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2017年12月

2017年12月13日 (水)

JAよこすか葉山「よこすか味葉会」の皆さまのご視察をおこないました

12/1(金)は、JAよこすか葉山「よこすか味葉会」の皆さまが視察に訪れました。

JAよこすか葉山は横須賀市、葉山町、逗子市を管内とするJAです。

神奈川県の東南部に位置する三浦半島にあります。

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JAよこすか葉山は、相模湾と東京湾に面して、緑豊かな丘陵地が多く

自然に恵まれた環境で農業を営んでいます。

農業の主要作物は冬から春にかけてはキャベツやダイコン、夏はカボチャ・スイカ・メロンです。

JA三浦市と共に「三浦野菜」としてブランドを確立し、高い評価を得ています。

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また、大型農産物直売所「すかなごっそ」は多くの消費者が訪れています。

さらに、東京近郊という立地を活かして、いちご狩り・みかん狩り・いも掘りなどの

収穫体験ができる観光農園も年間を通して人気だそうです。

最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

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次に、6階に上がり、残留農薬検査室と窓から見えるJA全農青果センター神奈川センターについて

説明させていただきました。

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最後に、センター内の圃場やハウスもご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますshine

2017年12月12日 (火)

JA全農にいがたミニトマト「アンジェレ」生産・流通研修会の皆さまのご視察をおこないました

12/1は、JA全農にいがたミニトマト「アンジェレ」

生産・流通研修会の皆さまにお越しいただきました。

 新潟県と言えば、米作(コシヒカリ)が中心で、コシヒカリの

収穫量は日本一であるというのは有名な話です。ブランド米の

「魚沼産コシヒカリ」はとても有名ですね。

 新潟県全体が、日本一の米どころで、米に関連して

米菓(煎餅、あられなど)の生産額も日本一、

日本酒も兵庫県、京都府に次ぐ第3位です。

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 また、新潟県は野菜の生産も盛んです。施設栽培も多く行われており、

ミニトマトのアンジェレについても、生産地のひとつとなっています。

 今回は、新潟県内でアンジェレを生産されているJAや

生産者の皆さまで構成されるミニトマト「アンジェレ」

生産・流通研修会の皆さまにお越しいただきました。

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センターの業務紹介と、ハウス・圃場など見ていただきました。

その後、残留農薬検査室・6階から見えるJA全農青果センター

神奈川センターなども見ていただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2017年12月11日 (月)

JA佐久浅間・しらかば野菜部会の皆さまのご視察をおこないました

11/30(木)は、JA佐久浅間・しらかば野菜部会の皆さまが視察に訪れました。

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JA佐久浅間は本州のほぼ中央、長野県の東側に位置し

小諸市・佐久市・佐久穂町・軽井沢町・御代田町・立科町・東御市(旧北御牧村地区)の

3市4町を管内としています。

耕地の標高は500~1,300mで冬は寒気がかなり厳しく、昼夜の気温差が大きいのが特徴です。

佐久平に広がる、青く澄んだ空気と美しい豊かな自然に囲まれた地域です。

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管内を南北に詩情豊かな千曲川が貫流し昔から人々の暮らしを潤し、

現在でも水質は高水準に保たれ、その豊富な水量により肥沃な耕地を形成しています。

当地区では、恵まれた自然環境・気候・立地条件を生かし、野菜を中心として

米穀・果樹・花き・きのこ・畜産などの生鮮農畜産物の総合供給産地として、

全国市場からも注目を集めています。

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今回は、JA佐久浅間のしらかば東部営農センター地区のしらかば野菜部会の

皆さまにお越しいただきました。

最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

次に、6階に上がり、残留農薬検査室と窓から見えるJA全農青果センター神奈川センターについて

説明させていただきました。

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最後に、センター内の圃場やハウスをご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますnote

2017年12月 8日 (金)

JAいせはら いちご部会の皆さまのご視察をおこないました

11/29は、JAいせはら いちご部会

比々多支所 坪ノ内GC組合)の皆さまが視察に訪れました。

JAいせはらは、営農・技術センターのある平塚市の

おとなり伊勢原市にあるJAです。

伊勢原市は神奈川県のほぼ中心部に位置しており、北西部には大山がそびえ、

丘陵地には畑作を中心とした農地、平坦部には市街地・水田が広がっています。

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稲作、果樹、花卉、生鮮野菜などの園芸生産や

酪農、養豚、養鶏と幅広く行われています。

その中でも、いちご生産を積極的に行っている

JAいせはら いちご部会の皆さまにお越しいただきました。

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営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

その後、本館の6階に上がり、残留農薬検査室と6階から見える

JA全農青果センター 神奈川センターについて説明させていただきました。

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センター内の圃場やハウスについてもご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2017年12月 6日 (水)

JAこま野 飯野青壮年部の皆さまのご視察をおこないました

11/29(水)は、JAこま野 飯野青壮年部

の皆さまが視察に訪れました。

JAこま野は山梨県南アルプス市を管内とするJAです。

山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する南アルプス市は、

国内最大級の扇状地で緩やかな傾斜地が広がっている地形と

一年を通して雨が少なく、寒暖の差が激しい気候を利用した

甘くておいしいフルーツや野菜ができる美しい自然に囲まれた地域です。

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山梨県が生産量日本一のもも、 南アルプス市が日本一のすもも、

特産品のさくらんぼ・ぶどうなどフルーツの栽培が盛んです。

今回お越しいただいたのは、お米や果樹・野菜などたくさんの品目を

生産されている農業者の皆さまです。

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センターの業務紹介後は、ハウス・圃場など見ていただきました。

さらに残留農薬検査室・6階から見えるJA全農青果センター

神奈川センターなども見ていただきました。

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ハウスや圃場、講習会を行っている実習棟などもご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2017年12月 5日 (火)

小金井市果樹組合の皆さまのご視察をおこないました

11/28(火)は、小金井市果樹組合の皆さまが視察に訪れました。

小金井市果樹組合の皆さまは、JA東京むさしの組合員の方々です。

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JA東京むさしは、武蔵野市 ・三鷹市・小金井市・国分寺市・小平市を管内としています。

特産物はウドをはじめ、夏場の露地野菜を中心に果樹・花・庭園樹などです。

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東京近郊からお越しになる方は、圏央道寒川南ICが開通したことで、

営農・技術センターへ来るのが楽になったとおっしゃっる方が多く、

今回も「早く着くね」「便利だね」とのお言葉をいただきました。

最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

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次に、本館の6階に上がり、残留農薬検査室と窓から見える

JA全農青果センター神奈川センターについて説明させていただきました。

最後に、ハウスや圃場もご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますshine

2017年12月 4日 (月)

地産地消・県産品PR対策特別事業研修(JA宮崎県中央会)の皆さまのご視察をおこないました

11/28は、地産地消・県産品PR対策特別事業研修

JA宮崎県中央会)の皆さまにお越しいただきました。

宮崎県は日本有数の農業県であり、平成27年の農業産出額は

全国5位(九州2位)です。

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温暖な気候を利用し、稲作においては超早場米の生産地として有名で、

他にも野菜・果実等の促成栽培、葉たばこ・サツマイモ等の

商品性作物の生産も盛んです。

ダイコン・キュウリ・ピーマンは、宮崎県産のものをよく目にしますが、

他にも、スイートピー、ブロイラー、切り干し大根、日向夏、椎茸

が全国第1位の生産です。マンゴー 「太陽のタマゴ」も有名ですね。

今回は、宮崎県農協青年組織協議会の地産地消・

県産品PR対策特別事業研修の皆さまにお越しいただきました。

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センターの業務紹介後は、ハウス・圃場など見ていただきました。

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さらに残留農薬検査室・6階から見えるJA全農青果センター

神奈川センターなども見ていただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2017年12月 1日 (金)

採れたてランド山城店(JA甲府市)の皆さまのご視察をおこないました

11/22(水)は、採れたてランド山城店(JA甲府市)の皆さまが視察に訪れました。

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JA甲府市は、山梨県の中央部に位置する甲府市を管内としているJAです。

ぶどう等の果樹やなす、とうもろこしといった野菜を中心に農業生産を行っています。

甲府市は、東西15.3km、南北41.5km、標高は高いところで2,598m、

低いところで250mと南北に長く高低差があります。

北に八ヶ岳、西に南アルプス連峰、東に御坂山地など高山に囲まれた盆地に位置しています。

また、四季の移り変わりが明瞭で、昼夜の寒暖の差が大きく、夏は猛暑になることもあります。

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今回は、「採れたてランド山城店」に商品を出荷している農家の皆さまにお越しいただきました。

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次に、6階に上がり、残留農薬検査室と窓から見えるJA全農青果センター神奈川センターについて

説明させていただきました。

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最後に、センター内の圃場やハウスをご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れています。