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2019年1月

2019年1月31日 (木)

JA富士市元吉原水稲部会のご視察をおこないました

1/25(金)にJA富士市元吉原水稲部会

の皆さまが視察に訪れました。

JA富士市は、静岡県東部にあり、名前のとおり富士山麓を含む地域です。

おもな農産物は、山麓・丘陵地域ではお茶やみかんなど、平野部では

米・いちご・梨、また菊・バラといった花などです。

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今回は水稲部会メンバー7名の方にお越しいただきました。

水稲のほかに、野菜の少量多品目生産にも取り組まれている皆さまです。

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パワーポイントを使用して、営農・技術センターの

業務について説明させていただきました。

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その後本館6階の残留農薬検査室を視察し、1階のリサーチギャラリー

センター各研究室の取り組みについてご覧いただきました。

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リサーチギャラリーでは全農が普及している防除資材「バンカーシート」、

水稲の新しい栽培技術である「鉄コーティング水稲直播」、

全農オリジナルの栽培用資材「うぃずOne」などを熱心に見学されていました。

なお、この日の午前中は横浜の植物防疫所を視察されたそうです。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2019年1月30日 (水)

常総地区農業振興協議会のご視察をおこないました

1/24(木)に、常総地区農業振興協議会の皆さまが視察に訪れました。

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常総地区農業振興協議会は、JA常総ひかり管内の2市1町

(常総市・下妻市・八千代町)の農林事務所、農政担当部署と

JA担当部署から構成されています。

この地域は水稲を始め、白菜・キャベツなどの野菜類や梨の栽培が盛んです。

今回は、協議会のメンバー22名の方にお越しいただきました。

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最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

その後、6階の残留農薬検査室を視察し、

1階のリサーチギャラリーでセンター各研究室の取り組みについてご覧いただきました。

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この日の午前中は豊洲市場を視察され、次の日は静岡県にある

農薬メーカー「シンジェンタジャパン」の技術普及センターを訪問されたそうです。

JA常総ひかり管内では、水稲育苗ハウスの有効活用を狙い

全農が普及している省力栽培資材の「うぃずOne」が導入されているとのことでした。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair

2019年1月29日 (火)

JAおやま西部ブロッコリー部会のご視察をおこないました

1/23(水)にJAおやま 西部ブロッコリー部会

の皆さま11名が視察に訪れました。

JAおやまは、栃木県南部の小山市を中心とした地域を管轄するJAで、

おもな農産物は水稲、麦、いちご、トマト、花などです。

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今回お越しいただいた部会の皆さまは、新しい情報などを積極的に取り入れ、

ブロッコリーを生産しているそうです。またブロッコリーのほか、米や麦も

生産されており、水田の畑利用でブロッコリー生産をされているとのことでした。

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パワーポイントを使用して、営農・技術センターの

業務について説明させていただきました。

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その後本館6階の残留農薬検査室を視察いただき、1階のリサーチ

ギャラリーでセンター各研究室の取り組みについてご覧になりました。

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圃場も見学していただき、最後に全農関東営農資材事業所より、

農薬・防除に関する研修を行いました。

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視察者の皆さまはリサーチギャラリーでは土壌の断面模型などを

熱心に視察されていました。視察の後は隣接する全農青果センター㈱

神奈川センターを訪問されました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2019年1月28日 (月)

共乾施設運転主任者講習会を開催しました

平成31年1月21日~25日に「共乾施設運転主任者講習会」を開催し、

多くの方に受講していただきました。

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共乾施設運転主任者講習会」は、カントリーエレベーターなどの

共同乾燥施設の運転に必要な国家資格(乾燥設備作業主任者)の取得と、

基礎知識を習得するための講習会です。

今回は今年度の第1回で、44名が参加しました。

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営農・技術センターでは、年3回この講習会を開催しています。

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内容は、講義のほか、実際の機械を前にした実習や、

シミュレーターを使った実践的な講習会を行っています。

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今回の写真は、講義風景と4日目の実習をおこなっている風景です。

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営農・技術センターでは、さまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献していますflair

2019年1月25日 (金)

JAうつのみや受検組合 河内支部のご視察を行いました

1/23(水)にJAうつのみや受検組合

河内支部の皆さまが視察に訪れました。

JAうつのみやは、栃木県中央部の宇都宮市を中心とした地域を

管轄するJAで、水稲・麦を中心にいちご・トマト・にらなどの

園芸作物、梨などの果樹の栽培が盛んな地域です。

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今回お越しいただいたのは米穀の受検組合の理事の皆さま7名で、

稲、麦、大豆、野菜などを生産されているとのことです。

ちなみに受検組合とは、生産者の代表が米などの集荷や検査に

関わることによって、検査の重要性、出荷する作物の品質や

安全性に対する認識を高めるために組織されているものだそうです。

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パワーポイントを使用して、営農・技術センターの業務について

説明させていただきました。

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その後本館6階の残留農薬検査室を視察し、1階のリサーチギャラリー

センター各研究室の取り組みについてご覧いただきました。

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視察者の皆さまはGAPの取り組みも検討されていて、安全防除に関する

展示や全農が開発に携わっている防除衣「カッパ天国エース」などの

関係資材を熱心に視察されていました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2019年1月24日 (木)

「農事組合法人 百世」のご視察をおこないました

1/23(水)に、「農事組合法人 百世(ひゃくせい)」の皆さまが視察に訪れました。

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「農事組合法人 百世」は福岡県筑後市にある農業法人で、

2006年に設立されました。

JAふくおか八女管内にあり、今回の参加者はいちごを中心に生産を行っています。

前日は、全農本所で「農家手取り最大化」や

全農が開発した営農管理システム「Z-GIS」などの情報交換をされたそうです。

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最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

その後、6階の残留農薬検査室を視察し、1階のリサーチギャラリーで

センター各研究室の取り組みについてご覧いただきました。

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また、圃場やハウスも見学していただきました。

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いちごの育苗期にあたる7,8月に収穫できる園芸作物を模索しているとのことでした。

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair

2019年1月23日 (水)

農機基礎講習会を開催しています!!

営農・技術センターでは、農業機械基礎講習会を開催中です。

1月8日から始まった講習会も後半に入りました。

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今回は、刈払い機と動力噴霧機、トラクターの実習の様子をお送りします。

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講習会の後半にはトラクターやコンバインなど、

大きな機械の実習を行います。

受講生は熱心に講師の指導を受けて機械を動かしています。

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ちなみにこの農機基礎講習会では、機械や電気の基礎知識から始まり、

エンジンの構造やメンテナンス、トラクターなどの大型機械に至るまで、

農業機械全般について必要な基礎知識と技能を修得していただいています。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2019年1月22日 (火)

茨城県本部園芸部県西VFステーション管内JAのご視察をおこないました

1/17(木)に、「茨城県本部園芸部県西VFステーション」の皆さまが視察に訪れました。

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全農茨城県本部は、量販店・生協・業務用など販売先のニーズに合わせた選別や

包装加工等を行い出荷するVF(ベジタブル・フルーツ)事業を行っています。

県内には3つの地域ステーションがあり、生産者はここに農産物を出荷しています。

今回は、県西VFステーション管内の営農販売担当職員の皆さん11名にお越しいただきました。

最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

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次に、6階の残留農薬検査室を視察し、生産資材研究室の段ボール検査室も見学しました。

その後、1階のリサーチギャラリーでセンター各研究室の取り組みについてご覧いただきました。

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茨城県の園芸品目では、梨、かんしょ、イチゴ、キャベツ、白菜の

輸出試験が検討されていることもあり、輸出先での農薬や土壌に関する

検疫などの質問がありました。

また、リサーチギャラリーでは、当センターが開発に関わっている

土中点滴潅水システムを熱心に視察されていました。

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センター視察後は、伊勢原市の王子製紙で段ボール工場の視察をされるとのことでした。

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair

2019年1月21日 (月)

虫供養を行いました

少し前の話ですが、昨年の12/7(金)に「虫供養」を行いました。

営農・技術センターの農薬研究室では、農薬の試験のために

多くの害虫や病原菌、雑草を犠牲にしています。

試験研究のために避けられないことですが、それらの命への

感謝の念を込めて、年に一度供養を行っています。

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教室に鯨幕(白黒の幕)を張って、お坊さんに読経していただきます。

犠牲になった生き物に感謝と哀悼の気持ちをこめて、

農薬研究室の職員を初めとする関係者が焼香を行います。

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センターの片隅には供養塔があります。

よく見ると卒塔婆に書かれているような梵字が書かれているのがわかります。

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冬になると供養塔の周りには水仙が咲いています。

虫供養は農薬メーカーの研究所や、メーカーが構成する団体である

農薬工業会でも開催されています。

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JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

営技セのフレッシュな情報を提供します。

2019年1月18日 (金)

JA中野市青年部のご視察をおこないました

1/10(木)にJA中野市青年部の皆さまが視察に訪れました。

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1/10(木)にJA中野市青年部の皆さまが視察に訪れました。

JA中野市は、長野県北部に位置するJAです。降水量が少なく、

昼夜の温度差が大きいため果樹栽培の適地となっており、

りんご、ぶどう、桃などが栽培されています。

また、きのこの産地としても有名で、特にえのき茸は日本一の生産量を誇っています。

今回はぶどう、りんご、えのきの生産者を中心に20名にお越しいただきました。

中野市ではこの日かなり雪が積もっていたそうです。

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パワーポイントを使用して、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

その後、本館6階の残留農薬検査室を視察し、

1階のリサーチギャラリーでセンター各研究室の取り組みについてご覧いただきました。

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センター視察後は、隣接する全農青果センター㈱神奈川センターを訪問しました。

また、次の日は東京に向かい、豊洲市場を視察されるとのことでした。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますnote