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2018年1月

2018年1月31日 (水)

第92回中央会講習所(JA埼玉県中央会教育部)の皆さまのご視察をおこないました

1/29(月)は、第92回中央会講習所(JA埼玉県中央会教育部)の皆さまに

お越しいただきました。

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JA埼玉県中央会で研修を受けられている埼玉県内のJA職員の皆さまです。

東京近郊のベッドタウンとして有名な埼玉県ですが、実は農業も盛んで、

大消費地に隣接することから「暮らしのとなりが産地です」をキャッチフレーズに、

安全・安心で新鮮な農産物を生産されています。

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埼玉県は、米や麦、野菜、果物、畜産物から花・植木まで、

バラエティ豊かな農産物が県内各地で作られています。

埼玉県内で生産しているお米は、埼玉産のブランド米「彩のかがやき」や

「コシヒカリ」「キヌヒカリ」です。

県東部の早場米地帯と、北部中部の二毛作地帯まで、田園が広がっています。

また、野菜も国内有数の産地として有名で全国6位の生産量があり、

主に、小松菜・ブロッコリー・ほうれんそう・カブ・ネギ・里芋・

キュウリなどが生産されています。

最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

次に、残留農薬検査室と全国土壌分析センター、

生産資材研究室の試験・講習設備等について説明させていただきました。

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たくさんの質問が出され充実した視察となりました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますshine

2018年1月30日 (火)

磐田地区中核農業者協議会の皆さまのご視察をおこないました

1/26は、JA遠州中央管内の磐田地区

中核農業者協議会皆さまにお越しいただきました。

JA遠州中央は、太平洋に面した日本の真ん中、富士山とお茶で有名な

静岡県の西部地方(遠州地方)にあり、天竜川東岸の3市1町

(袋井市、磐田市、浜松市、森町)を管内とするJAです。

面積では遠州地方の約半分をカバーしています。

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磐田市は、サッカーJリーグ「ジュビロ磐田」のホームタウンです。

地域は、遠州灘から長野県境までかなりの広さがあります。

北部地域は山間部が多く、広大な森林に恵まれ林業が栄え、

農作物では主にお茶の栽培が盛んです。

中央部から南部にかけての平野部は、穀倉地帯での水稲、

トマトやイチゴ、メロンに代表される施設園芸作物や海老芋、

白ネギ、レタス、お茶などの生産がおこなわれています。

今回は、水稲、お茶、白ネギなどを生産されている

磐田地区中核農業者協議会の皆さまにお越しいただきました。

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営農・技術センターの業務について説明させていただいた後、

本館の6階に上がり、残留農薬検査室と6階から見える

JA全農青果センター 神奈川センターについて説明させていただきました。

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ハウスや圃場などもご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2018年1月29日 (月)

JA夢みなみ 白河そさい部会の皆さまのご視察をおこないました

1/25(木)は、JA夢みなみ 白河そさい部会の皆さまが視察に訪れました。

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福島県の南に位置する「JA夢みなみ」は、すかがわ岩瀬地区、あぶくま石川地区、

しらかわ地区に分かれます。

今回お越しいただいた白河そさい部会の皆さまは、しらかわ地区に属しています。

しらかわ地区の特産品は、お米です。生産されたお米は、日本穀物検定協会の

食味ランキングで何度も特A評価を受けているそうです。

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同じ穀物では、ハトムギ・ソバなどを生産し、野菜では、

トマト・特別栽培トマト(ヘルシークィーントマト)・露地きゅうり・ハウスきゅうり・

ブロッコリーなどを生産しています。

また、果物では、なし・りんご・もも、花はシクラメン。

きのこでは、菌床しいたけなどの多種多様な生産物を作られています。

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最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

その後、6階に上がり、残留農薬検査室と窓から見える

JA全農青果センター神奈川センターについて説明させていただきました。

最後に、センター内の圃場やハウスをご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますhappy01

2018年1月26日 (金)

共乾施設運転主任者講習会を開催しています

営農・技術センターでは、1月22日~26日にかけて、

共乾施設運転主任者講習会を開催しており、

多くの講習生の方に受講いただいています。

共乾施設運転主任者講習会は、共同乾燥施設の運転に必要な

国家資格(乾燥設備作業主任者)の取得と、基礎知識を

習得するための講習会です。

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先週も開催しましたが、今週も新たなメンバーで講習会を行っています。

前回は、45名の参加者、今回は27名の参加者となっています。

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共同乾燥施設を運転するためには、国家資格が必要となるため、

営農・技術センターでは年3回、共乾施設運転主任者講習会として開催しています。

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講習会は、講義のほか実習もあり、実際の機械を使用した

実習や、シミュレーターを使った実践的な講習会を行っています。

今回の写真は、4日目の実習をおこなっている風景です。

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営農・技術センターでは、さまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2018年1月25日 (木)

第334回農業機械基礎講習会 トラクタ実習を行いました!

第334回農業機械基礎講習会は、

平成30年1月10日~1月31日の22日間で行われています。

この講習会は、JAの農業機械担当者として必要な

基礎知識と技能を修得することを目的としています。

前回(1/19)お伝えした、機械基礎の座学に続き、

今回はトラクタの分解・組み立ての実習をご紹介します。

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トラクタの講義・実習は、トラクタの構造や安全性を考慮し、

実際に分解組み立てを行います。

写真はトラクタのフェンダーを上げ、エンジンのシリンダーヘッドガスケット交換と

クラッチの点検作業の風景です。

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この後は、コンバイン・田植機・乾燥機などの農業機械について学んでいきます。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献していますshine

2018年1月24日 (水)

西川地区農業生産法人組織連絡協議会の皆さまのご視察をおこないました

1/22は、西川地区農業生産法人

組織連絡協議会の皆さまが視察に訪れました。

西川地区農業生産法人組織連絡協議会は、JA越後中央にあります。

JA越後中央は新潟県のほぼ中央に位置しており、穀倉新潟平野に

美田を展開し、越後一ノ宮の彌彦神社、秀峰角田山や多宝山、また

日本海を望む美しい海岸線など豊かな自然と水源に恵まれています。

JA越後中央管内では、その恵まれた立地を活かした

さまざまな農業が営まれています。

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代表的な農産物として蒲原平野で採れる「コシヒカリ」「長ネギ」

「ソラマメ」「イチジク」があります。また、海岸地帯の砂丘地では

「スイカ」・「ダイコン」・「メロン」、角田山麓での「おけさ柿」、

東部地区の「モモ」・「日本梨」・「西洋梨」・「ブドウ」、

黒埼・弥彦地区での「エダマメ」、その他 近年では大型ハウスでの

水耕野菜、チューリップ・ユリ等の切花栽培なども盛んです。

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今回は、水稲、大豆、施設園芸作物(イチゴ、トマト)を生産されている

JA越後中央西川営農センター管内の生産法人組織(4法人)の

西川地区農業生産法人組織連絡協議会

の皆さまにお越しいただきました。

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営農・技術センターの業務について説明させていただいた後、

本館の6階に上がり、残留農薬検査室と6階から見える

JA全農青果センター 神奈川センターについて説明させていただきました。

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当日は雪が降っていたため、館内を中心にご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2018年1月23日 (火)

JAおやま西部レタス部会の皆さまのご視察をおこないました

1/19(金)は、JAおやま西部レタス部会の皆さまが視察に訪れました。

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JAおやまは、栃木県の小山市、野木町、下野市(旧石橋町、旧国分寺町)の

2市1町を管内としています。

南北に広がる水田地帯と東部は丘陵の畑地帯に分別され、

JA管内の耕地面積の割合が約50%と栃木県内で最も高い地域だそうです。

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その中で、お米・いちご・かんぴょうなどの代表的な作物をはじめ、

さまざまな品目を育てています。

ちなみに、こちらの「下野市」は読めますか?「しもつけし」と読みます。

最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

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次に、6階に上がり残留農薬検査室と窓から見える

JA全農青果センター神奈川センターについて説明させていただきました。

最後に、センター内の圃場やハウスをご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますsun

2018年1月22日 (月)

JA三島函南花卉園芸組合の皆さまのご視察をおこないました

1/18は、JA三島函南 花卉園芸組合

の皆さまが視察に訪れました。

JA三島函南(みしまかんなみ)は、箱根の西麓に広がる地域です。

古くから、だいこんや馬鈴薯などの露地野菜が栽培されています。

この地域で採れた野菜は、味と品質が高く、首都圏へ多く出荷されているそうです。

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現在栽培されている野菜の中には、“三島”など産地の名前をつけ

商品のアピールしているものも多くあります。

三島ブロッコリー、三島レタス、箱根大根、三島馬鈴薯(みしまばれいしょ)、

三島人参、平函南西瓜、三島甘藷、ナス、三島セルリー、夏秋ナス、梅、

みしまマンゴー、三島トマト、三ツ谷白菜など、野菜から果物まで

幅広い生産物を供給されている地域です。

今回は、花卉園芸組合の皆さんにお越しいただきました。

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営農・技術センターの業務について説明させていただいた後は、

本館の6階に上がり、残留農薬検査室と6階から見える

JA全農青果センター 神奈川センターについて説明させていただきました。

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ハウスや圃場などもご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2018年1月19日 (金)

第334回農業機械基礎講習会、順調に進行しています!

第334回農業機械基礎講習会は平成30年1月10日~1月31日までの22日間で行われています。

JA・県JA・県連・県本部職員・担い手の新任農機担当者を対象に、

農業機械担当者として必要な基礎知識と技能を修得することを目的としています。

機械や電気の基礎知識を学ぶ講習から始まり、4サイクルガソリンエンジン・

ディーゼルエンジンの講習と実習を含む科目へと移っていきます。

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先週の金曜日(12日)は、ガソリンエンジンの組み立てを行っていました。

今週の火曜日(16日)には、ディーゼルエンジンの実習が始まりました。

撮影をおこなった水曜日(17日)は、ディーゼルエンジンの噴射ノズル・噴射ポンプなど

精密な部品を分解組み立てする実習でした。

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現物を見ながらの講義と、実際に組み立てをしながらの実習とを組み合わせて進めていきます。

ディーゼルエンジンは試運転まで行うので、緊張感のある講習会となりました。

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このあと、トラクター・コンバイン・田植機・乾燥機へと続き、農業機械について必要な基礎と技能を学び、

修得していただきます。

営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2018年1月18日 (木)

神奈川県本部主催、鳥獣害対策研修会を開催しました!

1/17は、神奈川県本部 生産資材課の主催で、

鳥獣害対策研修会を開催しました。

参加者は、JA横浜JAはだのJAかながわ西湘

JAよこすか葉山の営農担当者の皆さまです。

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鳥獣害被害の動向に対応した作業に関する注意事項や、獣害対策講座、

獣害対策実習、獣害対策支援取り組み事例などについて研修していただきました。

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JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

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