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2017年10月

2017年10月31日 (火)

関東東海土壌肥料技術連絡協議会・関東東海土壌肥料部会の皆さまのご視察をおこないました

10/24(火)は、関東東海土壌肥料技術連絡協議会・

関東東海土壌肥料部会の皆さまが視察に訪れました。

関東東海土壌肥料技術連絡協議会・関東東海土壌肥料部会は、

関東東海地域の土壌および肥料に関する研究者、技術者、

生産流通関係者で構成される皆さまです。

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センターの業務紹介後は、全国土壌分析センターのほか、

残留農薬検査室・農業機械実習棟・ハウス・圃場などをご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

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2017年10月30日 (月)

JAさいたま野田緑花部会青年部の皆さまのご視察をおこないました

10/20(金)は、JAさいたま野田緑花部会青年部の皆さまにお越しいただきました。

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JAさいたまは、さいたま市、川口市、戸田市、蕨市、草加市、上尾市、桶川市、

北本市、鴻巣市、伊奈町の9市1町を管内とするJAです。

JAさいたまの主な特産物は、お米、クワイ、木の芽、里芋、八ツ頭芋、チコリです。

特に「チコリ」は、日本ではまだなじみの浅い野菜ですが、ヨーロッパでは

ごく日常的に食べられていて、サラダやグラタン、スープ、オードブル料理などに使われます。

市場や高級レストランに出荷されています。

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野田緑花部会青年部のあるJAさいたま野田支店は、埼玉スタジアムのすぐそばにあります。

埼玉スタジアムは、東北自動車道の浦和料金所のそばに見える大きな建物で、

サッカーの開催場所としても有名です。

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最初に、センターの業務紹介とハウス・圃場をご案内いたしました。

次に、残留農薬検査室と6階の窓から見えるJA全農青果センター神奈川センターを

ご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますshine

2017年10月27日 (金)

埼玉県本部東部総合センター「経済部課長部会東部支部県外研修」の皆さまのご視察をおこないました

8/9は、埼玉県本部東部総合センター経済部課長部会

東部支部県外研修」の皆さまが視察に訪れました。

埼玉県の東部地区JAの経済関連部署の

部課長の皆さまにお越しいただきました。

埼玉県の東部地区JAの皆さまには、これまでもJA組合長をはじめ

多数の方々にお越しいただいております。

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営農・技術センターの業務について説明させていただいた後は、

業務に関連する肥料研究室生産資材研究室から、各種取り扱いを

いただいている資材の試験について説明させていただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2017年10月26日 (木)

「JAいせはら 比々多支所 坪ノ内GC組合」の皆さまのご視察をおこないました

10/20(金)は、「JAいせはら 比々多支所 坪ノ内GC組合」の皆さまが視察に訪れました。

「JAいせはら」は営農・技術センターのある平塚市の隣、伊勢原市にあります。

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神奈川県のほぼ中心に位置し北西部に大山がそびえ、

比々多地区はその大山の山麓に広がる地域です。

丘陵地には畑作を中心とした農地、平坦部には市街地や水田が広がっています。

米、果樹、花卉、生鮮野菜などの園芸生産や酪農、養豚、養鶏と幅広く行われています。

「GC(グリーンコミュニティー)組合」とは、JAいせはら独自の組合員の交流組織で、

JA管内の各地区で組織・運営されています。

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最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

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次に、6階に上がり、残留農薬検査室と窓から見える

JA全農青果センター神奈川センターについて説明させていただきました。

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最後に、センター内の圃場やハウスをご覧いただきました。

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair

2017年10月25日 (水)

JA千葉女性部協議会フレッシュミズ部会(JA千葉中央会)の皆さまのご視察をおこないました

10/20は、JA千葉女性部協議会フレッシュミズ部会

JA千葉中央会)の皆さまが視察に訪れました。

 千葉県は、全国の農業産出額(平成27年)8兆8,631億円

のうち、4,405億円(約5%)で全国4位の農業県です。

 また千葉県では、食卓にのぼるほとんどの野菜がつくられており、

首都圏の台所と呼ばれています。

 平成27年度の全国1位の品目は、なんと13品目で、ねぎ、

日本なし、ほうれんそう、落花生(殻つき)、枝豆(未成熟)、かぶ、

さやいんげん(未成熟)、マッシュルーム、春菊、なばな、パセリ、

みつば、ストック(花卉)です。

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 「フレッシュミズ」とは、食や農業に関心のある若い女性が

集まって作られた組織です。農業をしている女性はもちろん、

農業をしていない女性も含まれます。

 様々な年代の女性でつくるJA女性部組織の中で、特に若い

世代の組織を「フレッシュミズ」と呼んでいるそうです。

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 今回は、エーコープマーク品の研修会を中心としたご視察です。

女性部での共同購入運動など積極的にエーコープマーク品を

お使いいただいている皆さまです。

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 営農・技術センターの研究開発など全体的な話と、

エーコープマーク品の商品について説明いたしました。

 その後、研究・開発・検査をおこなっている商品管理室

展示室もご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2017年10月24日 (火)

JICA「農協の組織化促進と事業運営能力の向上」(IDACA)の研修をご案内しました

10月18日(水)は、IDACAでおこなわれている

「JICA農業協同組合の組織化推進と事業運営能力向上研修」の海外の皆さんをご案内しました。

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IDACAとは、財団法人アジア農業協同組合振興機関

(The Institute for the Development of Agricultural Cooperation in Asia)です。

JICAは,独立行政法人国際協力機構

Japan International Cooperation Agency)です。

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IDACAは、JICAやその他国際関係機関と提携し、

農業協同組合振興に向けた人材養成のための研修を実施しています。

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今回は、JICA「農協の組織化促進と事業運営能力の向上」コースとして、

ブルンジ、ニジェール、マダガスカル、カンボジア、ミャンマー、モンゴル、

アルバニア、アゼルバイジャンの8カ国の皆さまが参加されています。

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主に農協組織育成に関わる行政官を対象とし、農家経済の向上と地域農業基盤の改善のための、

農業振興事業および政策策定の基礎資料を作成することを目的として実施する研修会だそうです。

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営農・技術センターの役割や技術開発についてお話しさせていただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れています。

2017年10月23日 (月)

東京都本部JA経済窓口担当職員現地研修会の皆さまのご視察をおこないました

10/13は、東京都本部JA経済窓口担当職員

現地研修会の皆さまが視察に訪れました。

東京都本部が主催する研修会で、各JAの経済窓口担当者を

対象に毎年行っているものです。

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営農・技術センターの業務について詳しく説明させていただいた後、

本館の6階に上がり、残留農薬検査室と6階から見える

JA全農青果センター 神奈川センターについて説明させていただきました。

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最後に、ハウス圃場などもご覧いただきました。

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各JAの窓口担当者の皆さまからは、たくさんの質問をいただき、

関心の高さが伝わってきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2017年10月20日 (金)

JA全農 ふれあいオープンデー

明日、予定どおり 開催 します。

しかし、天気が下り坂の予報のため、降雨の状況によっては一部内容を変更させていただきます。

あらかじめ、ご了承ください。

また、当イベントは駐車場を用意しておりませんので、お車でのご来場は固くご遠慮願います。

では、ご来場お待ちしております。

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2017年10月19日 (木)

志太榛原地域農政研究会の皆さまのご視察をおこないました

10/17は、志太榛原地域農政研究会

の皆さまが視察に訪れました。

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志太榛原地域は、静岡県の中西部に位置し、島田市、焼津市、

藤枝市、牧之原市、吉田町、川根本町の4市2町から成ります。

南北に長く、地形は大井川の下流域に広がる平坦地域及び

上流部の山間地域、並びに牧之原台地一帯の丘陵地域に大別されます。

中山間地域や牧之原台地ではお茶の栽培が盛んで、生産量は

静岡県全体の3分の1を占めています。

平坦地域では、レタス、トマト、いちご、みかん、ばら、

ガーベラなどの、多彩な産物が生産されています。

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川根本町農林課のご依頼で、志太榛原地域農政研究会

の皆さまにお越しいただきました。

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営農・技術センターの業務について説明させていただいた後、

本館の6階に上がり、残留農薬検査室と6階から見える

JA全農青果センター 神奈川センターについて説明させていただきました。

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今回は、雨天のため館内を中心とした見学となりました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2017年10月18日 (水)

食農教育:平塚市立吉沢小学校の5年生が見学にやってきました

営農・技術センターでは、食農教育活動を行っています。

学校の授業でお米づくりをおこなっている5年生に、

お米の歴史や田んぼの生きものについての話しやトラクター・コンバインなどの

農業機械に触れる体験をしていただいています。

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10/13(金)は、平塚市立吉沢小学校の5年生の皆さんがやってきました。

「吉沢」と書いて、「きさわ」と読みます。

最初に、全農がおこなっている仕事の話やJA全農営農・技術センターの役割について説明し、

次に、田んぼの生き物やお米作りについて説明しました。

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授業の中で育てているお米の話は、特に真剣に聞き入っていました。

最後に、トラクター・コンバイン・田植機に乗って触れる体験をしました。

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あいにくの雨でしたが、子どもたちは元気にトラクターやコンバインを観察していました。

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営農・技術センターでは、小学生の皆さんに食べものの大切さ、

農産物づくりの楽しさ、を体験してもらう活動を行っていますwink