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2019年1月 8日 (火)

滋賀県TAC管理者およびTAC合同現地研修会のご視察をおこないました

12/13(木)に滋賀県TAC管理者およびTAC合同現地研修会

参加の皆さま15名が視察に訪れました。

滋賀県内のTACを設置しているJATAC管理者とTAC担当者の

スキルアップを目的として現地研修会を開催したそうです。

JAのTACが実践可能な省力、低コスト栽培技術や将来活用される

新技術などの説明が聞きたいとの要望があり、

営農・技術センターを訪問されました。

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パワーポイントを使用して、営農・技術センターの

業務について説明させていただきました。

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その後本館6階の残留農薬検査室を視察いただき、1階の

リサーチギャラリーでセンター各研究室の

取り組みについてご覧いただきました。

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また、農産物商品開発室より業務用米・多収穫米の

取り組みについて説明しました。

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参加者からは全農が開発したジェネリック農薬である「ペンコゼブ」や

ジェイエース」、野菜の輸出の可能性、全農が普及している

省力的栽培資材「うぃずOne」、土中潅水システムの仕組みと

普及状況、業務用多収穫米の最大ポテンシャル発揮のための

方法についてなど、多くの質問がありました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

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