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2018年2月

2018年2月14日 (水)

農業委員会秩父郡市協議会の皆さまのご視察をおこないました

2/5は、農業委員会秩父郡市協議会

の皆さまが視察に訪れました。

埼玉県の秩父地域の農業は、果樹を中心とした観光農業、農産加工などの

高付加価値農業のほか、地域の特性を活かした野菜、工芸作物、

花き、畜産が主要な作目として生産されています。

特に地域特産物などの観光資源に恵まれ、たくさんの観光客が

訪れることから、ぶどう、いちごを中心とした「観光農園」が

盛んにおこなわれています。

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代表的な秩父の農産物は野菜では、きゅうり・なす・さやいんげん・

しゃくし菜・いちご、主穀では米・麦・大豆・そばなどが

生産されています。果樹では、ぶどう・りんご・プラム・

ブルーベリー、工芸作物のこんにゃく・お茶・養蚕、

花きの切り花・鉢物・苗物なども生産されています。

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営農・技術センターの業務について説明させていただいた後、

本館の6階に上がり、残留農薬検査室と6階から見える

JA全農青果センター 神奈川センターについて説明させていただきました。

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センター内の圃場やハウスについてもご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2018年2月13日 (火)

JICAマレーシア国別研修LEP2.0農業組合マーケティング能力強化コース研修

2/5(月)は、IDACAがおこなっている、

JICAマレーシア国別研修LEP2.0農業組合マーケティング能力強化コース研修の

皆さまをご案内しました。

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IDACAとは、財団法人アジア農業協同組合振興機関

(The Institute for the Development of Agricultural Cooperation in Asia)です。

JICAは独立行政法人国際協力機構

Japan International Cooperation Agency)です。

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IDACAは、JICAやその他国際関係機関と提携し、

農業協同組合振興に向けた人材養成のための研修を実施しています。

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今回は、JICAマレーシア国別研修LEP2.0農業組合

マーケティング能力強化コース研修として、

マレーシア協同組合大学の指導者の方を対象に、

農業協同組合が生産している農産物のマーケティングについての研修や

指導をおこなっている方の能力向上のための研修会です。

日本の滞在期間は、20日間だそうです。

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営農・技術センターの役割や技術開発、エーコープマーク品や

残留農薬検査室などについてお話しさせていただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますshine

2018年2月 9日 (金)

GAP手法導入指導員養成講習会を開催しました

GAP手法導入指導員養成講習会は、産地でGAP手法を導入・

指導するための基礎知識とその手法を習得する講習会です。

GAP手法とは、農業生産工程管理のことで、産地での導入に際し、

HACCP(Hazard Analysis and Critical Control Point)の考え方を

取り入れた手法を、産地に導入・指導できる人材育成を目的とした講習会です。

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JA・県連・県本部の職員を対象に、

2月6日~7日にかけて開催しました。

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講習内容は、座学とグループワークで構成されます。

今回ご紹介している写真は、グループワークの風景です。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2018年2月 8日 (木)

JA能美青壮年部の皆さまのご視察をおこないました

2/2は、JA能美青壮年部の皆さまに

お越しいただきました。

JA能美は、能美市・能美郡(川北町)を管轄としています。

広く豊かな水田から生み出される米は「能美米」として出荷され、

特産品では「加賀丸いも」の他、「丸いもそば」、「ハトムギ茶」、

「正月もち」、「祝いもち」なども多く生産されています。

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JAが中心となり、集落営農組織の立ち上げや

担い手育成などにも取り組んでいます。

今回は、JA能美青壮年部の

若い営農者の皆さまにおこしいただきました。

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営農・技術センターの業務について説明させていただいた後、

本館の6階に上がり、残留農薬検査室と6階から見える

JA全農青果センター 神奈川センターについて説明させていただきました。

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その後、ハウスや圃場などもご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

防除指導員養成講習会を開催しています!

営農・技術センターでは、平成30年2月5日~9日の5日間で

防除指導員養成講習会を開催しています。

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防除指導員養成講習会は、農薬の適正使用や病害虫防除の

指導的役割をもつ防除指導員を養成するための講習会で、

農薬の基礎知識および病害虫、雑草の発生や防除法、

安全管理等の知識を習得することを目的としています。

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JA職員で、営農指導または農薬購買業務に1年以上従事し、

防除指導業務に従事しようとする方と、県連・県本部職員で、

防除指導業務に従事しようとする方が受講されています。

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JAの指導力強化のため、農薬に関する基礎知識、防除指導のための応用技術など、

受講レベルに即した講習会を実施しています。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献していますflair

2018年2月 6日 (火)

JAあいち経済連花卉研修を開催しました

2/1(木)は、JAあいち経済連花卉研修をおこないました。

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花卉とは、花の農産物全般を指す言葉で「かき」と読みます。

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愛知県は農業が盛んで、野菜・果物・花卉を生産しています。

花卉は、バラ、スプレーギク、カーネーション、カラーなどが生産され、

特にスプレー菊が多く生産されている地域です。

スプレー菊は「菊」と言っても大輪の一輪咲きとは違い、

花の枝に着く、わき芽(枝につくつぼみ)を摘蕾(てきらい)しないで栽培します。

扇状に開いた枝の先にスプレー状に花径3~6㎝ぐらいの花が咲き、

テーブルフラワーやフラワーアレンジメントに利用されることの多い華やかな花です。

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最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

次に、6階に上がり、残留農薬検査室と窓から見える

JA全農青果センター神奈川センターについて説明させていただきました。

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最後に、農薬研究室や農産物商品開発室のハウス・圃場などもご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair

2018年2月 5日 (月)

R/Cフライト・スタッフクラブの皆さまのご視察をおこないました

2/1は、JA伊勢管内のR/Cフライト・スタッフクラブ

の皆さまにお越しいただきました。

JA伊勢は、三重県の東南部に位置し、伊勢市・尾鷲市・玉城町・

度会町・南伊勢町・大紀町・紀北町の2市5町を管内としています。

R/Cフライト・スタッフクラブは、経営規模の大きな地域を

ラジコンヘリ等 使用して作業をおこなっている方々です。

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気候は全般に太平洋側の温暖地帯で、一部熊野灘沿岸では

温暖多雨な南海気候区に属しており、降雨は夏・春・秋に多く

冬は比較的少ないです。平坦地帯である伊勢市・玉城町では、

ほ場整備等土地基盤の整備が進んでいることから、稲作を中心に

施設園芸・畜産等の複合経営が行われ、経営規模も大きく

管内では農業の中心地となっています。果物では、南伊勢町の

「五ヶ所みかん」、尾鷲市の「甘夏」が有名です。

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営農・技術センターの業務について説明させていただいた後、

本館の6階に上がり、残留農薬検査室と6階から見える

JA全農青果センター 神奈川センターについて説明させていただきました。

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その後、ハウスや圃場などもご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2018年2月 2日 (金)

第334回農業機械基礎講習会コンバイン実習を行いました!

営農・技術センターでは、平成30年1月10日~31日で

農業機械基礎講習会を開催しました。

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先週(25日)のトラクタの実習風景に続き、

今回はコンバインの実習風景についてお伝えします。

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農業機械基礎講習会は機械や電気の基礎知識を学ぶ講習から始まり、

4サイクルガソリンエンジン・ディーゼルエンジン・刈り払い機・トラクター・

コンバイン・田植機・乾燥機など、農業機械について

必要な基礎知識と技能を修得していただきます。

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今回のコンバイン実習では各メーカーの特色を学ぶため、

4つのメーカーの方に講師をしていただきました。

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刈り取り部の分離や揺動選別部を分解したり、専門的な構造を学んでいきます。

また、クローラーの交換を想定した着脱作業などもおこないました。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献していますflair

 

2018年2月 1日 (木)

駿東郡長泉町農業委員会の皆さまにご視察いただきました

1/30は、駿東郡長泉町農業委員会

の皆さまにご視察いただきました。

新東名高速道路の長泉沼津(ながいずみぬまづ)インターチェンジが

できたので、長泉町は「ながいずみちょう」の読み方が一般的になったようです。

長泉町は静岡県の東部、富士山の南東、伊豆半島の付け根の位置にある町です。

駿河国の最東部に位置する市町村のひとつで、伊豆の入り口

三島市の東方に接します。富士山の前にそびえる愛鷹山を北西におき、

狩野川支流の黄瀬川が町の真ん中を横切ります。

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長泉町の特産品は、駿河のクレマチス、長泉メロン、大和芋、

白ネギ、四ッ溝柿があります。

特にクレマチスは、苗木の国内シェアが60%を占める日本一の産地で、

「ツル性植物の女王」と呼ばれています。

また、四ッ溝柿は愛鷹山麓を原産とする渋柿で、渋を抜くと

独特の甘みがあり、果肉は柔らかくとてもみずみずしい味わいで、

抜き柿(脱渋)として最高級品にランクしています。

先が尖ったハート型で、四角張っていて、四方に浅い溝があるのが

名前の由来です。

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センターの業務紹介後は、ハウス・圃場など見ていただきました。

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さらに残留農薬検査室・6階から見えるJA全農青果センター

神奈川センターなども見ていただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。