリが多く生産されています。

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最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

次に、残留農薬検査室、全国土壌分析センター、生産資材研究室の試験施設や、

農業機械の講習設備について説明させていただきました。

たくさんの質問が出され充実したご視察となりました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れています。

2017年9月26日 (火)

小売指導担当者(GSV(大口・営農))講習を開催しました

小売指導担当者GSV大口・営農))講習は、燃転に取り組む

LPガス販売所の課長・所長などが小売指導を実施するにあたり、

大口需要獲得(GHP・小型ボイラー)、営農用需要獲得

(光合成促進機等)の推進指導方法を習得することを目的としています。

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受講対象者は、当センターで別途開催している

小売指導担当者GSV[燃転])講習会を受講した後、

JA販売所に対して燃転指導をおこなっている県域担当者となります。

燃転とは、燃料転換のことで、現在使用している燃料から

他の燃料に切り替えることです。

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9月21日から22日までの2日間の講習会です。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2017年9月25日 (月)

センターから見える初秋の風景2

9月のお彼岸も過ぎ、少しずつ秋の風景になってきました。

今回は季節の話ではなく、ちょっとした豆知識。

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営農・技術センターでは、海外からお客様がいらっしゃると

その国の国旗を掲揚して歓迎します。

そのため国旗を掲揚するポールを備えています。

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この国旗掲揚にはルールがあることをご存知ですか。

例えば、お客様のお迎えについて。

入り口の前方から見て左側にお迎えする国の国旗を揚げるのがルールです。

右側は、お迎えする国(営技セの場合は日本ですね)となります。

これは、玄関や入り口に掲揚棒がある場合ですが、

当センターのように3本ポールの場合は、前方から見て、

左から順番で良いそうです。

ちなみに、雨天時は掲揚しておりません。

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全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

営技セのフレッシュな情報を提供します。

2017年9月22日 (金)

JAみなみ信州エプロンサポーターの皆さまにご視察いただきました

9/21は、JAみなみ信州エプロンサポーター

の皆さまがご視察にいらっしゃいました。

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 JAみなみ信州は、「飯田下伊那」地域にあり、

長野県の南部に位置します。地域のほぼ中央を天竜川が流れ、

河岸段丘による地勢が形成され、異なる標高ごとに

さまざまな農産物が生産されています。

 例えば、南信州を代表する特産品「市田柿(いちだがき)」も

この地域の名産です。500年以上前から管内高森町の市田地域で

栽培されていました。鮮やかなあめ色の果肉は、もっちりとした食感で、

上品な甘さが特長です。自然の恵みがつまったドライフルーツであると同時に、

高級和菓子としても知られています。

 ほかには、蜜たっぷりで幻のりんごと言われる高糖度で最高品質の

サンふじのブランド「さすがふじ」や、JAみなみ信州管内の県農業試験場で

誕生した生まれも育ちもみなみ信州の赤梨「南水」もあります。中央アルプスの

湧水と太陽の光をいっぱい浴びて元気に育ったJAみなみ信州のおいしい野菜は、

「みなみちゃん」マークが目印です。

 その他、きゅうりをはじめ、パプリカ、アスパラガスなど、一年を通じて

さまざまな品種が栽培されています。

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今回は、エーコープマーク品の研修のため、

エーコープマーク品の商品紹介と、研究・開発・検査をおこなっている

生活リテール部商品管理室の展示室をご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2017年9月21日 (木)

センターから見える初秋の風景1

今年の夏は、暑い日が続いたと思えば、寒い日もありました。

9月も後半に入り天気が安定してきましたが、先週は大きな台風が日本列島を縦断。

幸い営技セは大きな被害もなく済みました。

そんな中、見つけたちょっとした秋の風景をご紹介します。

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農産物商品開発室では、職員が「はざがけ」の準備をしていました。

「はざがけ」とは、稲刈りをしたあとの稲穂を干すための作業です。

普段は農業機械を格納しておく場所ですが、来月から始まる「はざがけ」の場所を作るため、

屋根付きの簡易ハウスに足場パイプを組んでいました。

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最近はコンバインで、稲刈りと同時に脱穀ができてしまいますが、

営技セの場合、試験や作業の内容によって、昔ながらの稲の乾燥をおこなう必要があります。

そのための場所づくりが始まっていました。

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全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、営技セのフレッシュな情報を提供しますwink

 

2017年9月20日 (水)

JAいせはら女性部の皆さまにご視察いただきました

9/19(火)は、JAいせはら女性部の皆さまがご視察にいらっしゃいました。

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エーコープマーク品の研修会です。

JAいせはらは、営農・技術センターがある平塚市の隣の伊勢原市にあります。

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神奈川県のほぼ中心部に位置し、北西部に大山がそびえ、

丘陵地には畑作を中心とした農地があり、平坦部には市街地と水田が広がっています。

稲作、果樹、花卉、生鮮野菜などの他、酪農、養豚、養鶏まで幅広く生産活動が行われています。

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エーコープマーク品の商品紹介と、研究・開発・検査をおこなっている

生活リテール部商品管理室の展示室をご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますshine

2017年9月19日 (火)

食農教育:平塚市立花水小学校の5年生が見学にやってきました

営農・技術センターでは、食農教育を行っています。

お米の歴史や田んぼの生き物についての話しや、トラクターやコンバインなどの

農業機械に触れる体験をしています。

9/14(木)は、平塚市立花水小学校5年生の皆さんがやってきました。

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パワーポイントを使い、全農の業務や営農・技術センターの仕事について

子ども向けに説明しました。

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皆さんのメモ帳は沢山の文字で埋められ、農業についてたくさん興味を持っていただきました。

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続いて、外に展示したトラクター・コンバイン・田植機の触れる体験をしました。

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間近で見る機会が少ない農業機械に触れて乗る事も出来たので、

子どもたちは興奮状態でした。

その場で質問もたくさん出され、楽しく体験しながら農業について理解を深めていただきました。

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営農・技術センターでは、小学生の皆さんに食べものの大切さ、

農産物づくりの楽しさ、を体験してもらう活動を行っていますsun

2017年9月15日 (金)

JAしみず 草ヶ谷運営委員会の皆さまのご視察をおこないました

9/13は、JAしみず 草ヶ谷運営委員会

の皆さまが視察に訪れました。

JAしみずは、静岡市清水区内を管内とするJAです。

今回お越しいただいた皆さまは、清水地域の方々です。

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JAしみずは、温州ミカン・はるみ・不知火(デコポン)・

お茶・バラ・洋花・エダマメ・イチゴ・トマト・キウイフルーツ・

ギンナン・ナシ・葉ネギ・イチジク・ワサビ・ナス・キンカン・

ポンカン・清見・葉しょうが・プラム・ニンニク・スルガエレガント・

アスパラガス・米などさまざまな農産物を生産されている地域です。

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営農・技術センターの業務について説明させていただいた後は、

本館の6階に上がり、残留農薬検査室と6階から見える

JA全農青果センター 神奈川センターについて説明させていただきました。

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センター内の圃場やハウスについてもご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。