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2018年11月

2018年11月15日 (木)

食農教育:平塚市立神田小学校の5年生が見学にやってきました

営農・技術センターでは、小学校5年生を対象に

食農教育の受入を行っており、お米作りや

田んぼの生きものについての話などをしています。

11/9(金)には平塚市立神田小学校

5年生のみなさん65名がやってきました。

この学校は平塚市北部にあり、周辺にはまだ水田が残っている地域です。

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全農がおこなっている仕事や、営農・技術センターの仕事

について説明し、そのあとお米作りや田んぼの生きもの

についてお話ししました。

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自分たちで育てている身近なお米についての話は、

特に真剣に聞き入っていて、メモをとる姿も見られました。

また、お米に関するクイズのコーナーもあり、

子どもたちは元気に手を上げて答えていました。

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他の小学校では見られなかった質問が多かったのが印象的でした。

例えば、「稲の病気にはどのようなものがありますか?」

「お米が取れない時はどうすればいいですか?」

「FAOって何ですか?」「日本が輸出している農産物は何がありますか?」

「世界的にお米の輸出入はどうなっていますか?」

「日本のお米の海外での評判はどうですか?」

「神奈川県で作られている稲は何の品種ですか?」

といったハイレベルの質問がありました。

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営農・技術センターでは、小学生の皆さんに食べものの大切さ、

農産物づくりの楽しさを体験してもらう活動を行っています。

2018年11月14日 (水)

農業機械基礎講習会が開催中です

営農・技術センターでは11月6日~27日までの22日間で、

第337回農業機械基礎講習会を開催しています。

今年度3回目の講習会となります。

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JA・県JA・県連・県本部職員・担い手の新任農機担当者を

対象に行われる講習会で、農業機械担当者として必要な

基礎知識と技能を修得することを目的としています。

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機械や電気の基礎知識を学ぶ講習から始まり、

4サイクルガソリンエンジン・ディーゼルエンジンの講習と

実習を含む科目へと移っていきます。

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その後、刈り払い機・トラクター・コンバイン・田植機・乾燥機へと、

農業機械について必要な基礎と技能を学び、修得していただきます。

今回は機械の基礎に関する講義と、4サイクルガソリンエンジン・

ディーゼルエンジンの実習風景をお送りします。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献していますshine

 

2018年11月13日 (火)

JA常総ひかり下妻市菊花会のご視察をおこないました

11/8(木)にJA常総ひかり

下妻市菊花会の皆さまが視察に訪れました。

JA常総ひかりは、常総市・下妻市・八千代町の2市1町を管轄とするJAで、

水稲を始め、白菜、キャベツなどの野菜類、梨の栽培が盛んな地域です。

今回は下妻市で主に展覧会用の菊栽培をされている

14名の方にお越しいただきました。

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営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

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その後本館6階の残留農薬検査室を視察いただき、

1階のリサーチギャラリーでセンター各研究室の

取り組みについてご覧いただきました。

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リサーチギャラリーでは、特に天敵を活用した防除資材の

バンカーシート」、全農が推進している低コスト肥料の

PKセーブ」、土壌断面の展示を熱心に視察されていました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2018年11月12日 (月)

フレキ管・ポリ管施工者養成講習会を開催しました

11月8(木)~9日(金)に、「フレキ管・ポリ管施工者養成講習会」を開催しました。

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これはガスの配管に使用するフレキ管・ポリ管工事施工者の資格取得を目的とした講習会で、

液化石油ガス設備士の免状所有者が対象となっています。

液化石油ガス設備士は、営農・技術センターで年3回開催される

「液化石油ガス設備士養成講習会」を受講してこの資格を取得することができます。

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また、フレキ管・ポリ管のうち片方または、両方の資格を取得することも可能です。

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ちなみに「フレキ管」とは「ガス用ステンレス鋼フレキシブル管」のことで、

ステンレスの管と塩化ビニルの被覆で構成されており、

従来の鋼管より軽量かつ柔軟性に富んでいるため、

容易に施工することが可能だそうです。

また「ポリ管」とはポリエチレンの配管のことで、腐食しにくく軽量で取り扱いやすいのが特長です。

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実習を中心とした講習会で、実際のガス配管を想定した装置を使った実習もあるので、

講習生の皆さんの表情は真剣でした。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

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2018年11月 9日 (金)

潮来市認定農業者連絡協議会のご視察をおこないました

11/7(水)に、潮来市認定農業者連絡協議会

の皆さまが視察に訪れました。

潮来市は茨城県南東部にあり、水郷で有名な町です。農業では

米の栽培が盛んで、特産物として「まこもたけ」があります。

今回は水稲や施設野菜(トマト、小松菜など)を生産されている

認定農業者16名の方にお越しいただきました。

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営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

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その後、本館6階の残留農薬検査室を視察いただき、

1階のリサーチギャラリーでセンター各研究室の取り組み

についてご覧いただきました。

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午後からは神奈川県の代表的な野菜の産地である

三浦市方面を視察されたとのことです。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

JA足利ハウスリース協議会のご視察をおこないました

11/2(金)に、JA足利ハウスリース協議会

の皆さまが視察に訪れました。

JA足利は栃木県南西部の足利市にあり、おもな農産物はトマト、

いちご、アスパラなどです。

今回は施設園芸(土耕)でトマト、いちご、花、アスパラ

などを生産されている5名の方にお越しいただきました。

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営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

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その後本館6階の残留農薬検査室を視察いただき、1階の

リサーチギャラリーでセンター各研究室の取り組み

についてご覧いただきました。

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特に天敵を用いた防除資材の「バンカーシート」、全農が

普及している栽培用資材「うぃずOne」、残留農薬分析など

に関心が高い様子でした。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています

2018年11月 8日 (木)

佐野市園芸振興協議会のご視察をおこないました

11/6(火)に佐野市園芸振興協議会の皆さまが視察に訪れました。

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佐野市は栃木県南西部にあり、おもな農産物は水稲のほか、いちご、トマト、

かき菜、梨などです。

今回は、野菜などを生産されている28名とJA佐野の専務にもお越しいただきました。

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最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

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その後、6階の残留農薬検査室を視察いただき、

1階のリサーチギャラリーでセンター各研究室の取り組みについてご覧いただきました。

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いちご生産者の方は、リサーチギャラリーにも展示されている

天敵を用いた防除資材「バンカーシート」をすでに活用しているとのことでした。

なお、午前中はJA湘南が運営する平塚市内の直売所「あさつゆ広場」を訪問されたとのことです。

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますshine

2018年11月 6日 (火)

「JA安房鴨川ビニールハウス研究会」のご視察をおこないました

11/1(木)に、「JA安房鴨川ビニールハウス研究会」の皆さまが視察に訪れました。

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「JA安房」は千葉県房総半島の南部に位置しており、鴨川市、館山市、

南房総市の3市を管内としています。

温暖な気候を活かし、花の栽培が盛んです。

今回は土耕トマトの生産者を中心に10名の方にお越しいただきました。

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最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

その後、6階の残留農薬検査室を視察いただき、

1階のリサーチギャラリーでセンター各研究室の取り組みについてご覧いただきました。

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最後に、圃場・ハウスも見学していただきました。

天敵を用いた防除資材の「バンカーシート」、全農が普及している栽培技術である

「土中点滴栽培」、全農が共同開発した防除衣の「カッパ天国エース」などの

展示を熱心にご覧いただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

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2018年11月 5日 (月)

JA全農青果センターの新入社員フォロー研修を行いました

11月1日(木)に、JA全農青果センター

の新入社員フォロー研修を行いました。

営農・技術センターは、JA全農青果センターと業務をすすめる上で

つながりも多いことから、当センターの業務について詳しく説明しました。

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まずは管理・講習課よりセンター業務の概要について説明し、

農産物商品開発室からは野菜に関する取り組みを紹介しました。

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その後本館6階に上がり、残留農薬検査室より

残留農薬分析について説明を行いました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2018年11月 2日 (金)

栽培技術総合研修を開催しました

営農・技術センターでは、10月29日(月)から11月2日(金)まで、

栽培技術総合研修(第1クール)を開催しました。

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この研修会は作物の栽培技術について実習を交えた実践的な内容となっており、

生産現場での農業者のニーズに迅速に対応できる人材を育成するものです。

センター各研究室の職員が講師となり、栽培・施肥・防除・生産資材など

多岐にわたる知識や技術を身につけることができます。

座学だけではなく、実際に作物を栽培しながら、実物・実習に力を入れた内容となっています。

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今回の研修では、実際にトマトの苗を定植し、施肥の設計や防除についても学びながら、

栽培の実場面を体験しました。

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来年1月に開催される第2クールでは、今回植えたトマトを活用して、

栽培に関する実習についてさらに深い内容の研修を行う予定です。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

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