Powered by Six Apart

« 2017年11月 | メイン | 2018年1月 »

2017年12月

2017年12月27日 (水)

年内最後のご挨拶

営農・技術センターは、明日で仕事納めとなります。

そのため、新年を迎える準備を進めております。

Img_4736

Img_4738

営農・技術センターにお越しくださった皆様、

ブログを読んでくださった皆様、

今年もありがとうございました。

 

ブログは、本日が年内最終とさせていただきます。

年明けは、1月5日からの掲載となります。

また来年もよろしくお願いいたしますshine

Illust2523_3

2017年12月26日 (火)

(株)JAあぐりサポートいしかわの皆さまのご視察をおこないました

12/18は、(株)JAあぐりサポートいしかわ

の皆さまが視察に訪れました。

福島県からお越しいただきました。

Img_7000

福島県と言えば、果物は「もも」や「なし」「りんご」

「さくらんぼ」「プラム」「いちご」「ぶどう」「柿」など、

野菜では、「さやいんげん」「きゅうり」「トマト」「さやえんどう」

「にら」「しゅんぎく」「アスパラガス」「ピーマン」「しいたけ」など

多種多様に生産されています。

また、「米」の平成28年度の収穫量が全国7位という農産県です。

今回は、福島県の南に位置するJA夢みなみにある

(株)JAあぐりサポートいしかわの皆さまに

お越しいただきました。

Img_6978

営農・技術センターの業務について説明させていただいた後、

本館の6階に上がり、残留農薬検査室と6階から見える

JA全農青果センター 神奈川センターについて説明させていただきました。

Img_6989

Img_6994

Img_6997

Img_7003

センター内の圃場やハウスもご覧いただきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2017年12月25日 (月)

土地利用型農業技術講習会「大豆の増収対策」を開催しました!

営農・技術センターが事務局となり、地域生産振興の一環として

産地づくりのできる人材育成のための講習会を開催しています。

今回開催した「土地利用型農業技術講習会」は、

昨年までの「水稲・麦・大豆の低コスト・多収栽培技術講習会」から名称を変更しました。

20171215_133053

土地利用型農業における主要作物の水稲・麦・大豆に関する栽培技術の習得を目的とし、

JAや県域の職員等を対象に開催しています。

20171215_135358

今回のテーマは、「大豆の増収対策」でした。

先日(12/20)お伝えした野菜栽培概論講習会と同様に

TV会議システムを活用し12/15(金)に開催しました。

20171215_144801

20171215_152749

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair

2017年12月22日 (金)

JA佐久浅間北大井青年部の皆さまのご視察をおこないました

12/13は、JA佐久浅間北大井青年部

の皆さまが視察に訪れました。

JA佐久浅間は、本州のほぼ中央、長野県の東側に位置しています。

冬は寒さがかなり厳しく、昼夜の気温差が大きいのが特徴です。

佐久平が広がり、青く澄んだ空気と美しい豊かな自然に囲まれた地域です。

管内を南北に詩情豊かな千曲川が貫流し、昔から人々の暮らしを潤してきた

その水は現在でも水質が高水準に保たれ、その豊富な水量により

肥沃な耕地を形成しています。

Img_6911

恵まれた自然環境・気候・立地条件を生かし、野菜を中心として

米穀・果樹・花き・きのこなどの生鮮農産物の総合供給産地として、

全国市場からも注目を集めています。

今回は、JA佐久浅間の北大井青年部の

若い営農者の皆さまにお越しいただきました。

Img_6912

Img_6918

営農・技術センターの業務について説明させていただいた後は、

本館の6階に上がり、残留農薬検査室と6階から見える

JA全農青果センター 神奈川センターについて説明させていただきました。

Img_6926

Img_6927

Img_6930

センター内の圃場やハウスについてもご覧いただきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2017年12月21日 (木)

筑西4Hクラブの皆さまのご視察をおこないました

 12/12(火)は、筑西4Hクラブの皆さまが視察に訪れました。

筑西地区は関東平野のほぼ中央で、筑波山を南東に望む茨城県の南西部に位置します。

筑波山の西側の地区なので、「筑西」と言うそうです。

Img_6881

豊富な水量と豊かな土壌に恵まれ、自慢の穀物であるコシヒカリ、小麦、

大豆、常陸秋そばをはじめ、いろいろな青果(こだま西瓜、幸水・豊水梨、トマト、

キュウリ、白菜、レタス、イチゴ)や花き類などたくさんの農産物を産出している地域です。

ちなみに、「4Hクラブ」とは、日本農業の将来を支える20~30代前半の農業者で組織され、

より良い技術を検討するためのプロジェクト活動を中心に、消費者や他クラブとの交流や

地域のボランティア活動を行っています。

Img_6891

また、「4H」とは、農業の改良と生活の改善に役立つ腕(Hands)を磨き、

科学的に物を考えることのできる頭(Head)の訓練をし、

誠実で友情に富む心(Heart)を培い、

楽しく暮らし元気で働くための健康(Health)

を増進するという、4つの信条の頭文字を総称したものだそうです。

最初に、営農・技術センターの業務紹介と、ハウス・圃場を見ていただきました。

次に、残留農薬検査室と6階の窓から見えるJA全農青果センター神奈川センターについて

説明させていただきました。

Img_6884

Img_6885

Img_6889

Img_6894

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますnotes

2017年12月20日 (水)

「野菜栽培概論講習会」第5回を終了しました!

平成27年度から、営農・技術センターが事務局となり、

地域生産振興の一環として産地づくりのできる

人材育成のための講習会を開催しています。

野菜栽培概論講習会」は、産地づくり強化のためJA・県域の

職員等を対象に、野菜栽培技術の習得を目的として、

TV会議システムを活用した1シリーズ5回の講習会です。

20171208_151601

産地づくりのできる人材育成のための講習会は他にも、

TVシステムを活用した「加工・業務用野菜づくり講習会(6/1)」

土地利用型農業技術講習会~大豆の増収対策~(12/15)」や

現地(営農・技術センター)開催の講習会として、

露地野菜栽培技術講習会-タマネギの生産技術-(8/3・4)」も

今年度に開催しています。

20171208_160657

20171208_160700

12/8(金)には「野菜栽培概論講習会」の第5回を開催し、

今年度の本講習会のカリキュラムを全て終了しました。

規定を満たした参加者には、修了証が与えられました。

来年度も引き続き、人材育成のための講習会を開催する予定です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

営技セのフレッシュな情報を提供します。

2017年12月19日 (火)

JA群馬経済事業推進協議会の皆さまのご視察をおこないました

12/8(金)は、JA群馬経済事業推進協議会の皆さまが視察に訪れました。

経済事業推進協議会は、群馬県内に16ある総合JAの営農・経済部課長及び

担当者(生産指導・生産物販売・生産資材購買等)がメンバーとなっています。

Img_6809

群馬県と言えば、上毛三山などの山々や、尾瀬、利根川などの清流といった豊かな自然があり、

草津や伊香保、水上、四万などたくさんの温泉があります。

代表的な農産物は、米麦・野菜・こんにゃくが有名です。

また、上州和牛や下仁田ネギ、しいたけなどの農畜産物や、

伝統食「おっきりこみ」に代表される粉食文化などもあります。

Img_6815

最初に、営農・技術センターの業務について説明をおこないました。

Img_6821

次に、6階に上がり窓から見えるJA全農青果センター神奈川センターと

残留農薬検査室について説明させていただきました。

Img_6828

その後、ハウスや圃場をご覧いただき、特に農薬研究室の業務について詳しく説明いたしました。

Img_6835

Img_6837

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair

2017年12月18日 (月)

JA水戸女性部の皆さまのご視察をおこないました

12/7は、JA水戸女性部の皆さまが視察に訪れました。

JA水戸は茨城県の中央部に位置し、県庁所在地の

水戸市を中心に、大洗町、茨城町、城里町(常北地区、かつら地区)の

1市3町を管内としています。大部分を占める平野部に、那珂川が

地域の北東部に沿って太平洋にそそぎ、南部に流れる

涸沼川が那珂川と合流しています。

Img_6777

農業面では、水戸市の標高30m前後の市街地と城里町

(常北地区、かつら地区)の中山間地帯や茨城町・水戸市・

大洗町に畑作農業が盛んです。穀倉地帯は、茨城町・水戸市の

内原地区と常澄地区で多く見られます。

生産物は、お米やメロン・ばれいしょ・いちご・水菜・トマト・

ニラ・ニンジン・小松菜・ほうれん草・サツマイモなど、

様々な農産物を生産しています。

Img_6783

今回は、女性部での共同購入運動など積極的にエーコープマーク品を

お使いいただいている皆さまに、エーコープマーク品の研修会を

中心としたご視察をしていただきました。

Img_6785

Img_6787

営農・技術センターの研究開発など全体的な話と、

エーコープマーク品について説明いたしました。

Img_6795

Img_6800

研究・開発・検査をおこなっている商品管理室

展示室もご覧いただきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2017年12月15日 (金)

農事組合法人鬼楢営農組合の皆さまのご視察をおこないました

12/6(水)は、農事組合法人鬼楢(おになら)営農組合の皆さまにお越しいただきました。

農事組合法人鬼楢営農組合は、JAつがる弘前に所属しています。

Img_6743

JAつがる弘前は、津軽地方の中心から南部にかけて位置し、

弘前市(旧弘前市・旧岩木町の区域)、藤崎町(旧藤崎町の区域)、大鰐町、

平川市(旧碇ヶ関村の区域)、西目屋村の広い地域を管内としています。

Img_6750

津軽のシンボルである岩木山の山麓から白神山地にかけてと岩木川流域から津軽平野南部、

秋田県境までの地域で生産される農作物を取扱っています。

代表的な取扱農産物はりんごです。

また、米はりんごに次ぐ第2の作物で、つがるロマンや晴天の霹靂(せいてんのへきれき)が有名です。

その他に、トマト・きゅうり・枝豆・とうもろこし・きぬさや・ピーマン等の野菜や、スチューベン・洋ナシ・

さくらんぼ・メロン・桃・プルーン等の果樹も生産しています。

Img_6767

今回お越しいただいた農事組合法人鬼楢営農組合の皆さまは、

お米の生産とミニトマト「アンジェレ」の生産をおこなっていただいている皆さまです。

最初に、センターの業務紹介とハウス・圃場をご覧いただきました。

Img_6773_2

次に、残留農薬検査室と窓から見えるJA全農青果センター神奈川センターを見ていただきました。

Img_6759

Img_6754

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair

2017年12月14日 (木)

かながわ農業委員会女性協議会の皆さまのご視察を行いました。

12/5は、かながわ農業委員会女性協議会

の皆さんをご案内しました。

神奈川県と言えば、大消費地に近接する地の利を生かして、

キャベツ・大根・小松菜などの野菜、花卉(かき)の生産が盛んな場所です。

果樹はナシおよびミカンの生産が多いことでも有名です。

神奈川県西部の中山間地域では茶が生産されており、

「足柄茶」としてブランド販売されています。

Img_6723

今回は、市町村の行政委員会である農業委員会の女性委員

市町村の女性職員で構成されるかながわ農業委員会女性協議会

皆さまにお越しいただきました。

Img_6727

営農・技術センターの施設紹介を行い、JAグループにおける

当センターの担う働きについて説明しました。

Img_6731

Img_6736

Img_6739

Img_6740

また、残留農薬検査・圃場・ハウスなどのセンター内施設も

ご覧いただき理解を深めていただきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。