Powered by Six Apart

« 2017年10月 | メイン | 2017年12月 »

2017年11月

2017年11月14日 (火)

第333回農業機械基礎講習会を開催中!

第333回農業機械基礎講習会が始まりました。

平成29年11月6日~11月28日の22日間でおこなわれる講習会です。

Img_2654

JA・県JA・県連・県本部職員・担い手の新任農機担当者を対象に行われる講習会で、

農業機械担当者として必要な基礎知識と技能を修得することを目的としています。

まずは、機械や電気の基礎知識を学ぶ講習から始まり、

4サイクルガソリンエンジン・ディーゼルエンジンの講習と実習を含む科目へと移っていきます。

その後、刈り払い機・トラクター・コンバイン・田植機・乾燥機へと続き、農業機械について必要な

基礎と技能を学び、修得していただきます。

Img_2658

今回は、始まったばかりのガソリンエンジンの実習の風景です。

Img_2661

クランクケースを外してクランクギアやピストンなども外しているところです。

Img_2670

Img_2672

Img_2679

営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献していますshine

2017年11月13日 (月)

食農教育:平塚市立崇善小学校の3年生が見学にやってきました

営農・技術センターでは、食農教育活動を行っています。

社会科や理科で野菜づくりや地域産業についての勉強を始める

小学校3年生を対象にした見学を行いました。

Img_6195

11/2は、平塚市立崇善小学校

3年生のみなさんがやってきました。

今回は、野菜についての授業を行いました。

Img_6201

Img_6205

午前中は平塚市内の漁港を見学し、漁業に関する勉強をしたそうです。

午後からは営農・技術センターで、平塚で生産される野菜の話や、

農家が野菜を作る上で農薬やビニールハウスなどを使い、

様々な工夫をして野菜を作っている話をしました。

Img_6196

Img_6199

Img_6200

また、全農がおこなっている仕事の話や、

野菜の流通についてもお話ししました。

たくさんの質問が出され、とても熱心に聞いていただき、

メモを取っている小学生もたくさんおりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

営農・技術センターでは、小学生の皆さんに食べものの大切さ、

農産物づくりの楽しさを体験してもらう活動を行っています。

2017年11月 9日 (木)

岩手県米穀園芸生産流通議員研究会の皆さまのご視察をおこないました

10/30は、岩手県米穀園芸生産流通議員研究会

の皆さまにお越しいただきました。

Img_6128

 岩手県の面積は、北海道に次いで全国第2位、四国四県にも匹敵する大きさです。

その地形は南北に長く、平地から高原まで変化に富んでいます。

 また、気候条件も変化に富んでおり、この気候風土をぞんぶんに活かして、

いわての農業が営まれています。

 平地から高原まで、それぞれの土地では様々な作物が栽培されています。

 いわてには、純な自然の力と人々の情が通いあう“純情な”農畜産物が

すくすくと育っています。いわて純情米、純情野菜、純情りんご、いわて牛、

いわての牛乳、いわての花、いわての大豆――数々のおいしさを生み出す

「純情産地・いわて」がキャッチフレーズです。

 いわての元気、いわてのこころがたっぷり詰まった「純情ブランド」を、

全国の食卓にお届けしています。

Img_6130

センターの業務紹介後、ハウス・圃場など見ていただきました。

Img_6141_2

さらに残留農薬検査室・6階から見えるJA全農青果センター

神奈川センターなども見ていただきました。

Img_6145

Img_6147

Img_6149

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2017年11月 8日 (水)

食農教育:平塚市立豊田小学校の5年生が見学にやってきました

営農・技術センターでは、食農教育活動を行っています。

学校の授業でお米づくりをおこなっている5年生に、

お米の歴史や田んぼの生きものについての話しやトラクター・コンバインなどの

農業機械に触れる体験をしていただいています。

10/30(月)は、平塚市立豊田小学校の5年生の皆さん41名がやってきました。

Img_6121

最初に、全農が行っている仕事の話や営農・技術センターの役割について説明しました。

Img_6111

次に、トラクター・コンバイン・田植機に乗って触る体験をしていただきました。

Img_6117

Img_6126

豊田小学校では、農家の方から水田を借りて稲を育てています。

お米の刈り取りや脱穀なども手作業で行っているため、お米に関してたくさんの質問があり

農業への関心の高さが伝わってきました。

Img_6120

Img_6122_2

営農・技術センターでは、小学生の皆さんに食べものの大切さ、

農産物づくりの楽しさ、を体験してもらう活動を行っていますwink

2017年11月 7日 (火)

食農教育:平塚市立神田小学校の5年生の皆さんが見学にやってきました

営農・技術センターでは、広く食農教育活動を行っています。

秋のこのシーズンは、小学校5年生を対象に施設見学の受入を行っています。

お米づくりをおこなっている5年生に、お米の歴史や

田んぼの生きものについてのお話や、トラクターやコンバインなどの

農業機械に乗ったり触ったりしてもらう体験などをしています。

Img_6110

10/27は、平塚市立神田小学校

5年生の皆さんがやってきました。

2クラス70名の元気な皆さんです。

Img_6096

Img_6098

初めに、全農や営農・技術センターが

どんな仕事をしているのかについて説明しました。

Img_6101

続いて、外に展示したトラクター・コンバイン・

田植機の説明を行い、乗ったり触ったりする体験をしてもらいました。

Img_6103

Img_6106

社会科の教科書で目にするような農業機械を、実際に乗ったり触ったりして       

楽しく体験しながら農業について理解を深めてもらいました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

営農・技術センターでは、小学生の皆さんに食べものの大切さ、

農産物づくりの楽しさを体験してもらう活動を行っています。

2017年11月 6日 (月)

山梨県指導農業士会・東山梨支部の皆さまのご視察をおこないました

10/27(金)は、山梨県指導農業士会・東山梨支部の皆さまが視察に訪れました。

山梨県指導農業士会とは、山梨県の主要果樹であるブドウや桃の産地における

地域リーダーの組織です。

東山梨支部の皆さまは、JAフルーツ山梨管内(山梨市・甲府市)の組合員の方々です。

Img_6070

JAフルーツ山梨と言えば、落葉果樹日本一の地域です。

さらに、フルーツ王国山梨の中でも果樹の一大産地です。

山梨県下の果樹生産量の4割以上を占めており、ぶどうや桃のほか、

すもも・かき・さくらんぼ・りんご・キウイフルーツ等の果樹を中心に、

野菜・花卉・椎茸類・畜産等が生産されています。

Img_6073

最初に、営農・技術センターの業務について詳しく説明させていただきました。

次に、6階に上がり、残留農薬検査室と窓から見えるJA全農青果センター神奈川センターについて

説明させていただきました。

Img_6081

Img_6083

最後に、ハウスや圃場もご覧いただきました。

Img_6086

Img_6094

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair

2017年11月 2日 (木)

豊田新利根土地改良区の皆さまのご視察をおこないました

10/26は、豊田新利根土地改良区

の皆さまがご視察に訪れました。

豊田新利根土地改良区は、茨城県の県南に広がる

広大な穀倉地帯に水を送っている土地改良区の皆さまです。

茨城と言えば米どころ。もちろん、今回来ていただいた

皆さまの茨城県の県南も、おいしいお米の生産地です。

Img_6043

Img_6044

Img_6047

最初に、全農の中での営農・技術センターの

役割やセンターで行っている業務について

詳しく説明させていただきました。

Img_6055

その後、圃場に出て、農薬研究室

農産物商品開発室のハウスをご覧いただきました。

さらに、本館の6階に上がり、残留農薬検査室

6階から見えるJA全農青果センター 神奈川センター

についても説明させていただきました。

Img_6062

Img_6067

実は、今回の説明担当者が、この地域(茨城県南)の出身のため、

同郷の皆様に熱く説明させていただきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2017年11月 1日 (水)

食農教育:平塚市立大野小学校の3年生が見学にやってきました

営農・技術センターでは、食農教育活動を行っています。

社会科や理科で野菜づくりや地域産業についての勉強を始める

小学校3年生を対象にした見学を行いました。

10/25(水)は、平塚市立大野小学校の3年生、97名がやってきました。

Img_2647

野菜はどこで作られるのかや平塚で作られている野菜の話、

農家が野菜を作る上で農薬やビニールハウスなどを使い、

いろいろな工夫をして野菜を作っている話をしました。

Img_2648

また、全農が行っている仕事や野菜の流通についてもお話ししました。

たくさんの質問が出され、とても熱心に聞いていただきました。

Img_2649

Img_2650

Img_2651

Img_2652

営農・技術センターでは、小学生の皆さんに食べものの大切さ、

農産物づくりの楽しさ、を体験してもらう活動を行っていますcatface