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2018年3月

2018年3月30日 (金)

新人研修の準備が始まりました

新年度に向けて、営農・技術センターでは

新人研修の受け入れ準備が着々と進んでいます。

今年の新人研修は、4/3(火)から始まります。

200名を超える研修生のため、ホールも最大人数対応の

セッティングとなっており、研修用のテーブルを20列並べています。

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いつもは学校形式の教室も、グループ討議用の

テーブル配置にセッティングされています。

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4/2(月)の夕方には、入会式を終えた新人が平塚にやってきます。

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JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

営技セのフレッシュな情報を提供します。

転出者挨拶を行いました

今年度の定期異動にともなう転出者の挨拶を行いました。

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今年度は、転出者の挨拶を3月28日、29日、30日にわけて開催しました。

写真は28日のものです。

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転出者の方に、挨拶をしていただきました。

営農・技術センターへの思いがこもった言葉に、大きな拍手がおこりましたhappy02

JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、営技セのフレッシュな情報を提供します。

2018年3月28日 (水)

千葉大学・静岡大学の合同視察をおこないました

3/9(金)は、千葉大学と静岡大学で蔬菜園芸学を学ばれている皆さまが

視察に訪れました。

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今回は、全農が果たす役割についてと営農・技術センターの説明を中心に行いました。

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残留農薬検査室と農薬研究室のハウス、リサーチギャラリーなど、

いま全農が取り組んでいる内容や開発している現場をご覧いただきました。

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また、学生の皆さんから多くの質問が寄せられました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れています。

 

2018年3月27日 (火)

小鹿野町農業委員会の皆さまのご視察をおこないました

3/9は、小鹿野町農業委員会の皆さまが視察に訪れました。

小鹿野町は、埼玉県の西部に位置し、秩父盆地のほぼ中央にある町です。

秩父地域の農業は、果樹を中心とした観光農業、農産加工などの

高付加価値農業のほか、地域の特性を活かした野菜・工芸作物・

花き・畜産が主要な作目として生産されています。

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特に、ぶどう・いちごを中心とした「観光農園」に、

たくさんの観光客が訪れ、地域農業の活性化に寄与しています。

代表的な秩父の農産物には、野菜類のきゅうり・なす・さやいんげん・

しゃくし菜・いちご・地場野菜などがあり、主穀の米・麦・大豆・

そばも生産されています。

果樹では、ぶどう・りんご・プラム・ブルーベリー、工芸作物では

こんにゃく・お茶・養蚕、花きの切り花・鉢物・苗物なども生産されています。

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営農・技術センターの業務について説明させていただいた後、

本館の6階に上がり、残留農薬検査室と6階から見える

JA全農青果センター 神奈川センターについて説明させていただきました。

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センター内の圃場やハウスについてもご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2018年3月26日 (月)

JA碓氷安中「目的集団連絡協議会」の皆さまのご視察をおこないました

3/8(木)は、JA碓氷安中「目的集団連絡協議会」の皆さまが視察に訪れました。

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JA碓氷安中(うすいあんなか)は、群馬県の南西部に位置し東と北は高崎市、

南は富岡市と下仁田町、西は長野県軽井沢町と接しています。

中山道の宿場町や関所などが置かれるなど古くから交通の要所であり、

現在も国道18号線が通り、高速道路インターチェンジ2か所と新幹線の駅があります。

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耕地は標高約110mから600mにかけて広陵地が広がり、

標高差を活かした農産物が生産されています。

特に、水はけの良い土壌条件から秋冬ネギ・夏秋なす・

コンニャク栽培が盛んです。

また、近年ではプチヴェールやロマネスコなどの新しい野菜の栽培にも

積極的に取り組んでいます。

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最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

次に、6階に上がり、残留農薬検査室と窓から見える

JA全農青果センター神奈川センターについて説明させていただきました。

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最後に、センター内のハウスについてもご覧いただきました。

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair

2018年3月23日 (金)

JA全農山形県本部現場力強化首都圏研修の皆さまのご視察をおこないました

3/7(水)は、JA全農山形県本部

現場力強化首都圏研修の皆さまが視察に訪れました。

JA全農山形県本部では、職員の現場力強化を目的とし、首都圏における

流通消費の現場を直に体感する研修会を実施しています。

この研修会の中で、営農・技術センターとJA全農青果センター

神奈川センターをご覧いただきました。

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最初に、営農・技術センターの業務について詳しく説明しました。

特に、全農が現在取り組んでいる新品種・

新商品の開発について説明しました。

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その後、研究・開発を行っているハウス・圃場も見ていただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2018年3月22日 (木)

営農・技術センターの防災訓練を実施しました!

3/6(火)は、営農・技術センターの平成29年度防災訓練を実施しました。

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営農・技術センターでは、消防法に基づき防火管理者の任命を行っています。

防火管理者は「防火管理に係る消防計画」を行います。

「防火管理に係る消防計画」とは、それぞれの防火対象物

(今回の場合は営農・技術センターの本館など)において、

火災が発生しないように、また、万が一火災が発生した場合に

被害を最小限にするため、実態にあった計画をあらかじめ定め、

職場内の全員に守らせて実行させるものです。

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消防計画の中には、定期的に訓練を行うこととされており、

営農・技術センターの消防計画では年2回行うこととなっています。

9~10月に近隣の企業と合同で行う防災訓練と、

2~3月に営農・技術センター単独で行う防災訓練です。

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今回は、平塚消防署の方をお招きして、

防火の心得について講義をしていただきました。

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営農・技術センターに勤務する職員のほぼ全員が参加し、

真剣に講義を聞いていました。

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JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、営技セのフレッシュな情報を提供しますflair

2018年3月20日 (火)

JAさいたま 伊奈農産物直売組合の皆さまのご視察をおこないました

3/6は、JAさいたま 伊奈農産物直売組合

の皆さまにお越しいただきました。

JAさいたまは、さいたま市、川口市、戸田市、蕨市、草加市、

上尾市、桶川市、北本市、鴻巣市、伊奈町の9市1町を管轄するJAです。

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JAさいたまの主な特産物は、お米、クワイ、木の芽、里芋、八ツ頭芋、チコリなどです。

今回お越しいただいた皆さまの直売所では、伊奈町のシャキシャキ新鮮野菜、

みずみずしいフルーツなどの農産品が、直売価格で販売されています。

販売されているものには、色鮮やかな野菜やフルーツ(春の春キャベツ・

きゅうり・とまと、夏の梨・ぶどう、秋のナス・梨、冬のネギ)と、

お米「コシヒカリ」と「彩のかがやき」があります。

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始めに、パワーポイントによるセンターの業務紹介と、

ハウス・圃場など見ていただきました。

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その後、残留農薬検査室や6階から見えるJA全農青果センター

神奈川センターなども見ていただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2018年3月19日 (月)

JAしみず「有度青壮年部会」の皆さまのご視察をおこないました

3/5(月)は、JAしみず「有度青壮年部会」の皆さまが視察に訪れました。

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JAしみずは、静岡県静岡市清水区内を管内としています。

今回お越しいただいたのは、有度地区の方々です。

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JAしみずは、温州ミカン・はるみ・不知火(デコポン)・お茶・バラ・洋花・

エダマメ・イチゴ・トマト・キウイフルーツ・ギンナン・ナシ・葉ネギ・イチジク・

ワサビ・ナス・キンカン・ポンカン・清見・葉しょうが・プラム・

ニンニク・スルガエレガント・アスパラガス・米など様々な農産物を生産されている地域です。

最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

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次に、6階に上がり、残留農薬検査室と窓から見える

JA全農青果センター神奈川センターについて、説明させていただきました。

最後に、センター内の圃場やハウスもご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れていますshine

2018年3月16日 (金)

初級・中級土壌医資格登録者研修会の皆さまをご案内しました!

3/1~2の2日間、一般財団法人 日本土壌協会主催で

初級・中級土壌医資格登録者研修会を開催しました。

研修会の中で、営農・技術センターのご案内をさせていただきました。

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初級・中級土壌医資格登録者研修会は、現地で土壌の調査、診断、

対策を行っていく上で問題になることの多い事柄に焦点を当てた研修会です。

「土づくりアドバイザー」、「土づくりマスター」の方を主な対象としています。

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営農・技術センターの業務について説明させていただいた後、

3階の土壌分析センターと本館1階のリサーチギャラリーもご覧いただきました。

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たくさん質問いただき、全農の営農・技術センターという

機能についてご理解いただけたようです。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。