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2018年8月

2018年8月31日 (金)

三浦市農協果樹部会の皆さまのご視察をおこないました

8/24に三浦市農協 果樹部会の皆さまがご視察に訪れました。

三浦市農協は、神奈川県三浦半島の先端に位置する三浦市を

管内とする農業協同組合です。露地野菜中心の農業が盛んで、

冬はダイコン、キャベツ、夏はスイカ、カボチャ、メロンなどを

生産していますが、温暖な気候を活かして、みかんの栽培も行われています。

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今回は主にみかんの観光農園(みかん狩り)や

直売をされている生産者の皆様にお越しいただきました。

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まずはパワーポイントにより、センターの

業務紹介をさせていただきました。

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次に本館の6階に上がり、残留農薬検査室について説明しました。

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続いてリサーチギャラリーで各研究室の取り組みを

見ていただき、圃場や温室も見学しました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2018年8月30日 (木)

JA横浜インターンシップの皆様のご視察をおこないました

8/24は、JA横浜のインターンシップの

皆様が視察に訪れました。

JA横浜は、名前のとおり横浜市にあるJAです。横浜といえば大都市で、

農業のイメージはあまりないかもしれませんが、実はキャベツ、白ねぎ等の

各種野菜や「浜なし」という梨などが生産されています。

数多くの直売所を持ち、地産地消に取り組んでいるJAです。

今回はJA横浜のインターンシップに参加した神奈川大学・日本大学・

東京家政大学の学生8名にお越しいただきました。

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まずはパワーポイントにより、営農・技術センターの

業務紹介をさせていただきました。

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次に本館の6階に上がり、残留農薬検査室について説明しました。

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続いてリサーチギャラリーで各研究室の取り組みを見ていただきました。

参加した学生の皆さんは研修レポートを大学に提出するため、

熱心にメモを取っていました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2018年8月29日 (水)

茨城県JA営農指導者連盟(茨城県中央会)の皆さまのご視察をおこないました

8/23(木)に茨城県JA営農指導者連盟

の皆さまが視察に訪れました。

茨城県中央会主催の新人営農指導員が対象の研修会です。

県内JAより9名の指導員が参加されました。

園芸分野の担当者が多いとのことです。

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茨城県の農業産出額は、北海道に次ぐ第2位(2010年度の統計)で

日本有数の農業県です。メロンなどの生産量は全国1位です。

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パワーポイントを使用して、営農・技術センターの業務について

詳しく説明させていただいた後、本館の6階に上がり、

残留農薬検査室について説明しました。

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また、1階のリサーチギャラリーもご覧いただきました。

営農・技術センターの後は、隣接するJA全農青果センター(株)

神奈川センターを視察されるとのことです。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2018年8月28日 (火)

JA足利たまねぎ部会のご視察をおこないました

8/23(木)は、JA足利たまねぎ部会

のみなさまが視察に訪れました。

JA足利は、栃木県南部に位置した都市近郊型農業の地域です。

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渡良瀬川の北東部では米麦を主体とし、ビニールトンネルによる

大根・人参などが生産されています。南部は豊かな水田地帯で、

特にトマト・いちご・きゅうり などの施設野菜が生産されています。

さらには、トルコギキョウを はじめとする花卉の生産も行われています。

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今回は、たまねぎと水稲の生産者の方を中心に

7名の方々にお越しいただきました。

最初に営農・技術センターの業務について説明させていただき、

その後農産物商品開発室より、たまねぎの栽培に関する

試験の取り組みについて紹介しました。

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また、本館1階のリサーチギャラリーをご覧いただき、

各研究室の取り組みをご覧いただきました。

午後は農薬メーカーの北興化学を訪問されるとのことです。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2018年8月27日 (月)

丙種ガス主任技術者養成講習会を開催しました

営農・技術センターでは、8月20日~24日にかけて

丙種ガス主任技術者養成講習会を開催しました。

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丙種ガス主任技術者養成講習会は、簡易ガス事業の許可を受けている

事業者のLPガス担当者を対象におこなっている講習会です。

丙種ガス主任技術者試験の受験に必要な知識を習得し、

国家資格の取得を目指します

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ちなみに、「ガス主任技術者」とは、『ガス事業法』に基づき、

ガス工作物の工事、維持および運用に関する保安監督などを

行うために必要な資格です。

丙種は、特定ガス発生設備に関するガス工作物の工事、

維持及び運用を行う方が対象です。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

神奈川県本部 生活モニター会議参加者の皆様のご視察をおこないました

8/22に神奈川県本部 生活モニター会議

営農・技術センターで開催されました。

この会議は、県本部主催で女性モニターを対象としており、

当センターではエーコープマーク品の説明と施設見学

行うことになりました。

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エーコープマーク品をお使いいただいている皆様が対象のため、

エーコープマーク品の取り組みについて紹介し、研究・開発・検査を

おこなっている商品管理室を中心に施設見学を行いました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2018年8月23日 (木)

日本大学生物資源科学部の視察をおこないました

8/22(水)は、日本大学の学生が視察に訪れました。

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「生物資源科学部くらしの生物学科」の「園芸・植物系研究室」に所属する

3~4年生、約40名です。

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まずは、管理・講習課より営農・技術センターの概要について説明しました。

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その後、農産物商品開発室から同室の業務について説明しました。

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最後に、残留農薬検査室、リサーチギャラリー、圃場の視察も行いました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair

2018年8月22日 (水)

三ヶ日町農協果菜部会の皆さまにご視察いただきました

8/21は、三ヶ日町農協果菜部会

の皆さまにご視察いただきました。

三ヶ日町農協は、静岡県浜松市(旧三ヶ日町)にあるJAで、

高品質のみかん栽培で有名です。みかんの他にも、畜産業や

野菜の栽培もあり、今回センターを訪れた果菜部会の皆様は、

トマト、メロン、いちご、パクチーなどを生産しているそうです。

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まずはパワーポイントを使用して、営農・技術センターの

業務について説明させていただきました。

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トマトの多収栽培に関心がある方々ということで、

生産資材研究室より全農の営農実証支援施設

ゆめファーム全農の紹介を行い、多くの質問をいただきました。

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その後、本館の6階にある残留農薬検査室を視察し、1階の

リサーチギャラリーでセンター各研究室の業務について

説明させていただきました。

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全農が推進している天敵農薬「バンカーシートにも

高い関心があるようでした。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2018年8月21日 (火)

センターから見える夏の風景(3)

営農・技術センターの場外圃場では、

稲が出穂期(しゅっすいき)を迎え、穂が姿を見せています。

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水田のほか、大豆を植えている場所もあります。

これからさやが姿を見せ、豆が育っていくことでしょう。

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水田には雑草も発生しています。

特に目立つのが「コナギ」です。

ハート型の葉が特徴的で青紫色の花が咲く雑草です。

昨日紹介した「イヌホタルイ」と同様、

各地で除草剤抵抗性が認められています。

除草剤の種類によっては、散布しても枯れない場合があるため、

抵抗性が発生していない成分を含む除草剤を使用する必要があります。

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JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

営技セのフレッシュな情報を提供しますflair

2018年8月20日 (月)

センターから見える夏の風景(2)

営農・技術センター場内の水田では、稲穂が顔を出しました。

この時期を出穂期(しゅっすいき)と呼んでいます。

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水田にはいろいろな雑草が発生します。

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場内水田の周りには「クサネム」が発生しています。

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これはマメ科の雑草で、ネムノキのような葉を持っています。

またマメの仲間らしく、さやの中に種を付けます。

この種の大きさや形が米粒に似ているため、

米の中にクサネムの種が混入すると除去しにくくなり、

米の等級が下がることがあるそうです。

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営農・技術センターの農薬研究室の水田では

来年の除草剤の試験を行うため雑草も育てています。

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この雑草は「オモダカ」といい、全国に発生する

防除が難しい雑草の一つです。

葉の形が矢じりに似ていることから、縁起がよいとされ

武家などで家紋として使用される場合もあります。

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こちらの雑草は「イヌホタルイ」といいます。

細長い茎が特徴で、水田全体に発生することもある

繁殖性の高い雑草です。

除草剤の成分によっては、イヌホタルイが抵抗性を持っており、

除草剤を散布しても枯れない場合があります。

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JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

営技セのフレッシュな情報を提供します。