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2018年10月 2日 (火)

営農・技術センターで「AED研修会」を開催しました!

営農・技術センターでは、9月27日(木)に「AEDの研修会」を開催しました。

今年で5回目の開催で、新人職員を中心に13名が参加しました。

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センターではAEDを2台設置しており、職員全員が使用できるようにするため

研修会を行っています。

研修会の内容は、使用方法や必要性、心肺蘇生も含めた

救命処置の流れについて説明を受け、実技演習も行いました。

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AEDは、「小学4年生でも使えるくらい簡単な機械」と言われるそうですが、

救命の手順や使用方法が分からず、要救命者が亡くなってしまうケースがあるそうです。

いざという時のために、使い方を身につけておきたいですね!

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倒れている人を見つけたら・・・

まずは意識の確認・気道確保・呼吸の確認・心臓マッサージなどを行います。

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心臓がけいれんを起こして正常に動いていないときは、

AEDで電気ショックを与えるのが有効だそうです。

演習用模型を使用して練習をしますが、

模型が結構硬くて心臓マッサージを行うのはなかなか難しかったようです。

AEDはふたを開けると自動的に電源が入り、音声ガイダンスに従って操作をしていきます。

意識の確認や周りの人を呼ぶために大きな声を出したりするので、

最初は恥ずかしいようですが、いつの間にか真剣にやっている姿が印象的でした。

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