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2019年2月

2019年2月28日 (木)

「JAさいかつ松伏地区 農業研究会・認定農業者協議会・野菜研究会」の皆さまのご視察をおこないました

2月20日(水)に、「JAさいかつ松伏地区 農業研究会・認定農業者協議会・野菜研究会」

の皆さまが視察に訪れました。

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「JAさいかつ」は、埼玉県の南東部に位置し、三郷市、八潮市、吉川市、

松伏町を管内としており、稲作や小松菜の生産が盛んな地域です。

今回は、水稲やブロッコリー、ネギなどを生産されている皆さま

18名にお越しいただきました。

松伏地区では、お米の品種「彩のきずな」が

昨年最も食味のよい「特A」の評価を取得されたとのことでした。

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最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

その後、6階の残留農薬検査室を視察いただき、

1階のリサーチギャラリーでセンター各研究室の取り組みについてご覧いただきました。

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リサーチギャラリーではネギの地中点滴潅水、全農が普及している

省力的栽培資材「うぃずOne」、土壌断面、全農が開発した

水稲品種「はるみ」等の展示を熱心に視察されていました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair

2019年2月27日 (水)

向日市農家組合長会の皆さまのご視察をおこないました

2月14日(木)に向日市農家組合長会

の皆さまが視察に訪れました。

向日市は京都府南西部に位置する市で、JA京都中央管内にあります。

京都市に隣接する都市近郊農業が行われている地域でタケノコの産地であり、

その他京野菜の千両ナスやみずな、花の栽培も行われています。

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今回視察にいらした皆さまは、水稲やタケノコなどを栽培している

生産者、JA、市役所の皆さま10名です。

地元の小学校へ給食の食材を納品している方もいらっしゃるそうです。

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今回は肥料研究室農薬研究室の取り組みについて紹介し、

両研究室の施設を見学していただきました。

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圃場、ハウス、農薬研究室の害虫飼育室などを視察し、

研究室職員の説明を聞いていただきました。

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また、リサーチギャラリーでは防除関係の展示を熱心に

見学されていました。営農・技術センターの後は、JA湘南の

直売所「あさつゆ広場」を視察に行かれました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2019年2月26日 (火)

島根県農業協同組合の皆さまのご視察をおこないました

2月13日(水)に、島根県農業協同組合の皆さまが視察に訪れました。

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島根県農業協同組合(JAしまね)は、2015年に島根県内の

11JAが合併した、県域JAです。

島根県の農業生産額は、米約30%、畜産40%、園芸30%となっており、

特産物としてはブドウ、メロン、わさびなどがあります。

今回視察にいらした皆さまは、JA管内で水稲、

園芸などに取り組まれている生産者の皆さま26名です。

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最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

その後、6階の残留農薬検査室を視察し、1階のリサーチギャラリーで

センター各研究室の取り組みについてご覧いただきました。

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皆さまからは、業務用米の品種に関する質問がありました。

また、リサーチギャラリーでは全農が普及している

天敵を使用した防除資材の「バンカーシート」、省力的な野菜栽培資材の

「うぃずOne」、ネギの地中点滴潅水などの展示を熱心に見学されていました。 

営農・技術センターの後は隣接する全農青果センター㈱神奈川センターを視察され、

さらに成田に移動し、翌日からはオランダの海外研修に出発されるとのことでした。

忙しいスケジュールの中、平塚まで視察にお越しいただき、ありがとうございました。

営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますshine

2019年2月25日 (月)

関前生産組合の皆さまのご視察をおこないました

2月13日(水)に関前生産組合の皆さまが視察に訪れました。

関前生産組合は、JA東京むさし管内の東京都武蔵野市にあります。

都市化が進んだこの地域には「農業ふれあい公園」というのがあるそうです。

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今回視察にいらした皆さまは、この地域で都市近郊農業を行っている方

14名で、主に果菜類(トマト、キュウリ、ナス、ピーマン、パプリカ、

万願寺とうがらし)やブルーベリーなど多品目を生産されている方々です。

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パワーポイントを使用して、営農・技術センターの

業務について説明させていただきました。

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その後本館6階の残留農薬検査室を視察し、1階のリサーチギャラリー

センター各研究室の取り組みについてご覧いただきました。

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また、圃場も見学していただきました。

圃場では、ちょうどネギ地中点滴潅水試験の設置中でしたので、

視察の皆さまは熱心に見学されていました。また、センターの後は

静岡にあるJAのワイナリーを視察されるとのことでした。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2019年2月22日 (金)

群馬県大泉町農業委員会のご視察をおこないました

2/12(火)に、群馬県大泉町農業委員会の皆さまが視察に訪れました。

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大泉町は群馬県南東部に位置する町で、工場が多く工業が盛んな町です。

農業では水田の割合が高い地域です。

また、ブラジルなどの日系人が多いことでも知られています。

今回は、米・麦と白菜やゴーヤなどの露地・施設野菜の生産者11名にお越しいただきました。

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最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

その後、6階の残留農薬検査室を視察し、1階のリサーチギャラリーで

センター各研究室の取り組みについてご覧いただきました。

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視察者の皆さまからは、残留農薬分析に関する質問がありました。

また、リサーチギャラリーでは農薬・鉄コーティング水稲直播・

土壌断面などの展示を熱心に視察されていました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますshine

 

2019年2月21日 (木)

JA横浜Uターン・新規農業後継者講座の皆さまのご視察をおこないました

2月8日(金)にJA横浜Uターン・新規農業

後継者講座の皆さまが視察に訪れました。

JA横浜は、名前のとおり横浜市にあるJAです。横浜といえば

農業のイメージはあまりなさそうですが、実は各種野菜や「浜なし」

という梨などが生産されており、地産地消に取り組んでいるJAです。

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今回視察にいらした皆さまは、この講座を受講している方

24名で、主にUターンで1年前に就農され、野菜の

多品目生産に取り組まれている方々です。

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パワーポイントを使用して、営農・技術センターの

業務について説明させていただきました。

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その後本館6階の残留農薬検査室を視察し、1階のリサーチギャラリー

でセンター各研究室の取り組みについてご覧いただきました。

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視察者の皆さまからは、土壌分析や農薬の残留性などについて質問がありました。

また、午前中は県の農業技術センターを視察され、センターの後は

JAさがみ管内の直売場を訪問されるとのことでした。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の

皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2019年2月20日 (水)

防除指導員養成講習会を開催!!

営農・技術センターでは、平成31年2月4日~8日にかけて、

防除指導員養成講習会を開催しました。

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防除指導員養成講習会は、農薬の適正使用や病害虫防除に指導的役割をもつ

防除指導員を養成するためのものです。

農薬の基礎的知識、病害虫雑草の発生や防除法、

安全管理等の知識を習得する講習会です。

JA職員で、営農指導または農薬購買業務に1年以上従事し、

防除指導業務に従事しようとするものと、県連・県本部職員で、

防除指導業務に従事しようとするものを対象としています。

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JAの指導力強化のため、受講レベルに即した講習会を実施しています。

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今回の講習会では、農薬研究室の入会1~2年目の若手職員4名が

講義を担当しました。

また、講習会の中では、実際の害虫などを見ることができる時間も設けられています。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献していますflair

2019年2月19日 (火)

全農グループ会社中堅社員研修を開催

2月6(水)~8日(金)の3日間にわたり、

全農グループ会社中堅社員研修を開催しました。

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1日目は全農の役員講話、健康と自己管理、JAグループの情勢など、

おもに全農職員が講師となる研修が行われ、2,3日目は外部講師による

リーダーシップ、セルフマネジメント、問題の解決などをテーマとした

研修が開催されました。グループ会社の社員34名が参加しました。

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営農・技術センターはさまざまな講習会を開催し、

JAグループの「人づくり」に貢献しています。

2019年2月18日 (月)

下野農業協同組合(JAしもつけ)の皆さまのご視察をおこないました

2/7(木)に、下野農業協同組合の皆さまが視察に訪れました。

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下野農業協同組合(JAしもつけ)は、

栃木県南部の栃木市を中心とした地域にあるJAです。

主な農産物としては水稲、大麦のほか、いちご・トマト・にらなどの

施設園芸が盛んな地域です。

今回は、JAの役職員の皆さま21名にお越しいただきました。

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最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

その後、6階の残留農薬検査室を視察いただき、

1階のリサーチギャラリーでセンター各研究室の取り組みについてご覧いただきました。

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特に残留農薬検査、ウンカ用の新規農薬「ピラキサルト」、

天敵を活用した防除資材の「バンカーシート」、

土壌断面などの展示を熱心に視察されていました。

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また、過去にセンターの講習会を受講された方が全体の3割ほどおられ、

当時を懐かしがられていました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れていますflair

2019年2月15日 (金)

東京農業大学農学部の視察をおこないました

2/6(水)に東京農業大学 農学部1年生20名の

フレッシュな皆さまが視察に訪れました。

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パワーポイントを使用して、営農・技術センターの

業務について説明させていただきました。

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その後本館6階の残留農薬検査室を視察いただき、1階の

リサーチギャラリーでセンター各研究室の取り組みについて

ご覧いただきました。

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また、研究で使用する圃場やハウスも見学していただきました。

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学生の皆さまからは、営農・技術センターへの採用や、

肥料や農薬の生産者ニーズに関する質問がありました。

 施設見学も初めて見聞きするものが多いようで、

メモを取りながら熱心に視察されていました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。