Powered by Six Apart

« 2018年11月 | メイン | 2019年1月 »

2018年12月

2018年12月27日 (木)

年内最後のご挨拶

営農・技術センターも、明日で仕事納めとなります。

受付や視察のお客様が記念写真を撮影される場所も

新しい年を迎える準備が進んでおります。

(写真は本年のお正月に撮影したものです)

1812271

1812272

営農・技術センターにお越しくださった皆様、

ブログを読んでくださった皆様、

今年もありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ブログは、本日が年内最終とさせていただきます。

年明けは、1月8日からの掲載となります。

また来年もよろしくお願いいたします。

2018年12月26日 (水)

JA信州うえだ女性理事の会の皆さまのご視察をおこないました

12/12(水)に、JA信州うえだ女性理事の会の皆さまが視察に訪れました。

1812261

「JA信州うえだ」は、長野県東部の多くの山々に囲まれた地域にあります。

真田幸村で有名な「上田城跡」も管内にあります。

特産物は水稲をはじめ、アスパラガス・レタス・ブロッコリーなどの野菜類、

さくらんぼ・桃・ぶどう・りんごなどの果樹類、きのこ類、花など多岐にわたっています。

今回はJA信州うえだの女性理事5名を含む7名の皆さんにお越しいただきました。

最初に、エーコープマーク品の研修会を中心とした視察を行いました。

1812263_2

次に、営農・技術センターでエーコープマーク品研究・開発・検査をおこなっている商品管理室より、

実際の商品を使った説明を行いました。

1812262_2

最後に、商品管理室の展示室もご覧いただきました。

1812264

1812265

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair

2018年12月25日 (火)

神奈川県本部生活部主催の「JA生活担当職員商品研修会」を開催しました

12月11日(火)に神奈川県本部 生活部主催の

3JA生活担当職員商品研修会」が

営農・技術センターでおこなわれました。

1812251

「商品研修会」は、生活関連業務を担当する神奈川県内JAの

職員を対象に開催するものです。商品メーカー担当者による

商品研修会や工場の視察などを通し、Aコープマーク品の質の高さや

安心安全な商品開発の現場視察を通し、商品知識を身に付け、

日頃の推進に役立てもらおうというものです。

1812252

1812253

1812254

今回はエーコープマーク品の商品管理をおこなっている

商品管理室の説明と見学などもおこないました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2018年12月21日 (金)

嬬恋村農協青年部のご視察をおこないました

12/11(火)に嬬恋村農協青年部の皆さまが視察に訪れました。

1812211

嬬恋村は群馬県北西部の浅間山山麓にあり、高原の気候を生かした

キャベツ栽培では日本を代表する産地となっています。

今回お越しいただいた青年部の19名は皆さんキャベツの生産者で、

全農青果センター㈱にも出荷していただいているとのことです。

1812212

最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

1812213

1812214

その後、6階の残留農薬検査室を視察いただき、

1階のリサーチギャラリーでセンター各研究室の取り組みについてご覧いただきました。

1812215

6階から見える全農青果センター㈱神奈川センターと

リサーチギャラリーを熱心に見学されていましたnote

2018年12月20日 (木)

「野菜栽培概論講習会」全5回を終了しました!

平成27年度より、営農・技術センターが事務局となり地域生産振興の

一環として人材育成のための講習会を開催しています。

今年はTV会議システムを活用した「加工・業務用野菜づくり講習会(6/7)」

土地利用型農業技術講習会~高生産性水田輪作モデル~(12/10)」を開催しました。

また、営農・技術センターでは「露地野菜栽培技術講習会~

レタスの生産技術~(7/5~6)」も開催しました。

1812201

野菜栽培概論講習会」は、産地づくりの強化に向けて

野菜栽培技術の習得を目的にJA・県域の職員等を対象として

TV会議システムを活用した1シリーズ5回の講習会を実施しています。

1812202

1812203

12/14(金)には「野菜栽培概論講習会」の第5回を開催し、今年度の

本講習会のカリキュラムを全て終了しました。

1812204

1812205

規定を満たした参加者には、修了証を進呈しました。

(TV会議システムで受講された方には、後日送付しました)

来年度も引き続き、人材育成のための講習会を開催する予定です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

営技セのフレッシュな情報を提供します。

2018年12月19日 (水)

土地利用型農業技術講習会~高生産性水田輪作モデル~を開催しました!

平成27年度から営農・技術センターが事務局となり、

地域生産振興の一環として人材育成のための講習会を新たに開催しています。

1812191

「土地利用型農業技術講習会」は、土地利用型農業における

主要作物の水稲・麦・大豆に関する栽培技術の習得を目的としています。

12月10日(月)にTV会議システムを活用して開催されました。

1812192

今回は当日参加の方を含め、237名のJA、県域の職員に受講していただきました。

1812193

農研機構と全農の講師より高生産性水田輪作に関する取り組みについて

説明しました。

また、全農が開発した営農管理システム「Z-GIS」についても紹介しました。

1812194

1812195

営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献していますflair

2018年12月18日 (火)

明治大学農学研究科 先端分析機器学特論受講生の視察をおこないました

12/7(金)は、明治大学の大学院生が勉強に訪れました。

農学研究科で「先端分析機器学特論」という講義を受講している

農芸化学専攻ならびに生命科学専攻の大学院生5名です。

1812181

管理・講習課より営農・技術センターの概要について説明した後、

肥料研究室残留農薬検査室がそれぞれ研究室の取り組みについて説明し、

各室で使用している分析機器を見学してもらいました。

1812182

学生からは、分析機器のメンテナンス保守契約や、新任分析担当者の

教育について質問があり、熱心に見学していました。

1812183

1812184

1812185

1812186

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2018年12月17日 (月)

神奈川県土地改良事業団体連合会 横浜川崎支部のご視察をおこないました

12/6(木)に、「神奈川県土地改良事業団体連合会 横浜川崎支部」の

皆さまが視察に訪れました。

1812171

横浜市・川崎市で土地改良事業に携わっている17名にお越しいただきました。

全農が出資し、加工野菜などを製造する㈱グリーンメッセージ

(神奈川県大和市)を視察後に営農・技術センターに来所されました。

1812172

最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

その後、6階の残留農薬検査室を視察いただき、

1階のリサーチギャラリーでセンター各研究室の取り組みについてご覧いただきました。

1812173

1812174

土地改良事業団体の皆さんなので、

土壌診断や土壌断面に関心を持たれていました。

また、隣接する全農青果センター㈱神奈川センターが大和市から移転し、

その跡地にグリーンメッセージができたことを説明しました。

1812175

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れていますnote

2018年12月14日 (金)

JA阿蘇キャベツ部会のご視察をおこないました

12/5(水)にJA阿蘇キャベツ部会

の皆さまが視察に訪れました。

JA阿蘇は、名前のとおり熊本県阿蘇山周辺の阿蘇市など

8市町村を管轄するJAです。主な農産物は水稲やねぎ、トマト、

キャベツ等の野菜で、畜産(肉牛・乳牛)も盛んです。

今回はキャベツ部会の部会長、副部会長を初めとする

4名にお越しいただきました。

前日には埼玉県にあるJA全農青果センター

東京センターの加工業務開発本部を訪問されたそうです。

1812141

営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

1812142

1812143

その後本館6階の残留農薬検査室を視察いただき、

1階のリサーチギャラリーでセンター各研究室の

取り組みについてご覧いただきました。

1812144

防除技術、残留農薬分析、全農が普及している栽培用資材

うぃずOne」、土壌断面調査に関心を持たれていました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2018年12月13日 (木)

酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者技能講習会を開催しました

12月3日~6日にかけて、

「酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者技能講習会」を開催しました。

1812131

1812132

営農・技術センターでは、酸素欠乏危険作業主任者の

国家資格を取得するための講習会を開催しています。

労働安全衛生法に定める場所で作業を行う時には、

酸素欠乏になることを防止し、傷病者への応急手当などを行うことができる

作業主任者を選任する必要があります。

なぜこのような資格の取得が必要なのでしょうか?

それは、生産資材部で開催している

「共同乾燥施設運転主任者講習会」と関連があります。

「共同乾燥施設」とは、ライスセンターやカントリーエレベーターのことです。

穀物の貯蔵には、巨大なサイロ(貯蔵ビン)が併設されており、

その深いビンの中は酸欠になる可能性があるため、

酸素欠乏危険作業主任者を置くことが必要となります。

1812133

この講習会は、座学と実習が行われ、実習では救急蘇生法や

AEDの取り扱いや濃度測定の技術研修等を行っています。

1812134

1812135

営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献していますflair