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2018年2月

2018年2月22日 (木)

JAさいたま ベに花の郷桶川地区直売部会の皆さまのご視察をおこないました

2/13は、JAさいたま ベに花の郷

桶川地区直売部会の皆さまにお越しいただきました。

JAさいたまは、さいたま市、川口市、戸田市、蕨市、

草加市、上尾市、桶川市、北本市、鴻巣市、伊奈町の

9市1町からなるJAです。

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JAさいたまのおもな特産物は、お米、クワイ、木の芽、里芋、

八ツ頭芋、チコリなどで、特にチコリは、国内で最多の収穫量を誇り、

市場や高級レストランに出荷されます。

今回お越しいただいた皆さんの直売所では、丹精込めて作った

色鮮やかな野菜(春の春キャベツ・きゅうり・とまと、夏の梨・ぶどう、

秋のナス・梨、冬のネギ)や、お米「コシヒカリ」と「彩のかがやき」を

売っているそうです。

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センターの業務紹介後は、ハウス・圃場など見ていただきました。

さらに残留農薬検査室・6階から見えるJA全農青果センター

神奈川センターなども見ていただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2018年2月21日 (水)

JA三島函南 極早生玉葱部会の皆さまのご視察をおこないました

2/8(木)は、JA三島函南 極早生玉葱部会の皆さまが視察に訪れました。

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静岡県にあるJA三島函(みしまかんなみ)は、箱根の西麓に広がる地域です。

古くから大根や馬鈴薯(ばれいしょ)などの露地野菜が栽培され、

この地域で採れた野菜は味や品質が高く首都圏への出荷が多いそうです。

現在栽培されている野菜は、三島の名前をつけ商品力をアピールしています。

三島ブロッコリー、三島レタス、三島馬鈴薯、三島人参、三島甘藷、三島セルリー、

三島トマト、みしまマンゴーなどがあります。

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その他にも、箱根大根、平函南西瓜、ナス、夏秋ナス、梅、三ツ谷白菜など、

野菜から果物まで幅広く生産されている地域です。

最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

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次に、6階に上がり、残留農薬検査室と窓から見える

JA全農青果センター神奈川センターについて説明させていただきました。

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最後に、ハウスや圃場もご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますsun

2018年2月20日 (火)

東京農業大学 農学部農学科の学生の皆さまの視察をおこないました

2/8(木)は、東京農業大学の農学部農学科で

専門教育科目として設定された農業ビジネスデザイン(Ⅱ)

を選択されている学生の皆さまが視察に訪れました。

「農業をビジネスとして考えたときどのように創造するか」が

テーマとして研究されていて、いろいろな農業系企業を訪問されているそうです。

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今回は、全農が果たす役割についての説明と

営農・技術センターの説明を中心に行いました。

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残留農薬検査室農薬研究室のハウス、リサーチギャラリーなど、

いま全農が取り組んでいる内容や開発している現場を見ていただきました。

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研究されているテーマに沿った内容が多かったようで、

学生の皆さまから活発な質問が寄せられました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2018年2月19日 (月)

上里町認定農業者連絡協議会の皆さまのご視察をおこないました

2/8(木)は、上里町認定農業者連絡協議会の皆さまが視察に訪れました。

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上里町は、埼玉県の最北端に位置し、古くは信州や上州への交通の要所として栄えたそうです。

また、群馬県との県境を流れる神流川は、「夕映えに白鷺遊ぶ神流川」と詠われ、

特別栽培米「かんな清流米」の名前にも使われている、水のきれいな川として有名です。

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町の北西部にある関越道の上里サービスエリアには新しい直売所もでき、

町の活性化と賑わいをみせています。また、良質の種子小麦の主要産地であり、

県内外に出荷されています。その他、梨、きゅうり、トマト、イチゴなど、特産品がたくさんあります。

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最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

次に、6階に上がり、残留農薬検査室と窓から見える

JA全農青果センター神奈川センターについて説明させていただきました。

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最後に、センター内の圃場やハウスもご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますshine

2018年2月16日 (金)

いばら4Hクラブの皆さまのご視察をおこないました

2/8(木)は、いばら4Hクラブの皆さまが視察に訪れました。

茨城県古河市からお越しいただきました。

古河市は、茨城県の西部に位置しており、北側は栃木県、

西側は埼玉県、 南側は千葉県に隣接しています。

首都圏の約50km圏内にあり、近郊農業が盛んな地域です。

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ちなみに、4Hクラブ農業青年クラブ)は、将来の日本の

農業を支える20~30代前半の若い農業者が中心となって組織され、

より良い技術を検討するためのプロジェクト活動を中心に、

消費者や他クラブとの交流、地域ボランティア活動を行っています。

4Hとは、農業の改良と生活の改善に役立つ腕(Hands)を磨き、

科学的に物を考えることのできる頭(Head)の訓練をし、

誠実で友情に富む心(Heart)を培い、楽しく暮らし、

元気で働くための健康(Health)を増進するという、

同クラブの4つの信条の頭文字を総称したものだそうです。

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当センターの業務紹介後や、ハウス・圃場など見ていただきました。

残留農薬検査室・6階から見えるJA全農青果センター

神奈川センターなども見ていただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2018年2月15日 (木)

青梅市農業委員会の皆さまのご視察をおこないました

2/6(火)は、青梅市農業委員会の皆さまが視察に訪れました。

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青梅市は、東京都の西北部に位置し、秩父多摩甲斐国立公園の玄関口にある

豊かな自然環境に恵まれた場所です。

豊富な森林と東西を流れる多摩川が作る地形が特徴です。

市内の農地は、それぞれ特徴があります。

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霞・調布地区は、市街化が進み農耕地が減少しているものの、

市内農耕地の多くがこの地区にあります。

山間地の北部、小曾木・成木地区は、小規模な畑が点在するほか、

畜産やシイタケ栽培が盛んです。

南西部の吉野地区は、畑と樹園地が混在し、

柚子などが多く栽培され、特産品として広く知られています。

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最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

次に、6階に上がり、残留農薬検査室と窓から見える

JA全農青果センター神奈川センターについて説明させていただきました。

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最後に、センター内の圃場やハウスもご覧いただきました.

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair

2018年2月14日 (水)

農業委員会秩父郡市協議会の皆さまのご視察をおこないました

2/5は、農業委員会秩父郡市協議会

の皆さまが視察に訪れました。

埼玉県の秩父地域の農業は、果樹を中心とした観光農業、農産加工などの

高付加価値農業のほか、地域の特性を活かした野菜、工芸作物、

花き、畜産が主要な作目として生産されています。

特に地域特産物などの観光資源に恵まれ、たくさんの観光客が

訪れることから、ぶどう、いちごを中心とした「観光農園」が

盛んにおこなわれています。

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代表的な秩父の農産物は野菜では、きゅうり・なす・さやいんげん・

しゃくし菜・いちご、主穀では米・麦・大豆・そばなどが

生産されています。果樹では、ぶどう・りんご・プラム・

ブルーベリー、工芸作物のこんにゃく・お茶・養蚕、

花きの切り花・鉢物・苗物なども生産されています。

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営農・技術センターの業務について説明させていただいた後、

本館の6階に上がり、残留農薬検査室と6階から見える

JA全農青果センター 神奈川センターについて説明させていただきました。

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センター内の圃場やハウスについてもご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2018年2月13日 (火)

JICAマレーシア国別研修LEP2.0農業組合マーケティング能力強化コース研修

2/5(月)は、IDACAがおこなっている、

JICAマレーシア国別研修LEP2.0農業組合マーケティング能力強化コース研修の

皆さまをご案内しました。

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IDACAとは、財団法人アジア農業協同組合振興機関

(The Institute for the Development of Agricultural Cooperation in Asia)です。

JICAは独立行政法人国際協力機構

Japan International Cooperation Agency)です。

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IDACAは、JICAやその他国際関係機関と提携し、

農業協同組合振興に向けた人材養成のための研修を実施しています。

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今回は、JICAマレーシア国別研修LEP2.0農業組合

マーケティング能力強化コース研修として、

マレーシア協同組合大学の指導者の方を対象に、

農業協同組合が生産している農産物のマーケティングについての研修や

指導をおこなっている方の能力向上のための研修会です。

日本の滞在期間は、20日間だそうです。

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営農・技術センターの役割や技術開発、エーコープマーク品や

残留農薬検査室などについてお話しさせていただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますshine

2018年2月 9日 (金)

GAP手法導入指導員養成講習会を開催しました

GAP手法導入指導員養成講習会は、産地でGAP手法を導入・

指導するための基礎知識とその手法を習得する講習会です。

GAP手法とは、農業生産工程管理のことで、産地での導入に際し、

HACCP(Hazard Analysis and Critical Control Point)の考え方を

取り入れた手法を、産地に導入・指導できる人材育成を目的とした講習会です。

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JA・県連・県本部の職員を対象に、

2月6日~7日にかけて開催しました。

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講習内容は、座学とグループワークで構成されます。

今回ご紹介している写真は、グループワークの風景です。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2018年2月 8日 (木)

JA能美青壮年部の皆さまのご視察をおこないました

2/2は、JA能美青壮年部の皆さまに

お越しいただきました。

JA能美は、能美市・能美郡(川北町)を管轄としています。

広く豊かな水田から生み出される米は「能美米」として出荷され、

特産品では「加賀丸いも」の他、「丸いもそば」、「ハトムギ茶」、

「正月もち」、「祝いもち」なども多く生産されています。

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JAが中心となり、集落営農組織の立ち上げや

担い手育成などにも取り組んでいます。

今回は、JA能美青壮年部の

若い営農者の皆さまにおこしいただきました。

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営農・技術センターの業務について説明させていただいた後、

本館の6階に上がり、残留農薬検査室と6階から見える

JA全農青果センター 神奈川センターについて説明させていただきました。

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その後、ハウスや圃場などもご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。