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2019年1月

2019年1月17日 (木)

農業機械基礎講習会が開催中です

現在、338 農業機械基礎講習会を開催しています。

1月8日~29日まで行われる22日間の講習会です。

今年度4回目の講習会となります。

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JA・県連・県本部職員・担い手の新任農機担当者を対象に行われる講習会で、

農業機械担当者として必要な基礎知識と技能を修得することを目的としています。

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機械や電気の基礎知識を学ぶ講習から始まり、4サイクルガソリンエンジン

・ディーゼルエンジンの講習と実習を含む科目へと移っていきます。

その後、3週間の間に刈り払い機・トラクター・コンバイン・田植機・

乾燥機へと、農業機械について必要な基礎と技能を学び、修得していただきます。

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今回は機械・電気の基礎に関する講義と、4サイクルガソリンエンジン・

ディーゼルエンジンの実習風景をお送りします。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2019年1月16日 (水)

農林中央金庫のご視察をおこないました

12/21(金)に、農林中央金庫の皆さまが視察に訪れました。

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農林中央金庫は、JAの金融事業の全国組織です。

農林中央金庫には「食農法人営業本部」が設置されています。

農業法人向けの資金提供、新規就農者の支援などに取り組んでおり、

より生産者に近い立場での業務に取り組んでいると言えます。

最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

次に、1階のリサーチギャラリーや農機の実習棟、圃場・ハウスなど、

センター内の施設を視察し、各研究室の取り組みについてご覧いただきました。

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今回は食農法人営業本部の方7名にお越しいただきました。

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その後、農産物商品開発室・農薬研究室・肥料研究室の業務概要や

最近の取り組み内容について各室の担当者より説明しました。

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また、農薬研究室の害虫飼育室や残留農薬検査室の設備も見学していただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair

2019年1月15日 (火)

日生協(日本生活協同組合連合会)のご視察をおこないました

12/20(木)に日生協の皆さまが視察に訪れました。

日生協日本生活協同組合連合会)は日本全国にある

生活協同組合(生協)を組合員とする連合会で、組合員に

なっている生協は300以上あるそうです。

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生協はJAグループが供給する農畜産物の大きな取引先であるとともに、

全農が開発した食料品なども取り扱っています。また、生協では

以前から農産物の残留農薬等の検査を行っていることから、全農が主催する

JAグループ残留農薬研究会」に参加しており、残留検査に関しても

連携した取り組みを行っています。

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今回は日生協より3名の方にお越しいただきました。

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まずはパワーポイントを使用して、営農・技術センターの

業務について説明させていただきました。

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その後1階のリサーチギャラリーや農機の実習棟、

圃場・ハウスなど、センター内の施設を視察し、

各研究室の取り組みについてご覧いただきました。

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続いて本館6階の残留農薬検査室を視察し、

農薬の残留分析について説明しました。

最後に商品管理室の施設を見学し、意見交換を行いました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2019年1月11日 (金)

甲府市役所就農支援課のご視察をおこないました

12/18(火)に、甲府市役所就農支援課の皆さまが視察に訪れました。

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甲府市は、山梨県中央部の甲府盆地にあり、山梨県の県庁所在地です。

農産物としてはぶどうを中心とした果樹の生産が盛んです。

今回は市役所が募集した27名にお越しいただきました。

既に就農されている皆さんが主体のようでした。

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最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

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次に、6階の残留農薬検査室を視察し、1階のリサーチギャラリーで

センター各研究室の取り組みについてご覧いただきました。

最後に、圃場やハウスも見学していただきました。

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参加された皆さんは、残留農薬検査、鉄コーティング水稲直播栽培、

共同購入トラクター、圃場等を熱心に視察されていました。

また、隣接するJA全農青果センター㈱神奈川センターは、

以前は全農の大和センターということで大和市にあったものが平塚市に移転してきたものですが、

大和センター当時と現在の神奈川センターの違いについて質問がありました。

センター視察後は、鎌倉の農産物直売所へ向かわれました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますshine

2019年1月10日 (木)

JAつがる弘前 農業後継者研修のご視察をおこないました

12/14(金)にJAつがる弘前 農業後継者研修

に参加の皆さまが視察に訪れました。

JAつがる弘前は、青森県南西部の津軽地方に位置するJAで、

弘前市を中心とした地域を管轄としています。農産物としては

何といってもりんごの産地として有名ですが、その他 水稲、トマトなど

の野菜、ぶどうや洋ナシなどの果樹、花なども生産されています。

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今回は農業後継者に必要な知識と技術の習得を支援する研修会ということで、

11名の方にお越しいただきました。水稲栽培が1名で、その他は

りんご栽培の後継者の皆さんでした。

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始めに、営農・技術センターの業務について

説明させていただきました。

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その後本館6階の残留農薬検査室を視察し、1階の

リサーチギャラリーでセンター各研究室の取り組みについて

ご覧いただきました。

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リサーチギャラリーでは全農が推進している肥料である「BB肥料」や

PKセーブ」、水稲鉄コーティング直播栽培、土壌断面の模型などの

展示を熱心に視察されていました。

センター視察後は、鎌倉の農産物直売場に行かれるとのことでした。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2019年1月 9日 (水)

JAほくさい若手担い手農業者研修のご視察をおこないました

12/13(木)に、「JAほくさい 若手担い手農業者研修」の皆さまが視察に訪れました。

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「JAほくさい」は、埼玉県北東部の4市(行田市、羽生市、加須市、鴻巣市の一部)を

管内としており、水利に恵まれていることから埼玉県でも有数の穀倉地帯となっています。

その他、施設野菜や花の苗、鉢物なども生産されています。

今回は水稲、野菜、花などを栽培している若手生産者35名にお越しいただきました。

こちらでの視察の前に、隣接するJA全農青果センター㈱神奈川センターで

研修を行ったとのことでした。

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最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

その後、6階の残留農薬検査室を視察し、1階のリサーチギャラリーで

センター各研究室の取り組みについてご覧いただきました。

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最後に、圃場やハウスも見学していただきました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair

2019年1月 8日 (火)

滋賀県TAC管理者およびTAC合同現地研修会のご視察をおこないました

12/13(木)に滋賀県TAC管理者およびTAC合同現地研修会

参加の皆さま15名が視察に訪れました。

滋賀県内のTACを設置しているJATAC管理者とTAC担当者の

スキルアップを目的として現地研修会を開催したそうです。

JAのTACが実践可能な省力、低コスト栽培技術や将来活用される

新技術などの説明が聞きたいとの要望があり、

営農・技術センターを訪問されました。

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パワーポイントを使用して、営農・技術センターの

業務について説明させていただきました。

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その後本館6階の残留農薬検査室を視察いただき、1階の

リサーチギャラリーでセンター各研究室の

取り組みについてご覧いただきました。

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また、農産物商品開発室より業務用米・多収穫米の

取り組みについて説明しました。

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参加者からは全農が開発したジェネリック農薬である「ペンコゼブ」や

ジェイエース」、野菜の輸出の可能性、全農が普及している

省力的栽培資材「うぃずOne」、土中潅水システムの仕組みと

普及状況、業務用多収穫米の最大ポテンシャル発揮のための

方法についてなど、多くの質問がありました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2019年1月 7日 (月)

今年もよろしくお願いします

あけましておめでとうございます。

2019年(平成31年)の新年を迎え、本館3階の窓からは富士山をはじめ、

箱根や丹沢の山を綺麗に見ることができました。

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幸先の良いスタートが切れそうですね。

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センターでは、受付に鏡餅、玄関のパネルのところに正月のお飾りを飾りました。

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年末(12/28)には全農理事長のあいさつをTV会議システムで聴いた後、

各室長より「今年の重大ニュース」について発表しました。

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また、新年(1/4)には、全農会長のあいさつを聞いた後、センター長より挨拶がありました。

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ブログは本日(1/7)から開始いたします。

今年もどうぞよろしくお願いいたしますfuji