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2018年12月12日 (水)

中国日本商会による中国の大学生のご視察をおこないました

11/30(金)に中国の大学生の皆さまが視察に訪れました。

今回の視察を企画した「中国日本商会」では、2007年から

中国の若い世代に日本社会および日本企業に対する理解や

人的交流を深めてもらうことを目的として、毎年2回

中国の大学生を日本に派遣しています。

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7泊8日の日程で大阪、京都、東京などを訪れ、企業や大学などを視察します。

今回は6大学から30名(女性21名、男性9名)にお越しいただきました。

そのうち、農業専攻の方も5名おられました。

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総合企画部より全農の事業を紹介した後、

営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

その後本館6階の残留農薬検査室を視察いただき、1階の

リサーチギャラリーでセンター各研究室の取り組みについてご覧いただきました。

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大学生の皆さんからは多くの質問がありました。例えば

「遺伝子組み換えの農産物はどれ位普及しているか?」

「全農として、収益を上げるためにどのような対策を講じているか?」

「講習会・研修会にはどのような人々が選ばれて参加するのか、

またそれにかかる費用はどこが負担しているのか」などの質問があり、

時間の関係で、途中で質問時間を終了しましたが、まだまだ質問し足りない様子でした。

その他、農業機械の講習会に18、19歳の方も参加していることや、

センター内に虫のための供養塔があること、ポジティブリスト制度において

定められている残留農薬基準の0.01ppmという数値がいかに小さいか

ということなどの説明には、とても驚いていた様子でした。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

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