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2019年3月

2019年3月29日 (金)

転出者の挨拶を行いました

今年度の定期異動にともなう転出者の挨拶を行いました。

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今年度は、転出先での出勤日が4月1日(月)となるので、

転出者の挨拶を3月28日(木)と3月29日(金)にわけて開催しました。

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今回の写真は28日の様子です。

毎回、転出者の方に挨拶をしていただきます。

それぞれのコメントは、センターへの思いがこもったもので、

大きな拍手がおこります。

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去る人がいれば来る人もいるということで、

職員用ロッカーの名札を入れ替えました。

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今年度、転入される人と新人職員の名前を貼りました。

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JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

センターのフレッシュな情報を提供しますshine

2019年3月28日 (木)

新人研修の準備が始まりました

営農・技術センターでは新人研修の受け入れ準備が

着々と進んでいます。

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今年の新人研修は、来週月曜日の4月1日から始まります。

約240名の研修生を受け入れるため、ホールも

最大人数に対応できるようセッティングしています。

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研修用のテーブルが20列、ホールにびっしり並び

研修で使う作業服なども準備されています。

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いつもは学校形式の教室もグループ討議用のテーブル配置にセッティングされています。

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また、食堂もテーブルを追加し、大人数が食事をできるようにしています。

4月1日の夕方、東京で入会式を終えた新人が期待を胸に平塚にやってきます。

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JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

センターのフレッシュな情報を提供します。

2019年3月27日 (水)

センターから見える春の風景(3)

外はまだまだ寒い日もありますが、営農・技術センターでは、

温室の中でも作物が育っています。

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トマトの温室では、病害虫が入るのを防ぐために、

関係者以外の立ち入りを禁止しています。

温室にネットがかかっているため、

ぼんやりとした写真になってしまいました。

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別の温室(農薬研究室)では、なすを栽培しています。

これは札が付いているので、農薬の試験中の様です。

病害を発生させるために作っていると考えられます。

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JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

センターのフレッシュな情報を提供しますsun

2019年3月26日 (火)

センターから見える春の風景(2)

営農・技術センターでは、春を迎え、各研究室で

試験に使う作物が育っています。

圃場ではキャベツが栽培されています。

葉が結球し、収穫までもう少しの大きさになっています。

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別の圃場では麦が育っています。よく見ると葉の間から穂が顔を見せています。

初夏には穂が大きくなり、葉が茶色くなって収穫時期を迎えます。

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昨年の秋に植えたたまねぎも、温かくなるとともに葉が大きく育ち、

株元がふくらんできています。

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JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

センターのフレッシュな情報を提供します。

2019年3月25日 (月)

JAオホーツク網走 農業担い手実践研修のみなさまがご視察にいらっしゃいました。

3月22日(金)に、

JAオホーツク網走 農業担い手実践研修の皆さまが視察に訪れました。

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JAオホーツク網走は、北海道東部の網走市(あばしりし)を中心として東西に広がり、

オホーツク海に面しています。

このJAでは、麦類・砂糖の材料となるてんさい・じゃがいも・だいこん・ながいも・

ごぼう等が栽培され、また乳牛・和牛が飼育されています。

今回お越しになった皆さまは、JAオホーツク網走で実施している

就農2年目の担い手を対象とした研修に参加されている方々です。

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麦類・でん粉原料用じゃがいも・てんさいを中心に一部豆類や

野菜の作付をしている若い農業者の皆さまです。

最初に、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

その後、6階の残留農薬検査室を視察いただき、1階のリサーチギャラリーで

センター各研究室の取り組みについてご覧いただきました。

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また、圃場やハウス、農業機械の実習棟も見学していただきました。

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皆さまは、リサーチギャラリーの展示や農業機械を熱心に視察されました。

異なる地域の農業を知っていただくことができたと思います。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れていますflair

2019年3月22日 (金)

センターから見える春の風景(1)

営農・技術センター入り口の写真の部分には、芝生を植えていましたが

生育が良くないため、玉砂利を敷いてリニューアルしました。

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センターのりんごの木は、まだ花や葉が出ていなくて、

冬の姿になっています。冬の間に剪定を行ったので、枝が少なくなっています。

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しかしよく見ると、赤いつぼみが育ってきています。

4~5月には白い花が咲く予定です。

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JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

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2019年3月20日 (水)

宿泊棟の設備を更新しました

営農・技術センターの宿泊棟は、

多くの講習生に利用していただいています。

築30年を超えており、老朽化していますが、

まだ頑張ってもらわなければなりません。

毎年少しずつ講習生が少ない今の時期に設備の更新を行っています。

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今年は放送設備を更新しました。

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宿泊棟の男子用トイレは、個室が狭いという意見がありましたが、

3年かけて1フロアずつ個室を広くする工事を行いました。

また、扉も新しいものに交換し、

2階はオレンジ色、

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3階は赤色、

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4階は青色と、別の色の扉を付けています。

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また、冷暖房が不調なところは、現在修理を行っています。

新年度にセンターにいらっしゃる講習生が快適に過ごせるように、

メンテナンスを行っています。

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JA全農 営農・技術センター「ぶろぐ」は、

センターのフレッシュな情報を提供しますhappy01

2019年3月19日 (火)

NPO法人たこ凧揚がれ 伊勢原農業交流9の皆様が視察に訪れました

3/14(木)に「NPO法人たこ凧揚がれ 伊勢原農業交流9

の皆さまが営農・技術センターを訪問しました。

NPO法人たこ凧揚がれでは、インドネシアのバリ島にある国立ウダヤナ大学

農学部の学生2名を農業交流として受け入れており、日本で研修を行っています。

神奈川県のJAいせはらも協力しており、今年が9年目だそうです。

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今回は7日間の日本滞在とのことで、カリキュラムのひとつとして

営農・技術センターの見学に来ていただきました。

学生2名と事務局3名での訪問です。

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パワーポイントを使用して、営農・技術センターの

業務について説明させていただきました。

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その後本館6階の残留農薬検査室を視察いただき、

1階のリサーチギャラリーでセンター各研究室の

取り組みについてご覧いただきました。

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また、圃場やハウスも見学していただきました。

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全農が普及している省力的栽培技術「鉄コーティング水稲直播」、

農研機構が開発した地下水位制御システム「FOEAS」、全農が

普及している天敵を活用した防除資材「バンカーシート」など

について多くの質問を受けました。

なお、この日の午前中は神奈川県農業技術センターを視察されたそうです。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。

2019年3月18日 (月)

農協運営改善のためのリーダー育成研修(IDACA)の参加者をご案内しました

3月13日(水)に、IDACA主催の「農協運営改善のためのリーダー育成研修」に

参加している海外の皆さまをご案内しました。

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IDACAとは、

財団法人アジア農業協同組合振興機関

(The Institute for the Development of Agricultural Cooperation in Asia)です。

IDACAは、国際協力機構(JICA)やその他の国際関係機関と提携し、

農業協同組合振興に向けた人材養成のための研修を実施しています。

今回は、2月下旬から20日間の日程で、農協運営改善に向けたリーダー育成のため、

アジアなどの農協組織育成に関わっている方々を対象とした研修会を開催し、

各地のJA・生産現場に研修に行かれたそうです。

ブータン、カンボジア、キルギス、ラオス、モルディブ、ネパール、スリランカの

7カ国の12名が営農・技術センターを視察されました。

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まずは、営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

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その後、農産物商品開発室と残留農薬検査室の取り組みについて担当者より説明し、

1階のリサーチギャラリーでセンター各研究室の取り組みについてご覧いただきました。

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また、圃場やハウスも見学していただきました。

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皆さまからは、研究開発や講習会などの運営方法や仕組みについて質問が多くありました。

また、残留農薬検査室やリサーチギャラリーの展示、圃場を熱心に見学されていました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、業界関連団体の皆様を対象に、

視察や研修を受け入れています。

2019年3月15日 (金)

ホクレン農業総合研究所の皆さまのご案内をおこないました

3月12日(火)にホクレン農業総合研究所

の皆さまが営農・技術センターを訪れました。

ホクレン農業総合研究所は、農業に関するさまざまな課題に対応するため、

生産から流通・販売に関わる幅広い研究、食の安全に関わる検査および

生産現場への営農支援を行うことにより、北海道農業をサポートしています。

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営農支援センター、作物生産研究部、食品検査分析センター

といった組織でさまざまな研究を行っています。

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今回お越しの方々は、食品検査分析センターの皆さま3名で、

当センターの残留農薬検査室との情報交換のためにいらっしゃいましたが、

その前に営農・技術センターの業務について説明させていただきました。

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皆さまからは、農産物の鮮度保持、クレーム分析、成分分析や

全農が開発したミニトマトの品種「アンジェレ」の取り組み

などについての質問がありました。

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営農・技術センターでは、生産者、JA役職員、

業界関連団体の皆様を対象に、視察や研修を受け入れています。