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2017年9月

2017年9月14日 (木)

JA三島函南青壮年部・坂支部の皆さまのご視察をおこないました

9/12(火)は、JA三島函南青壮年部・坂支部の皆さまが視察に訪れました。

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JA三島函南青壮年部は、地域農業の担い手となるべく、

静岡県東部地方の恵まれた気候風土を生かし、自分たちの農業の形作りや

個性豊かな農産物の生産に尽力しているそうです。

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また、各種イベントの企画や研究活動、マーケティング活動において

一般消費者との交流をしているそうです。

農産物のアピールと農業の素晴らしさ、楽しさを知っていただくことを目的として

日々活動をおこなっているそうです。

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今回は、坂支部の皆さんにお越しいただきました。

坂支部は、箱根の西麓に広がる地域です。

古くから、だいこんや馬鈴薯などの露地野菜が栽培されています。

この地域で採れた野菜は、味と品質の高さから首都圏へ多く出荷されているそうです。

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最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

次に、6階に上がり、残留農薬検査室と窓から見える

JA全農青果センター神奈川センターについて説明させていただきました。

最後に、ハウスや圃場もご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れています。

2017年9月13日 (水)

昭島市米生産者組合の皆さまのご視察をおこないました

9/8は、昭島市米生産者組合

の皆さまにご視察いただきました。

昭島市(あきしまし)は、東京都の多摩地域にあります。

都心より約35キロメートル西に位置し、市北部には

多摩川上水が流れています。

先週、視察に来られたJA東京みどりの管内です。

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今回は、昭島市農業委員会のご依頼で、

昭島市米生産者組合の皆さまをご案内しました。

東京の昭島市でお米を生産されている皆さまで、親子農業体験教室として

親子米作り教室の指導を行っており、地域の方々を対象に苗づくり・

田植え・草取り・稲刈りなど農業の体験していただいているそうです。

こちらで生産されたお米は、学校給食や市立保育園に供給されているそうです。

また、毎年11月に行なわれる産業まつりで、収穫したばかりの

おいしい新米を販売しているそうです。

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最初に、営農・技術センターの

業務について説明させていただきました。

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その後本館の6階に上がり、残留農薬検査室と6階から見える

JA全農青果センター 神奈川センターについて説明させていただきました。

ハウスや圃場などもご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2017年9月12日 (火)

西宇和農業協同組合の皆さまのご視察をおこないました

9/7(木)は、西宇和農業協同組合のJA職員の皆さまにご視察いただきました。

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JA西宇和は愛媛県の西部に位置し、八幡浜市・西宇和郡伊方町・

西予市(三瓶町地区)がJAの管内です。

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管内は山が多く平地が少ないことから、特産品は温州みかんを主とする柑橘類で、

西宇和みかん、日の丸みかん、真穴みかん、川上みかん等のブランド名で

首都圏を中心に全国に出荷されています。

他にも、いよかん、不知火(しらぬい)、清見(きよみ)も生産されています。

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最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

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次に、6階に上がり、残留農薬検査室と窓から見える

JA全農青果センター神奈川センターについて説明させていただきました。

最後に、ハウスや圃場もご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますshine

2017年9月11日 (月)

茨城町4Hクラブの皆さまのご視察をおこないました

9/6(水)は、茨城町4Hクラブの皆さまが視察に訪れました。

茨城町は、茨城県の中央部、水戸市の南側に位置しています。

町の東側には、湖の大きさとしては全国30位に入る涸沼(ひぬま)があります。

Img_50454Hクラブ(農業青年クラブ)とは、将来の日本の農業を支える

20~30代前半の若い農業者が中心となって組織され、より良い技術を

検討するためのプロジェクト活動を中心に、消費者や他クラブとの交流、

地域ボランティア活動を行っています。

20170906_1108334Hとは、農業の改良と生活の改善に役立つ腕(Hands)を磨き、

科学的にものを考えることのできる頭(Head)の訓練をし、

誠実で友情に富む心(Heart)を培い、楽しく暮らし、

元気で働くための健康(Health)を増進するという、

同クラブの4つの信条の頭文字を総称したものだそうです。

Img_5046パワーポイントによるセンターの業務紹介と、

ハウス・圃場など見ていただきました。

Img_5054さらに残留農薬検査室・6階から見えるJA全農青果センター

神奈川センターなども見ていただきました。

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Img_5068営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2017年9月 8日 (金)

JA東京みどり「みどりカレッジ」の皆さまのご視察をおこないました

9/5(火)は、JA東京みどり「みどりカレッジ」の皆さまが視察に訪れました。

Img_5013JA東京みどりは、国立市・昭島市・立川市・武蔵村山市・東大和市の5市にまたがるJAです。

トマト・里芋・大根・うど・ほうれん草などの野菜が多く生産されている地域です。

なかでも、うどは、地下3メートルに掘られた「ムロ」の中で栽培した立川の特産品です。

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「みどりカレッジ」は、JA東京みどりの組合員教養事業で協同組合運動の理解促進、

生活文化活動の向上、将来のJAを担う人材の育成が目的だそうです。

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最初にセンターの業務紹介と、ハウス・圃場など見ていただきました。

次に、残留農薬検査室と窓から見えるJA全農青果センター神奈川センターを見ていただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますshine

2017年9月 7日 (木)

JA組織代表者(埼玉県本部)の皆さまのご視察をおこないました

9/5は、JA組織代表者埼玉県本部

の皆さまが視察に訪れました。

埼玉県内にあるJAの代表者や役員の皆さまです。

Img_5039実は埼玉県は、とっても農業が盛んなんです!

大消費地に隣接するため「暮らしのとなりが産地です。」を

キャッチフレーズに、安全・安心で新鮮な農産物の生産をしています。

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埼玉県は、米や麦、野菜、果物、畜産物から花・植木まで、

バラエティに富む農産物が県内各地で作られています。

 

埼玉県内で生産しているお米は、埼玉産のブランド米「彩のかがやき」や

「コシヒカリ」「キヌヒカリ」も有名です。

県東部の早場米地帯と、北部中部の二毛作地帯まで、田園が広がっています。

 

また、埼玉県内は国内有数の野菜産地で、全国6位です。

特に、小松菜・ブロッコリー・ほうれんそう・カブ・ネギ・里芋・

キュウリなどが生産されています。

今回は、様々な農産物を生産されている埼玉の

JA組織代表者の皆さまにお越しいただきました。

Img_4985_2営農・技術センターの業務について説明させていただいた後は、

残留農薬検査室全国土壌分析センター生産資材研究室

試験・講習設備等について説明させていただきました。

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Img_4999たくさんの質問が出され充実したご視察となりました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2017年9月 6日 (水)

JA御殿場女性部の皆さまにご視察いただきました

9/5(火)は、JA御殿場女性部の皆さまがご視察にいらっしゃいました。

エーコープマーク品の研修会を中心としたご視察です。

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JA御殿場は、静岡県の東に広がる東駿にあり、御殿場市と小山町がJAの管内となっています。

代表的な特産品は、ごてんばこしひかり、峰の雪もちです。

富士山の雪解け水で作られた「ごてんばこしひかり」は食味も良く、多くの方に知られています。

特産品として「水かけ菜」も栽培されています。

水かけ菜は別名「とう菜」とも呼ばれ、早春に立ってきたとう(茎)を1本1本摘み取り収穫し、

おひたしや醤油炒めで食しますが大半は漬物に加工されます。

シャキシャキとした独特の食感と味が特徴です。

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また、富士の湧水を利用し、小山町須川流域、御殿場市柴怒田・上小林にわさび田があります。

上品質なわさびを出荷しており、全国でも御殿場産わさびとして名を知られています。

毎年行われている全国わさび品評会では、常に上位にランクされております。

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営農・技術センターの業務紹介とエーコープマーク品の開発検査を行っている

商品管理室について説明を行いました。

その後、商品管理室の展示室をご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れています。

2017年9月 5日 (火)

JA宮崎中央 役員研修の皆さまのご視察をおこないました

9/4は、JA宮崎中央 役員研修の皆さまが視察に訪れました。

JA宮崎中央は、宮崎平野をとりまく宮崎市と国富町を管内としています。

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冬でも温暖な気候と日本一長い日照時間を活かした

施設園芸が盛んです。施設作物は、キュウリ、ピーマン、

トマト、アールスメロンなどが主流となっており、

特にキュウリは県内一、全国でも有数の生産量を誇ります。

生産者が収穫しながら直接箱詰めしていくワンタッチ方式や、

共同選果でも表皮が傷つかないように空気圧でキュウリを

箱詰めする機械を導入するなど、新鮮さを保ったまま

出荷する工夫をしています。

Img_4946そのほか、全国消費量の6割を供給する「千切り大根」、

リンゴのように表皮を剥き、上品な酸味の果肉と

甘味のある白皮をいっしょに食べる珍しい柑橘「日向夏」、

南国みやざきの果物のニューフェイスとして躍進中の

「完熟マンゴー」「完熟きんかん」、関西の日本料亭からの信頼の厚い

「黒皮カボチャ」、花卉類では「コチョウラン」「温室バラ」、

日本一収穫の早い「超早場米コシヒカリ」など特産が盛りだくさんです。

今回は、上記にある特産物を生産されているJA宮崎中央

役員の皆さまにお越しいただきました。

Img_4950営農・技術センターの業務について説明させていただいた後は、

本館の6階に上がり、残留農薬検査室と6階から見える

JA全農青果センター 神奈川センターについて説明させていただきました。

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Img_4965センター内の圃場やハウスについてもご覧いただきました。

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Img_4978営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2017年9月 4日 (月)

宮崎県経済連品目担当の皆さまのご視察をおこないました

9/1(金)は、宮崎経済連品目担当の皆さまが視察に訪れました。

Img_4934宮崎県は日本有数の農業県であり、農業産出額が平成27年度・全国5位(九州2位)の県です。

温暖な気候を利用し、稲作においては超早場米の生産地として有名であり、

野菜・果実等の促成栽培、葉たばこ、サツマイモ等の商品性作物の生産も盛んです。

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さらに、 スイートピー、ブロイラー、切り干し大根、日向夏、椎茸は全国1位の生産量です。

マンゴー 「太陽のタマゴ」も有名です。

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今回お越しいただいたのは、肥料農薬の品目担当をされている皆さまでしたので、

営農・技術センターの業務説明のあと、肥料研究室・農薬研究室の紹介もさせていただきました。

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次に、6階に上がり、残留農薬検査室と窓から見えるJA全農青果センター神奈川センターについて

説明させていただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair

2017年9月 1日 (金)

中国 農業科学院の皆さまをご案内しました

8/31は、中国の農業科学院

の皆さまのご視察をおこないました。

中国農業科学院とは、1957年に設立された全国的

総合農業科学研究機関であり、中国での

農業科学研究の中心と言われています。

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今回来ていただいた皆さまは、自主的に日本の農業について

学ばれているそうです。

その一環として、営農・技術センターを視察されました。

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営農・技術センターの業務について詳しく説明させていただいた後は、

本館の6階に上がり、残留農薬検査室と6階から見える

JA全農青果センター 神奈川センターについて説明させていただきました。

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その後、センター内の圃場やハウスもご覧いただきました。

自主的に日本の農業を学ばれていることもあってか、

様々な質問が出され、興味の高さを感じました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。