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2018年11月

2018年11月30日 (金)

JAいすみ稲作部会のご視察をおこないました

11/22(木)にJAいすみ稲作部会

の皆さまが視察に訪れました。

JAいすみは、千葉県房総半島南部のいすみ市、勝浦市、大多喜町、

御宿町を管轄とするJAで、おもな農産物は水稲のほか、たけのこ、

食用ナバナ、そらまめ、ストック、梨などです。

今回は稲作部会より16名の方にお越しいただきました。

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前日に愛知県を視察してから営農・技術センターに来所されたとのことです。

営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

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その後本館6階の残留農薬検査室を視察いただき、1階の

リサーチギャラリーでセンター各研究室の

取り組みについてご覧いただきました。

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リサーチギャラリーには、共同購入トラクターの実物大タペストリが

展示されており、取り組みの経過に関する質問がありました。

視察された方の中には、40年前に当センターで

農機基礎講習会を受講された方がおられました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2018年11月29日 (木)

広島県JA施肥マスター研究会の視察研修をおこないました

11/16(金)は、広島県JA施肥マスター研究会の皆さまが視察研修に訪れました。

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今回の研修会には、広島県内各JAの営農指導員で、

施肥マスターとして活動している方が参加されました。

トータルコスト低減につながる取り組みや新技術などについて知りたいということで、

センターにいらっしゃいました。

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農産物商品開発室よりマーケットインの取り組みとして、

業務用米品種開発、アンジェレ事業、

輸出拡大に向けた鮮度保持技術開発について説明しました。

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その後、肥料研究室から農家手取り最大化に向けた最新の肥料技術、

総合土壌診断、肥料および培土の品質管理について紹介し、

農薬研究室から新規農薬であるウンカ剤などの開発状況について説明しました。

また、生産資材研究室からは共同購入トラクターなどについて紹介しました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れています。

2018年11月28日 (水)

インフルエンザ予防接種の集団受診を行いました

11月20日(火)は、営農・技術センターの職員を

対象にインフルエンザの予防接種を行いました。

毎年秋から冬にかけてインフルエンザが流行するので、

対策として当センターでも予防接種を行っています。

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全国各地から講習生・視察者の方に多くお越しいただく施設なので、

まずは職員自身が予防接種を受けることが重要です。

注射はちょっと痛いですが、健康に仕事をするために大事なことですね。

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JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

営技セのフレッシュな情報を提供します。

2018年11月27日 (火)

農業機械基礎講習会を開催しています!!

営農・技術センターでは、農業機械基礎講習会を開催中です。

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今回は、トラクターとコンバインの実習の様子をお送りします。

講習会の後半には、大型機械の実習を行います。

受講生は熱心に講師の指導を受けて機械を動かしています。

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ちなみに農機基礎講習会では、機械や電気の基礎知識から、

エンジンの構造やメンテナンス、トラクターなどの大型機械に至るまで、

農業機械全般について必要な基礎知識と技能を修得していただいています。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献していますnote

2018年11月26日 (月)

健康管理講演会を開催しました

営農・技術センターでは、11月16日(金)に

健康管理講演会を開催しました。

当センターの衛生委員会主催で毎年健康に関する講演会を

開催しており、本年は25名が参加しました。

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まず、「VDT作業による疲れをためないために」というタイトルで

センターの産業医より講演がありました。パソコンで長時間作業をすると

目が疲れ、肩こり・腰痛などの原因となるため、作業の環境や姿勢に

気をつける必要があるということでした。

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保健師からは、目の体操やタオルを使った体操が紹介され、

参加者も一緒に体操をしてみました。

仕事の合間に体操することによって、目や肩の疲れをほぐし

リフレッシュして仕事の効率化を図ることができそうです。

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JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

センターのフレッシュな情報を提供します。

2018年11月22日 (木)

入会5年目研修を開催しました

11月14日~16日の3日間にわたり、入会5年目研修を開催しました。

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この研修会は全農に入会して5年目の職員が対象で、

入会から今までの業務経験を振り返り、

自立した職員として周囲に影響を与える存在となる契機とすること、

課題解決の手法を身につけることを目的としています。

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また、全国で働いている同期が一堂に会する貴重な機会でもあります。

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2日目からは外部講師を招いて、リーダーシップや

課題解決力をテーマとした研修を行いました。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献していますflair

2018年11月21日 (水)

岩見沢地区営農支援担当者のご視察をおこないました

11/14(水)に岩見沢地区営農支援担当者

の皆さまが視察に訪れました。

岩見沢市は北海道中央部にある町で、北海道を代表する米どころです。

その他小麦、大豆、たまねぎ、白菜などの栽培も盛んです。

今回はJAいわみざわホクレン

営農担当者にお越しいただきました。

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農薬研究室の業務について説明し、害虫飼育室や温室、

リサーチギャラリーにある研究室の展示をご覧いただきました。

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その後本館6階の残留農薬検査室を視察いただき、

農薬の残留分析について説明させていただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2018年11月20日 (火)

栃木県大田原地区農業青色申告会のご視察をおこないました

11/14(水)は、栃木県大田原地区農業青色申告会の皆さまが視察に訪れました。

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大田原市は栃木県北部にあり、水稲を始め、梨などの果樹やいちご、ねぎの栽培、

和牛の生産・酪農等が盛んな地域です。

今回は、農業簿記の指導員の組織より8名の方にお越しいただきました。

最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

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その後、6階の残留農薬検査室と1階のリサーチギャラリーで

センター各研究室の取り組みについてご覧いただきました。

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全農が推進している省力技術である「鉄コーティング水稲直播」と天敵を活用した

防除資材「バンカーシート」(いちご)には既に取り組まれているとのことでした。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair

2018年11月19日 (月)

JA越後中央黒崎地区協業組織連絡協議会・直播栽培研究会のご視察をおこないました

11/14(水)にJA越後中央黒崎地区協業組織

連絡協議会・直播栽培研究会の皆さまが視察に訪れました。

JA越後中央は、名前のとおり新潟県中央部を管轄とするJAで、

水稲を始め、チューリップなどの花卉、種なし柿などの果樹が特産品です。

今回は稲作の生産組織の部会、水稲直播栽培の部会員の

26名の方にお越しいただきました。

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営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

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その後、本館6階の残留農薬検査室を視察いただき、

1階のリサーチギャラリーでセンター各研究室の

取り組みについてご覧いただきました。

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また、圃場も視察していただきました。

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リサーチギャラリーでは、特に省力・低コスト技術・

資材について熱心に見学されていました。

生産者の皆様は鉄コーティング水稲直播や、FOEAS

(農研機構が開発した地下水制御システム)にも

取り組まれているとのことです。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2018年11月16日 (金)

食農教育:平塚市立真土小学校の5年生が見学にやってきました

営農・技術センターでは、小学校対象に校外学習の一環として、

お米作りや田んぼの生きものについてのお話をしています。

11/13(火)は、平塚市立真土小学校5年生の皆さんやってきました。

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この学校は平塚市中央部にあり、住宅地の中に田んぼが残っている地域です。

真土小学校では、バケツ稲以外にも「JA湘南」の協力を得て近隣の水田で稲作をおこない、

学校では真土米と呼んでいるそうです。今年収穫した米(約80kg)は、

学校の家庭科室でカレーとおにぎりにして賞味したそうです。

パワーポイントを使い、全農や営農・技術センターの仕事について説明し、

その後お米作りや田んぼの生きものについてお話ししました。

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自分たちで育てている身近なお米についての話を真剣に聞き入っていて、

メモをとる姿も見られました。お米に関するクイズのコーナーもあり、

元気に手を上げて答えていました。

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また、「日本で作られている稲の品種の数はいくつですか?」

「神奈川県で作られている稲の品種は、キヌヒカリとはるみ以外に何がありますか?」

「JAは何の略称ですか?」「バケツ稲で枯れたものがありましたが原因は何ですか?」

「バケツ稲を手作業で籾摺りするのが大変で、何かいい方法はありませんか?」

など積極的に質問をしてくれました。

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営農・技術センターでは、小学生の皆さんに食べものの大切さ、

農産物づくりの楽しさを体験してもらう活動を行っていますhappy01