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2018年10月

2018年10月31日 (水)

インドネシアの農産物流通システム改善プロジェクト関係者をご案内しました

10月30日(火)は、IDACA(一般財団法人アジア農業協同組合振興機関、

The Institute for the Development of Agricultural Cooperation in Asia)の

紹介により、インドネシアの農産物流通システム改善プロジェクト関係者をご案内しました。

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参加者はインドネシアの行政官、生産者など20名で、センターのほか、

JAの施設、卸売市場、スーパーマーケット、農家などを訪問するとのことです。

まずは、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

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その後、農産物商品開発室の取り組み概要について説明し、

6階に上がって残留農薬検査室の業務について説明しました。

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続いて、1階のリサーチギャラリーでセンター各研究室の取り組みについてご覧いただいた後、

農機実習棟や圃場も見学していただきました。

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おもな質問としては、研究テーマの設定方法について、育成権を含む品種開発について、

果菜類の栽培技術について、残留農薬分析に関するものなどがありました。

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair

2018年10月30日 (火)

JAグループ残留農薬分析研究会を開催しました

10月18(木)~19日(金)にJAグループ

残留農薬分析研究会を開催しました。

営農・技術センター残留農薬検査室では、毎年JA、経済連、

全農県本部の農薬残留分析担当者を集めて研究会を開催しています。

開催場所は、本年は営農・技術センターでしたが、

現地開催を行う年もあります。

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残留農薬分析の専門家による講演や、参加者による意見交換が行われ、

2日目には残留分析を行っている機関の施設見学も行われました。

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残留農薬分析に関する最新の情報を得ることができ、また

日頃分析担当者が抱えている課題、悩みなどを相談できる

時間があるため、参加者にとって貴重な場となっています。

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JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

営技セのフレッシュな情報を提供します。

2018年10月29日 (月)

JAさがみ女性大学の皆さまのご視察をおこないました

10/26(金)は、JAさがみ女性大学の皆さまが視察に訪れました。

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JAさがみは、神奈川県南東部に位置するJAで、藤沢市、茅ヶ崎市など

7市1町を管内としています。営農・技術センターのある平塚市にも隣接している地域です。

今回お越しいただいたのは准組合員の女性を中心としているため、

エーコープマーク品の研修会を中心とした視察を行いました。

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最初に、商品管理室よりセンターの概要とエーコープマーク商品の

開発・検査の取り組みについて紹介した後、エーコープマーク品を用いた調理実習を行いました。

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最後に、5階に上がり、商品管理室の施設をご覧いただきました。

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますnote

2018年10月26日 (金)

JAしまね くにびき地区資産管理協議会役員会のご視察をおこないました

10/24(水)にJAしまね くにびき地区

資産管理協議会役員会の皆さまが視察に訪れました。

JAしまね くにびき地区本部は島根県東部の松江市をエリアとしており、

おもな農産物は水稲のほか、柿、お茶、そば、ぼたんなどです。

資産管理協議会とは、農業を行いながらアパート経営を行っている

組合員の組織のことだそうで、今回は26名の方にお越しいただきました。

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営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

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その後、本館6階の残留農薬検査室を視察いただき、

1階のリサーチギャラリーでセンター各研究室の

取り組みについてご覧いただきました。

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主な質問としては、稲の品種の違いによる収量性、

FOEAS(農研機構が開発した地下水制御システム)の仕組み、

全農における青果物販売の機能などがありました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2018年10月25日 (木)

食農教育:平塚市立港小学校の5年生が見学にやってきました

営農・技術センターでは、小学校を対象に施設見学の受入を行っており、

お米作りや田んぼの生きものについての話をしています。

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10/23(火)は、平塚市立港小学校の5年生の皆さんにお越しいただきました。

この学校は平塚市南東部の海岸近くにあります。

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最初に、全農や営農・技術センターの仕事について説明し、

その後、お米作りや田んぼの生きものについてお話ししました。

自分たちで育てている身近なお米についての話に、

真剣に聞き入っていて、メモをとる姿も見られました。

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お米に関するクイズのコーナーでは、元気に手を上げて答えていました。

最後に、「農業で大変なことは何ですか?」

「平塚の畑でこれからの季節で作れる野菜は何ですか?」

「平塚で作るのが難しい野菜は何ですか?」

といった質問がありました。

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営農・技術センターでは、小学生の皆さんに食べものの大切さ、

農産物づくりの楽しさを体験してもらう活動を行っていますhappy02

2018年10月24日 (水)

全国農業団体健康保険組合協議会のご視察をおこないました

10/22(月)に全国農業団体健康保険組合

協議会の皆さまが視察に訪れました。

全国農業団体健康保険組合協議会とは、各都道府県にある

健康保険組合関係者の団体で、今回は北海道から福岡県までの

18組合が来所されました。協議会の加盟団体が20組合なので、

今回は9割の参加とのことでした。

協議会として5年振りに営技セを訪問したそうです。

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営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

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その後、本館6階の残留農薬検査室を視察いただき、

1階のリサーチギャラリーでセンター各研究室の

取り組みについてご覧いただきました。

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農機実習棟なども見ていただきました。

明日は東京で開催される全業種の

健保組合全国大会に参加されるそうです。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2018年10月23日 (火)

「東京都JA経済窓口担当者現地研修会」のご視察をおこないました

10/19(金)は、「東京都JA経済窓口担当者現地研修会」の皆さまが視察に訪れました。

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この研修会は、東京都内の各JAの新任窓口職員が対象で、今回は28名が参加されました。

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最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

次に、6階の残留農薬検査室と1階のリサーチギャラリーで

センター各研究室の取り組みについてご覧いただきました。

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最後に、圃場やハウスをご覧いただきました。

センター視察後は、厚木市にある農薬メーカー「北興化学」の研究所で、研修されるそうです。

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2018年10月22日 (月)

JA伊豆太陽中西部山葵共販委員会のご視察をおこないました

10/18(木)にJA伊豆太陽中西部

山葵共販委員会の皆さまが視察に訪れました。

JA伊豆太陽は静岡県伊豆半島南部の下田市、東伊豆町、

河津町の1市3町に位置するJAです。

前回のブログでも紹介しましたが、わさびは静岡県を代表する作物で、

特に水のきれいな伊豆半島が主な産地となっています。

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営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

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その後、本館6階の残留農薬検査室を視察いただき、

1階のリサーチギャラリーでセンター各研究室の

取り組みについてご覧いただきました。

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わさびではアザミウマ類、アブラムシ類の防除が問題になっているそうです。

そのため、全農が開発・普及に携わっているIPM資材

バンカーシート」について質問がありました。

また、「うぃずOne」に関する質問もありました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2018年10月19日 (金)

JA静岡役職員連盟のご視察をおこないました

10/17(水)は、JA静岡役職員連盟の皆さまが視察に訪れました。

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静岡県の農業生産額は全国15位です。

温暖な気候ときれいな水を利用してお茶やみかんを始め、

わさび、メロン、いちごやバラ、ガーベラなど様々な作物が栽培されています。

今回の視察は静岡県中央会が事務局で、

連盟の会長であるJAみっかびの代表理事専務を始め8名が参加されました。

最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

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その後、6階の残留農薬検査室を視察いただき、

1階のリサーチギャラリーでセンター各研究室の取り組みについてご覧いただきました。

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特に、残留農薬に関する質問が多く、リサーチギャラリーでも

熱心に写真を撮っており、高い関心を持っていただいた様子でした。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2018年10月18日 (木)

食農教育:平塚市立岡崎小学校の5年生が見学にやってきました

営農・技術センターでは、小学校5年生を対象に

食農教育の受入を行っており、お米作りや

田んぼの生きものについての話などをしています。

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10/16(火)には、平塚市立 岡崎小学校

5年生のみなさんがやってきました。

この学校は、平塚市北西部にあり伊勢原市もすぐそこです。

この地域は水田が多く、神奈川の米どころです。

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全農がおこなっている仕事や、営農・技術センターの仕事

について説明し、そのあとお米作りや田んぼの生きもの

についてお話ししました。

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自分たちで育てている身近なお米についての話は、

特に真剣に聞き入っていて、メモをとる姿も見られました。

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お米に関するクイズのコーナーもあり、子どもたちは

元気に手を上げて答えていました。

また、「暑さに強いイネの品種はどうやって作るか?」

「神奈川県で一番作られているイネの品種は?」

「平塚で作りにくい野菜は何か?」といった質問がありました。

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営農・技術センターでは、小学生の皆さんに食べものの大切さ、

農産物づくりの楽しさ、を体験してもらう活動を行っています。