Powered by Six Apart

« 食農教育:平塚市立神田小学校の5年生が見学にやってきました | メイン | JA越後中央黒崎地区協業組織連絡協議会・直播栽培研究会のご視察をおこないました »

2018年11月16日 (金)

食農教育:平塚市立真土小学校の5年生が見学にやってきました

営農・技術センターでは、小学校対象に校外学習の一環として、

お米作りや田んぼの生きものについてのお話をしています。

11/13(火)は、平塚市立真土小学校5年生の皆さんやってきました。

1811161

この学校は平塚市中央部にあり、住宅地の中に田んぼが残っている地域です。

真土小学校では、バケツ稲以外にも「JA湘南」の協力を得て近隣の水田で稲作をおこない、

学校では真土米と呼んでいるそうです。今年収穫した米(約80kg)は、

学校の家庭科室でカレーとおにぎりにして賞味したそうです。

パワーポイントを使い、全農や営農・技術センターの仕事について説明し、

その後お米作りや田んぼの生きものについてお話ししました。

1811162

自分たちで育てている身近なお米についての話を真剣に聞き入っていて、

メモをとる姿も見られました。お米に関するクイズのコーナーもあり、

元気に手を上げて答えていました。

1811163

また、「日本で作られている稲の品種の数はいくつですか?」

「神奈川県で作られている稲の品種は、キヌヒカリとはるみ以外に何がありますか?」

「JAは何の略称ですか?」「バケツ稲で枯れたものがありましたが原因は何ですか?」

「バケツ稲を手作業で籾摺りするのが大変で、何かいい方法はありませんか?」

など積極的に質問をしてくれました。

1811164

営農・技術センターでは、小学生の皆さんに食べものの大切さ、

農産物づくりの楽しさを体験してもらう活動を行っていますhappy01

コメント

この記事へのコメントは終了しました。